2024.03.09
関東学生陸上競技連盟は3月9日、「箱根駅伝100回大会記念誌」を発刊。祝賀記念祝賀会でお披露目された。
1920年(大正9年)に始まった箱根駅伝の、第1回大会からの大会プレイバックと全成績を網羅したほか、各時代の名選手、名将をピックアップ。特別企画として澤木啓祐氏、瀬古利彦氏、渡辺康幸氏といった“箱根駅伝レジェンド”をはじめ、駒大・大八木弘明総監督や青学大・原晋監督、今井正人さん、柏原竜二さんといった近年の大会を彩ってきた人たちへのインタビュー、そして強化・運営の変遷を振り返る座談会などが収録されている。
また、予選会全記録、コースの変遷、出場校全成績や歴代優勝校など資料もふんだんに掲載。大正、昭和、平成、令和と4つの時代につながれてきた箱根駅伝のたすきの記憶が紡がれた1冊が完成した。
A4判オールカラー(ケース入り)・432ページ。冊数限定の直接販売で、価格は10,000円(税別、送料別)。関東学連サイト、制作の月刊陸上競技オンラインショップより購入可能となっている。
購入はこちら
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.19
-
2026.05.19
2026.05.17
400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」/セイコーGGP
-
2026.05.17
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.20
日本選手権エントリー途中経過 桐生祥秀、﨑山雄太、井戸アビゲイル風果、矢田みくにらが登録 高校生も多数エントリー!
日本陸連は5月20日、第110回日本選手権(6月12日~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の5月20日10時時点での出場申し込み選手を発表した。 男子100mには東京世界選手権代表の桐生祥秀(日本生命)がエントリー。飯 […]
2026.05.20
【プレゼント】ランナーの声から生まれた高機能ソックス「balega」満を持して日本に登場!/2026年6月号
アメリカで高いシェアを誇り、世界各国に展開されつつある注目のランニングソックスブランド「balega(バレーガ)」がこの春、ついに日本に本格進出。Implus EU(東京都港区東麻布1-23-5PMCビル4F/代表者:ド […]
2026.05.20
400mナイジェリア20歳のオカジが43秒95 女子やり投はウィルトラウトが63m83
サウスイースタン・カンファレンス屋外選手権が5月14~16日、米国アラバマ州で行われ、男子400mでS.オガジ(ナイジェリア)が今季世界最高の43秒95で優勝した。オガジは2006年5月生まれの20歳。パリ五輪で7位に入 […]
2026.05.20
パリ五輪6位のワクマが20km競歩V 37歳のイェゴがやり投制す/アフリカ選手権
アフリカ選手権が5月12~17日、ガーナ・アクラで行われ、男子20km競歩ではM.ワクマ(エチオピア)が1時間18分47秒の今季世界最高で優勝した。ワクマは現在21歳。パリ五輪では6位に入り、今年の世界競歩チーム選手権で […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図