HOME 駅伝

2024.02.17

大学男女混合駅伝区間エントリー発表! V奪還目指す順大は石井一希が3区に登録 前回2位の関大はインカレ入賞の伐栗夢七が2区 拓大・不破聖衣来は欠場
大学男女混合駅伝区間エントリー発表! V奪還目指す順大は石井一希が3区に登録 前回2位の関大はインカレ入賞の伐栗夢七が2区 拓大・不破聖衣来は欠場

24年箱根駅伝で5区を務めた順大・石井一希

2月17日、関西学連は第4回全国招待大学対校男女混合駅伝(2月18日/ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース)の区間オーダーを発表した。

出場チームのうち数校が当初のチームエントリーから選手変更を行い、新たに出場が決まった選手などがオーダー入りを果たしている。

広告の下にコンテンツが続きます

優勝候補の一角に挙げられる順大は1区(男子3km)に、22年インターハイ800m、1500m2冠のスピードランナー・大野聖登(1年)を登録。さらに、1月の箱根駅伝で5区を務めた石井一希(4年)が3区(5km)にエントリーされた。女子区間も昨年の全日本大学女子駅伝でエース区間の5区を務めた小暮真緒(3年)がアンカーの6区(5km)に入り、2年ぶり3回目の優勝を目指す。

前回優勝の日体大は、当初エントリーしていた女子の保坂晴子(4年)と尾方唯莉(3年)がメンバー外となり、5区(2km)の漆畑徳輝(4年)以外は1、2年生という若いオーダーを組んだ。また、前回準優勝と健闘した関大は日本インカレ女子5000m7位の伐栗夢七(3年)を2区(2km)に投入し、序盤で上位進出を狙う。

今季の駅伝で男女ともに活躍を見せた城西大は1区に箱根駅伝出場の林晃耀(3年)、全日本大学女子駅伝3区4位の兼子心晴(2年)を6区に配置。中大は3区の伊東大翔(4年)をはじめ、全員が4年生というメンバーで臨む。

一方、選手エントリーしていた拓大の不破聖衣来(3年)は補欠登録。チームSNSでは欠場することが明言されている。

スタートは12時10分。大会の模様は関西テレビで生中継されるほか、Tverでライブ配信される。

2月17日、関西学連は第4回全国招待大学対校男女混合駅伝(2月18日/ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース)の区間オーダーを発表した。 出場チームのうち数校が当初のチームエントリーから選手変更を行い、新たに出場が決まった選手などがオーダー入りを果たしている。 優勝候補の一角に挙げられる順大は1区(男子3km)に、22年インターハイ800m、1500m2冠のスピードランナー・大野聖登(1年)を登録。さらに、1月の箱根駅伝で5区を務めた石井一希(4年)が3区(5km)にエントリーされた。女子区間も昨年の全日本大学女子駅伝でエース区間の5区を務めた小暮真緒(3年)がアンカーの6区(5km)に入り、2年ぶり3回目の優勝を目指す。 前回優勝の日体大は、当初エントリーしていた女子の保坂晴子(4年)と尾方唯莉(3年)がメンバー外となり、5区(2km)の漆畑徳輝(4年)以外は1、2年生という若いオーダーを組んだ。また、前回準優勝と健闘した関大は日本インカレ女子5000m7位の伐栗夢七(3年)を2区(2km)に投入し、序盤で上位進出を狙う。 今季の駅伝で男女ともに活躍を見せた城西大は1区に箱根駅伝出場の林晃耀(3年)、全日本大学女子駅伝3区4位の兼子心晴(2年)を6区に配置。中大は3区の伊東大翔(4年)をはじめ、全員が4年生というメンバーで臨む。 一方、選手エントリーしていた拓大の不破聖衣来(3年)は補欠登録。チームSNSでは欠場することが明言されている。 スタートは12時10分。大会の模様は関西テレビで生中継されるほか、Tverでライブ配信される。

第4回全国招待大学対校男女混合駅伝の区間オーダー

6区間20km(男子3km-女子2km-男子5km-女子3km-男子2km-女子5km) 日体大 平島龍斗(2年)-佐藤悠花(1年)-田島駿介(2年)-柳井桜子(2年)-漆畑徳輝(4年)-田中希実(1年) 関大 坂本亘生(3年)-伐栗夢七(3年)-谷村恒晟(2年)-石松空(3年)-井手蒼人(1年)-前田彩花(1年) 中大 居田優太(4年)-会田佳世(4年)-伊東大翔(4年)-杉田久瑠美(4年)-山田俊輝(4年)-加藤礼菜(4年) 順大 大野聖登(1年)-石引稚菜(2年)-石井一希(4年)-神林由乃(2年)-塩原匠(2年)-小暮真緒(3年) 城西大 林晃耀(3年)-澤井風月(1年)-宮本凪(1年)-白木ひなの(1年)-佐藤竜輝(1年)-兼子心晴(2年) 立命大 倉橋慶(2年)-荒田悠良(1年)-尾上陽人(2年)-太田咲雪(1年)-藪田虎志朗(1年)-福永楓花(3年) 筑波大 堀口花道(2年)-今美里(1年)-川﨑颯(1年)-冨山映理(1年)-小牧直登(2年)-小松夕夏(2年) [adinserter block="4"]東洋大 高橋康之介(1年)-渋谷菜絵(2年)-田中純(1年)-伊東夕菜(2年)-薄根大河(1年)-篠塚美来(2年) 拓大 富永悠生(3年)-片桐紫音(3年)-富永匠海(3年)-小野真緒(1年)-林 優利(3年)-新井沙希(2年) 立教大 青木龍翔(1年)-横澤奈夏(1年)-髙田遥斗(1年)-酒井萌花(3年)-マッキャーン 将人(2年)-長井愛奈(3年) 京産大 中村光稀(3年)-坂牧紗衣(3年)-小嶋郁依斗(3年)-今絵里南(1年)-粟井駿平(3年)-政田愛梨(3年) 同志社大 太田亮爾(4年)-吉住悠(2年)-南部悠陽(1年)-阿部田莉月(2年)-船戸洋(3年)-服部七子(3年) 神戸学大 欠場 [adinserter block="4"]明治国際医療大 酒井優(2年)-青田光央(1年)-大石愛琉(1年)-堀彩美(4年)-渕昭人(1年)-古西亜海(2年) 佛教大 櫻井晃平(3年)-森乙葉(3年)-森本翔太(1年)-池田朱里(3年)-神田遥輝(3年)-柴田さくら(2年) 京教大 愚川瑛晨(2年)-長谷川麻央(2年)-根平拓磨(1年)-拜郷夢帆(2年)-佐藤智樹(3年)-尾崎真衣(1年) 駿河台大 佐々木瑠希(3年)-田坂望愛(1年)-東泉大河(2年)-塩野愛梨花(2年)-野田銀(3年)-丸毛萌愛(1年) 18 摂南大 角谷和磨(1年)-清水つばさ(1年)-藤田剛史(2年)-楠本真緒(1年)-勝琉斗(1年)-岡村帆帆子(1年) 関西学連選抜 飛田駿星(大阪国際大2年)-窪美咲(東大阪大4年)-永井友也(びわこ学大4年)-原華澄(大体大4年)-西園悠人(大阪公立大1年)-長岡あず(兵庫大3年) [adinserter block="4"]阪大 坂東賢(院1年)-塩井春翔(2年)-辻本健太郎(1年)-木村野々花(2年)-小南翔(3年)-大名門里歩(2年) 京大 原圭佑(4年)-小倉唯愛(2年)-梅原佑介(3年)-日野谷レナ(4年)-三嶋友貴(3年)-濱口姫生(1年) 一橋大 久保周斗(3年)-秋山晴菜(2年)-朝日一眞(3年)-正木菜穂(4年)-後藤隆志(2年)-町田直美(3年) 東大 秋吉拓真(2年)-田口祐実(2年)-西田大晟(3年)-栁沙織(1年)-小西諒(3年)-小栁舞夏(5年)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.14

黒木海翔が60mで6秒64の自己新マーク 田邉奨が800m1分49秒83/WA室内ツアー

WA室内ツアー・チャレンジャーの「エアフルト室内」は2月13日、ドイツ・エアフルトで行われ、男子60mで黒木海翔(中大)が6秒64の自己新記録で3着となっている。 黒木は予選1組で6秒67と、2024年にマークした自己記 […]

NEWS 良いトレーニングの継続に向けて〝酸素の力〟も導入 大東大女子長距離ブロックで日本気圧バルク工業の『O2Room®』が大活躍
PR

2026.02.14

良いトレーニングの継続に向けて〝酸素の力〟も導入 大東大女子長距離ブロックで日本気圧バルク工業の『O2Room®』が大活躍

学生女子駅伝2大タイトルの全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で、大東文化大学はまだ頂点に立ったことはない。しかし、初出場した2011年以降で2大会における準優勝は実に16回。今や毎回のように優勝候補に挙がる強豪校の地位を […]

NEWS 男子1マイルで樋口諒が日本歴代4位3分56秒77! 遠藤日向が5000m13分21秒96/ボストン大バレンタイン招待

2026.02.14

男子1マイルで樋口諒が日本歴代4位3分56秒77! 遠藤日向が5000m13分21秒96/ボストン大バレンタイン招待

室内競技会のボストン大デヴィッド・ヘメリー・バレンタイン招待(米国・ボストン)の1日目が2月13日に行われ、男子招待1マイルで樋口諒(カンザス大)が日本歴代4位の3分56秒77をマークした。 樋口は先頭集団でレースを進め […]

NEWS 好調クレイ・アーロン竜波 今季3度目の日本新!ショート1000mで2分17秒29 全米学生歴代でも2位の好タイム

2026.02.14

好調クレイ・アーロン竜波 今季3度目の日本新!ショート1000mで2分17秒29 全米学生歴代でも2位の好タイム

室内競技会のボストン大デヴィッド・ヘメリー・バレンタイン招待(米国・ボストン)の1日目が2月13日に行われ、男子1000m(ショートトラック)でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が2分17秒29の日本新記録をマ […]

NEWS 月刊陸上競技2026年3月号

2026.02.13

月刊陸上競技2026年3月号

Contents 大会報道 別府大分毎日マラソン 吉田祐也 意地の日本人トップ 後輩・黒田朝日と熱戦 大阪国際女子マラソン 矢田 圧巻のマラソンデビュー Follow-up Interview 矢田みくに(エディオン)  […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top