2023.11.25
◇八王子ロングディスタンス2023(11月25日/東京・上柚木公園競技場)
男子10000m4組に10月のパリ五輪マラソン代表選考会(MGC)で3位だった大迫傑(Nike)が出場。28分19秒31で5着だった。
大迫は2年前の東京五輪マラソンで6位入賞。トラックレース出場は7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ(28分14秒69、28分35秒36)以来で、MGCでは小山直城(Honda)、赤﨑暁(九電工)に次ぐ3位となり即時内定を逃していた。
この日は集団の中盤から後方に位置し、仕上がりを確認するかのように少しずつ順位を上げてフィニッシュした。
同組では大迫と同じく東京五輪マラソン代表の中村匠吾(富士通)が3年4ヵ月ぶりに10000mに出場。28分23秒00で10着だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
-
2026.05.24
-
2026.05.24
-
2026.05.21
-
2026.05.21
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.24
節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ
第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]
2026.05.24
筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.05.24
順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図