HOME
国内、大学
第14回エコパトラックゲームズが11月3日、静岡の小笠山総合運動公園静岡スタジアム(エコパ)で行われ、女子A100m予選に東京五輪4×100mリレー代表の青山華依(甲南大)が出場。11秒93(-0.1)をマークして組トップとなり、決勝は棄権している。
昨年、100mで11秒47(学生歴代5位)をマークしている青山。今年2月上旬、練習中に左膝の前十字靭帯断裂、内側半月板損傷の大ケガを負った。3月に手術を受け、約1ヵ月はリハビリも兼ねて入院。6月になってジョグを始めたという。
広告の下にコンテンツが続きます
7月の学習院大対甲南大対校の円盤投に出場。10月上旬のリレーフェスティバル内のイベントレースでスパイクを履いて走り、エコパでようやく実戦復帰を果たした。これが昨年10月の国体以来の100mだった。期待の大器は再び世界を目指して一歩ずつ突き進んでいく。
第14回エコパトラックゲームズが11月3日、静岡の小笠山総合運動公園静岡スタジアム(エコパ)で行われ、女子A100m予選に東京五輪4×100mリレー代表の青山華依(甲南大)が出場。11秒93(-0.1)をマークして組トップとなり、決勝は棄権している。昨年、100mで11秒47(学生歴代5位)をマークしている青山。今年2月上旬、練習中に左膝の前十字靭帯断裂、内側半月板損傷の大ケガを負った。3月に手術を受け、約1ヵ月はリハビリも兼ねて入院。6月になってジョグを始めたという。7月の学習院大対甲南大対校の円盤投に出場。10月上旬のリレーフェスティバル内のイベントレースでスパイクを履いて走り、エコパでようやく実戦復帰を果たした。これが昨年10月の国体以来の100mだった。期待の大器は再び世界を目指して一歩ずつ突き進んでいく。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

