HOME 海外

2023.11.03

女子400m世界チャンピオンのパウリノが200m22秒74でV 女子ハンマー投はプライス制す/パンアメリカンゲームス
女子400m世界チャンピオンのパウリノが200m22秒74でV 女子ハンマー投はプライス制す/パンアメリカンゲームス

23年世界選手権女子400m金メダリストのパウリノ

10月20日から11月5日までサンティアゴ (チリ)で開催されているパンアメリカンゲームスの女子200mで、400mブダペスト世界選手権金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が22秒74(±0)で優勝した。パウリノは男女混合4×400mリレーにもアンカーとして出場し、3分16秒05で金メダルを獲得している。

女子ハンマー投ではドーハ世界選手権金メダルのR.プライス(米国)が72m34で金メダル。オレゴン世界選手権金メダルのB.アンダーセン(米国)は記録なしに終わった。

広告の下にコンテンツが続きます

男子走幅跳では17年U18世界選手権三段跳銅メダルのA.ダルメロ(コロンビア)が8m08(+1.7)で優勝。女子100mはY.デ・ラ・カリラド・ガルシア(キューバ)が11秒36(-0.2)で勝った。

パンアメリカンゲームスは4年に1度実施される南北アメリカ大陸の総合競技会。陸上は10月22日と29日から11月4日まで実施される。最終日にはパリ五輪での新種目、マラソン競歩混合リレーが行われる。

10月20日から11月5日までサンティアゴ (チリ)で開催されているパンアメリカンゲームスの女子200mで、400mブダペスト世界選手権金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が22秒74(±0)で優勝した。パウリノは男女混合4×400mリレーにもアンカーとして出場し、3分16秒05で金メダルを獲得している。 女子ハンマー投ではドーハ世界選手権金メダルのR.プライス(米国)が72m34で金メダル。オレゴン世界選手権金メダルのB.アンダーセン(米国)は記録なしに終わった。 男子走幅跳では17年U18世界選手権三段跳銅メダルのA.ダルメロ(コロンビア)が8m08(+1.7)で優勝。女子100mはY.デ・ラ・カリラド・ガルシア(キューバ)が11秒36(-0.2)で勝った。 パンアメリカンゲームスは4年に1度実施される南北アメリカ大陸の総合競技会。陸上は10月22日と29日から11月4日まで実施される。最終日にはパリ五輪での新種目、マラソン競歩混合リレーが行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 会の後半では、日本のトップで活躍する現役卒業 […]

NEWS 日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

2026.03.07

日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

日本女子体育大学創部100周年記念パーティーが3月7日、同大百周年記念体育会で盛大に開催された。 同大は1922年(大正11年)に二階堂体育塾として設立。日本女子体育専門学校、日本女子体育短期大学を経て、1965年に現校 […]

NEWS 日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

2026.03.07

日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 同大副学長で陸上競技部元監督である水野増彦・ […]

NEWS 国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

2026.03.07

国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

医療サービス業のKYBメディカルサービス(東京都)は3月6日、国士大陸上部の長距離・駅伝ブロックと提携してプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは選手に対して血液65項目、尿8項目の検査を実施し、データを時系列 […]

NEWS 久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top