2023.11.02
スイスのスポーツブランド「On(オン)」および、オン・ジャパンは、最大限のクッション性と滑らかなライド感を実現し、ブランド史上最も厚いミッドソールを搭載した新作モデル「Cloudeclipse(クラウドエクリプス)」を、11月2日からOnオフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて発売した。
最高のクッション性、最高の履き心地で、ブランド史上もっとも厚いミッドソールを搭載した「Cloudeclipse」は、二層構造の「CloudTec Phase®」が着地の際、流れるように崩れることで衝撃を吸収。その結果、かかとからつま先までスムーズなローリングモーションを可能にし、滑らかなライド感と快適な履き心地を提供する。また汎用性が高く、デイリーのトレーニングから、長距離のランニング、リカバリーまで様々なシーンに対応。
本作のアッパーは、カラーリングにドープ染色法を採用し、この工程によって従来の染色に比べ90%の水を節約することを可能にしている。同時に、100%再生ポリエステルの糸を使用しており、通気性に優れたエンジニアメッシュアッパーが足を包む。
ミッドソールには「Helion™スーパーフォーム」を使用。Helion™スーパーフォームを使用した極厚のミッドソールが強い衝撃から足を守ってくれる。また、中足部に配置されたしなやかな「Speedboard®」が安定性をサポートして長時間のランニングでも、関節への負荷を和らげ、脚をフレッシュに保つことができる。
メンズ(25.0cm~32.0cm)、ウィメンズ(22.0cm~28.0cm)とも3色展開で、価格は20,680円(税込)。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか