HOME 駅伝

2023.09.23

立命大が逆転で3連覇!4~6位の大阪芸大、関西外大、京都光華女大が全日本切符つかむ/関西学生女子駅伝
立命大が逆転で3連覇!4~6位の大阪芸大、関西外大、京都光華女大が全日本切符つかむ/関西学生女子駅伝

23年関西学生女子駅伝で3連覇を果たした立命大のアンカー・小林朝

◇33回関西学生対校女子駅伝大会(9月23日/兵庫・神戸しあわせの村 6区間30km)

第33回関西学生対校女子駅伝大会兼第41回全日本大学女子駅伝対校選手権大会関西地区予選が9月23日、神戸しあわせの村周回コース(6区間・30.0km)で行われ、立命大が1時間40分23秒で3連覇を達成した。

広告の下にコンテンツが続きます

レースは大阪学大が1区・永長里緒(3年)から先頭を譲らず独走。立命大は5区終了時で18秒差の2位につけると、アンカーの小林朝(4年)が前を走る大阪学大を逆転し、歓喜のフィニッシュを飾った。

2位は15秒差で大阪学大。3位は関大とここまで全日本のシード権(前年8位以内)を持つ大学が上位を占めた。

4位は大阪芸大、5位は過去最高タイだった関西外国語大、6位は京都光華女大となり、4位から6位までの3校が全日本大学女子駅伝への出場権をつかんだ。一方で5年連続で全日本出場中だった佛教大は7位で敗退した。

第41回全日本大学女子駅伝対校選手権大会は10月29日、仙台市陸上競技場を発着とする6区間38kmで争われる。

◇33回関西学生対校女子駅伝大会(9月23日/兵庫・神戸しあわせの村 6区間30km) 第33回関西学生対校女子駅伝大会兼第41回全日本大学女子駅伝対校選手権大会関西地区予選が9月23日、神戸しあわせの村周回コース(6区間・30.0km)で行われ、立命大が1時間40分23秒で3連覇を達成した。 レースは大阪学大が1区・永長里緒(3年)から先頭を譲らず独走。立命大は5区終了時で18秒差の2位につけると、アンカーの小林朝(4年)が前を走る大阪学大を逆転し、歓喜のフィニッシュを飾った。 2位は15秒差で大阪学大。3位は関大とここまで全日本のシード権(前年8位以内)を持つ大学が上位を占めた。 4位は大阪芸大、5位は過去最高タイだった関西外国語大、6位は京都光華女大となり、4位から6位までの3校が全日本大学女子駅伝への出場権をつかんだ。一方で5年連続で全日本出場中だった佛教大は7位で敗退した。 第41回全日本大学女子駅伝対校選手権大会は10月29日、仙台市陸上競技場を発着とする6区間38kmで争われる。

【総合成績】第33回関西学生対校女子駅伝競走大会

1位 立命大    1時間40分23秒 2位 大阪学院大  1時間40分38秒 3位 関西大    1時間41分29秒 4位 大阪芸大   1時間43分24秒 5位 関西外国語大 1時間44分09秒 6位 京都光華女大 1時間44分49秒 ―以上、全日本大会出場— 7位 佛教大    1時間45分06秒 8位 兵庫大    1時間45分19秒 9位 神戸学院大  1時間46分18秒 10位 京都産業大  1時間46分56秒 11位 東大阪大   1時間47分27秒 12位 武庫川女大  1時間51分25秒 13位 羽衣国際大  1時間51分43秒 14位 大阪大    1時間53分21秒 15位 明治国際医療大1時間53分28秒 16位 大体大    1時間54分08秒 17位 園田学園女大 1時間55分31秒 18位 大阪公立大  1時間58分51秒 19位 神戸大    2時間10分25秒 【区間賞】 1区(3.9km)永長里緒(大阪学大3)12分25秒 2区(3.3km)山下彩菜(大阪学大2)10分28秒 3区(6.5km)福永楓花(立命大3) 21分49秒 4区(6.5km)前田彩花(関大1)  21分58秒 5区(3.3km)佐藤千紘(大阪学大4)10分37秒 6区(6.5km)小林 朝(立命大4) 21分54秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.05

ニューバランスから部活生からトレーニングに励むランナーを支える新作シューズ「FuelCell Flite‑R」が登場!

ニューバランスジャパンは、部活生からトレーニングに励むランナーまで日々の走りを支える新ランニングシューズ「FuelCell Flite‑R(フューエルセル フライトアール)」を6月5日よりニューバランス公式オンラインスト […]

NEWS 村竹ラシッドは4位 フィニッシュ直前接触でヒヤリ 走高跳・真野は4位タイ、田中は苦戦/DLローマ

2026.06.05

村竹ラシッドは4位 フィニッシュ直前接触でヒヤリ 走高跳・真野は4位タイ、田中は苦戦/DLローマ

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ・第4戦のローマ大会(イタリア/ゴールデン・ガラ)が6月4日に行われ、男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)は13秒40(+0.5)で4位だった。 前半はやや抑え気味でリズムア […]

NEWS 十種競技は4年ぶりV狙う奥田啓祐ら有力、女子は好調・田中友梨の連覇なるか/日本選手権混成

2026.06.04

十種競技は4年ぶりV狙う奥田啓祐ら有力、女子は好調・田中友梨の連覇なるか/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が6月6、7日に岐阜で行われる。男子十種競技は7918点、女子七種競技は6019 […]

NEWS 日本実業団連合強化委員長に大澤陽祐氏が就任 Honda監督など歴任 佐藤氏、安養寺氏、田中氏が副委員長に

2026.06.04

日本実業団連合強化委員長に大澤陽祐氏が就任 Honda監督など歴任 佐藤氏、安養寺氏、田中氏が副委員長に

日本実業団陸上競技連合は6月4日に理事会・定時社員総会を開催し、強化委員会委員長にHonda陸上競技部シニアエグゼクティブアドバイザーの大澤陽祐氏を選任した。 大澤氏は1967年生まれの58歳。埼玉・所沢西高、中大で長距 […]

NEWS IH100m6位の赤星未來がスプリント4冠!熊本・女子走幅跳は竹本光が5m89でV 佐賀では龍谷が4×100mRで県高校新/IH都府県大会

2026.06.04

IH100m6位の赤星未來がスプリント4冠!熊本・女子走幅跳は竹本光が5m89でV 佐賀では龍谷が4×100mRで県高校新/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 北九州地区では6月1日までに3県が終了し、南九州地区では6月3日までに全4県が終了。各地で好記 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top