HOME 国内

2023.09.20

24年、25年の日本選手権混成の開催地が岐阜に決定! 24年日本選手権10000mは日本GPシリーズとの併催で実施予定
24年、25年の日本選手権混成の開催地が岐阜に決定! 24年日本選手権10000mは日本GPシリーズとの併催で実施予定

多くの全国大会が開催されている長良川競技場

日本陸連は20日に理事会を開き、2024年、2025年の日本選手権混成競技とU20日本選手権混成競技を岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行うことを発表した。

日本選手権混成競技は2010年以降、日本選手権から独立したかたちで行われており、10年、11年は川崎市の等々力競技場、12年から21年までは長野市営競技場、昨年からは秋田県営競技場と場所を移しながら開催されている。

広告の下にコンテンツが続きます

来年度の日程は6月22日、23日の2日間と発表されており、25年度も6月下旬の開催が予定されている。24年度はパリ五輪、再来年は東京世界選手権の選考会を兼ねることになり、重要な一戦となる。

長良川競技場は1991年の開場後、多くの競技会を開催。2012年の岐阜国体のメイン会場となったほか、全日本実業団選手権、日本インカレ、インターハイ、全中と各カテゴリの全国大会が実施されてきた。18年にはアジアジュニア選手権の舞台ともなり、好記録も多く誕生している。

また、来年の日本選手権10000mについては、4月下旬から5月上旬に開催実施される日本グランプリシリーズ大会のうち、いずれかの大会と同時開催で行われることも発表された。

日本陸連は20日に理事会を開き、2024年、2025年の日本選手権混成競技とU20日本選手権混成競技を岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行うことを発表した。 日本選手権混成競技は2010年以降、日本選手権から独立したかたちで行われており、10年、11年は川崎市の等々力競技場、12年から21年までは長野市営競技場、昨年からは秋田県営競技場と場所を移しながら開催されている。 来年度の日程は6月22日、23日の2日間と発表されており、25年度も6月下旬の開催が予定されている。24年度はパリ五輪、再来年は東京世界選手権の選考会を兼ねることになり、重要な一戦となる。 長良川競技場は1991年の開場後、多くの競技会を開催。2012年の岐阜国体のメイン会場となったほか、全日本実業団選手権、日本インカレ、インターハイ、全中と各カテゴリの全国大会が実施されてきた。18年にはアジアジュニア選手権の舞台ともなり、好記録も多く誕生している。 また、来年の日本選手権10000mについては、4月下旬から5月上旬に開催実施される日本グランプリシリーズ大会のうち、いずれかの大会と同時開催で行われることも発表された。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.23

東京選手権・混成競技に森口諒也、佐田征義、田中友梨、熱田心らが出場 アジア大会代表選考の参考競技会

4月24日から26日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場で開催される東京選手権のスタートリストが東京陸協から発表されている。 同大会ではトラック、フィールドの各種目が実施されるが、男子十種競技と女子七種競技の2種目は9 […]

NEWS 木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加

2026.04.23

木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加

大阪陸協は4月23日、日本GPシリーズの第13回木南記念(5月10日)のエントリーリストを発表した。同大会は世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されており、国内外のトップ選手が集まった。 男子11 […]

NEWS セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク

2026.04.23

セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク

日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]

NEWS 名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

2026.04.23

名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

木南記念(5月10日)と併催で行われる名古屋アジア大会10000m代表選考レースのスタートリストが4月23日に大会主催から発表された。 男子は日本記録(27分05秒92)保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)が登録した。昨年は […]

NEWS 日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

2026.04.22

日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top