2022.09.11
英国・ニューカッスルで9月11日、「グレート・ノース・ラン」が行われ、男子ハーフマラソンに東京五輪マラソン6位の大迫傑(NIKE)が出場。自己ベストに4秒と迫るセカンドベスト相当の1時間1分05秒で4位だった。
大迫は2月の現役復帰表明後、6月上旬の日体大長距離競技会5000mに出場(13分30秒23)しており、今回が復帰後2度目のレース。11月6日に行われるニューヨークシティマラソン(米国)への出場を表明している。
レースはJ.キプリモ(ウガンダ)が59分33秒で制覇。2位は1時間0分39秒で東京五輪10000m金メダルのS.ベルガ(エチオピア)がが入り、3位はK.ベケレ(エチオピア)で1時間1分01秒だった。
この他にも日本勢が参戦しており、池田耀平(カネボウ)が1時間2分42秒で7位。西山和弥(トヨタ自動車)が1時間3分57秒で10位だった。
女子ハーフでは林田美咲(九電工)が1時間12分57秒で7位。大東優奈(天満屋)が1時間13分33秒で8位だった。
なお、ワンウエイ(一方向)コースで行われたため、非公認となる見通し。
※記事を一部加筆・修正しました。
大迫は2月の現役復帰表明後、6月上旬の日体大長距離競技会5000mに出場(13分30秒23)しており、今回が復帰後2度目のレース。11月6日に行われるニューヨークシティマラソン(米国)への出場を表明している。
レースはJ.キプリモ(ウガンダ)が59分33秒で制覇。2位は1時間0分39秒で東京五輪10000m金メダルのS.ベルガ(エチオピア)がが入り、3位はK.ベケレ(エチオピア)で1時間1分01秒だった。
この他にも日本勢が参戦しており、池田耀平(カネボウ)が1時間2分42秒で7位。西山和弥(トヨタ自動車)が1時間3分57秒で10位だった。
女子ハーフでは林田美咲(九電工)が1時間12分57秒で7位。大東優奈(天満屋)が1時間13分33秒で8位だった。
なお、ワンウエイ(一方向)コースで行われたため、非公認となる見通し。
※記事を一部加筆・修正しました。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.11
月刊陸上競技2026年7月号
-
2026.06.11
-
2026.06.11
-
2026.06.05
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.11
月刊陸上競技2026年7月号
Contents トップアスリート特集&NEWS ノア・ライルズ 魅せたとびきりZENKAIパワー To the top 2026 村竹ラシッド(JAL) 何度跳ね返されても挑み続ける 橋岡優輝(富士通)歩んできた険しい […]
2026.06.11
朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」
日本マスターズ陸上競技連合は6月11日に理事会を開催し、新会長に北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんを選任したと発表した。 マスターズ陸上は、競技レベルや記録に関係なく、生涯にわたって陸上競技を楽しむ […]
2026.06.11
100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権を翌日に控え、男子100m前回Vの桐生祥秀(日本生命)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続き […]
2026.06.11
坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南九州地区大会(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)は6月12日から15日まで沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれる。 広告の下にコンテ […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!