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2026.06.11

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清水空跳が100m欠場 ケガ明けの影響考慮して決断「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください」/日本選手権
清水空跳が100m欠場 ケガ明けの影響考慮して決断「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください」/日本選手権

清水空跳(26年日本選手権前日練習)

名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の男子100mにエントリーしていた清水空跳(星稜高3石川)が、欠場することを自身のSNSで明かした。

昨年のインターハイで10秒00の高校記録を樹立して優勝した清水は、予選5組の2レーンに入っていた。

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5月のセイコーゴールデングランプリ直前に肉離れした左脚ハムストリングスの状態は「回復してかなり走れています」と明かすが、回復途上にあることから、「ハイスピードレースは再発する可能性が高いと考え」欠場の決断に至ったという。

今後レースとしては7月上旬の布勢スプリントを予定。夏のレースに照準を合わせ、トレーニングを積んでいく。「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください!」と綴っている。

名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の男子100mにエントリーしていた清水空跳(星稜高3石川)が、欠場することを自身のSNSで明かした。 昨年のインターハイで10秒00の高校記録を樹立して優勝した清水は、予選5組の2レーンに入っていた。 5月のセイコーゴールデングランプリ直前に肉離れした左脚ハムストリングスの状態は「回復してかなり走れています」と明かすが、回復途上にあることから、「ハイスピードレースは再発する可能性が高いと考え」欠場の決断に至ったという。 今後レースとしては7月上旬の布勢スプリントを予定。夏のレースに照準を合わせ、トレーニングを積んでいく。「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください!」と綴っている。

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