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2026.06.11

日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて
日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

2025年3月8日に創立100年を迎えた日本陸連

日本陸連の有森裕子会長は、6月11日午後に元日本陸連会長の河野洋平氏が89歳で死去したことが正式に発表されたことを受け、「心より哀悼の意を表しますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。

第6代日本陸連会長を1999年から2013年まで14年にわたって務めた河野氏。同第3代会長(1965年)の父・一郎氏、同第4代会長(1965~75年)だった叔父・謙三氏の後を受け継ぎ、日本陸上界の“舵取り”役を担った。

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現会長の有森氏は「その卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情により、我が国の陸上界の基盤強化や国際化、そしてアスリートの育成・強化に多大なるご尽力をいただきました」と感謝の言葉を綴る。自身も「アスリートとして活動していた時代はもとより、引退後初めて日本陸上競技連盟の組織に理事として迎え入れていただいた際にも、常に温かいまなざしと陸上界を思う大きな愛情を持って、ご指導ご支援を頂戴しました」とし、「まだまだ陸上の歴史も含めていろいろなお話をお聞きしたかった思いでいっぱいです」と、別れを惜しんだ。

そして、「私も河野顧問の陸上界への強い思いをしっかりと引き継ぎ、これからの陸上界のさらなる発展に向けて全力を尽くしてまいる所存です」と締めくくった。

日本陸連の有森裕子会長は、6月11日午後に元日本陸連会長の河野洋平氏が89歳で死去したことが正式に発表されたことを受け、「心より哀悼の意を表しますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。 第6代日本陸連会長を1999年から2013年まで14年にわたって務めた河野氏。同第3代会長(1965年)の父・一郎氏、同第4代会長(1965~75年)だった叔父・謙三氏の後を受け継ぎ、日本陸上界の“舵取り”役を担った。 現会長の有森氏は「その卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情により、我が国の陸上界の基盤強化や国際化、そしてアスリートの育成・強化に多大なるご尽力をいただきました」と感謝の言葉を綴る。自身も「アスリートとして活動していた時代はもとより、引退後初めて日本陸上競技連盟の組織に理事として迎え入れていただいた際にも、常に温かいまなざしと陸上界を思う大きな愛情を持って、ご指導ご支援を頂戴しました」とし、「まだまだ陸上の歴史も含めていろいろなお話をお聞きしたかった思いでいっぱいです」と、別れを惜しんだ。 そして、「私も河野顧問の陸上界への強い思いをしっかりと引き継ぎ、これからの陸上界のさらなる発展に向けて全力を尽くしてまいる所存です」と締めくくった。

有森裕子会長の追悼コメント全文

河野洋平顧問の突然の訃報に接し、日本陸上競技連盟を代表して、心より哀悼の意を表しますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 河野顧問は、1999年から2013年までの14年間にわたり第6代会長として日本の陸上界を牽引されました。その卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情により、我が国の陸上界の基盤強化や国際化、そしてアスリートの育成・強化に多大なるご尽力をいただきました。 私がアスリートとして活動していた時代はもとより、引退後初めて日本陸上競技連盟の組織に理事として迎え入れていただいた際にも、常に温かいまなざしと陸上界を思う大きな愛情を持って、ご指導ご支援を頂戴しました。今も、アスリートを支え見守り続けてくださったお姿が深く心に残っております。まだまだ陸上の歴史も含めていろいろなお話をお聞きしたかった思いでいっぱいです。 長年にわたる多大なご功績と、陸上の発展に捧げられた情熱に対し、深く敬意を表するとともに、心からの感謝を申し上げます。私も河野顧問の陸上界への強い思いをしっかりと引き継ぎ、これからの陸上界のさらなる発展に向けて全力を尽くしてまいる所存です。

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