HOME
ニュース、海外
米国・ナイキオレゴンプロジェクトのヘッドコーチ、アルベルト・サラザール氏がドーピング違反について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は9月15日、同氏の異議申し立てを却下したと複数の海外メディアが報じている。
サラザール氏は禁止物質のテストステロンの取引、ドーピング検査プロセスの改ざんまたはその企てを含む複数のドーピング違反により、2019年に全米反ドーピング機関(USADA)によって4年間の資格停止処分を下され、異議申し立てを行っていた。処分の期間は2023年の9月29日まで。
広告の下にコンテンツが続きます
世界アンチ・ドーピング機関(WADA)はIOCの要求に応じサラザール氏の指導を受けた選手を調査することをすでに約束しており、五輪金メダリストのM.ファラー(英国)やS.ハッサン(オランダ)らがこれに該当する。ただし、いずれの選手も禁止物質の使用を否定しており、ドーピング違反で起訴された者はいない。
米国・ナイキオレゴンプロジェクトのヘッドコーチ、アルベルト・サラザール氏がドーピング違反について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は9月15日、同氏の異議申し立てを却下したと複数の海外メディアが報じている。
サラザール氏は禁止物質のテストステロンの取引、ドーピング検査プロセスの改ざんまたはその企てを含む複数のドーピング違反により、2019年に全米反ドーピング機関(USADA)によって4年間の資格停止処分を下され、異議申し立てを行っていた。処分の期間は2023年の9月29日まで。
世界アンチ・ドーピング機関(WADA)はIOCの要求に応じサラザール氏の指導を受けた選手を調査することをすでに約束しており、五輪金メダリストのM.ファラー(英国)やS.ハッサン(オランダ)らがこれに該当する。ただし、いずれの選手も禁止物質の使用を否定しており、ドーピング違反で起訴された者はいない。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.08
名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら
-
2026.05.08
-
2026.05.08
-
2026.05.07
-
2026.05.07
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.08
6月20日に東京で「GINZA MILE」が開催 ナイキプロデュースの公認レース
ナイキは5月8日、公認1マイルレースの「GINZA MILE」を6月20日に東京・銀座で開催することを発表した。 コースはかつて高速道路として使用されていた、東京高速道路(KK線)の日本陸連公認コースが設定され、大会は世 […]
2026.05.08
いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催
7月の滋賀インターハイ(7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)を目指し、都府県大会がスタートした。 インターハイ(全国高校陸上競技対校選手権)は、5月上旬から6月上旬までの都府県大会を経て、6月中旬の地区 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか