HOME 国内、大学、高校

2025.10.31

北口榛花、サニブラウンに続いて世界へ羽ばたけ!第12期ダイヤモンドアスリートの募集がスタート
北口榛花、サニブラウンに続いて世界へ羽ばたけ!第12期ダイヤモンドアスリートの募集がスタート

2024年ダイヤモンドアスリート認定式に参加した中谷魁聖ら

日本陸連は第12期ダイヤモンドアスリートおよびダイヤモンドアスリートNextageの募集を開始した。

2014年にスタートした日本陸連の「ダイヤモンドアスリート」は、「は陸上競技を通じて豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として選ばれたアスリートを、中・長期的に育成することを目的」とし、リーダーシッププログラムや英会話、海外遠征サポートを通じて有望な若手を支援してきた。

広告の下にコンテンツが続きます

第1期の北口榛花(女子やり投/JAL)を筆頭に、サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、橋岡優輝(富士通)、藤井菜々子(エディオン)といった選手たちがこのプログラムを通して成長し、世界的なアスリートとなった。現在は男子走高跳の中谷魁聖(東海大)、女子中長距離の澤田結弥(ルイジアナ州立大)らが第11期として認定されている。

昨年の第11期から「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設。ダイヤモンドアスリートおよびダイヤモンドアスリートNextageの募集形式をスタートさせ、「理念と目的を理解、賛同し、高い意欲を持ち、自らが将来日本を代表する国際人となる原石であると自負する選手」を対象に募集。第12期の募集も10月31日に開始した。

応募資格は来年4月1日時点で高1年生から大学1年生が対象で、世界大会でのメダル獲得や競技以外でも国際的に活躍したい目指す選手。なお、陸上競技以外からの応募も可能だ。応募期間は11月9日まで。その後、書類選考、面接等の2次選考を経て11月26日頃に結果が発表される見込みだ。詳細は日本陸連のサイトから確認できる。

日本陸連は第12期ダイヤモンドアスリートおよびダイヤモンドアスリートNextageの募集を開始した。 2014年にスタートした日本陸連の「ダイヤモンドアスリート」は、「は陸上競技を通じて豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として選ばれたアスリートを、中・長期的に育成することを目的」とし、リーダーシッププログラムや英会話、海外遠征サポートを通じて有望な若手を支援してきた。 第1期の北口榛花(女子やり投/JAL)を筆頭に、サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、橋岡優輝(富士通)、藤井菜々子(エディオン)といった選手たちがこのプログラムを通して成長し、世界的なアスリートとなった。現在は男子走高跳の中谷魁聖(東海大)、女子中長距離の澤田結弥(ルイジアナ州立大)らが第11期として認定されている。 昨年の第11期から「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設。ダイヤモンドアスリートおよびダイヤモンドアスリートNextageの募集形式をスタートさせ、「理念と目的を理解、賛同し、高い意欲を持ち、自らが将来日本を代表する国際人となる原石であると自負する選手」を対象に募集。第12期の募集も10月31日に開始した。 応募資格は来年4月1日時点で高1年生から大学1年生が対象で、世界大会でのメダル獲得や競技以外でも国際的に活躍したい目指す選手。なお、陸上競技以外からの応募も可能だ。応募期間は11月9日まで。その後、書類選考、面接等の2次選考を経て11月26日頃に結果が発表される見込みだ。詳細は日本陸連のサイトから確認できる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.31

井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

2026.01.31

青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

2026.01.31

東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS ダイソーが都道府県男子駅伝で8位までのトロフィーを授与「平和の花カンナ」モチーフ、平和記念公園の折り鶴を再活用

2026.01.31

ダイソーが都道府県男子駅伝で8位までのトロフィーを授与「平和の花カンナ」モチーフ、平和記念公園の折り鶴を再活用

株式会社大創産業は1月18日に行われた全国都道府県対抗男子駅伝において、優勝した宮城をはじめ8位までに入賞したチームにトロフィーを授与したことを発表した。 この取り組みは2019年にスタートし、コロナ禍で大会が中止となっ […]

NEWS 竹田一平がシルバー大会60mで8位!自己記録に迫る6秒67 多田修平、関口裕太はB決勝で力走/WA室内ツアー

2026.01.31

竹田一平がシルバー大会60mで8位!自己記録に迫る6秒67 多田修平、関口裕太はB決勝で力走/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバー大会のミラマス・メトロポール・ミーティングがフランス南部のミラマスで1月30日に行われ、男子60mで竹田一平(オープンハウス)が6秒67をマークして8位に入った。米国のL.o.ジョンソ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top