公益財団法人東京2025世界陸上財団は7月17日、株式会社LIVE BOARD(東京都渋谷区)とのスポンサーシップ契約を締結したと発表した。
LIVE BOARD(ライブボード)はNTTドコモグループで、デジタル屋外広告のプランニング、広告枠の販売、広告配信プラットフォームを運営する企業。契約カテゴリーは「デジタル屋外広告」で、スポンサーシップ区分は1社あたり3000万円以上の協賛金額となる東京2025世界陸上サプライヤーとなる。
今後、新宿、渋谷、池袋など首都圏のターミナル駅周辺のデジタルディスプレイに東京世界選手権のPR動画を掲出し、「直前期において大会の気運を最大限に高めてまいります」としている。契約期間は2025年12月21日まで。
同社の髙木智広・代表取締役社長は「スポーツから呼び起こされる感動や興奮は、社会全体の一体感を生み出す力を持っていると感じています。大会の魅力を伝える映像を配信することで、大会を盛り上げることを目指します」とコメントしている。
東京世界選手権は9月13日から21日まで、東京・国立競技場をメイン会場に行われる。
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