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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>日本代表 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 17:28:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）がオンラインで会見を開いてレースを総括した。</p>
<p>予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃したが、第2ラウンドは3分00秒19で組1着。第2ラウンド各組2着までに与えられる北京出場権を死守した。今泉は「出場権を取るという最大の目標を達成できたので、そこは評価できるポイントです」と振り返る。</p>
<p>ただ、本来目指したのは決勝進出で出場を決めること。予選で2番手でバトンを受けた今泉は、終盤の着順争いで競り負けた展開に触れ、「1日で決められなかったことが反省」と悔しさを吐露した。</p>
<p>予選を終えて、チームのムードはさすがに落ち込んだそうだが、今回は男女混合4×400mリレーで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、4×100mリレーで2走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）らベテランたちが声をかけ、「チームを明るい方向に導いてくださいました」。第2ラウンドでは3走として、トップでもらったバトンをきっちりとトップでエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）へと渡し、1着に大きく貢献している。</p>
<p>アフリカ南部のボツワナへの移動は24時間を超え、時差調整などコンディショニングは難しい面もあった。だが、「それぞれが工夫して」調整を進めて状態を整えていく。そんな姿に、「一流の選手たちが集まっているからこそ、そういう状況ができていると感じました」。チームジャパンとして一丸となって臨んだ2日間は、今泉にとって大きな経験となった。</p>
<p>マイルチームとしては、パリ五輪では6位入賞を果たしたものの、昨年の東京世界選手権では予選敗退。今大会も「出場権は得られたけど、決勝で勝負できなかった。良い部分と悪い部分があります」と現状を受け止めるが、つかんだものもある。</p>
<p>来年の北京、さらには28年のロサンゼルス五輪に向け、「高い意識を切らさず、メダルという目標をぶらすことなく、全員で一致団結して努力すればチームのレベルはもっともっと上がるという手応えが得られました」<br />
と今泉は力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）がオンラインで会見を開いてレースを総括した。</p><p>予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃したが、第2ラウンドは3分00秒19で組1着。第2ラウンド各組2着までに与えられる北京出場権を死守した。今泉は「出場権を取るという最大の目標を達成できたので、そこは評価できるポイントです」と振り返る。</p><p>ただ、本来目指したのは決勝進出で出場を決めること。予選で2番手でバトンを受けた今泉は、終盤の着順争いで競り負けた展開に触れ、「1日で決められなかったことが反省」と悔しさを吐露した。</p><p>予選を終えて、チームのムードはさすがに落ち込んだそうだが、今回は男女混合4×400mリレーで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、4×100mリレーで2走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）らベテランたちが声をかけ、「チームを明るい方向に導いてくださいました」。第2ラウンドでは3走として、トップでもらったバトンをきっちりとトップでエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）へと渡し、1着に大きく貢献している。</p><p>アフリカ南部のボツワナへの移動は24時間を超え、時差調整などコンディショニングは難しい面もあった。だが、「それぞれが工夫して」調整を進めて状態を整えていく。そんな姿に、「一流の選手たちが集まっているからこそ、そういう状況ができていると感じました」。チームジャパンとして一丸となって臨んだ2日間は、今泉にとって大きな経験となった。</p><p>マイルチームとしては、パリ五輪では6位入賞を果たしたものの、昨年の東京世界選手権では予選敗退。今大会も「出場権は得られたけど、決勝で勝負できなかった。良い部分と悪い部分があります」と現状を受け止めるが、つかんだものもある。</p><p>来年の北京、さらには28年のロサンゼルス五輪に向け、「高い意識を切らさず、メダルという目標をぶらすことなく、全員で一致団結して努力すればチームのレベルはもっともっと上がるという手応えが得られました」<br />と今泉は力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本男子4×100mは栁田大輝、飯塚翔太、桐生祥秀、守祐陽！北京世界陸上出場懸け、いざ出陣！／世界リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得！第2ラウンドで1着フィニッシュ／世界リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀！北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ／世界リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本は男子4×400mで北京世界選手権出場権獲得！4×100m、混合マイルは今大会での獲得ならず／世界リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ</oa:refTitle>
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		<title>前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 17:21:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[北京世界陸上]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 05 May 2026 17:26:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター（短距離）がオンラインで会見を開いて大会を総括した。</p>
<p>今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mの3種目で編成。いずれも決勝進出を逃し、男子4×400mのみ第2ラウンドで北京世界選手権の出場権を手にした。</p>
<p>出場権獲得とともに、「ロサンゼルス五輪に向けてのスタートになる大会」と位置づけ、選考方法や走順も「新たなチャレンジ」もテーマの一つだった。男子4×400mについては「アメリカがいないなかでも、上位はとてつもないパフォーマンスをし、オーストラリアも加わった」と世界のレベルアップを痛感し、予選落ちとあって「日本の立ち位置として、メダルを目標に掲げるのはいいが、（まずは）入賞するというのを一つのポイントとして強化しなければいけない」と現実を再確認した。</p>
<p>その中でも、昨年、個人の400mで東京世界選手権入賞という快挙を成し遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は安定感を発揮。「アップから良い時の動きをしていた」と評価。予選は2走、第2ラウンドは4走を託し、「ジョセフ選手の良いところを出すのであれば3、4走。勝負を決めるところで器用できるようになればいい。そういうオーダーをチャレンジできたのは評価できる」とし、2本とも1走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）について「トップ争いしてくれたのも収穫」と振り返った。</p>
<p>出場権を逃した“お家芸”とも言える男子4×100m。予選を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）でつないで38秒01の組4着。第2ラウンドは守を1走に入れ、アンカーに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）を配置したが、飯塚と桐生のゴールデンコンビがまさかのバトンパスミスがあり、51秒57でフィニッシュした。</p>
<p>予選については「バトンパスも詰まり気味もあったが、バトンタイムは許容の範囲内で流れた」とし、「栁田選手の状態がまだ仕上がっていなかった」とスタートが得意の守を1走へ。バトンパスミスの場面については「飯塚選手が（コース内の）アウト側から行かないといけないところ、内側のフランスがアウトを攻めてきたこともあってイン側に入ってしまった。そこで守選手と接触するかどうかになり加速できず、最後に届かなかった」と説明する。</p>
<p>北京世界選手権の出場枠の残り4チームについては来年の有効期間終了時点での記録上位に与えられる。「日本選手権後にアジア大会のメンバーが決まるので、そのメンバーでダイヤモンドリーグ・ロンドン大会（7月18日）に出場し、バトン精度を高めてアジア大会で37秒8くらいを出せれば（出場権は）得られると考えます」とプランを語った。</p>
<p>また、昨年の東京世界選手権で決勝進出を果たした男女混合4×400mについては「出場権にあと0.07秒届きませんでしたが、女子2人のラップタイムも東京世界選手権を上回っていた。直前に男子のケガ人があったなかで力を発揮してくれた」と評価した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター（短距離）がオンラインで会見を開いて大会を総括した。</p><p>今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mの3種目で編成。いずれも決勝進出を逃し、男子4×400mのみ第2ラウンドで北京世界選手権の出場権を手にした。</p><p>出場権獲得とともに、「ロサンゼルス五輪に向けてのスタートになる大会」と位置づけ、選考方法や走順も「新たなチャレンジ」もテーマの一つだった。男子4×400mについては「アメリカがいないなかでも、上位はとてつもないパフォーマンスをし、オーストラリアも加わった」と世界のレベルアップを痛感し、予選落ちとあって「日本の立ち位置として、メダルを目標に掲げるのはいいが、（まずは）入賞するというのを一つのポイントとして強化しなければいけない」と現実を再確認した。</p><p>その中でも、昨年、個人の400mで東京世界選手権入賞という快挙を成し遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は安定感を発揮。「アップから良い時の動きをしていた」と評価。予選は2走、第2ラウンドは4走を託し、「ジョセフ選手の良いところを出すのであれば3、4走。勝負を決めるところで器用できるようになればいい。そういうオーダーをチャレンジできたのは評価できる」とし、2本とも1走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）について「トップ争いしてくれたのも収穫」と振り返った。</p><p>出場権を逃した“お家芸”とも言える男子4×100m。予選を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）でつないで38秒01の組4着。第2ラウンドは守を1走に入れ、アンカーに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）を配置したが、飯塚と桐生のゴールデンコンビがまさかのバトンパスミスがあり、51秒57でフィニッシュした。</p><p>予選については「バトンパスも詰まり気味もあったが、バトンタイムは許容の範囲内で流れた」とし、「栁田選手の状態がまだ仕上がっていなかった」とスタートが得意の守を1走へ。バトンパスミスの場面については「飯塚選手が（コース内の）アウト側から行かないといけないところ、内側のフランスがアウトを攻めてきたこともあってイン側に入ってしまった。そこで守選手と接触するかどうかになり加速できず、最後に届かなかった」と説明する。</p><p>北京世界選手権の出場枠の残り4チームについては来年の有効期間終了時点での記録上位に与えられる。「日本選手権後にアジア大会のメンバーが決まるので、そのメンバーでダイヤモンドリーグ・ロンドン大会（7月18日）に出場し、バトン精度を高めてアジア大会で37秒8くらいを出せれば（出場権は）得られると考えます」とプランを語った。</p><p>また、昨年の東京世界選手権で決勝進出を果たした男女混合4×400mについては「出場権にあと0.07秒届きませんでしたが、女子2人のラップタイムも東京世界選手権を上回っていた。直前に男子のケガ人があったなかで力を発揮してくれた」と評価した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得！第2ラウンドで1着フィニッシュ／世界リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本4×100mRは38秒01の4着で決勝進出ならず 北京世界陸上切符は明日に持ち越し／世界リレー</oa:refTitle>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 06:55:44 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Mon, 04 May 2026 10:08:37 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）2日目</p>
<p>世界リレーの2日目が行われ、日本は男子4×400mリレーで来年の北京世界選手権出場権を獲得した。</p>
<p>第2ラウンドは2組に分かれ、各組2着までが世界選手権出場切符を手にする。2組7レーンに入った日本は、予選から1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）以外は走順を変更した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を2走からアンカーに代え、3、4走だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が2、3走へ。これまでエースを序盤に配し、世界の速い流れに乗るオーダーを主体としてきた日本だが、最後の着順争いに備える布陣で臨んだ。</p>
<p>その狙い以上に選手たちが奮闘。林がトップでバトンをつないで口火を切ると、吉津、今泉も終盤に競り勝ち、中島までトップの座をキープする。そして東京世界選手権6位の中島も、エースの仕事を果たす。ブラジル、英国、中国らの追い上げを許さず、1着でフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>タイムは前日の予選（3分00秒79）から日本歴代4位の3分00秒19へと短縮。今大会の日本勢で、唯一となる北京行きを決めた。24年パリ五輪では6位入賞を果たしたが、昨年の東京世界選手権では予選敗退。巻き返しへの一歩を踏み出した。</p>
<p>男子4×100mリレーは、まさかの展開に。2組7レーンに入った日本は、予選から2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は変わらず。1走を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）から予選アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）に代え、アンカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）が務めた。</p>
<p>守が好スタートを切ったが、2016年リオ五輪銀メダルなど日本の黄金期を担った2走・飯塚、3走・桐生のバトンパスが乱れる。飯塚が左手を目いっぱい伸ばしてバトンを渡そうとしたが、桐生の右手に届かず転倒。バトンはなんとかつなぎ、アンカー・井上が51秒57の5着でフィニッシュをした。</p>
<p>日本勢にとって、今大会で世界大会出場を決められなかったのは、予選で同じく途中棄権となった2019年の地元・横浜大会以来4大会ぶりだった。</p>
<p>男女混合4×400mリレーは3分12秒86で3着。予選で出した日本歴代2位の3分13秒61を縮め、日本記録（3分12秒08）に迫ったが、惜しくも北京世界選手権出場権に届かなかった。</p>
<p>予選と同じ平川慧（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）のオーダーで臨んだ日本。1走の平川がベルギーに次ぐ2番手でバトンをつなぐと、井戸がカナダの追撃を受けながらも2位をキープする。</p>
<p>3走の佐藤はベルギーにやや差を広げられたものの、カナダを抑えてアンカー・松本へ。松本は2位を力走したが、残り50mあたりでカナダにかわされる。フィニッシュまでにベルギーを猛然と追い上げたものの、わずか0.07秒及ばなかった。</p>
<p>両種目も含め、リレー種目の北京世界選手権出場枠は残り4枠。今後は出場権獲得に向け、アジア大会などで好タイムを出すことが求められる。</p>
<p>※結果に誤りがありました。お詫びをして訂正いたします。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）2日目</p><p>世界リレーの2日目が行われ、日本は男子4×400mリレーで来年の北京世界選手権出場権を獲得した。</p><p>第2ラウンドは2組に分かれ、各組2着までが世界選手権出場切符を手にする。2組7レーンに入った日本は、予選から1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）以外は走順を変更した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を2走からアンカーに代え、3、4走だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が2、3走へ。これまでエースを序盤に配し、世界の速い流れに乗るオーダーを主体としてきた日本だが、最後の着順争いに備える布陣で臨んだ。</p><p>その狙い以上に選手たちが奮闘。林がトップでバトンをつないで口火を切ると、吉津、今泉も終盤に競り勝ち、中島までトップの座をキープする。そして東京世界選手権6位の中島も、エースの仕事を果たす。ブラジル、英国、中国らの追い上げを許さず、1着でフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>タイムは前日の予選（3分00秒79）から日本歴代4位の3分00秒19へと短縮。今大会の日本勢で、唯一となる北京行きを決めた。24年パリ五輪では6位入賞を果たしたが、昨年の東京世界選手権では予選敗退。巻き返しへの一歩を踏み出した。</p><p>男子4×100mリレーは、まさかの展開に。2組7レーンに入った日本は、予選から2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は変わらず。1走を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）から予選アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）に代え、アンカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）が務めた。</p><p>守が好スタートを切ったが、2016年リオ五輪銀メダルなど日本の黄金期を担った2走・飯塚、3走・桐生のバトンパスが乱れる。飯塚が左手を目いっぱい伸ばしてバトンを渡そうとしたが、桐生の右手に届かず転倒。バトンはなんとかつなぎ、アンカー・井上が51秒57の5着でフィニッシュをした。</p><p>日本勢にとって、今大会で世界大会出場を決められなかったのは、予選で同じく途中棄権となった2019年の地元・横浜大会以来4大会ぶりだった。</p><p>男女混合4×400mリレーは3分12秒86で3着。予選で出した日本歴代2位の3分13秒61を縮め、日本記録（3分12秒08）に迫ったが、惜しくも北京世界選手権出場権に届かなかった。</p><p>予選と同じ平川慧（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）のオーダーで臨んだ日本。1走の平川がベルギーに次ぐ2番手でバトンをつなぐと、井戸がカナダの追撃を受けながらも2位をキープする。</p><p>3走の佐藤はベルギーにやや差を広げられたものの、カナダを抑えてアンカー・松本へ。松本は2位を力走したが、残り50mあたりでカナダにかわされる。フィニッシュまでにベルギーを猛然と追い上げたものの、わずか0.07秒及ばなかった。</p><p>両種目も含め、リレー種目の北京世界選手権出場枠は残り4枠。今後は出場権獲得に向け、アジア大会などで好タイムを出すことが求められる。</p><p>※結果に誤りがありました。お詫びをして訂正いたします。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本4×100mRは38秒01の4着で決勝進出ならず 北京世界陸上切符は明日に持ち越し／世界リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本3種目とも第2ラウンドで勝負！4継は0.01秒差から巻き返し、マイルは中島が首位浮上の見せ場／世界リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀！北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ／世界リレー</oa:refTitle>
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		<title>日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀！北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ／世界リレー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 22:12:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）1日目</p>
<p>世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。</p>
<p>2組7レーンに入った日本は、予選から2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は変わらず。</p>
<p>1走とアンカーを変更。1走には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）が外れて、予選アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）が入り、アンカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）というオーダーとなった。</p>
<p>各組2着までに与えられる北京世界選手権出場切符を懸けて、ジャマイカ、フランスらと激突する。</p>
<p>レースは日本時間22時55分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）1日目</p><p>世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。</p><p>2組7レーンに入った日本は、予選から2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は変わらず。</p><p>1走とアンカーを変更。1走には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）が外れて、予選アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）が入り、アンカーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）というオーダーとなった。</p><p>各組2着までに与えられる北京世界選手権出場切符を懸けて、ジャマイカ、フランスらと激突する。</p><p>レースは日本時間22時55分に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<title>やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル／アジア投てき選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 16:57:29 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[アジア投てき選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇アジア投てき選手権（5月2日、3日／韓国・木甫）2日目</p>
<p>アジア投てき選手権の2日目が行われ、女子やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が58m84で優勝を飾った。</p>
<p>2日目は午前中は小雨が振り、強い風が吹くコンディションで行われ、全体的に記録は低調に。それでも上田は1投目に57m87でトップに立つと、2投目に58m84をスロー。以降は記録を伸ばせなかったが、2位に2m以上の差をつけて23年から大会4連覇を果たした。</p>
<p>また、同種目では辻萌々子（九州共立大）が56m68で銅メダルを獲得。倉田紗優加（慶大）が52m92で8位に入っている。</p>
<p>男子円盤投では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が57m18で銀メダル。藤原孝史朗（青森県競技力本部）が51m44で7位となった。男子やり投は鈴木凜（九州共立大院）の75m54が4位が日本人最高成績だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア投てき選手権（5月2日、3日／韓国・木甫）2日目</p><p>アジア投てき選手権の2日目が行われ、女子やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が58m84で優勝を飾った。</p><p>2日目は午前中は小雨が振り、強い風が吹くコンディションで行われ、全体的に記録は低調に。それでも上田は1投目に57m87でトップに立つと、2投目に58m84をスロー。以降は記録を伸ばせなかったが、2位に2m以上の差をつけて23年から大会4連覇を果たした。</p><p>また、同種目では辻萌々子（九州共立大）が56m68で銅メダルを獲得。倉田紗優加（慶大）が52m92で8位に入っている。</p><p>男子円盤投では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が57m18で銀メダル。藤原孝史朗（青森県競技力本部）が51m44で7位となった。男子やり投は鈴木凜（九州共立大院）の75m54が4位が日本人最高成績だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア投てき選手権代表に福田翔大、湯上剛輝、上田百寧らが選出 5月に韓国で開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇！4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル／アジア投てき選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>勝木隼人が貫禄のトップフィニッシュ！圧巻の序盤から一人旅、団体も首位／世界競歩チーム選手権</oa:refTitle>
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		<title>日本3種目とも第2ラウンドで勝負！4継は0.01秒差から巻き返し、マイルは中島が首位浮上の見せ場／世界リレー</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206375</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 06:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 00:56:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）1日目</p>
<p>世界リレーの1日目が行われ、男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mに出場した日本は、いずれも決勝進出は果たせず。第2ラウンドで、残り4枠となった来年の北京世界選手権出場を目指すことになった。</p>
<p>決勝に進めば北京行きの切符を獲得できるなか、男子4×100mは予選1組6レーンに登場。1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）がまずまずの出足を見せ、16年リオ五輪銀メダルメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）がその時と同じ2走で他国のエースたちと渡り合う。</p>
<p>そして、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が快走。トップの米国に一気に並びかけ、アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）にバトンをつないだ。</p>
<p>中盤まではトップ・米国に迫る勢いを見せた守。だが、後半に地元・ボツワナのエース、パリ五輪200m金メダルのレツィレ・テボゴ、さらにはフィニッシュ間際にはオランダにも逆転を許した。</p>
<p>38秒01で4着。3着のオランダとは0.01秒差で、ここに決勝進出のラインが引かれることになる。</p>
<p>続く2組3着の豪州がオセアニアタイの37秒87をマークし、この時点で日本の第2ラウンド行きが確定。3組2着の英国が38秒01で、3着の中国が38秒02。日本は英国と同タイムながら0.007秒上回り、タイムでは全体の8番目だったが、決勝には届かなかった。この種目で決勝に進めなかったのは、予選で失格となった2019年の横浜大会4大会ぶり。</p>
<p>男子4×400mは1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）、東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、同混合4×400mリレー8位入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）のオーダーで臨んだ。</p>
<p>林が上位争いに持ち込むと、中島はバックストレートで4位につける。そして得意の後半で一気にトップに立った。</p>
<p>吉津は終盤インド、カタールに追い上げられたが、トップ争いを維持してアンカー・今泉へ。そこからベルギー、スペインも加わる大混戦となり、2分59秒83で1着のベルギー、同タイムで2着のカタール、スペイン、インドに及ばず3分00秒79で5着となった。</p>
<p>男女混合4×400mも1走・平川慧（東洋大）が上位でバトンを渡し、2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が2位に浮上。3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）も着順通過圏内をキープする。</p>
<p>4走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）も最後の直線に入るまでは先頭のジャマイカを追う2位だったが、そこからポーランド、ナイジェリアに逆転を許した。</p>
<p>それでも、タイムは日本歴代2位の3分13秒61。8位入賞を果たした東京世界選手権の予選でマークした日本記録（3分12秒08）に迫った。</p>
<p>2日目の第2ラウンドのスタートリストが発表され、男子4×100mは2組7レーンに入り、ジャマイカ、フランスらと同組に。男女男子4×400mは2組7レーン、混合4×400mは1組3レーンにそれぞれ入った。</p>
<p>日本時間21時20分に混合4×400m、22時08分に男子4×400m、22時47分に男子4×100mの第2ラウンドが行われる予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）1日目</p><p>世界リレーの1日目が行われ、男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mに出場した日本は、いずれも決勝進出は果たせず。第2ラウンドで、残り4枠となった来年の北京世界選手権出場を目指すことになった。</p><p>決勝に進めば北京行きの切符を獲得できるなか、男子4×100mは予選1組6レーンに登場。1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）がまずまずの出足を見せ、16年リオ五輪銀メダルメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）がその時と同じ2走で他国のエースたちと渡り合う。</p><p>そして、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が快走。トップの米国に一気に並びかけ、アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）にバトンをつないだ。</p><p>中盤まではトップ・米国に迫る勢いを見せた守。だが、後半に地元・ボツワナのエース、パリ五輪200m金メダルのレツィレ・テボゴ、さらにはフィニッシュ間際にはオランダにも逆転を許した。</p><p>38秒01で4着。3着のオランダとは0.01秒差で、ここに決勝進出のラインが引かれることになる。</p><p>続く2組3着の豪州がオセアニアタイの37秒87をマークし、この時点で日本の第2ラウンド行きが確定。3組2着の英国が38秒01で、3着の中国が38秒02。日本は英国と同タイムながら0.007秒上回り、タイムでは全体の8番目だったが、決勝には届かなかった。この種目で決勝に進めなかったのは、予選で失格となった2019年の横浜大会4大会ぶり。</p><p>男子4×400mは1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）、東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、同混合4×400mリレー8位入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）のオーダーで臨んだ。</p><p>林が上位争いに持ち込むと、中島はバックストレートで4位につける。そして得意の後半で一気にトップに立った。</p><p>吉津は終盤インド、カタールに追い上げられたが、トップ争いを維持してアンカー・今泉へ。そこからベルギー、スペインも加わる大混戦となり、2分59秒83で1着のベルギー、同タイムで2着のカタール、スペイン、インドに及ばず3分00秒79で5着となった。</p><p>男女混合4×400mも1走・平川慧（東洋大）が上位でバトンを渡し、2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が2位に浮上。3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）も着順通過圏内をキープする。</p><p>4走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）も最後の直線に入るまでは先頭のジャマイカを追う2位だったが、そこからポーランド、ナイジェリアに逆転を許した。</p><p>それでも、タイムは日本歴代2位の3分13秒61。8位入賞を果たした東京世界選手権の予選でマークした日本記録（3分12秒08）に迫った。</p><p>2日目の第2ラウンドのスタートリストが発表され、男子4×100mは2組7レーンに入り、ジャマイカ、フランスらと同組に。男女男子4×400mは2組7レーン、混合4×400mは1組3レーンにそれぞれ入った。</p><p>日本時間21時20分に混合4×400m、22時08分に男子4×400m、22時47分に男子4×100mの第2ラウンドが行われる予定だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本4×100mRは38秒01の4着で決勝進出ならず 北京世界陸上切符は明日に持ち越し／世界リレー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 22:47:42 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）1日目</p>
<p>世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選1組で日本は38秒01で4着となり、決勝進出は果たせなかった。</p>
<p>日本は1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が上位争いの展開を作り、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が一気に米国とのトップ争いへ持ち込む。</p>
<p>アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）は米国に食い下がったが、後方から地元・ボツワナのエース、パリ五輪200m金メダルのレツィレ・テボゴの猛追を受けて逆転を許すと、オランダにも0.01秒差で競り負けるかたちとなった。</p>
<p>2組3着の豪州がオセアニアタイ記録の37秒87をマークしたため、この時点で日本の予選敗退が決定。北京世界選手権出場切符の残り4枠を懸けた明日の第2ラウンドに回ることになった。</p>
<p>第2ラウンドは日本時間の3日22時47分に行われる予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）1日目</p><p>世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選1組で日本は38秒01で4着となり、決勝進出は果たせなかった。</p><p>日本は1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が上位争いの展開を作り、3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が一気に米国とのトップ争いへ持ち込む。</p><p>アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）は米国に食い下がったが、後方から地元・ボツワナのエース、パリ五輪200m金メダルのレツィレ・テボゴの猛追を受けて逆転を許すと、オランダにも0.01秒差で競り負けるかたちとなった。</p><p>2組3着の豪州がオセアニアタイ記録の37秒87をマークしたため、この時点で日本の予選敗退が決定。北京世界選手権出場切符の残り4枠を懸けた明日の第2ラウンドに回ることになった。</p><p>第2ラウンドは日本時間の3日22時47分に行われる予定だ。</p>]]></content:encoded>

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		<pubDate>Sat, 02 May 2026 21:58:49 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）1日目</p>
<p>世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。</p>
<p>1組5レーンに入った日本は、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）のオーダーとなった。</p>
<p>同じ組には外側へ6レーンに地元・ボツワナ、7レーンに米国、4レーンにはイタリアと強豪国がそろった。</p>
<p>決勝進出条件は2着までと、3着以下のタイム上位2ヵ国。予選を突破すれば、その時点で来年の北京世界選手権出場権を獲得できる。</p>
<p>予選は日本時間22時30分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）1日目</p><p>世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。</p><p>1組5レーンに入った日本は、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）のオーダーとなった。</p><p>同じ組には外側へ6レーンに地元・ボツワナ、7レーンに米国、4レーンにはイタリアと強豪国がそろった。</p><p>決勝進出条件は2着までと、3着以下のタイム上位2ヵ国。予選を突破すれば、その時点で来年の北京世界選手権出場権を獲得できる。</p><p>予選は日本時間22時30分に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当</oa:refTitle>
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		<title>ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇！4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル／アジア投てき選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 19:44:04 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[中川達斗]]></category>
		<category><![CDATA[アジア投てき選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 May 2026 19:44:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 May 2026 19:44:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア投てき選手権（5月2日、3日／韓国・木甫）1日目</p>
<p>アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）が71m89で2連覇を飾った。</p>
<p>中川は4月25日のアジア大会参考競技会では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）に次ぐ2位だったが、この日は前半をトップで折り返す。4投目にA.ファヨゾフ（ウズベキスタン）に首位を奪われたが、すかさず71m56でトップに浮上すると、5投目にV記録をスロー。昨年に続き、アジアの頂点に立った。</p>
<p>一昨年は日本選手権を初制覇。昨年は東京世界選手権出場こそ逃したが、アジア選手権2位など着実に実績を残している。この春、地元・兵庫の山陽特殊製鋼に入社し、新たなスタートを切っていた。</p>
<p>東京世界選手権代表の福田は70m08で5位、古旗崇裕（ばば耳鼻科CL）が64m36で9位だった。</p>
<p>女子ハンマー投では日本記録保持者のマッカーサー・ジョイが66m73で銅メダル。社会人ルーキー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が64m80で5位。藤本咲良（コンドーテック）は56m42で10位だった。</p>
<p>女子円盤投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）が54m68で銅メダルを獲得。東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）は54m18で4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア投てき選手権（5月2日、3日／韓国・木甫）1日目</p><p>アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）が71m89で2連覇を飾った。</p><p>中川は4月25日のアジア大会参考競技会では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）に次ぐ2位だったが、この日は前半をトップで折り返す。4投目にA.ファヨゾフ（ウズベキスタン）に首位を奪われたが、すかさず71m56でトップに浮上すると、5投目にV記録をスロー。昨年に続き、アジアの頂点に立った。</p><p>一昨年は日本選手権を初制覇。昨年は東京世界選手権出場こそ逃したが、アジア選手権2位など着実に実績を残している。この春、地元・兵庫の山陽特殊製鋼に入社し、新たなスタートを切っていた。</p><p>東京世界選手権代表の福田は70m08で5位、古旗崇裕（ばば耳鼻科CL）が64m36で9位だった。</p><p>女子ハンマー投では日本記録保持者のマッカーサー・ジョイが66m73で銅メダル。社会人ルーキー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が64m80で5位。藤本咲良（コンドーテック）は56m42で10位だった。</p><p>女子円盤投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）が54m68で銅メダルを獲得。東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）は54m18で4位だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア投てき選手権代表に福田翔大、湯上剛輝、上田百寧らが選出 5月に韓国で開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>諏方元郁がうれしい初タイトルでアジア大会内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東アジアハーフマラソン 男子は平山大雅が日本勢初の金メダル 女子の中地こころは4位</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>世界リレーのスタートリストが発表！日本4継は米国、ボツワナと同じ1組、マイルは3組で英国、インドらと激突！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206313</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 22:41:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 22:41:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 22:41:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月2日～3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのスタートリストが5月1日に発表された。</p>
<p>日本は男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mの3種目に出場。男子4×100m予選では1組5レーンに入った。外側へ6レーンに地元・ボツワナ、7レーンに米国、4レーンにはイタリアが入る激戦の組となった。</p>
<p>決勝進出条件は3組2着＋2で、予選を突破すれば2027年北京世界選手権の出場権を獲得。仮に予選敗退となっても、2日目に行われる第2ラウンドの結果次第で今大会上位12ヵ国に与えられる出場権を手にできる。</p>
<p>男子4×400m予選は英国、インドらと同じ3組9レーン。男女混合4×400mは2組6レーンに入り、オランダ、ジャマイカらと決勝進出、北京世界選手権出場を目指して挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月2日～3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのスタートリストが5月1日に発表された。</p><p>日本は男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mの3種目に出場。男子4×100m予選では1組5レーンに入った。外側へ6レーンに地元・ボツワナ、7レーンに米国、4レーンにはイタリアが入る激戦の組となった。</p><p>決勝進出条件は3組2着＋2で、予選を突破すれば2027年北京世界選手権の出場権を獲得。仮に予選敗退となっても、2日目に行われる第2ラウンドの結果次第で今大会上位12ヵ国に与えられる出場権を手にできる。</p><p>男子4×400m予選は英国、インドらと同じ3組9レーン。男女混合4×400mは2組6レーンに入り、オランダ、ジャマイカらと決勝進出、北京世界選手権出場を目指して挑む。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201653</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>ポーランド世界室内、明日開幕！桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権ハーフ代表が発表！男子は荻久保寛也、中大・佐藤大介、女子は樺沢和佳奈ら男女各4名</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>アジア跳躍選手権に走高跳・長谷川直人、三段跳・森本麻里子らが出場 5月に中国で初開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205587</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 14:17:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[長谷川直人]]></category>
		<category><![CDATA[アジア跳躍選手権]]></category>
		<category><![CDATA[森本麻里子]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Apr 2026 14:20:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Apr 2026 14:20:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月22日、第1回アジア跳躍選手権に出場する選手13人を発表した。</p>
<p>男子では走高跳にブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が代表に選出。今季は2月に2m30の自己新をマークし、3月の世界室内選手権にも出場している。棒高跳にはケガからの復調をアピールしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）、走幅跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SSP）、藤原孝輝（東洋大院）と洛南高OBの8mジャンパーがそろって選ばれた。</p>
<p>女子では東京世界選手権に出場した棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）が代表入り。他にも兵庫リレーカーニバル走幅跳で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）らが出場を予定する。</p>
<p>アジア跳躍選手権は昨年11月に開催が決まった新しい競技会。今回は5月18日、19日の両日に中国・重慶で実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月22日、第1回アジア跳躍選手権に出場する選手13人を発表した。</p><p>男子では走高跳にブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が代表に選出。今季は2月に2m30の自己新をマークし、3月の世界室内選手権にも出場している。棒高跳にはケガからの復調をアピールしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）、走幅跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SSP）、藤原孝輝（東洋大院）と洛南高OBの8mジャンパーがそろって選ばれた。</p><p>女子では東京世界選手権に出場した棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）が代表入り。他にも兵庫リレーカーニバル走幅跳で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）らが出場を予定する。</p><p>アジア跳躍選手権は昨年11月に開催が決まった新しい競技会。今回は5月18日、19日の両日に中国・重慶で実施される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>クレイ・アーロン竜波が800m日本人初入賞の6位！60mH福部真子がセミファイナリストに／世界室内</oa:refTitle>
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		<title>レジェンド・岡田久美子氏が監督就任！「経験を伝えていきたい」アジア大会競歩代表・梅野倖子所属チーム新体制</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205532</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 16:42:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[LOCOK]]></category>
		<category><![CDATA[石井大裕]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 Apr 2026 16:42:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 Apr 2026 16:42:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>株式会社LOCOKは4月21日に都内でLOCOK陸上競技クラブ発足および新規プロジェクトのスタートにあたって会見を開いた。</p>
<p>同社は女子競歩の東京世界選手権代表で名古屋アジア大会に内定している梅野倖子が所属。4月1日に同クラブを立ち上げ、新たなプロジェクト「PROJECT やればできる！」をスタートさせ、元TBSアナウンサーの石井大裕氏がGMに就任した。また、女子競歩五輪3大会代表で昨年度で引退した岡田久美子氏が監督兼にコーチに就任し、梅野の指導に当たる。さらに、アカデミーディレクターとして女子10000mリオ五輪代表の関根花観氏が就任した。</p>
<p>女子競歩界ではこれまでなかったかたちだ。五輪3大会、世界選手権6大会代表というレジェンドで、長く日本女子競歩を牽引してきた岡田氏が昨年度で引退。梅野は岡田の夫である森岡紘一朗コーチに師事していたが、それを引き継ぐかたちで岡田氏が梅野の指導に当たることとなり、競歩ではまれの「女子指導者―女子選手」の関係となった。</p>
<p>昨年の東京世界選手権に向けてはともに合宿を積み、梅野はその時からアドバイスももらっていた。岡田氏は世界選手権で現役を引退し「長い間、競歩1本でやってきたので、あっさりと競歩から撤退するのは寂しかった」と振り返り、女子競歩界の発展を考えるにあたり「才能があふれていて、性格も前向きな梅野選手に何かできれば」と世界選手権直後に食事をして「私でよければ力になりたい」と声をかけたという。梅野はもちろん歓迎で「高1で競歩を始めてからずっとあこがれの存在。ご指導いただき、経験を教えていただきたい」とお願いすることに。会社や関係各所と相談して話が進んだ。</p>
<p>そうしたなか、1992年に創設された幼児教室「つくし会」を中心に教育事業を手掛ける同社が掲げる「やれば、できる！」の精神を体現するアスリートを「生きた教科書」ととらえ、陸上競技クラブを発足して教育や地域連携などにも生かしていく構えだ。</p>
<p>石井GMは「梅野選手には五輪、世界選手権でメダルを取るという夢がある。岡田監督にはメダルを取らせたいという夢がある。GMとし環境を整えるのが役目。プロジェクトを通じて夢を届けられるようなクラブにしていきたい」と抱負を述べた。</p>
<p>新体制にあたって梅野は「恵まれた環境で競技ができます」。“岡田監督”について「もちろん私以上に競技に向き合っていらっしゃった方。アドバイスも的確です動きやタイムなど細かく教えていただけます。『好きなように』というゆるい感じもないですし、月経など女性特有の相談もしやすいです」と語る。</p>
<p>今年は2月のハーフマラソン、3月のマラソンと、日本選手権競歩を2冠。食事面などでもアドバイスをもらい、貧血の改善などコンディション調整もうまくいっているという。</p>
<p>岡田氏は梅野の能力を高く評価。「関節の可動域が大きく、柔軟性がある。速いのに、しなやかでゆったり歩くように見えるので反則を取られにくい。精神力も強く、練習でも試合でも最後までやり抜く強さがあります」。一方で課題もあり、「柔らかいだけではスピードが出にくいという点もあります。その中間となる身体作りを長い時間かけてやっていければ」と話す。</p>
<p>現役時代、「美しく、強く、速い動きをモットーとしてきました」という岡田氏は「失格すれすれの動きでメダルを取ったり、記録を出すのではなく、そうしたことを伝えていきたいです」と思いを継承していく。</p>
<p>なお、2種目で内定している名古屋アジア大会について、今後の調整次第ではあるが、両者とも「得意」と認めるマラソンに絞って勝負するプランもあり、「金メダルを目指し、最低でもメダルを取りたい」（梅野）と目標を掲げている。</p>
<p>梅野は「世界選手権やオリンピックでメダルを取るのが最大目標。今は世界大会に出場するだけですが、段階を踏んで強い選手になっていきたいです。成績を出すのが岡田さんへの恩返し」と力を込めた。</p>
<p>指導者としての道を歩き始めた岡田氏。「コーチとしては一からスタート」とし、森岡氏も力になってくれるそうで「家に帰ればいるので、梅野選手のことについても含め、いろいろ教えてもらっています」と夫婦で力を合わせながら「これまでの経験に、新しく勉強していることをプラスして成長していきます。女子競歩も切磋琢磨して、男子のように世界で常にメダルや入賞争いができるチームにしていきたい」と決意を語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社LOCOKは4月21日に都内でLOCOK陸上競技クラブ発足および新規プロジェクトのスタートにあたって会見を開いた。</p><p>同社は女子競歩の東京世界選手権代表で名古屋アジア大会に内定している梅野倖子が所属。4月1日に同クラブを立ち上げ、新たなプロジェクト「PROJECT やればできる！」をスタートさせ、元TBSアナウンサーの石井大裕氏がGMに就任した。また、女子競歩五輪3大会代表で昨年度で引退した岡田久美子氏が監督兼にコーチに就任し、梅野の指導に当たる。さらに、アカデミーディレクターとして女子10000mリオ五輪代表の関根花観氏が就任した。</p><p>女子競歩界ではこれまでなかったかたちだ。五輪3大会、世界選手権6大会代表というレジェンドで、長く日本女子競歩を牽引してきた岡田氏が昨年度で引退。梅野は岡田の夫である森岡紘一朗コーチに師事していたが、それを引き継ぐかたちで岡田氏が梅野の指導に当たることとなり、競歩ではまれの「女子指導者―女子選手」の関係となった。</p><p>昨年の東京世界選手権に向けてはともに合宿を積み、梅野はその時からアドバイスももらっていた。岡田氏は世界選手権で現役を引退し「長い間、競歩1本でやってきたので、あっさりと競歩から撤退するのは寂しかった」と振り返り、女子競歩界の発展を考えるにあたり「才能があふれていて、性格も前向きな梅野選手に何かできれば」と世界選手権直後に食事をして「私でよければ力になりたい」と声をかけたという。梅野はもちろん歓迎で「高1で競歩を始めてからずっとあこがれの存在。ご指導いただき、経験を教えていただきたい」とお願いすることに。会社や関係各所と相談して話が進んだ。</p><p>そうしたなか、1992年に創設された幼児教室「つくし会」を中心に教育事業を手掛ける同社が掲げる「やれば、できる！」の精神を体現するアスリートを「生きた教科書」ととらえ、陸上競技クラブを発足して教育や地域連携などにも生かしていく構えだ。</p><p>石井GMは「梅野選手には五輪、世界選手権でメダルを取るという夢がある。岡田監督にはメダルを取らせたいという夢がある。GMとし環境を整えるのが役目。プロジェクトを通じて夢を届けられるようなクラブにしていきたい」と抱負を述べた。</p><p>新体制にあたって梅野は「恵まれた環境で競技ができます」。“岡田監督”について「もちろん私以上に競技に向き合っていらっしゃった方。アドバイスも的確です動きやタイムなど細かく教えていただけます。『好きなように』というゆるい感じもないですし、月経など女性特有の相談もしやすいです」と語る。</p><p>今年は2月のハーフマラソン、3月のマラソンと、日本選手権競歩を2冠。食事面などでもアドバイスをもらい、貧血の改善などコンディション調整もうまくいっているという。</p><p>岡田氏は梅野の能力を高く評価。「関節の可動域が大きく、柔軟性がある。速いのに、しなやかでゆったり歩くように見えるので反則を取られにくい。精神力も強く、練習でも試合でも最後までやり抜く強さがあります」。一方で課題もあり、「柔らかいだけではスピードが出にくいという点もあります。その中間となる身体作りを長い時間かけてやっていければ」と話す。</p><p>現役時代、「美しく、強く、速い動きをモットーとしてきました」という岡田氏は「失格すれすれの動きでメダルを取ったり、記録を出すのではなく、そうしたことを伝えていきたいです」と思いを継承していく。</p><p>なお、2種目で内定している名古屋アジア大会について、今後の調整次第ではあるが、両者とも「得意」と認めるマラソンに絞って勝負するプランもあり、「金メダルを目指し、最低でもメダルを取りたい」（梅野）と目標を掲げている。</p><p>梅野は「世界選手権やオリンピックでメダルを取るのが最大目標。今は世界大会に出場するだけですが、段階を踏んで強い選手になっていきたいです。成績を出すのが岡田さんへの恩返し」と力を込めた。</p><p>指導者としての道を歩き始めた岡田氏。「コーチとしては一からスタート」とし、森岡氏も力になってくれるそうで「家に帰ればいるので、梅野選手のことについても含め、いろいろ教えてもらっています」と夫婦で力を合わせながら「これまでの経験に、新しく勉強していることをプラスして成長していきます。女子競歩も切磋琢磨して、男子のように世界で常にメダルや入賞争いができるチームにしていきたい」と決意を語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201890</oa:refUrl>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>岡田久美子さんがLOCOK陸上部監督兼コーチに就任！名古屋アジア大会代表・梅野倖子と「共に成長できるチームを」 新体制・プロジェクトも発表</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204491</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出／世界室内</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204864</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:29:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 14:30:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:30:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、ボツワナで5月に開催される世界リレーの日本代表を発表した。</p>
<p>日本は昨年の東京世界選手権での結果などから男子の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合4×400mリレーの3種目で出場権を獲得。今回のメンバーも東京世界選手権のメンバーを中心に選出されている。</p>
<p>男子4×100mリレーでは昨年の世界選手権で出走したメンバーのうち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）の3人が登録。また、100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、200m代表のベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、昨年の世界リレーで好走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）の6人が派遣される。</p>
<p>4×400mリレーのは、男子ならびに男女混合への登録メンバーとして男子7人が代表入り。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、男女混合4×400mリレー8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）も名を連ねた。</p>
<p>また、男女混合の女子には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（ともに東邦銀行）、髙橋亜珠（筑波大）の3人が選ばれている。</p>
<p>大会は5月2日、3日の両日、ボツワナの首都・ハボローネで開催。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、ボツワナで5月に開催される世界リレーの日本代表を発表した。</p><p>日本は昨年の東京世界選手権での結果などから男子の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合4×400mリレーの3種目で出場権を獲得。今回のメンバーも東京世界選手権のメンバーを中心に選出されている。</p><p>男子4×100mリレーでは昨年の世界選手権で出走したメンバーのうち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）の3人が登録。また、100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、200m代表のベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、昨年の世界リレーで好走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）の6人が派遣される。</p><p>4×400mリレーのは、男子ならびに男女混合への登録メンバーとして男子7人が代表入り。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、男女混合4×400mリレー8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）も名を連ねた。</p><p>また、男女混合の女子には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（ともに東邦銀行）、髙橋亜珠（筑波大）の3人が選ばれている。</p><p>大会は5月2日、3日の両日、ボツワナの首都・ハボローネで開催。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201653</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>世界室内選手権に桐生祥秀ら10人が発表！4大会連続の田中希実は3000mのみ出場へ 34歳・清山が初代表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当</oa:refTitle>
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		<title>ハーフ・吉川絢斗が日本勢最上位の5位 世界記録保持者・山西は7位 団体金／世界競歩チーム選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204761</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 03:01:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉川絢斗]]></category>
		<category><![CDATA[世界競歩チーム選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 Apr 2026 03:01:28 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第31回世界競歩チーム選手権（2026年4月12日／ブラジル・ブラジリア）</p>
<p>2年に一度開催される世界競歩チーム選手権が行われ、男子ハーフマラソン競歩はF.フォルトゥナート（イタリア）が1時間27分25秒で優勝した。</p>
<p>日本勢最上位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）で1時間28分00秒。序盤からトップ集団でレースを進め、10kmは42分20秒、15kmは1時間2分57秒で通過する。</p>
<p>日本勢は20km手前に徐々に後退したが、吉川が最後まで粘り通した。吉川は昨年の東京世界選手権20kmで7位入賞。今年の日本選手権ハーフマラソン競歩では世界記録基準記録を上回る1時間20分50秒（世界歴代2位）で2位に入っていた。</p>
<p>18km過ぎまでトップ集団でレースを進めた世界記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は1時間28分18秒で7位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が8位に入り、団体金メダルを手にした。</p>
<p>また、女子ハーフマラソン競歩の日本勢最上位は大山藍（自衛隊体育学校）で1時間43分29秒の29位だった（速報値）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第31回世界競歩チーム選手権（2026年4月12日／ブラジル・ブラジリア）</p><p>2年に一度開催される世界競歩チーム選手権が行われ、男子ハーフマラソン競歩はF.フォルトゥナート（イタリア）が1時間27分25秒で優勝した。</p><p>日本勢最上位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）で1時間28分00秒。序盤からトップ集団でレースを進め、10kmは42分20秒、15kmは1時間2分57秒で通過する。</p><p>日本勢は20km手前に徐々に後退したが、吉川が最後まで粘り通した。吉川は昨年の東京世界選手権20kmで7位入賞。今年の日本選手権ハーフマラソン競歩では世界記録基準記録を上回る1時間20分50秒（世界歴代2位）で2位に入っていた。</p><p>18km過ぎまでトップ集団でレースを進めた世界記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は1時間28分18秒で7位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が8位に入り、団体金メダルを手にした。</p><p>また、女子ハーフマラソン競歩の日本勢最上位は大山藍（自衛隊体育学校）で1時間43分29秒の29位だった（速報値）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>勝木隼人が貫禄のトップフィニッシュ！圧巻の序盤から一人旅、団体も首位／世界競歩チーム選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204752</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>勝木隼人が貫禄のトップフィニッシュ！圧巻の序盤から一人旅、団体も首位／世界競歩チーム選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204752</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 22:26:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界競歩チーム選手権]]></category>
		<category><![CDATA[勝木隼人]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 Apr 2026 22:26:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 Apr 2026 22:26:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第31回世界競歩チーム選手権（2026年4月12日／ブラジル・ブラジリア）</p>
<p>2年に一度開催される世界競歩チーム選手権が行われ、男子マラソン競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が3時間4分58秒（速報値）はでトップフィニッシュを果たした。</p>
<p>昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの勝木。今回からマラソン競歩（42.195km）はに距離変更して行われた今大会は、序盤からただ1人抜け出すと、そのまま一人旅に。ペースを守り切って頂点に立った。勝木はマラソン競歩で2時間55分28秒の日本最高記録を持つ。</p>
<p>3着にも岩井和也（自衛隊体育学校）が入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106156" data-internallinksmanager029f6b8e52c="221" title="名鑑石田昴">石田昴</a>（同）が9位。団体でも13ポイントでトップに立った。</p>
<p>U20の10kmでは女子がトリプル入賞を果たし、団体銅メダルを獲得した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第31回世界競歩チーム選手権（2026年4月12日／ブラジル・ブラジリア）</p><p>2年に一度開催される世界競歩チーム選手権が行われ、男子マラソン競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が3時間4分58秒（速報値）はでトップフィニッシュを果たした。</p><p>昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの勝木。今回からマラソン競歩（42.195km）はに距離変更して行われた今大会は、序盤からただ1人抜け出すと、そのまま一人旅に。ペースを守り切って頂点に立った。勝木はマラソン競歩で2時間55分28秒の日本最高記録を持つ。</p><p>3着にも岩井和也（自衛隊体育学校）が入り、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106156" data-internallinksmanager029f6b8e52c="221" title="名鑑石田昴">石田昴</a>（同）が9位。団体でも13ポイントでトップに立った。</p><p>U20の10kmでは女子がトリプル入賞を果たし、団体銅メダルを獲得した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界ロードランニング選手権ハーフ代表が発表！男子は荻久保寛也、中大・佐藤大介、女子は樺沢和佳奈ら男女各4名</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203553</oa:refUrl>
	</oa:reflink>

					</item>
		<item>
		<title>アジア投てき選手権代表に福田翔大、湯上剛輝、上田百寧らが選出 5月に韓国で開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203812</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 15:50:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Apr 2026 15:50:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月1日、韓国・木浦で5月2日～3日に開催されるアジア投てき選手権の日本代表選手を男女各8名を発表した。</p>
<p>男子では昨年の東京世界選手権に出場した円盤投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）やハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が代表に選出。昨年の大会で優勝を飾っているハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）や、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）、やり投の鈴木凜（九州共立大院）も選ばれている。</p>
<p>女子でもやり投で全壊に続く連覇を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）を筆頭に、円盤投日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）、ハンマー投のマッカーサー・ジョイと<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）らトップスロワーが出場を予定する。</p>
<p>大会は5月2日、3日の両日に韓国・木浦で開催。例年、アジアの強豪たちも参戦しており、9月の名古屋アジア大会に向けての大事な前哨戦となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月1日、韓国・木浦で5月2日～3日に開催されるアジア投てき選手権の日本代表選手を男女各8名を発表した。</p><p>男子では昨年の東京世界選手権に出場した円盤投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）やハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が代表に選出。昨年の大会で優勝を飾っているハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）や、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）、やり投の鈴木凜（九州共立大院）も選ばれている。</p><p>女子でもやり投で全壊に続く連覇を目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）を筆頭に、円盤投日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）、ハンマー投のマッカーサー・ジョイと<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）らトップスロワーが出場を予定する。</p><p>大会は5月2日、3日の両日に韓国・木浦で開催。例年、アジアの強豪たちも参戦しており、9月の名古屋アジア大会に向けての大事な前哨戦となる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>世界ロードランニング選手権ハーフ代表が発表！男子は荻久保寛也、中大・佐藤大介、女子は樺沢和佳奈ら男女各4名</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203553</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 14:46:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<category><![CDATA[世界ロードランニング選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 31 Mar 2026 14:46:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 14:46:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月31日、デンマーク・コペンハーゲンで開催される世界ロードランニング選手権（9月19日～20日）のハーフマラソン日本代表を発表した。</p>
<p>男子は2月の丸亀ハーフマラソンの日本人上位4選手。1時間0分22秒（日本歴代8位タイ）をマークして日本人トップ（4位）を占めた萩久保寛也（ひらまつ病院）、西澤侑真（トヨタ紡織）、並木寧音（SUBARU）と、同大会と併催だった日本学生ハーフマラソン選手権を日本人学生歴代7位タイの1時間0分40秒で制した佐藤大介（中大2）が選出された。</p>
<p>女子は24年パリ五輪5000m代表で、2月の全日本実業団ハーフマラソン優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、1月の大阪ハーフマラソンを1時間9分14秒で制した𠮷川侑美（キヤノンAC）、同2位の清水里名（ノーリツ）、同3位の髙橋優菜（しまむら）が選ばれた。</p>
<p>1マイル、5kmは6月に愛知・名古屋で開催される第110回日本選手権終了後に発表される。</p>
<p>大会は1992年に始まった世界ハーフマラソン選手権を前身とし、2006年に改称。23年のリガ大会からはハーフマラソンに加え、5km、1マイルロードの3種目が行われるようになった。</p>
<p>2025年の大会は当初、9月に米国・サンディエゴでの開催が決まっていたが、現地の組織委員会が今年3月に開催が不可能であることを表明。世界陸連は代替地を探していたものの、準備期間の不足などを理由に中止となっていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月31日、デンマーク・コペンハーゲンで開催される世界ロードランニング選手権（9月19日～20日）のハーフマラソン日本代表を発表した。</p><p>男子は2月の丸亀ハーフマラソンの日本人上位4選手。1時間0分22秒（日本歴代8位タイ）をマークして日本人トップ（4位）を占めた萩久保寛也（ひらまつ病院）、西澤侑真（トヨタ紡織）、並木寧音（SUBARU）と、同大会と併催だった日本学生ハーフマラソン選手権を日本人学生歴代7位タイの1時間0分40秒で制した佐藤大介（中大2）が選出された。</p><p>女子は24年パリ五輪5000m代表で、2月の全日本実業団ハーフマラソン優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、1月の大阪ハーフマラソンを1時間9分14秒で制した𠮷川侑美（キヤノンAC）、同2位の清水里名（ノーリツ）、同3位の髙橋優菜（しまむら）が選ばれた。</p><p>1マイル、5kmは6月に愛知・名古屋で開催される第110回日本選手権終了後に発表される。</p><p>大会は1992年に始まった世界ハーフマラソン選手権を前身とし、2006年に改称。23年のリガ大会からはハーフマラソンに加え、5km、1マイルロードの3種目が行われるようになった。</p><p>2025年の大会は当初、9月に米国・サンディエゴでの開催が決まっていたが、現地の組織委員会が今年3月に開催が不可能であることを表明。世界陸連は代替地を探していたものの、準備期間の不足などを理由に中止となっていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ポーランド世界室内、明日開幕！桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>東アジアハーフマラソン 男子は平山大雅が日本勢初の金メダル 女子の中地こころは4位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203306</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 15:02:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東アジアハーフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Mar 2026 15:12:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Mar 2026 15:12:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東アジアハーフマラソン選手権が3月29日、中国・揚州で行われ、男子は平山大雅（コニカミノルタ）が1時間2分50秒で金メダルを獲得した。</p>
<p>2位に49秒差をつけて快勝した平山。栃木県出身で、宇都宮高、筑波大を経て2024年に入社した。今年は1月25日の大阪ハーフマラソンで1時間0分50秒の自己ベストで優勝すると、2週間後に行われた2月8日の全日本実業団ハーフではさらに自己ベストを更新し、1時間0分44秒で制している。</p>
<p>女子代表の中地こころ（シスメックス）は1時間12分46秒で4位だった。</p>
<p>大会は東アジア陸上競技連盟主催で、2023年に第1回大会が行われ、今回は2回目の開催となる。第1回大会の日本勢は男女とも銀メダルだっただけに、平山は日本勢初の金メダルとなる。</p>
<p>※記録はいずれも速報値</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東アジアハーフマラソン選手権が3月29日、中国・揚州で行われ、男子は平山大雅（コニカミノルタ）が1時間2分50秒で金メダルを獲得した。</p><p>2位に49秒差をつけて快勝した平山。栃木県出身で、宇都宮高、筑波大を経て2024年に入社した。今年は1月25日の大阪ハーフマラソンで1時間0分50秒の自己ベストで優勝すると、2週間後に行われた2月8日の全日本実業団ハーフではさらに自己ベストを更新し、1時間0分44秒で制している。</p><p>女子代表の中地こころ（シスメックス）は1時間12分46秒で4位だった。</p><p>大会は東アジア陸上競技連盟主催で、2023年に第1回大会が行われ、今回は2回目の開催となる。第1回大会の日本勢は男女とも銀メダルだっただけに、平山は日本勢初の金メダルとなる。</p><p>※記録はいずれも速報値</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ！全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ポーランド世界室内、明日開幕！桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>世界の経験を初のアジア大会へ！佐藤早也伽「メダル獲得を目標に」名古屋の敗戦で「もっと頑張らないと」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203180</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:29:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Mar 2026 16:29:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:29:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が会見に登壇した。</p>
<p>シリーズ優勝者および第109回日本選手権者として、初のアジア大会内定を獲得。「世界陸上で経験したことを生かして、アジア大会ではメダル獲得を目標に頑張りたい」と、気持ちを新たに思いを口にした。</p>
<p>来年に、ロサンゼルス五輪MGCが名古屋で開催されることから、「そこに向けての準備と、いい経験になる」と出場を決断。また、「マラソンを走って一度も優勝したり、大きな大会でメダルを取ったりという経験がないので、そこを目指したいという気持ちになりました」という点も大きな理由だった。</p>
<p>3月の名古屋ウィメンズでは、海外選手と終盤までデッドヒートを繰り広げながら、2時間21分56秒で2年連続の日本人トップの2位を占めた。そのことで、「世界との差はまだ大きいなと感じた」が、同時に「もっとがんばらないといけないと感じた部分がたくさんあった」と強い気持ちが芽生えたという。</p>
<p>本番に向けてのプランは、これからじっくりと練っていく。だが、23年ブダペスト、昨年の東京と2大会連続で世界選手権に出場した経験は大きく、「9月の暑い時期に開催されるので、暑熱対策の経験」を準備に生かしていく。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が会見に登壇した。</p><p>シリーズ優勝者および第109回日本選手権者として、初のアジア大会内定を獲得。「世界陸上で経験したことを生かして、アジア大会ではメダル獲得を目標に頑張りたい」と、気持ちを新たに思いを口にした。</p><p>来年に、ロサンゼルス五輪MGCが名古屋で開催されることから、「そこに向けての準備と、いい経験になる」と出場を決断。また、「マラソンを走って一度も優勝したり、大きな大会でメダルを取ったりという経験がないので、そこを目指したいという気持ちになりました」という点も大きな理由だった。</p><p>3月の名古屋ウィメンズでは、海外選手と終盤までデッドヒートを繰り広げながら、2時間21分56秒で2年連続の日本人トップの2位を占めた。そのことで、「世界との差はまだ大きいなと感じた」が、同時に「もっとがんばらないといけないと感じた部分がたくさんあった」と強い気持ちが芽生えたという。</p><p>本番に向けてのプランは、これからじっくりと練っていく。だが、23年ブダペスト、昨年の東京と2大会連続で世界選手権に出場した経験は大きく、「9月の暑い時期に開催されるので、暑熱対策の経験」を準備に生かしていく。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視</oa:refTitle>
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					</item>
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		<title>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:28:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Mar 2026 16:28:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:28:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が会見に登壇した。</p>
<p>今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高、日本歴代6位の2時間19分57秒をマークして、衝撃のデビューを飾っていた矢田。10000mで東京世界選手権に出場したスピードを生かしてみせた。</p>
<p>「大阪が終わった直後は海外レースで記録を狙おうかという考えもあった」そうだが、「実業団で続けているのは日本代表へのこだわりがあったから」と、アジア大会出場を決めた。</p>
<p>大阪国際女子に向けても11月までトラック練習をしていたこともあり、「世界で勝つにはスピードか必要。トラック練習も好きなので二刀流でやっていくつもりでいます。アジア大会に向けても6月まではトラックでスピードを磨いて、その後で持久力を強化したい」と見据えている。</p>
<p>マラソンでは初の国際大会。「まずはケガなくスタートラインに立ち、自分の力を最大限に発揮できる場にしたいです」と力を込めた。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が会見に登壇した。</p><p>今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高、日本歴代6位の2時間19分57秒をマークして、衝撃のデビューを飾っていた矢田。10000mで東京世界選手権に出場したスピードを生かしてみせた。</p><p>「大阪が終わった直後は海外レースで記録を狙おうかという考えもあった」そうだが、「実業団で続けているのは日本代表へのこだわりがあったから」と、アジア大会出場を決めた。</p><p>大阪国際女子に向けても11月までトラック練習をしていたこともあり、「世界で勝つにはスピードか必要。トラック練習も好きなので二刀流でやっていくつもりでいます。アジア大会に向けても6月まではトラックでスピードを磨いて、その後で持久力を強化したい」と見据えている。</p><p>マラソンでは初の国際大会。「まずはケガなくスタートラインに立ち、自分の力を最大限に発揮できる場にしたいです」と力を込めた。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</oa:refTitle>
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		<title>初のアジア大会に挑む吉田祐也「どのような大会でも順番争いをして勝つ」ロスへ暑熱環境、駆け引きの経験重視</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:26:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が会見に登壇した。</p>
<p>MGCシリーズチャンピオン、第109回日本選手権者として選出。「昨年の東京世界選手権に引き続き、2度目の日本代表に選ばれたことは感無量」と話し、9月29日の本番に向けて「金メダルを目指して練習に励んでいきたい」と言葉に力を込めた。</p>
<p>昨年の東京世界選手では、「万全の準備ができた」ものの、中盤からスピードに乗れずに30位。「努力が及ばない部分がたくさんあった」と振り返る。</p>
<p>だが、それを糧に力強く一歩を踏み出す。正月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では2年連続1区を務め、トップと差のない位置で渡して初優勝へ弾みをつけた。</p>
<p>2月の別府大分毎日では青学大の後輩である黒田朝日（4年）との熾烈な日本人トップ争いを制し、2時間6分59秒の2位でフィニッシュ。2時間5分16秒（当時日本歴代3位／現・4位）で日本人トップ（2位）を占めた昨年12月の福岡国際と合わせ、MGCシリーズ2025-26チャンピオンに輝いている。</p>
<p>大きな目標は2028年の「ロサンゼルス五輪で勝負する」こと。そこに向けての大きな一歩としてアジア大会出場を決断した。</p>
<p>その理由として、吉田は代表選考レースのMGCが名古屋で開催されること、さらに「今年あった場合を考えると、まだ一歩、二歩足りない」と考えたことを挙げる。</p>
<p>「暑い環境の中で勝つ、駆け引きが多いレースで勝つことを重視した時に、アジア大会に出場すべきだ、と。自分の中での価値観は記録面よりも、どのような大会でも順番争いで勝つ、その後のMGCでも勝負ができるように、という思いからアジア大会を選びました」</p>
<p>本番に向けては、スピード面の強化を図っていく。「5000m、10000mでは大学を卒業してから、毎年どちらかでは自己ベストを更新しています。どちらかで自己ベストを狙いたい」。</p>
<p>その後はマラソン練習に入るが、今年の別府大分は「あまり距離を踏まず、スピードでいい結果が出せた」と吉田。自分にとって「どちらが適切かを考えながら、監督から提示されるメニューとすり合わせていきたい」と話した。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が会見に登壇した。</p><p>MGCシリーズチャンピオン、第109回日本選手権者として選出。「昨年の東京世界選手権に引き続き、2度目の日本代表に選ばれたことは感無量」と話し、9月29日の本番に向けて「金メダルを目指して練習に励んでいきたい」と言葉に力を込めた。</p><p>昨年の東京世界選手では、「万全の準備ができた」ものの、中盤からスピードに乗れずに30位。「努力が及ばない部分がたくさんあった」と振り返る。</p><p>だが、それを糧に力強く一歩を踏み出す。正月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では2年連続1区を務め、トップと差のない位置で渡して初優勝へ弾みをつけた。</p><p>2月の別府大分毎日では青学大の後輩である黒田朝日（4年）との熾烈な日本人トップ争いを制し、2時間6分59秒の2位でフィニッシュ。2時間5分16秒（当時日本歴代3位／現・4位）で日本人トップ（2位）を占めた昨年12月の福岡国際と合わせ、MGCシリーズ2025-26チャンピオンに輝いている。</p><p>大きな目標は2028年の「ロサンゼルス五輪で勝負する」こと。そこに向けての大きな一歩としてアジア大会出場を決断した。</p><p>その理由として、吉田は代表選考レースのMGCが名古屋で開催されること、さらに「今年あった場合を考えると、まだ一歩、二歩足りない」と考えたことを挙げる。</p><p>「暑い環境の中で勝つ、駆け引きが多いレースで勝つことを重視した時に、アジア大会に出場すべきだ、と。自分の中での価値観は記録面よりも、どのような大会でも順番争いで勝つ、その後のMGCでも勝負ができるように、という思いからアジア大会を選びました」</p><p>本番に向けては、スピード面の強化を図っていく。「5000m、10000mでは大学を卒業してから、毎年どちらかでは自己ベストを更新しています。どちらかで自己ベストを狙いたい」。</p><p>その後はマラソン練習に入るが、今年の別府大分は「あまり距離を踏まず、スピードでいい結果が出せた」と吉田。自分にとって「どちらが適切かを考えながら、監督から提示されるメニューとすり合わせていきたい」と話した。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>

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		<title>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203166</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:16:04 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:53 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が会見に登壇した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権代表の山下は初のアジア大会代表。2時間5分51秒のベストを持ち、今年2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p>
<p>「1年前からアジア大会を目指してやってきた」という山下にとって、選考においての優先順位では他の選手が辞退したなかでめぐってきた大きなチャンスとなる。</p>
<p>23年ブダペスト以降はハムストリングの張りが長引き、「思うように走れない1年」が続いた。25年は徐々にトレーニングを積めるようになり、「体幹など基礎もやってきた」と状態も上がりながら名古屋を見据えてきたという。</p>
<p>海外レースや国内の冬のマラソンで記録を狙う選択肢もあるが「国内もレベルが上がって先頭争いができていない。アジア大会で優勝争い、勝ちきるレースができれば」という意識もあってアジア大会をターゲットに据えた理由を明かす。</p>
<p>ブダペストでは「他国のペースの上げ下げは気にならなかったのはアドバンテージになる」とするが、「新鮮な気持ちで臨みたい」と初のアジア大会を見据えている。</p>
<p>「当日は厳しい環境下になると予想されます。アジア大会はペースが遅くなってラスト勝負になる。（アフリカから）帰化した選手以外でも中国も力をつけているので意識しないといけない。金メダルを目指して走れるような状態でスタートラインに立てるように練習に励みたい」と力強く語った。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が会見に登壇した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権代表の山下は初のアジア大会代表。2時間5分51秒のベストを持ち、今年2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p><p>「1年前からアジア大会を目指してやってきた」という山下にとって、選考においての優先順位では他の選手が辞退したなかでめぐってきた大きなチャンスとなる。</p><p>23年ブダペスト以降はハムストリングの張りが長引き、「思うように走れない1年」が続いた。25年は徐々にトレーニングを積めるようになり、「体幹など基礎もやってきた」と状態も上がりながら名古屋を見据えてきたという。</p><p>海外レースや国内の冬のマラソンで記録を狙う選択肢もあるが「国内もレベルが上がって先頭争いができていない。アジア大会で優勝争い、勝ちきるレースができれば」という意識もあってアジア大会をターゲットに据えた理由を明かす。</p><p>ブダペストでは「他国のペースの上げ下げは気にならなかったのはアドバンテージになる」とするが、「新鮮な気持ちで臨みたい」と初のアジア大会を見据えている。</p><p>「当日は厳しい環境下になると予想されます。アジア大会はペースが遅くなってラスト勝負になる。（アフリカから）帰化した選手以外でも中国も力をつけているので意識しないといけない。金メダルを目指して走れるような状態でスタートラインに立てるように練習に励みたい」と力強く語った。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<title>日本勢は3種目で入賞！クレイ・アーロン竜波は800m日本人初の快挙、全体では99年前橋大会以来の好成績／世界室内</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202305</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 06:55:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
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		<category><![CDATA[クレイ・アーロン竜波]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Mar 2026 05:44:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Mar 2026 05:44:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）3日目</p>
<p>第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、日本は3種目で入賞を果たした。</p>
<p>口火を切ったのが、2日午前セッションに行われた男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）。9人が残った2m26を2回目にクリアし、2m30に進んで時点で6人に絞られたため、ここで入賞が確定する。2m30は3回とも失敗となったが、メダルにあと一歩の5位入賞を果たした。</p>
<p>同じく2日目午後セッションでは、男子60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が躍動する。午前の予選を7秒57の2着で着順通過すると、午後の準決勝で7秒49の日本新記録をマークし、4着ながらプラス通過で決勝へ進出。決勝も7秒49と快走して6位に食い込んだ。</p>
<p>最終日には男子800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が激走。初日の予選、2日目の準決勝をいずれも2着で通過して、この種目日本勢初の決勝進出を決める。3日目のファイナルは自身のショートトラック日本記録（1分45秒17）にあと0.25秒と迫る1分45秒42で6位に入った。</p>
<p>複数入賞は3大会連続。入賞数3は群馬・前橋開催だった1999年（入賞7）以来の好成績となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）3日目</p><p>第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、日本は3種目で入賞を果たした。</p><p>口火を切ったのが、2日午前セッションに行われた男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）。9人が残った2m26を2回目にクリアし、2m30に進んで時点で6人に絞られたため、ここで入賞が確定する。2m30は3回とも失敗となったが、メダルにあと一歩の5位入賞を果たした。</p><p>同じく2日目午後セッションでは、男子60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が躍動する。午前の予選を7秒57の2着で着順通過すると、午後の準決勝で7秒49の日本新記録をマークし、4着ながらプラス通過で決勝へ進出。決勝も7秒49と快走して6位に食い込んだ。</p><p>最終日には男子800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が激走。初日の予選、2日目の準決勝をいずれも2着で通過して、この種目日本勢初の決勝進出を決める。3日目のファイナルは自身のショートトラック日本記録（1分45秒17）にあと0.25秒と迫る1分45秒42で6位に入った。</p><p>複数入賞は3大会連続。入賞数3は群馬・前橋開催だった1999年（入賞7）以来の好成績となった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>クレイ・アーロン竜波が800m日本人初入賞の6位！60mH福部真子がセミファイナリストに／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当</oa:refTitle>
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		<title>クレイ・アーロン竜波が800m日本人初入賞の6位！60mH福部真子がセミファイナリストに／世界室内</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 06:55:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クレイ・アーロン竜波]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Mar 2026 13:04:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Mar 2026 13:04:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）3日目</p>
<p>第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、男子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が1分45秒42をマークして6位入賞を果たした。</p>
<p>初日の予選を1分46秒08、準決勝を1分46秒47といずれも2着で通過し、同種目日本勢初のファイナリストに。迎えた最終日の決勝は、序盤は3、4番手につけると、残り1周を5番手で迎える。最後は6位に順位を落としたが、終盤までメダルを狙える位置につける堂々たる走りを見せた。</p>
<p>タイムは1月に自身がマークしたショートトラック日本記録（1分45秒17）に次ぐセカンドベストで、ショートトラックのパフォーマンス日本歴代2位。屋外でもパフォーマンス歴代5位の好記録を、世界のファイナルで叩き出した。</p>
<p>今年に入って絶好調のクレイ。800m以外にも1000mで1月に2分18秒09、2月には2分17秒29と日本新を連発。600mでも1分15秒47の日本最高記録をマークした。1週間前に行われた全米学生室内選手権では800mで3位に食い込んでいる。</p>
<p>神奈川・相洋高3年で日本選手権を制し、日本陸連ダイヤモンドアスリートにも認定された逸材。屋外シーズンでどんな走りを見せるか。</p>
<p>女子60mハードルでは、午前に行われた予選の6組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が、日本歴代3位の自己ベストに並ぶ8秒02をマーク。着順通過の3着にあと一歩の4着ながら、プラス通過で準決勝進出を果たした。</p>
<p>22年オレゴン世界選手権、24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と出場した世界大会では必ず立ってきたセミファイナルの舞台では、8秒06で3組7着</p>
<p>清山ちさと（いちご）は予選5組で8秒15の7着ながら、初の世界の舞台を力走した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）3日目</p><p>第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、男子800mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が1分45秒42をマークして6位入賞を果たした。</p><p>初日の予選を1分46秒08、準決勝を1分46秒47といずれも2着で通過し、同種目日本勢初のファイナリストに。迎えた最終日の決勝は、序盤は3、4番手につけると、残り1周を5番手で迎える。最後は6位に順位を落としたが、終盤までメダルを狙える位置につける堂々たる走りを見せた。</p><p>タイムは1月に自身がマークしたショートトラック日本記録（1分45秒17）に次ぐセカンドベストで、ショートトラックのパフォーマンス日本歴代2位。屋外でもパフォーマンス歴代5位の好記録を、世界のファイナルで叩き出した。</p><p>今年に入って絶好調のクレイ。800m以外にも1000mで1月に2分18秒09、2月には2分17秒29と日本新を連発。600mでも1分15秒47の日本最高記録をマークした。1週間前に行われた全米学生室内選手権では800mで3位に食い込んでいる。</p><p>神奈川・相洋高3年で日本選手権を制し、日本陸連ダイヤモンドアスリートにも認定された逸材。屋外シーズンでどんな走りを見せるか。</p><p>女子60mハードルでは、午前に行われた予選の6組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が、日本歴代3位の自己ベストに並ぶ8秒02をマーク。着順通過の3着にあと一歩の4着ながら、プラス通過で準決勝進出を果たした。</p><p>22年オレゴン世界選手権、24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と出場した世界大会では必ず立ってきたセミファイナルの舞台では、8秒06で3組7着</p><p>清山ちさと（いちご）は予選5組で8秒15の7着ながら、初の世界の舞台を力走した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内選手権に桐生祥秀ら10人が発表！4大会連続の田中希実は3000mのみ出場へ 34歳・清山が初代表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本勢は3種目で入賞！クレイ・アーロン竜波は800m日本人初の快挙、全体では99年前橋大会以来の好成績／世界室内</oa:refTitle>
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		<title>走高跳・真野友博は2m26で5位 60mH・野本周成は日本新で6位 800mクレイ・アーロンは決勝進出／世界室内</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 06:55:36 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）2日目</p>
<p>第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、日本代表は6人が出場した。</p>
<p>男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）が2m26で5位に入った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）は2m17で11位だった。</p>
<p>男子60mハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が予選を通過し、準決勝で7秒49の日本新記録をマークし、記録によるプラス通過で決勝へ進出。決勝も7秒49で6着だった。藤井亮汰（鳥取県スポーツ協会）は7秒81で予選敗退となった。</p>
<p>男子800m準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が1分46秒47の1組2着で日本人初となる決勝進出。女子3000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が9分07秒77で13着となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）2日目</p><p>第21回世界室内選手権がポーランド・トルンで行われ、日本代表は6人が出場した。</p><p>男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）が2m26で5位に入った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）は2m17で11位だった。</p><p>男子60mハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が予選を通過し、準決勝で7秒49の日本新記録をマークし、記録によるプラス通過で決勝へ進出。決勝も7秒49で6着だった。藤井亮汰（鳥取県スポーツ協会）は7秒81で予選敗退となった。</p><p>男子800m準決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が1分46秒47の1組2着で日本人初となる決勝進出。女子3000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が9分07秒77で13着となっている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内選手権に桐生祥秀ら10人が発表！4大会連続の田中希実は3000mのみ出場へ 34歳・清山が初代表</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ポーランド世界室内、明日開幕！桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか</oa:refTitle>
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		<title>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 06:55:42 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
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		<category><![CDATA[木梨嘉紀]]></category>
		<category><![CDATA[クレイ・アーロン竜波]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Mar 2026 15:28:37 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）1日目</p>
<p>第21回世界室内選手権が3月20日に開幕し、初日は日本選手3人が出場した。</p>
<p>男子60mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が登場。モーニングセッションの予選では、4組に入った木梨が自己記録を0.03秒更新する6秒57の日本歴代7位を出して2着に入り、2大会連続で準決勝進出を決めた。6組の桐生も6秒62の3着通過を果たした。</p>
<p>イブニングセッションで行われた準決勝は、2組の木梨が6秒63で6着、3組の桐生も6秒69で8着に終わり、決勝進出はならなかった。なお、決勝はJ.アンソニー（米国）が世界歴代4位タイ、今季世界最高の6秒41で金メダルを手にした。</p>
<p>男子800mには、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が初出場。序盤から先頭に立つと、1周目（200m）は25秒67で通過。2周目（400m）も52秒38で首位をキープ。600mで1分19秒06で通過したP.ボル（豪州）に、0.01秒差でトップを明け渡したが、残り1周も粘って1着のボルと、0.21秒差の1分46秒08で2着に入り、準決勝（日本時間21日21時08分）へ進んだ。</p>
<p>クレイ・アーロンのタイムは、1月下旬に出した1分45秒17（ショートトラック日本新、アジア新）の自己ベストに次ぐ、屋外を含めたセカンドベスト。この種目では日本男子初の予選通過、準決勝進出となった。なお、女子では2003年大会（英国・バーミンガム）で杉森美保が準決勝に進んでいる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）1日目</p><p>第21回世界室内選手権が3月20日に開幕し、初日は日本選手3人が出場した。</p><p>男子60mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が登場。モーニングセッションの予選では、4組に入った木梨が自己記録を0.03秒更新する6秒57の日本歴代7位を出して2着に入り、2大会連続で準決勝進出を決めた。6組の桐生も6秒62の3着通過を果たした。</p><p>イブニングセッションで行われた準決勝は、2組の木梨が6秒63で6着、3組の桐生も6秒69で8着に終わり、決勝進出はならなかった。なお、決勝はJ.アンソニー（米国）が世界歴代4位タイ、今季世界最高の6秒41で金メダルを手にした。</p><p>男子800mには、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が初出場。序盤から先頭に立つと、1周目（200m）は25秒67で通過。2周目（400m）も52秒38で首位をキープ。600mで1分19秒06で通過したP.ボル（豪州）に、0.01秒差でトップを明け渡したが、残り1周も粘って1着のボルと、0.21秒差の1分46秒08で2着に入り、準決勝（日本時間21日21時08分）へ進んだ。</p><p>クレイ・アーロンのタイムは、1月下旬に出した1分45秒17（ショートトラック日本新、アジア新）の自己ベストに次ぐ、屋外を含めたセカンドベスト。この種目では日本男子初の予選通過、準決勝進出となった。なお、女子では2003年大会（英国・バーミンガム）で杉森美保が準決勝に進んでいる。</p>]]></content:encoded>

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		<title>ポーランド世界室内、明日開幕！桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 19:09:09 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）</p>
<p>第21回世界室内選手権が明日20日からポーランド・トルンを舞台に3日間にわたって行われる。日本からは男子7人、女子3人の合計10人が出場する。</p>
<p>男子60mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は2016年ポートランド大会（米国）以来の出場。念願のファイナル進出を目指す。鹿児島・大崎では6秒58をマークするなど好調ぶりをアピールしている。</p>
<p>男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）は2大会連続入賞が懸かる。男子60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）は、前回出場時は決勝まであと一歩で、プラスで拾われる選手が同タイムにより抽選で逃すという悔しさもあったため、リベンジの決勝進出なるか。</p>
<p>女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は4大会連続の出場。今大会は3000mに絞った。2年前の英国・グラスゴーでの大会では3000mで8分36秒03の日本新（当時）で8位入賞を果たしている。</p>
<p>昨年、東京世界選手権で熱狂を生んだ世界トップ選手も多く参戦。男子棒高跳で早速世界記録を更新しているアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）や女子走高跳世界記録保持者のY.マフチフ（ウクライナ）ら金メダリスト11人がエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）</p><p>第21回世界室内選手権が明日20日からポーランド・トルンを舞台に3日間にわたって行われる。日本からは男子7人、女子3人の合計10人が出場する。</p><p>男子60mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は2016年ポートランド大会（米国）以来の出場。念願のファイナル進出を目指す。鹿児島・大崎では6秒58をマークするなど好調ぶりをアピールしている。</p><p>男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）は2大会連続入賞が懸かる。男子60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）は、前回出場時は決勝まであと一歩で、プラスで拾われる選手が同タイムにより抽選で逃すという悔しさもあったため、リベンジの決勝進出なるか。</p><p>女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は4大会連続の出場。今大会は3000mに絞った。2年前の英国・グラスゴーでの大会では3000mで8分36秒03の日本新（当時）で8位入賞を果たしている。</p><p>昨年、東京世界選手権で熱狂を生んだ世界トップ選手も多く参戦。男子棒高跳で早速世界記録を更新しているアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）や女子走高跳世界記録保持者のY.マフチフ（ウクライナ）ら金メダリスト11人がエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<title>東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ！全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202027</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 14:34:44 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月19日、中国・揚州で3月29日に開催される東アジアハーフマラソン選手権の日本代表を発表した。</p>
<p>男子は平山大雅（コニカミノルタ）、女子が中地こころ（シスメックス）で計2名。平山は2月の全日本実業団ハーフマラソンを1時間0分44秒で制したほか、その2週間前の大阪ハーフでも優勝するなど、勢いに乗る筑波大卒の社会人2年目だ。</p>
<p>中地は立命大卒の社会人1年目で、全日本実業団ハーフで自己新の1時間9分24秒をマークして2位に入っている。</p>
<p>大会は東アジア陸上競技連盟主催で、23年に第1回大会が開催。この時は男子は林田洋翔（三菱重工）、女子は原田紗希（名城大）が出場し、いずれも銀メダルを獲得している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月19日、中国・揚州で3月29日に開催される東アジアハーフマラソン選手権の日本代表を発表した。</p><p>男子は平山大雅（コニカミノルタ）、女子が中地こころ（シスメックス）で計2名。平山は2月の全日本実業団ハーフマラソンを1時間0分44秒で制したほか、その2週間前の大阪ハーフでも優勝するなど、勢いに乗る筑波大卒の社会人2年目だ。</p><p>中地は立命大卒の社会人1年目で、全日本実業団ハーフで自己新の1時間9分24秒をマークして2位に入っている。</p><p>大会は東アジア陸上競技連盟主催で、23年に第1回大会が開催。この時は男子は林田洋翔（三菱重工）、女子は原田紗希（名城大）が出場し、いずれも銀メダルを獲得している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<title>梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」／日本選手権マラソン競歩</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 06:50:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35kmに続いて連覇を果たし、さらに2月のハーフマラソン競歩に続いての2冠を達成した。</p>
<p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となり日本選手権としては初開催。序盤からトップに立った梅野は、5km付近で2番手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興銀）に20秒ほどの差をつける。</p>
<p>だが、矢来が追いつくと20km付近までは並走。途中、矢来が何度も前に出ようとするが梅野は冷静に対応した。その後はじわじわと差を広げはじめて、一人旅となった。それでも、「優勝できたのですが後半に上げて終わりたかったので、ラスト10kmでタイムを落としたのは反省。課題が残るレースになりました」と反省の弁。フルマラソンの距離については「35kmと同じくらい長かった」と笑った。</p>
<p>梅野は順大卒の社会人1年目。23年に飛躍を遂げ、アジア選手権、ブダペスト世界選手権、アジア大会と20kmで代表入りして経験を積んだ。パリ五輪は逃したが、昨年の東京世界選手権には20kmでも出場資格を得たが、得意とする35kmで代表入り。2時間56分28秒で日本勢最高位の15位だった。</p>
<p>今回の結果で、ハーフマラソン競歩に続いて2種目で名古屋アジア大会代表に内定。前回のアジア大会（20km4位）に続いて2大会連続となる。「今回の反省を生かし、夏に練習を積んで金メダルを目指していきたい」とアジア大会では初のメダルを目指していく。</p>
<p>併催されたアジア競歩選手権のハーフマラソン競歩は、張婷（中国）が1時間36分18秒で優勝。日本代表として出場した杉林歩（大阪大）が1時間41分04秒で能美競歩トップとなった。併催の日本学生ハーフマラソン競歩は、同日本勢2番だった谷純花（金沢学大）が1時間41分25秒で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35kmに続いて連覇を果たし、さらに2月のハーフマラソン競歩に続いての2冠を達成した。</p><p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となり日本選手権としては初開催。序盤からトップに立った梅野は、5km付近で2番手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興銀）に20秒ほどの差をつける。</p><p>だが、矢来が追いつくと20km付近までは並走。途中、矢来が何度も前に出ようとするが梅野は冷静に対応した。その後はじわじわと差を広げはじめて、一人旅となった。それでも、「優勝できたのですが後半に上げて終わりたかったので、ラスト10kmでタイムを落としたのは反省。課題が残るレースになりました」と反省の弁。フルマラソンの距離については「35kmと同じくらい長かった」と笑った。</p><p>梅野は順大卒の社会人1年目。23年に飛躍を遂げ、アジア選手権、ブダペスト世界選手権、アジア大会と20kmで代表入りして経験を積んだ。パリ五輪は逃したが、昨年の東京世界選手権には20kmでも出場資格を得たが、得意とする35kmで代表入り。2時間56分28秒で日本勢最高位の15位だった。</p><p>今回の結果で、ハーフマラソン競歩に続いて2種目で名古屋アジア大会代表に内定。前回のアジア大会（20km4位）に続いて2大会連続となる。「今回の反省を生かし、夏に練習を積んで金メダルを目指していきたい」とアジア大会では初のメダルを目指していく。</p><p>併催されたアジア競歩選手権のハーフマラソン競歩は、張婷（中国）が1時間36分18秒で優勝。日本代表として出場した杉林歩（大阪大）が1時間41分04秒で能美競歩トップとなった。併催の日本学生ハーフマラソン競歩は、同日本勢2番だった谷純花（金沢学大）が1時間41分25秒で制している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>諏方元郁がうれしい初タイトルでアジア大会内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<title>諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く／日本選手権マラソン競歩</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 06:50:49 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[日本選手権マラソン競歩]]></category>
		<category><![CDATA[諏方元郁]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Mar 2026 18:53:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Mar 2026 18:53:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁（愛知製鋼）が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。</p>
<p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となってからは日本選手権として初開催となる。</p>
<p>「前半は落ち着いてレースを進めていきました」という諏方。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）と先頭集団を形成。20kmあたりから村山が遅れ始めた。</p>
<p>30km付近では住所がペースアップ。だが、「ラスト10kmで上げていくプランだったので溜めていた」という諏方は冷静だった。じわじわと差を詰めると、35km以降は前に出ると、ラスト1周となる残り2kmでは40秒近くの差をつける完勝だった。</p>
<p>世界記録基準記録（2時間56分30秒）には届かなかったが、昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が出した2時間55分28秒の日本最高記録に次ぐ歴代2位の2時間58分21秒という“サブスリー”だった。</p>
<p>1999年生まれの26歳。新潟・中越高では長距離に励んだが、3年目に競歩を始める。卒業後は「中越よつば森林組合」所属で、地元に残って競技を続けていた。その才能と歩きが目に留まって21年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>、丸尾知司が在籍していた愛知製鋼に入部したという異色の経歴の持ち主だ。</p>
<p>20kmは1時間18分42秒、35kmは2時間28分56秒が自己記録。だが、これまで日本選手権など国内でも入賞止まり。五輪、世界選手権などには届かなかった。それでも、その能力を認めてくれていた1人が名指導者の内田隆幸コーチ。その内田コーチが昨年12月に病気のため他界。「その事実を受け入れられず3ヵ月が経ちました」。胸に喪章を付けて歩いた諏方。内田氏の地元・石川での初優勝に「恩返しができました」と語る。</p>
<p>日本選手権ハーフマラソン競歩の山西とともに、愛知製鋼勢で“2冠”で、企業が本社を構える愛知で開催される名古屋アジア大会代表に内定。これまで世界チーム競歩選手権への出場はあるが、国際舞台は初代表。「アジア大会内定を得られたので、そこに向けて頑張っていきたい」と、力強く語った。</p>
<p>併催の全日本能美競歩の男子ハーフマラソン競歩は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が1時間21分52秒で優勝。アジア大会代表候補に名乗りを上げた。アジア競歩選手権は同レース3位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が1時間21分58秒で優勝。日本学生ハーフマラソン競歩選手権は同2位だった原圭佑（京大）が1時間21分55秒でタイトルを手にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁（愛知製鋼）が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。</p><p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となってからは日本選手権として初開催となる。</p><p>「前半は落ち着いてレースを進めていきました」という諏方。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）と先頭集団を形成。20kmあたりから村山が遅れ始めた。</p><p>30km付近では住所がペースアップ。だが、「ラスト10kmで上げていくプランだったので溜めていた」という諏方は冷静だった。じわじわと差を詰めると、35km以降は前に出ると、ラスト1周となる残り2kmでは40秒近くの差をつける完勝だった。</p><p>世界記録基準記録（2時間56分30秒）には届かなかったが、昨年、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が出した2時間55分28秒の日本最高記録に次ぐ歴代2位の2時間58分21秒という“サブスリー”だった。</p><p>1999年生まれの26歳。新潟・中越高では長距離に励んだが、3年目に競歩を始める。卒業後は「中越よつば森林組合」所属で、地元に残って競技を続けていた。その才能と歩きが目に留まって21年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>、丸尾知司が在籍していた愛知製鋼に入部したという異色の経歴の持ち主だ。</p><p>20kmは1時間18分42秒、35kmは2時間28分56秒が自己記録。だが、これまで日本選手権など国内でも入賞止まり。五輪、世界選手権などには届かなかった。それでも、その能力を認めてくれていた1人が名指導者の内田隆幸コーチ。その内田コーチが昨年12月に病気のため他界。「その事実を受け入れられず3ヵ月が経ちました」。胸に喪章を付けて歩いた諏方。内田氏の地元・石川での初優勝に「恩返しができました」と語る。</p><p>日本選手権ハーフマラソン競歩の山西とともに、愛知製鋼勢で“2冠”で、企業が本社を構える愛知で開催される名古屋アジア大会代表に内定。これまで世界チーム競歩選手権への出場はあるが、国際舞台は初代表。「アジア大会内定を得られたので、そこに向けて頑張っていきたい」と、力強く語った。</p><p>併催の全日本能美競歩の男子ハーフマラソン競歩は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が1時間21分52秒で優勝。アジア大会代表候補に名乗りを上げた。アジア競歩選手権は同レース3位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が1時間21分58秒で優勝。日本学生ハーフマラソン競歩選手権は同2位だった原圭佑（京大）が1時間21分55秒でタイトルを手にした。</p>]]></content:encoded>

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		<title>梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定／日本選手権マラソン競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 12:15:24 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:40 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が3時間33分47秒（速報値）で優勝。ハーフマラソン競歩に続いて2冠を達成した。</p>
<p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となり初開催。序盤からトップに立った梅野は、途中、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興銀）に追いつかれ、並走に。前に出られる場面もあったが、安定したペースを刻むと中盤以降で前に出て一人旅となった。</p>
<p>梅野は20kmでブダペスト世界選手権、35kmで東京世界選手権代表。この結果、ハーフマラソン競歩に続いて2種目で名古屋アジア大会代表に内定した。梅野は2大会連続のアジア大会代表で、前回は20kmで4位だった。</p>
<p>2位に矢来、3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）が入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が3時間33分47秒（速報値）で優勝。ハーフマラソン競歩に続いて2冠を達成した。</p><p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となり初開催。序盤からトップに立った梅野は、途中、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興銀）に追いつかれ、並走に。前に出られる場面もあったが、安定したペースを刻むと中盤以降で前に出て一人旅となった。</p><p>梅野は20kmでブダペスト世界選手権、35kmで東京世界選手権代表。この結果、ハーフマラソン競歩に続いて2種目で名古屋アジア大会代表に内定した。梅野は2大会連続のアジア大会代表で、前回は20kmで4位だった。</p><p>2位に矢来、3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）が入っている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<title>諏方元郁がうれしい初タイトルでアジア大会内定／日本選手権マラソン競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 12:03:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権マラソン競歩]]></category>
		<category><![CDATA[諏方元郁]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁（愛知製鋼）が2時間58分21秒で優勝し、名古屋アジア大会代表に内定した。</p>
<p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となり初開催。中盤まで諏方は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）と先頭集団を形成。30km付近では住所が仕掛けて一時は13秒ほどの差が開いたが冷静に対応した。35km以降に前に出て勝負を決めた。</p>
<p>諏方は1999年生まれの26歳。新潟・中越高3年で競歩を始めた。卒業後は地元新潟で競技を続けていたが、21年に愛知製鋼へ。潜在能力は高く評価されてきたが、これまで主要タイトルや国際大会には無縁だった。20kmは1時間18分42秒、35kmは2時間28分56秒の自己記録を持つ。</p>
<p>この結果、諏方は名古屋アジア大会代表に内定している。</p>
<p>2位に住所、3位に髙橋が続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権マラソン競歩（3月15日／石川県能美市）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁（愛知製鋼）が2時間58分21秒で優勝し、名古屋アジア大会代表に内定した。</p><p>これまでの35kmから世界陸連（WA）のルール変更によりマラソン（42.195km）となり初開催。中盤まで諏方は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）と先頭集団を形成。30km付近では住所が仕掛けて一時は13秒ほどの差が開いたが冷静に対応した。35km以降に前に出て勝負を決めた。</p><p>諏方は1999年生まれの26歳。新潟・中越高3年で競歩を始めた。卒業後は地元新潟で競技を続けていたが、21年に愛知製鋼へ。潜在能力は高く評価されてきたが、これまで主要タイトルや国際大会には無縁だった。20kmは1時間18分42秒、35kmは2時間28分56秒の自己記録を持つ。</p><p>この結果、諏方は名古屋アジア大会代表に内定している。</p><p>2位に住所、3位に髙橋が続いた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表選考の日本選手権マラソン競歩、能美競歩が今日開催！</oa:refTitle>
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		<title>世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201828</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 18:03:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
		<category><![CDATA[清山ちさと]]></category>
		<category><![CDATA[テゲバジャーロ宮崎]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Mar 2026 18:14:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Mar 2026 18:14:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>サッカーJリーグのJ2に所属するテゲバジャーロ宮崎は3月14日、チームのホームページを更新し、世界室内選手権女子60mハードルの代表に選出された清山ちさと（いちご）が、3月1日付でチームの広報部に配属されたことを明らかにした。</p>
<p>清山は1991年生まれの34歳。宮崎商高3年時の2009年インターハイを13秒44（当時の高校歴代2位タイ、現・高校歴代4位タイ）で優勝し、筑波大、同大大学院を経て16年にいちごにいちごに入社した。</p>
<p>長く日本の第一線で活躍しているが、女子100mハードルでは寺田明日香や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）ら強豪がひしめき、これまで五輪や世界選手権など世界大会の代表経験はなかった。</p>
<p>23年のセイコーゴールデングランプリで12秒96と13秒の壁を突破。昨年も8月に日本歴代3位の12秒77をマークしたが、東京世界選手権の参加標準記録には0.04秒届かなかった。</p>
<p>昨秋には右膝を痛めたものの、年明けからはトレーニングを順調に消化。2月のアジア室内選手権60mハードルで銀メダルを獲得すると、直後のJapan Athlete Games in Osakiでは自己新となる8秒04で走り、初の日本代表の座を射止めた。</p>
<p>清山が所属するいちごは、不動産運用やクリーンエネルギー事業を展開する企業で、近年はウエイトリフティング部や陸上部などを立ち上げ、スポーツ振興にも取り組んでいる。2023年12月からはJ3で活動していたテゲバジャーロ宮崎のオーナー企業としてチーム運営にも携わっている。</p>
<p>清山はグループ内の人事異動により、3月からテゲバジャーロ宮崎の広報部に配属。チームは「プロスポーツクラブの広報部門に所属しつつ、日本代表として世界の舞台に挑む事例は極めて稀であり、企業スポーツと地域スポーツクラブが融合する新たなモデルケースとなります」としている。</p>
<p>清山も「テゲバジャーロ宮崎の広報部に配属となりました。一層、宮崎のために力を尽くしていきたいと思っています。ポーランドの舞台でも、宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」とコメントした。</p>
<p>世界室内選手権は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>サッカーJリーグのJ2に所属するテゲバジャーロ宮崎は3月14日、チームのホームページを更新し、世界室内選手権女子60mハードルの代表に選出された清山ちさと（いちご）が、3月1日付でチームの広報部に配属されたことを明らかにした。</p><p>清山は1991年生まれの34歳。宮崎商高3年時の2009年インターハイを13秒44（当時の高校歴代2位タイ、現・高校歴代4位タイ）で優勝し、筑波大、同大大学院を経て16年にいちごにいちごに入社した。</p><p>長く日本の第一線で活躍しているが、女子100mハードルでは寺田明日香や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）ら強豪がひしめき、これまで五輪や世界選手権など世界大会の代表経験はなかった。</p><p>23年のセイコーゴールデングランプリで12秒96と13秒の壁を突破。昨年も8月に日本歴代3位の12秒77をマークしたが、東京世界選手権の参加標準記録には0.04秒届かなかった。</p><p>昨秋には右膝を痛めたものの、年明けからはトレーニングを順調に消化。2月のアジア室内選手権60mハードルで銀メダルを獲得すると、直後のJapan Athlete Games in Osakiでは自己新となる8秒04で走り、初の日本代表の座を射止めた。</p><p>清山が所属するいちごは、不動産運用やクリーンエネルギー事業を展開する企業で、近年はウエイトリフティング部や陸上部などを立ち上げ、スポーツ振興にも取り組んでいる。2023年12月からはJ3で活動していたテゲバジャーロ宮崎のオーナー企業としてチーム運営にも携わっている。</p><p>清山はグループ内の人事異動により、3月からテゲバジャーロ宮崎の広報部に配属。チームは「プロスポーツクラブの広報部門に所属しつつ、日本代表として世界の舞台に挑む事例は極めて稀であり、企業スポーツと地域スポーツクラブが融合する新たなモデルケースとなります」としている。</p><p>清山も「テゲバジャーロ宮崎の広報部に配属となりました。一層、宮崎のために力を尽くしていきたいと思っています。ポーランドの舞台でも、宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」とコメントした。</p><p>世界室内選手権は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内選手権に桐生祥秀ら10人が発表！4大会連続の田中希実は3000mのみ出場へ 34歳・清山が初代表</oa:refTitle>
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		<title>世界室内選手権に桐生祥秀ら10人が発表！4大会連続の田中希実は3000mのみ出場へ 34歳・清山が初代表</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 18:15:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Mar 2026 18:15:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Mar 2026 18:15:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月12日、ポーランドのトルンで行われる世界室内選手権の日本代表選手を発表した。</p>
<p>男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が代表入り。桐生は2016年ポートランド大会（米国）以来となり、その時は準決勝に進出して決勝まであと一歩だった。木梨は2大会連続で代表入りとなった。</p>
<p>同800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）は19年の世界リレー（横浜）以来7年ぶりの日本代表入り。米国進学後、時間がかかったものの成長を遂げ、今年は1分45秒17のショートトラック（室内）日本記録を出している。</p>
<p>ハイレベルな走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）の日本代表経験者がそろう。ともに室内シーズンで2m30を跳んでいる。長谷川は前回7位入賞を果たし、2大会連続入賞を狙う。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）と藤井亮汰（鳥取県スポ協）が代表入りとなった。</p>
<p>女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4大会連続出場。1500mと3000mで出場資格を得ていたが、3000mに絞った。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と清山ちさと（いちご）が代表に入った。34歳の清山は初の世界大会代表となる。</p>
<p>大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月12日、ポーランドのトルンで行われる世界室内選手権の日本代表選手を発表した。</p><p>男子60mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が代表入り。桐生は2016年ポートランド大会（米国）以来となり、その時は準決勝に進出して決勝まであと一歩だった。木梨は2大会連続で代表入りとなった。</p><p>同800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）は19年の世界リレー（横浜）以来7年ぶりの日本代表入り。米国進学後、時間がかかったものの成長を遂げ、今年は1分45秒17のショートトラック（室内）日本記録を出している。</p><p>ハイレベルな走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）の日本代表経験者がそろう。ともに室内シーズンで2m30を跳んでいる。長谷川は前回7位入賞を果たし、2大会連続入賞を狙う。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）と藤井亮汰（鳥取県スポ協）が代表入りとなった。</p><p>女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4大会連続出場。1500mと3000mで出場資格を得ていたが、3000mに絞った。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と清山ちさと（いちご）が代表に入った。34歳の清山は初の世界大会代表となる。</p><p>大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<title>世界室内選手権の出場者リスト発表！ 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201653</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 16:16:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
		<category><![CDATA[クレイ・アーロン竜波]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Mar 2026 18:08:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Mar 2026 18:08:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランド）の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。</p>
<p>男子60mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が候補選手として発表。桐生は2月に行われたJapan Athlete Games in Osakiにおいて、6秒58をマーク。参加標準記録（6秒59）を上回っていた。木梨は参加標準記録を突破していなかったが、2月末に6秒60で走っており、世界ランキングのターゲットナンバー（出場枠）内で出場が決まった。</p>
<p>同800mでは1分45秒17のショートトラック日本記録保持者となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が登録。出場となれば19年の世界リレー（横浜）以来、7年ぶりの世界大会となる。</p>
<p>走高跳は室内シーズンで2m30を跳び、標準記録を突破していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がそろって出場登録。60mハードルには昨年の世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、日本選手権6位の藤井亮汰（鳥取県スポ協）がエントリーした。</p>
<p>女子は3人が登録。1500m、3000mにエントリーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、4大会連続の世界室内出場。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と清山ちさと（いちご）が登録されている。</p>
<p>日本代表については後日、日本陸連から正式に発表される。</p>
<p>大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権（3月20日～22日／ポーランド）の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。</p><p>男子60mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と木梨嘉紀（筑波大院）が候補選手として発表。桐生は2月に行われたJapan Athlete Games in Osakiにおいて、6秒58をマーク。参加標準記録（6秒59）を上回っていた。木梨は参加標準記録を突破していなかったが、2月末に6秒60で走っており、世界ランキングのターゲットナンバー（出場枠）内で出場が決まった。</p><p>同800mでは1分45秒17のショートトラック日本記録保持者となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が登録。出場となれば19年の世界リレー（横浜）以来、7年ぶりの世界大会となる。</p><p>走高跳は室内シーズンで2m30を跳び、標準記録を突破していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がそろって出場登録。60mハードルには昨年の世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、日本選手権6位の藤井亮汰（鳥取県スポ協）がエントリーした。</p><p>女子は3人が登録。1500m、3000mにエントリーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、4大会連続の世界室内出場。60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と清山ちさと（いちご）が登録されている。</p><p>日本代表については後日、日本陸連から正式に発表される。</p><p>大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201397</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 13:27:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[高岡寿成]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Mar 2026 13:28:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Mar 2026 13:28:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p>
<p>大会を終え、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。レースを振り返り、「出場メンバーから記録への期待というのが大きかったですが、前半から想定しているような展開ではなく、力のある選手が集団につけない状況になりました。それでも、風が強いなかで、佐藤選手は最後まで応えてくれました。レースは勝つことが重要ではありますが、最後まで佐藤選手が粘り強い走りで、これまでの経験が生きて、厳しいところがうまく乗り切れたのはさすがでした。高く評価できると思います」と称えた。</p>
<p>今大会で名古屋アジア大会の代表選考レース期間が終了。選考要項に則ると、MGCシリーズの25-26シリーズチャンピオンになる見込みの佐藤と、期間内最速タイム（2時間19分57秒／大阪国際女子）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選考では優先される。</p>
<p>「男子と同様に女子も高いレベルで選考できるのはうれしい。もし2人に出場する意思があれば、タイプの違う2人」と期待を寄せた。</p>
<p>また、27年開催のロサンゼルス五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を懸けたシリーズも1年が経過。女子は今大会で新たに6人が獲得して合計16人（うち細田あいは現役引退を表明）になった。</p>
<p>「今大会では2時間27分を切っても6番以内に入らないと取れないというレベルの高さがありました。女子の出場者数のターゲットは30人ですから約50％達成」と評価する。</p>
<p>28年ロス五輪、27年MGCと考えた時に、アジア大会の位置づけについて「強化としてはアジア大会にトップ選手が出て、メダルに取りたいと考えています。MGCが名古屋で同じ時期にやることもありますし、アジアのレベルも日本と同じくらい。次のステージに生かせる機会になると考えます」とした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇名古屋ウィメンズマラソン2026（3月8日／愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ（ケニア）が2時間21分54秒で2連覇。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が2時間21分56秒で日本人トップの2位に入った</p><p>大会を終え、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。レースを振り返り、「出場メンバーから記録への期待というのが大きかったですが、前半から想定しているような展開ではなく、力のある選手が集団につけない状況になりました。それでも、風が強いなかで、佐藤選手は最後まで応えてくれました。レースは勝つことが重要ではありますが、最後まで佐藤選手が粘り強い走りで、これまでの経験が生きて、厳しいところがうまく乗り切れたのはさすがでした。高く評価できると思います」と称えた。</p><p>今大会で名古屋アジア大会の代表選考レース期間が終了。選考要項に則ると、MGCシリーズの25-26シリーズチャンピオンになる見込みの佐藤と、期間内最速タイム（2時間19分57秒／大阪国際女子）を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が選考では優先される。</p><p>「男子と同様に女子も高いレベルで選考できるのはうれしい。もし2人に出場する意思があれば、タイプの違う2人」と期待を寄せた。</p><p>また、27年開催のロサンゼルス五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を懸けたシリーズも1年が経過。女子は今大会で新たに6人が獲得して合計16人（うち細田あいは現役引退を表明）になった。</p><p>「今大会では2時間27分を切っても6番以内に入らないと取れないというレベルの高さがありました。女子の出場者数のターゲットは30人ですから約50％達成」と評価する。</p><p>28年ロス五輪、27年MGCと考えた時に、アジア大会の位置づけについて「強化としてはアジア大会にトップ選手が出て、メダルに取りたいと考えています。MGCが名古屋で同じ時期にやることもありますし、アジアのレベルも日本と同じくらい。次のステージに生かせる機会になると考えます」とした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>高岡寿成SD ロスへ「ファストパスチャレンジしてほしい」アジア大会選考男子は終了／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200802</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 15:21:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:34:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:34:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われた。大会後、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。</p>
<p>東京マラソンについては「世界基準の大会で、日本人選手の力がどこにあるか現在地がわかるレース」とし、暑さや風の影響でペースメーカーが安定しない中でも「日本記録を目指してくれた」「気温15度くらいでも2時間5分、6分台が出せたのは良いこと」と一定の評価。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）という新旧日本記録保持者が日本勢ワンツーとなり「経験豊富な2人が熱い走りをしてくれた。見応えがある競り合いでした」と振り返った。一方で、「日本人最上位の大迫選手が12位。まだ世界は高いところにある」と冷静に受け止めている。</p>
<p>昨年始まったロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権獲得に向けたシリーズも、男子は1年が経ち、今大会の5人を加えて26人に。目安としている50人の半分となり「ターゲットの近いところにある」と総括した。</p>
<p>来年3月中旬までの間で定めた「ファストパス」。2時間3分59秒をクリアした選手のうち、最も速い選手1名がMGC（27年10月／愛知・名古屋）を前に早期内定を得られるが、そこに届く選手は現れず。</p>
<p>「ファストパスは簡単に到達できない記録。そこを意識することで高いところへの意識につながる。MGCの権利を手にした選手にはぜひチャレンジしてほしい。それが達成できれば、本当にメダルが見えてくる」と期待を寄せる。</p>
<p>また、今大会で秋に愛知・名古屋で開かれるアジア大会の代表選考の男子は終了。どのレースも「コンディションが異なる中で2時間5分、6分という選手が多く出た。走れるタフさ、高い意識を持って挑戦してくれた」と評価した。</p>
<p>代表は最大2名。1名はMGCシリーズ2025-26のチャンピオンが最優先で選考され、今回の結果で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が条件を満たす。</p>
<p>また、次の選考条件の優先順位ではMGCシリーズ2025-26における記録上位者（※海外プラチナラベルのレースを含める）が最上位にくるが、2時間4分55秒の日本記録をバレンシアで作った大迫が該当する。大迫は会見で今後のレースについて「まずは休養」と明言しなかった。</p>
<p>27年にMGCが控えること、ファストパスを含めて海外レースで記録を狙ったり経験を積んだりする狙いを持つ選手も多いことから、代表を辞退する選手も出てきそう。選考に沿って上位から選び、選手の意思を尊重しながら「アジア大会代表については一番高い意識を持った選手」（高岡）が選考される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2026（3月1日／東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われた。大会後、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクターが会見に登壇した。</p><p>東京マラソンについては「世界基準の大会で、日本人選手の力がどこにあるか現在地がわかるレース」とし、暑さや風の影響でペースメーカーが安定しない中でも「日本記録を目指してくれた」「気温15度くらいでも2時間5分、6分台が出せたのは良いこと」と一定の評価。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（横浜市陸協）という新旧日本記録保持者が日本勢ワンツーとなり「経験豊富な2人が熱い走りをしてくれた。見応えがある競り合いでした」と振り返った。一方で、「日本人最上位の大迫選手が12位。まだ世界は高いところにある」と冷静に受け止めている。</p><p>昨年始まったロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権獲得に向けたシリーズも、男子は1年が経ち、今大会の5人を加えて26人に。目安としている50人の半分となり「ターゲットの近いところにある」と総括した。</p><p>来年3月中旬までの間で定めた「ファストパス」。2時間3分59秒をクリアした選手のうち、最も速い選手1名がMGC（27年10月／愛知・名古屋）を前に早期内定を得られるが、そこに届く選手は現れず。</p><p>「ファストパスは簡単に到達できない記録。そこを意識することで高いところへの意識につながる。MGCの権利を手にした選手にはぜひチャレンジしてほしい。それが達成できれば、本当にメダルが見えてくる」と期待を寄せる。</p><p>また、今大会で秋に愛知・名古屋で開かれるアジア大会の代表選考の男子は終了。どのレースも「コンディションが異なる中で2時間5分、6分という選手が多く出た。走れるタフさ、高い意識を持って挑戦してくれた」と評価した。</p><p>代表は最大2名。1名はMGCシリーズ2025-26のチャンピオンが最優先で選考され、今回の結果で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が条件を満たす。</p><p>また、次の選考条件の優先順位ではMGCシリーズ2025-26における記録上位者（※海外プラチナラベルのレースを含める）が最上位にくるが、2時間4分55秒の日本記録をバレンシアで作った大迫が該当する。大迫は会見で今後のレースについて「まずは休養」と明言しなかった。</p><p>27年にMGCが控えること、ファストパスを含めて海外レースで記録を狙ったり経験を積んだりする狙いを持つ選手も多いことから、代表を辞退する選手も出てきそう。選考に沿って上位から選び、選手の意思を尊重しながら「アジア大会代表については一番高い意識を持った選手」（高岡）が選考される予定だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>10000mアジア大会選考レースは5月10日木南記念で実施 派遣記録突破と優勝で内定 日本選手権は12月開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 08:57:43 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月27日に2026年の日本グランプリシリーズの日程および種目配置を発表した。</p>
<p>昨年8月20日に発表済みの名古屋アジア大会の代表選考要項において男女100000mの最重要競技会を日本グランプリシリーズに定められていたが、5月10日の木南記念（大阪・ヤンマースタジアム長居）で行われることがわかった。</p>
<p>同大会で派遣設定記録（男子27分31秒27、女子31分14秒63）を突破して優勝すれば、アジア大会代表に内定する。なお、今年開催される第110回日本選手権の10000mは、北京世界選手権の有効期間内になることが見込まれる12月5日に東京・世田谷区立総合運動公園陸上競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月27日に2026年の日本グランプリシリーズの日程および種目配置を発表した。</p><p>昨年8月20日に発表済みの名古屋アジア大会の代表選考要項において男女100000mの最重要競技会を日本グランプリシリーズに定められていたが、5月10日の木南記念（大阪・ヤンマースタジアム長居）で行われることがわかった。</p><p>同大会で派遣設定記録（男子27分31秒27、女子31分14秒63）を突破して優勝すれば、アジア大会代表に内定する。なお、今年開催される第110回日本選手権の10000mは、北京世界選手権の有効期間内になることが見込まれる12月5日に東京・世田谷区立総合運動公園陸上競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<title>世界競歩チーム選手権 日本代表に山西利和、勝木隼人、柳井綾音らが決定！ 4月にブラジルで開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200462</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 14:28:25 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月27日、世界競歩チーム選手権（ブラジル・ブラジリア／4月12日）の日本代表選手を発表した。</p>
<p>シニア男子はマラソン競歩とハーフマラソン競歩に8名が決定。マラソン競歩には昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）を筆頭に、岩井和也、石田昴と自衛隊体育学校所属の3人が選出された。</p>
<p>ハーフマラソン競歩は、2月の日本選手権で世界記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）と、経験豊富なメンバーが名を連ねている。</p>
<p>女子はハーフマラソン競歩のみのエントリーとなり、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）ら3人が代表入りした。</p>
<p>また、U20の部（10km）に出場する選手も発表され、女子でU20日本記録を更新した内山由菜（本庄東高）ら男女6人が選ばれている。</p>
<p>世界競歩チーム選手権は世界陸連主催の国際競技会。かつては世界競歩カップとして実施されていたが、2018年から現在の名称となった。今大会は競歩の距離設定が変更となってからは、初の世界大会となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月27日、世界競歩チーム選手権（ブラジル・ブラジリア／4月12日）の日本代表選手を発表した。</p><p>シニア男子はマラソン競歩とハーフマラソン競歩に8名が決定。マラソン競歩には昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）を筆頭に、岩井和也、石田昴と自衛隊体育学校所属の3人が選出された。</p><p>ハーフマラソン競歩は、2月の日本選手権で世界記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）と、経験豊富なメンバーが名を連ねている。</p><p>女子はハーフマラソン競歩のみのエントリーとなり、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）ら3人が代表入りした。</p><p>また、U20の部（10km）に出場する選手も発表され、女子でU20日本記録を更新した内山由菜（本庄東高）ら男女6人が選ばれている。</p><p>世界競歩チーム選手権は世界陸連主催の国際競技会。かつては世界競歩カップとして実施されていたが、2018年から現在の名称となった。今大会は競歩の距離設定が変更となってからは、初の世界大会となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>シニア男女とも3000m障害日本記録保持者が1位 U20は藤井雄大と川上南海が優勝／日本選手権・アジアクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200057</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 06:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権クロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Feb 2026 00:48:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Feb 2026 00:48:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p>
<p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われた。</p>
<p>各種目ともに日本選手権（U20日本選手権）とアジアクロカンを同時に実施。シニア男子10kmは、アジアクロカン日本代表として出場した3000m障害日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒でインドのH.シンに1秒先着して優勝。日本選手権とも兼ねており前回に続く2年連続Vとなった。</p>
<p>シニア女子10kmは、日本選手権として出場した3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が33分38秒で制覇。2位はアジアクロカン代表として出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が33分44秒で続き、アジアクロカンの1位となった。</p>
<p>なお、日本選手権者は男子は12月5日（東京・世田谷区陸上競技場）の日本選手権10000m、女子は日本選手権10000mか、同5000m（6月12日～14日）の出場権が与えられる。</p>
<p>またU20男子8kmは、終盤まで混戦となったが、U20日本選手権として出場した藤井雄大（宮崎日大高2）が24分08秒で競り勝った。2位には新妻昂己（西脇工高3兵庫）が24分09秒で食い込み、アジアクロカンのトップは24分09秒で3位の五十嵐新太（水城高3茨城）だった。</p>
<p>U20女子6kmはU20日本選手権として出場した川上南海（長野東高2）が19分51秒で優勝。アジアクロカンのトップは、4秒差の2番目にフィニッシュした胡金華（中国）で、アジアクロカンの日本勢最上位は19分55秒で2位の男乕結衣（東北高2宮城）。男乕はU20日本選手権で川上、19分55秒の芦田和佳（立命館宇治高3京都）に続く3位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p><p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われた。</p><p>各種目ともに日本選手権（U20日本選手権）とアジアクロカンを同時に実施。シニア男子10kmは、アジアクロカン日本代表として出場した3000m障害日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒でインドのH.シンに1秒先着して優勝。日本選手権とも兼ねており前回に続く2年連続Vとなった。</p><p>シニア女子10kmは、日本選手権として出場した3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が33分38秒で制覇。2位はアジアクロカン代表として出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が33分44秒で続き、アジアクロカンの1位となった。</p><p>なお、日本選手権者は男子は12月5日（東京・世田谷区陸上競技場）の日本選手権10000m、女子は日本選手権10000mか、同5000m（6月12日～14日）の出場権が与えられる。</p><p>またU20男子8kmは、終盤まで混戦となったが、U20日本選手権として出場した藤井雄大（宮崎日大高2）が24分08秒で競り勝った。2位には新妻昂己（西脇工高3兵庫）が24分09秒で食い込み、アジアクロカンのトップは24分09秒で3位の五十嵐新太（水城高3茨城）だった。</p><p>U20女子6kmはU20日本選手権として出場した川上南海（長野東高2）が19分51秒で優勝。アジアクロカンのトップは、4秒差の2番目にフィニッシュした胡金華（中国）で、アジアクロカンの日本勢最上位は19分55秒で2位の男乕結衣（東北高2宮城）。男乕はU20日本選手権で川上、19分55秒の芦田和佳（立命館宇治高3京都）に続く3位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三浦龍司31年ぶり日本勢V 3000m障害の走力強化へ5000mで日本記録とアジア大会狙う／日本選手権・アジアクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200085</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 06:50:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Feb 2026 00:49:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Feb 2026 00:49:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p>
<p>第109回日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、シニア男子10kmは日本代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒で金メダルを手にした。</p>
<p>中東勢が出ていなかったとはいえ、シニア男子の日本代表選手がアジアクロスカントリー選手権を制するのは、第3回（1995年）の宮島誠一（本田技研）以来、31年ぶり3人目。三浦は、日本選手権においても2年連続3回目の覇者となった。</p>
<p>3000m障害で8位に入った東京世界選手権から、5ヵ月ぶりに日本代表のユニフォームを着た三浦。「アジアクロカンを日本選手団として戦うのは初めての経験。日本選手団で挑む以上、金メダルを目指したいと思う」と、代表の誇りをかけてスタートラインに立った。</p>
<p>「ラスト1、2周が勝負どころになる」と、序盤は先頭集団の2、3列目で待機。6km（3周）を過ぎて先頭集団は10人に絞られたが、それでも前には出ず、好機をうかがった。</p>
<p>ラスト1周（残り2km）で仕掛けたのは、同じく日本代表の西澤侑真（トヨタ紡織）。それによってペースアップし、優勝争いはイランのH.シン、三浦、日本代表の野中恒亨（國學院大）の4人に。</p>
<p>勝負が決したのは、ラスト1kmを切ったサンドトラップに入ってから。三浦が先頭に出ると、すかさずシンがかわす。それでもこのコースを熟知する三浦は持ち前のスパートで抜き返し、真っ先にフィニッシュした。</p>
<p>1秒差でシンを抑え、「順位を取ることが最優先だったので、優勝することができて良かったです。日本選手団が上位で固まって入賞できたことも、すごく良かったのではないかと思います」と、アジアクロカンで3位に入った西澤、4位の野中を含め、満足そうに話した。</p>
<p>近年は日本選手権クロカンを「トラックに向けての、現状と練習の成果を確認する」大会にしている。今季も「ニューイヤー駅伝（全日本実業団対抗駅伝）からの移行もスムーズで、良い感じで来ていることを実感できました」。気温17度と3月並みの暖かさになった今大会もしっかり勝ち切った。</p>
<p>日本記録（8分03秒43）を持つメイン種目3000m障害のために、今季は「フラットレースを強化し、走力を上げたい」と力を込める。そのために「今季は5000mで日本記録（13分08秒40）更新やアジア大会出場を狙っています」と、新たなアプローチでさらなる進化を考えている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p><p>第109回日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、シニア男子10kmは日本代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒で金メダルを手にした。</p><p>中東勢が出ていなかったとはいえ、シニア男子の日本代表選手がアジアクロスカントリー選手権を制するのは、第3回（1995年）の宮島誠一（本田技研）以来、31年ぶり3人目。三浦は、日本選手権においても2年連続3回目の覇者となった。</p><p>3000m障害で8位に入った東京世界選手権から、5ヵ月ぶりに日本代表のユニフォームを着た三浦。「アジアクロカンを日本選手団として戦うのは初めての経験。日本選手団で挑む以上、金メダルを目指したいと思う」と、代表の誇りをかけてスタートラインに立った。</p><p>「ラスト1、2周が勝負どころになる」と、序盤は先頭集団の2、3列目で待機。6km（3周）を過ぎて先頭集団は10人に絞られたが、それでも前には出ず、好機をうかがった。</p><p>ラスト1周（残り2km）で仕掛けたのは、同じく日本代表の西澤侑真（トヨタ紡織）。それによってペースアップし、優勝争いはイランのH.シン、三浦、日本代表の野中恒亨（國學院大）の4人に。</p><p>勝負が決したのは、ラスト1kmを切ったサンドトラップに入ってから。三浦が先頭に出ると、すかさずシンがかわす。それでもこのコースを熟知する三浦は持ち前のスパートで抜き返し、真っ先にフィニッシュした。</p><p>1秒差でシンを抑え、「順位を取ることが最優先だったので、優勝することができて良かったです。日本選手団が上位で固まって入賞できたことも、すごく良かったのではないかと思います」と、アジアクロカンで3位に入った西澤、4位の野中を含め、満足そうに話した。</p><p>近年は日本選手権クロカンを「トラックに向けての、現状と練習の成果を確認する」大会にしている。今季も「ニューイヤー駅伝（全日本実業団対抗駅伝）からの移行もスムーズで、良い感じで来ていることを実感できました」。気温17度と3月並みの暖かさになった今大会もしっかり勝ち切った。</p><p>日本記録（8分03秒43）を持つメイン種目3000m障害のために、今季は「フラットレースを強化し、走力を上げたい」と力を込める。そのために「今季は5000mで日本記録（13分08秒40）更新やアジア大会出場を狙っています」と、新たなアプローチでさらなる進化を考えている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田端慶子</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>U20女子は川上南海がV 都大路連覇校の新エースが最後に底力／日本選手権・アジアクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200041</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 18:12:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川上南海]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権クロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Feb 2026 20:46:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Feb 2026 20:46:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p>
<p>第41回U20日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、U20女子6kmではU20日本選手権としてエントリーした川上南海（長野東高2）が19分51秒で制した。</p>
<p>U20日本選手権とアジアクロカンの同時に行われたレース。同じコースを3周走るなか、序盤から胡金華（中国）がレースを引っ張る。徐々に絞られていき、残り1周では5人。胡、川上のほか、1月の世界クロスカントリー選手権でアフリカ勢を除くトップの14位だった日本代表・男乕結衣（東北高2宮城）、昨年のインターハイ3000mで日本人トップの芦田和佳（立命館宇治高3京都）、本田佳穂（長崎商高1）がついていく展開となった。</p>
<p>胡が何度か日本勢を引き離そうと試みるも、川上は食らいつく。終盤のアップダウンで胡とのマッチレースとなった。その後のサンドトラップを越えて川上がスパート。じわじわと胡との差を広げていき、トップでフィニッシュした。長野東高勢にとっては、前回の真柴愛里（3年）に続く連続Vだ。</p>
<p>川上は昨年末の全国高校駅伝1区で区間歴代5位となる19分06秒で区間賞。チームはそのままトップをひた走り、2024年と同様、2年連続で全中継所1位通過で優勝を果たした。春から3年生となる川上。“新エース”がクロカンでも存在感を見せ、今季も目が離せない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p><p>第41回U20日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、U20女子6kmではU20日本選手権としてエントリーした川上南海（長野東高2）が19分51秒で制した。</p><p>U20日本選手権とアジアクロカンの同時に行われたレース。同じコースを3周走るなか、序盤から胡金華（中国）がレースを引っ張る。徐々に絞られていき、残り1周では5人。胡、川上のほか、1月の世界クロスカントリー選手権でアフリカ勢を除くトップの14位だった日本代表・男乕結衣（東北高2宮城）、昨年のインターハイ3000mで日本人トップの芦田和佳（立命館宇治高3京都）、本田佳穂（長崎商高1）がついていく展開となった。</p><p>胡が何度か日本勢を引き離そうと試みるも、川上は食らいつく。終盤のアップダウンで胡とのマッチレースとなった。その後のサンドトラップを越えて川上がスパート。じわじわと胡との差を広げていき、トップでフィニッシュした。長野東高勢にとっては、前回の真柴愛里（3年）に続く連続Vだ。</p><p>川上は昨年末の全国高校駅伝1区で区間歴代5位となる19分06秒で区間賞。チームはそのままトップをひた走り、2024年と同様、2年連続で全中継所1位通過で優勝を果たした。春から3年生となる川上。“新エース”がクロカンでも存在感を見せ、今季も目が離せない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三浦龍司 アジア大会は5000mで目指すと表明 メイン種目に向けて「走力を上げたい」／日本選手権・アジアクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200024</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 16:49:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Feb 2026 17:14:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Feb 2026 17:14:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p>
<p>第109回日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、シニア男子10kmは、昨年の日本選手権覇者で、日本代表として出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒で昨年の日本選手権に続く“2連覇”を飾った。</p>
<p>終盤の圧巻のスパートで優勝した三浦。レース後の取材で2026年シーズンについて、秋に行われるアジア大会は日本記録（8分03秒43）や世界大会入賞実績を持つ3000m障害ではなく、5000mでアジア大会を目指すことを表明した。</p>
<p>「今年はフラットレースを強化したい」とし、アジア大会については「5000mで行きます」と語り、アジア大会代表選考大会となる日本選手権も同種目での出場を考えているとした。5000mでは13分26秒78（2021年）の自己ベストを持っている。</p>
<p>なお、ダイヤモンドリーグではメインの3000m障害での出場を考えており「そこは例年通り、予定を立てて出ていきたい」と話す。</p>
<p>メインの3000m障害に向けて「大事な要素を伸ばしていく」とし、「今年は5000mや1500mというところで走力を上げたい」とさらなる進化を図るつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p><p>第109回日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、シニア男子10kmは、昨年の日本選手権覇者で、日本代表として出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒で昨年の日本選手権に続く“2連覇”を飾った。</p><p>終盤の圧巻のスパートで優勝した三浦。レース後の取材で2026年シーズンについて、秋に行われるアジア大会は日本記録（8分03秒43）や世界大会入賞実績を持つ3000m障害ではなく、5000mでアジア大会を目指すことを表明した。</p><p>「今年はフラットレースを強化したい」とし、アジア大会については「5000mで行きます」と語り、アジア大会代表選考大会となる日本選手権も同種目での出場を考えているとした。5000mでは13分26秒78（2021年）の自己ベストを持っている。</p><p>なお、ダイヤモンドリーグではメインの3000m障害での出場を考えており「そこは例年通り、予定を立てて出ていきたい」と話す。</p><p>メインの3000m障害に向けて「大事な要素を伸ばしていく」とし、「今年は5000mや1500mというところで走力を上げたい」とさらなる進化を図るつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本代表・三浦龍司が“2連覇” 終盤に鋭いスパートでアジアも制す／日本選手権・アジアクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200011</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 16:02:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Feb 2026 20:46:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Feb 2026 20:46:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p>
<p>第109回日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、シニア男子10kmは、昨年の日本選手権覇者で、日本代表として出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒で昨年の日本選手権に続く“2連覇”を飾った。</p>
<p>中盤までは10人を上回る先頭集団だったが、三浦はトップに出ず、中段で待機。残り1周（2km）あたりに西澤侑真（トヨタ紡織）が飛び出すも、冷静についていった。</p>
<p>残り1kmで5人となった後もまだ動かない三浦。さらにシン（インド）や野中恒亨（國學院大）が仕掛けるが、落ち着いて対応する。最後のサンドトラップ、アップダウンを終えて平坦になったところでスパート。一気に他を振り切った。</p>
<p>3000m障害で日本記録を持ち、五輪、世界選手権でいずれも2大会連続入賞がある三浦。終盤まで力を温存し、最後に鋭いキックでクロカンの日本一とアジアトップをつかんだ。</p>
<p>レースは各種目、日本選手権とアジアクロスカントリー選手権を同時に実施された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p><p>第109回日本選手権クロスカントリーが2月21日、第18回アジアクロスカントリー選手権との併催で行われ、シニア男子10kmは、昨年の日本選手権覇者で、日本代表として出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が29分20秒で昨年の日本選手権に続く“2連覇”を飾った。</p><p>中盤までは10人を上回る先頭集団だったが、三浦はトップに出ず、中段で待機。残り1周（2km）あたりに西澤侑真（トヨタ紡織）が飛び出すも、冷静についていった。</p><p>残り1kmで5人となった後もまだ動かない三浦。さらにシン（インド）や野中恒亨（國學院大）が仕掛けるが、落ち着いて対応する。最後のサンドトラップ、アップダウンを終えて平坦になったところでスパート。一気に他を振り切った。</p><p>3000m障害で日本記録を持ち、五輪、世界選手権でいずれも2大会連続入賞がある三浦。終盤まで力を温存し、最後に鋭いキックでクロカンの日本一とアジアトップをつかんだ。</p><p>レースは各種目、日本選手権とアジアクロスカントリー選手権を同時に実施された。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>アジアクロカンと併催 アジアトップと日本一を懸けた戦い 日本選手権＆U20日本選手権クロカン今日開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199976</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 06:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Feb 2026 12:53:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Feb 2026 12:53:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p>
<p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリーが今日2月21日に行われる。今回は第18回アジアクロスカントリー選手権との併催となる。</p>
<p>レースはシニア、U20など各種目で日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施される。アジアクロカン代表と日本選手権出場者が競り合う展開も予想される。</p>
<p>シニア男子10kmではアジアクロカン日本代表に3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）をはじめ、西澤侑真（トヨタ紡織）、野中恒亨（國學院大）、岡田開成（中大）の4人がエントリー。日本選手権クロカンでは、1月の世界クロカン代表・井川龍人（旭化成）らが参戦。日本代表にアジア勢、日本選手権出場者が入り乱れ、どんなレースとなるか。日本選手権優勝者はトラックの日本選手権10000m（12月5日／東京・世田谷区陸上競技場）の出場権が与えられる。</p>
<p>シニア女子10kmは日本代表として世界クロカン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）と村山愛美沙（東北福祉大）の3人が出場する。日本選手権クロカンでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）らが登録されている。こちらも日本代表や日本選手権出場者、中国などの強豪選手が激突。日本選手権優勝者は日本選手権10000m、もしくは5000m（6月12日～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）の出場権が得られる。</p>
<p>U20男子8kmにはアジアクロカン代表として、稲垣翔馴（洛南高1京都）、池谷陸斗（駒大高3東京）、田村幸太（関西創価高3大阪）、五十嵐新太（水城高3茨城）の4人が出場。ただ、アジア勢に加え、U20日本選手権には400名余りが出場する予定で、激戦が予想される。</p>
<p>U20女子6kmには日本代表で宇都宮桃奈（札幌山の手高2北海道）、川西みち（豊田自動織機）、男乕結衣（東北高2宮城）、福山若奈（埼玉栄高3）の4人が登録されている。この4人は世界クロカンに出場し、日本は団体戦で銅メダルを獲得している。</p>
<p>だが、U20日本選手権からは、昨年の全国高校駅伝で2連覇を遂げた長野東高（長野）から川上南海（2年）と今井玲那（2年）の優勝メンバーや、芦田和佳（立命館宇治高3京都）らが出場し、日本代表と遜色ない実力を持つ。</p>
<p>スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。</p>
<p>このほか、第40回福岡クロスカントリー大会が行われ、11時50分スタートの高校女子4kmを皮切りに、高校男子4km、中学女子2km、中学男子2kmを実施。アジアクロカン、日本選手権クロカン、U20日本選手権クロカンを挟んで、シニア女子2kmとシニア男子2kmを実施する。さらに午前中には第40回海の中道市⺠クロカンも開催される。</p>
<p>大会の模様は10時30分頃からYouTubeでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第18回アジアクロスカントリー選手権、第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）</p><p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリーが今日2月21日に行われる。今回は第18回アジアクロスカントリー選手権との併催となる。</p><p>レースはシニア、U20など各種目で日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施される。アジアクロカン代表と日本選手権出場者が競り合う展開も予想される。</p><p>シニア男子10kmではアジアクロカン日本代表に3000m障害日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）をはじめ、西澤侑真（トヨタ紡織）、野中恒亨（國學院大）、岡田開成（中大）の4人がエントリー。日本選手権クロカンでは、1月の世界クロカン代表・井川龍人（旭化成）らが参戦。日本代表にアジア勢、日本選手権出場者が入り乱れ、どんなレースとなるか。日本選手権優勝者はトラックの日本選手権10000m（12月5日／東京・世田谷区陸上競技場）の出場権が与えられる。</p><p>シニア女子10kmは日本代表として世界クロカン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）と村山愛美沙（東北福祉大）の3人が出場する。日本選手権クロカンでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）らが登録されている。こちらも日本代表や日本選手権出場者、中国などの強豪選手が激突。日本選手権優勝者は日本選手権10000m、もしくは5000m（6月12日～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）の出場権が得られる。</p><p>U20男子8kmにはアジアクロカン代表として、稲垣翔馴（洛南高1京都）、池谷陸斗（駒大高3東京）、田村幸太（関西創価高3大阪）、五十嵐新太（水城高3茨城）の4人が出場。ただ、アジア勢に加え、U20日本選手権には400名余りが出場する予定で、激戦が予想される。</p><p>U20女子6kmには日本代表で宇都宮桃奈（札幌山の手高2北海道）、川西みち（豊田自動織機）、男乕結衣（東北高2宮城）、福山若奈（埼玉栄高3）の4人が登録されている。この4人は世界クロカンに出場し、日本は団体戦で銅メダルを獲得している。</p><p>だが、U20日本選手権からは、昨年の全国高校駅伝で2連覇を遂げた長野東高（長野）から川上南海（2年）と今井玲那（2年）の優勝メンバーや、芦田和佳（立命館宇治高3京都）らが出場し、日本代表と遜色ない実力を持つ。</p><p>スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。</p><p>このほか、第40回福岡クロスカントリー大会が行われ、11時50分スタートの高校女子4kmを皮切りに、高校男子4km、中学女子2km、中学男子2kmを実施。アジアクロカン、日本選手権クロカン、U20日本選手権クロカンを挟んで、シニア女子2kmとシニア男子2kmを実施する。さらに午前中には第40回海の中道市⺠クロカンも開催される。</p><p>大会の模様は10時30分頃からYouTubeでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界クロカンに続く日本代表・川口桃佳「自分の走りに集中。トラックへ勢いづけたい」／日本選手権・アジアクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199939</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 16:13:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[川口桃佳]]></category>
		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Feb 2026 16:55:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Feb 2026 16:55:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー、第18回アジアクロスカントリー選手権（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）の前日会見が2月20日、福岡市内で行われた。</p>
<p>アジアクロカン日本代表としてシニア女子10kmに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）は、昨年の日本選手権クロカンの覇者。今年1月の世界クロスカントリー選手権（米国・タラハシー）に続く、クロカン日本代表としての出場となる。</p>
<p>「予定通りに練習を積んでくることができました。走ってみないとわからない部分はありますが、状態は悪くないです。周りに惑わされず、自分の走りに集中したい」と力を込めた。</p>
<p>岡崎学園高（愛知）出身の25歳。2022年に10000mで31分57秒81をマークし、23年アジア選手権10000mで銀メダルを獲得している。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）ではチームが過去最高の6位。川口は1区で5位と流れを作った。</p>
<p>「（クロスカントリーは）トラックレースやロードとは違うので、練習で起伏のあるところや芝生などを走ってきました」と川口。今大会では「全力で挑んで自分らしい走りをして、トラックレースに良い流れを作って、勢いづけたい」と話していた。</p>
<p>大会は2月21日に行われる。レースはシニア、U20など各カテゴリーで日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施。スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー、第18回アジアクロスカントリー選手権（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）の前日会見が2月20日、福岡市内で行われた。</p><p>アジアクロカン日本代表としてシニア女子10kmに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）は、昨年の日本選手権クロカンの覇者。今年1月の世界クロスカントリー選手権（米国・タラハシー）に続く、クロカン日本代表としての出場となる。</p><p>「予定通りに練習を積んでくることができました。走ってみないとわからない部分はありますが、状態は悪くないです。周りに惑わされず、自分の走りに集中したい」と力を込めた。</p><p>岡崎学園高（愛知）出身の25歳。2022年に10000mで31分57秒81をマークし、23年アジア選手権10000mで銀メダルを獲得している。昨年の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）ではチームが過去最高の6位。川口は1区で5位と流れを作った。</p><p>「（クロスカントリーは）トラックレースやロードとは違うので、練習で起伏のあるところや芝生などを走ってきました」と川口。今大会では「全力で挑んで自分らしい走りをして、トラックレースに良い流れを作って、勢いづけたい」と話していた。</p><p>大会は2月21日に行われる。レースはシニア、U20など各カテゴリーで日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施。スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>岡田開成 高校の先輩・三浦龍司に「どれくらい差が縮まったか」と意気込む／日本選手権・アジアクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199931</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 15:39:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[岡田開成]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Feb 2026 16:55:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Feb 2026 16:55:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー、第18回アジアクロスカントリー選手権（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）の前日会見が2月20日、福岡市内で行われた。</p>
<p>アジアクロカン日本代表としてシニア男子10kmに出場する岡田開成（中大）。10000mでは日本人学生歴代7位の27分37秒07を持ち、今年の箱根駅伝では4区で区間2位で駆け抜けた。</p>
<p>同じく日本代表として出場する3000m障害日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）とは京都・洛南高の3学年先輩でもある。「三浦さんはずっとあこがれてきた先輩。どれくらい差が縮まったかというのと、今の自分がどこまで走れるか楽しみたい」と心躍らせる。</p>
<p>3月には米国でTHE TENの10000mに出場する予定。今大会は岡田にとって、箱根駅伝以来のレースとなる。「もちろん、日本を背負って全力で走りたい。ここで試合勘を取り戻し、THE TENにつながるような走りができれば」と意気込んだ。</p>
<p>コースは平坦もあればアップダウンもある。練習では「上りで耐えることと、下りでもう1回リズムを整える」ことをやってきたという。「それをしっかり発揮できたら良いなと思います」と話していた。</p>
<p>大会は2月21日に行われる。レースはシニア、U20など各カテゴリーで日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施。スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー、第18回アジアクロスカントリー選手権（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）の前日会見が2月20日、福岡市内で行われた。</p><p>アジアクロカン日本代表としてシニア男子10kmに出場する岡田開成（中大）。10000mでは日本人学生歴代7位の27分37秒07を持ち、今年の箱根駅伝では4区で区間2位で駆け抜けた。</p><p>同じく日本代表として出場する3000m障害日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）とは京都・洛南高の3学年先輩でもある。「三浦さんはずっとあこがれてきた先輩。どれくらい差が縮まったかというのと、今の自分がどこまで走れるか楽しみたい」と心躍らせる。</p><p>3月には米国でTHE TENの10000mに出場する予定。今大会は岡田にとって、箱根駅伝以来のレースとなる。「もちろん、日本を背負って全力で走りたい。ここで試合勘を取り戻し、THE TENにつながるような走りができれば」と意気込んだ。</p><p>コースは平坦もあればアップダウンもある。練習では「上りで耐えることと、下りでもう1回リズムを整える」ことをやってきたという。「それをしっかり発揮できたら良いなと思います」と話していた。</p><p>大会は2月21日に行われる。レースはシニア、U20など各カテゴリーで日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施。スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>國學院大新主将・野中恒亨「代表を背負える経験なかなかない」 シニア勢への挑戦楽しむ／日本選手権・アジアクロカン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199919</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 15:32:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
		<category><![CDATA[U20日本選手権クロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Feb 2026 15:49:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Feb 2026 15:49:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー、第18回アジアクロスカントリー選手権（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）の前日会見が2月20日、福岡市内で行われた。</p>
<p>アジアクロカン日本代表の野中恒亨（國學院大）は色紙に「楽しく 挑戦」と記し、「まずは楽しんで走る姿を見せようと思います」と穏やかな表情で語った。</p>
<p>今大会に向けては「コンクリートから芝生に変わるのでクロスカントリーコースを見つけて練習しに行ったり、普段のジョグで起伏を走ったりしてきました」と話す。</p>
<p>トラックシーズンへの移行も近づく時期だが、「日本代表を背負える経験はなかなかないと思います」と強調。3月には世界大学クロカンも控えているだけに、「経験値としても大事にしたいです」と大会の狙いを掲げた。</p>
<p>昨年11月に10000mで日本人学生歴代6位となる27分36秒64をマーク。出雲駅伝は3区2位、全日本大学駅伝では3区区間賞とともに留学生ランナーを相手に好走し、箱根駅伝では3区3位と主力として奮闘してきた。</p>
<p>2月の日本学生ハーフマラソンでは序盤は積極的なレースを見せたが、終盤で脚をケイレンしながら4位。チームの新たな主将に就いており、「後輩たちや寮で待っている仲間たちに、自分がどういう走りをするかをしっかり見せたいです」と力を込める。</p>
<p>同じ日本代表では3000m障害の第一線で戦い続ける<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）もいる。「あまり深く考えずにとにかく挑んで、どのくらいの差があるかを感じながら、うまくいって勝てたら楽しいと思います」。駅伝シーズンと同様に、無欲で挑んでいく。</p>
<p>大会は2月21日に行われる。レースはシニア、U20など各カテゴリーで日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施。スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー、第18回アジアクロスカントリー選手権（2月21日／福岡・海の中道海浜公園）の前日会見が2月20日、福岡市内で行われた。</p><p>アジアクロカン日本代表の野中恒亨（國學院大）は色紙に「楽しく 挑戦」と記し、「まずは楽しんで走る姿を見せようと思います」と穏やかな表情で語った。</p><p>今大会に向けては「コンクリートから芝生に変わるのでクロスカントリーコースを見つけて練習しに行ったり、普段のジョグで起伏を走ったりしてきました」と話す。</p><p>トラックシーズンへの移行も近づく時期だが、「日本代表を背負える経験はなかなかないと思います」と強調。3月には世界大学クロカンも控えているだけに、「経験値としても大事にしたいです」と大会の狙いを掲げた。</p><p>昨年11月に10000mで日本人学生歴代6位となる27分36秒64をマーク。出雲駅伝は3区2位、全日本大学駅伝では3区区間賞とともに留学生ランナーを相手に好走し、箱根駅伝では3区3位と主力として奮闘してきた。</p><p>2月の日本学生ハーフマラソンでは序盤は積極的なレースを見せたが、終盤で脚をケイレンしながら4位。チームの新たな主将に就いており、「後輩たちや寮で待っている仲間たちに、自分がどういう走りをするかをしっかり見せたいです」と力を込める。</p><p>同じ日本代表では3000m障害の第一線で戦い続ける<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）もいる。「あまり深く考えずにとにかく挑んで、どのくらいの差があるかを感じながら、うまくいって勝てたら楽しいと思います」。駅伝シーズンと同様に、無欲で挑んでいく。</p><p>大会は2月21日に行われる。レースはシニア、U20など各カテゴリーで日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施。スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。</p>]]></content:encoded>


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		<title>男子・山西利和が世界新でアジア大会内定！4位まで世界新！女子は梅野が初制覇／日本選手権ハーフ競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199621</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 06:55:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権ハーフ競歩]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[梅野倖子]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 17:33:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:33:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩（2月15日／兵庫・六甲アイランド）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した。</p>
<p>従来の20kmからハーフマラソン（21.0975km）への距離ルール変更があり、今年から本格的にスタート。その記念すべき最初の日本選手権覇者は、やはり王者だった。前回、1時間16分10秒の世界新を樹立した山西が2年連続4度目（20km含む）の制覇となる。</p>
<p>10km通過が38分46秒で、この時点で山西、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）ら10人以上が集団となる。だが、その後徐々に絞られていき、15kmは57分40秒で通過。5人ほどの優勝争いが展開された。</p>
<p>残り5kmで山西がペースアップ。そこから一気に後続を引き離した。それでも、20km通過が山西が1時間16分26秒で行っただけでなく、吉川（1時間16分38秒）、野田（1時間16分42秒）が20kmの日本歴代3、4位という、とてつもないハイペース・ハイレベルな争いに。4位の丸尾までが世界記録基準記録（1時間21分30秒）を切る“世界新”決着となった。</p>
<p>山西は「ペースを上げた時に立て続けに注意を受けたので、まだ（歩型が）悪く見えてしまう。これから国際大会でハードな勝負をする上で修正すべきところ」と反省し「ホッとしました」と胸をなで下ろした</p>
<p>これで名古屋アジア大会代表に内定。18年ジャカルタ大会以来となり、「前回は銀メダルだったので金メダルを取れるように頑張りたい」と抱負を語った。</p>
<p>東京世界選手権20km競歩7位の吉川が2位。「勝ちきりたかった。選ばれればアジア大会こそ勝ちたい」と闘志を燃やしていた。ロング（50km、35km）で国際舞台を経験してきた野田が復調気配を示す3位。東京世界選手権20km・35km代表の丸尾が4位、35km競歩で世界選手権銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）は1時間22分06秒で5位となった。</p>
<p>女子は東京世界選手権20km銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が不在のなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が1時間35分01秒で初優勝。アジア大会代表に内定した。</p>
<p>東京世界選手権20km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）の後ろでレースを進め、「ラスト5km付近の給水で自分のほうが余裕があるように感じた」と勝負どころを見極めた。2位には1時間35分57秒で柳井が続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩（2月15日／兵庫・六甲アイランド）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した。</p><p>従来の20kmからハーフマラソン（21.0975km）への距離ルール変更があり、今年から本格的にスタート。その記念すべき最初の日本選手権覇者は、やはり王者だった。前回、1時間16分10秒の世界新を樹立した山西が2年連続4度目（20km含む）の制覇となる。</p><p>10km通過が38分46秒で、この時点で山西、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）ら10人以上が集団となる。だが、その後徐々に絞られていき、15kmは57分40秒で通過。5人ほどの優勝争いが展開された。</p><p>残り5kmで山西がペースアップ。そこから一気に後続を引き離した。それでも、20km通過が山西が1時間16分26秒で行っただけでなく、吉川（1時間16分38秒）、野田（1時間16分42秒）が20kmの日本歴代3、4位という、とてつもないハイペース・ハイレベルな争いに。4位の丸尾までが世界記録基準記録（1時間21分30秒）を切る“世界新”決着となった。</p><p>山西は「ペースを上げた時に立て続けに注意を受けたので、まだ（歩型が）悪く見えてしまう。これから国際大会でハードな勝負をする上で修正すべきところ」と反省し「ホッとしました」と胸をなで下ろした</p><p>これで名古屋アジア大会代表に内定。18年ジャカルタ大会以来となり、「前回は銀メダルだったので金メダルを取れるように頑張りたい」と抱負を語った。</p><p>東京世界選手権20km競歩7位の吉川が2位。「勝ちきりたかった。選ばれればアジア大会こそ勝ちたい」と闘志を燃やしていた。ロング（50km、35km）で国際舞台を経験してきた野田が復調気配を示す3位。東京世界選手権20km・35km代表の丸尾が4位、35km競歩で世界選手権銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）は1時間22分06秒で5位となった。</p><p>女子は東京世界選手権20km銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が不在のなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が1時間35分01秒で初優勝。アジア大会代表に内定した。</p><p>東京世界選手権20km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）の後ろでレースを進め、「ラスト5km付近の給水で自分のほうが余裕があるように感じた」と勝負どころを見極めた。2位には1時間35分57秒で柳井が続いている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高岡寿成SD アジア大会選考終え「女子も高いレベルで選考できる」佐藤、矢田が有力／名古屋ウィメンズマラソン</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソンで初代表の矢田みくに「これからも二刀流で」スピード磨いて世界と勝負</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>2位・吉川絢斗も1時間20分50秒の好記録も「勝ちきりたかった」4位・丸尾まで世界新／日本選手権ハーフ競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199548</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 14:04:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉川絢斗]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権ハーフ競歩]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩（2月15日／兵庫・六甲アイランド）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した。</p>
<p>残り5kmで仕掛けた山西には屈したものの、昨年の東京世界選手権20km競歩7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）が1時間20分50秒をマークして2位に入った。「1km3分45秒になるようなハイスピードでしたが、最後2番に入れたのは良かった」と頷く。</p>
<p>1年前に東京世界選手権代表を決めた際は、先頭集団にはつかない判断をした吉川。だが、世界選手権入賞者として「今回は勝ちきることを大事にしていました。世界選手権で入賞できましたが、メダルには届かなかった」という気持ちが強くなったからだった。</p>
<p>1月の宮崎合宿には、今回上位に入った選手たちが参加。競い合うような練習にもなり、「3分50秒で長く歩くような練習ができていたので、自信を持って先頭集団で楽に進められました」。</p>
<p>それでも、残り5kmの“世界一”のスピードには「まだまだ差があります」と脱帽。今後の課題も「最後のスパート力」とより明確になった。</p>
<p>この負けとタイムに、「勝ちきりたかったですし、世界新ではありますが、歴代2位で世界記録としては残らない」と悔しさをのぞかせるのも、この1年の成長がうかがえる。</p>
<p>能美競歩もアジア大会選考会となっているが、世界記録クラスの記録に、歩型の警告もなく、アジア大会代表入りに大きく前進。「やっぱり勝ちたい。優勝を目指します」と再び山西に立ち向かう構えだ。</p>
<p>3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校／1時間20分57秒）、4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼／1時間21分25秒）までが、世界記録基準記録（1時間21分30秒）を上回る世界新のハイレベル決着だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩（2月15日／兵庫・六甲アイランド）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した。</p><p>残り5kmで仕掛けた山西には屈したものの、昨年の東京世界選手権20km競歩7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）が1時間20分50秒をマークして2位に入った。「1km3分45秒になるようなハイスピードでしたが、最後2番に入れたのは良かった」と頷く。</p><p>1年前に東京世界選手権代表を決めた際は、先頭集団にはつかない判断をした吉川。だが、世界選手権入賞者として「今回は勝ちきることを大事にしていました。世界選手権で入賞できましたが、メダルには届かなかった」という気持ちが強くなったからだった。</p><p>1月の宮崎合宿には、今回上位に入った選手たちが参加。競い合うような練習にもなり、「3分50秒で長く歩くような練習ができていたので、自信を持って先頭集団で楽に進められました」。</p><p>それでも、残り5kmの“世界一”のスピードには「まだまだ差があります」と脱帽。今後の課題も「最後のスパート力」とより明確になった。</p><p>この負けとタイムに、「勝ちきりたかったですし、世界新ではありますが、歴代2位で世界記録としては残らない」と悔しさをのぞかせるのも、この1年の成長がうかがえる。</p><p>能美競歩もアジア大会選考会となっているが、世界記録クラスの記録に、歩型の警告もなく、アジア大会代表入りに大きく前進。「やっぱり勝ちたい。優勝を目指します」と再び山西に立ち向かう構えだ。</p><p>3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校／1時間20分57秒）、4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼／1時間21分25秒）までが、世界記録基準記録（1時間21分30秒）を上回る世界新のハイレベル決着だった。</p>]]></content:encoded>


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