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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>日本代表 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>27年厦門アジア選手権の代表選考要項が発表！5人の前回覇者が最優先、10000mは日本選手権V+派遣設定突破で即時内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213271</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 14:13:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2027年5月に中国・厦門で開催されるアジア選手権の日本代表選考要項を発表した。</p>
<p>これまで1ヵ国2名だった出場枠が、この大会から「3名」に拡大。また、ワイルドカードも設けられ、昨年の東京世界選手権優勝者、または韓国・クミで開催された前回大会優勝者には1枠が追加されるため、最大「4枠」になる種目もある。</p>
<p>10000mを除くトラック＆フィールド種目の選考基準は、ワイルドカードを保持する選手がその一番手。前回チャンピオンとして男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）、1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、女子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が保持している。</p>
<p>2番手は、北京世界選手権参加標準記録を突破した選手を選考。複数いる場合は26年4月4月19日から2027年3月31日までの世界陸連のワールドランキング対象競技会（WRk対象競技会）の記録最上位者、ワールドランキングのうち2025年を除いたパフォーマンスポイント上位3つ（5000m、3000m障害、混成競技は上位2つ）の合計の高い選手という優先順で決まる。</p>
<p>3番手は派遣設定記録を満たした競技者で、2027年3月の最終更新後のワールドランキング（1ヵ国3名カウント）で2025年のポイントを除いた上位3つのパフォーマンスポイント（5000m、3000m障害、混成競技は上位2つ）の合計の高い選手。そして4番手がメダル獲得が期待される強化委員会推薦の選手となった。</p>
<p>10000mについては、2026年12月開催予定の日本選手権10000mで優勝し、2026年4月19日から同大会を含めて派遣設定記録を突破した選手は即時内定。そのほかは、同大会8位以内の派遣設定突破者、派遣設定記録突破者の記録上位者、メダル獲得が期待される強化委員会推薦の選手の順で選考される。</p>
<p>リレー種目は個人種目に準じて選考されるが、リレーの特性が考慮される。</p>
<p>ロード種目については、マラソンは25年10月13日〜26年12月31日の期間で男子2時間7分12秒、女子2時間26分16秒の派遣設定記録をMGCシリーズ、および海外レース（WRk対象競技会）で突破した選手の記録上位者を、「メダル獲得が期待できる競技者を、戦略的に派遣する」とした。</p>
<p>競歩は男女ハーフマラソン競歩のみが実施。27年2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で5位以内に入った選手から、参加標準記録（男子1時間23分14秒・女子1時間36分18秒）を突破した選手、アジアランキングで参加資格を得たエントリー下限設定記録（男子1時間25分30秒・女子1時間39分00秒）を満たした選手の優先順で選考される。</p>
<p>大会は27年5月25日から30日の6日間、中国南東部の港湾都市である厦門市で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2027年5月に中国・厦門で開催されるアジア選手権の日本代表選考要項を発表した。</p><p>これまで1ヵ国2名だった出場枠が、この大会から「3名」に拡大。また、ワイルドカードも設けられ、昨年の東京世界選手権優勝者、または韓国・クミで開催された前回大会優勝者には1枠が追加されるため、最大「4枠」になる種目もある。</p><p>10000mを除くトラック＆フィールド種目の選考基準は、ワイルドカードを保持する選手がその一番手。前回チャンピオンとして男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）、1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、女子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が保持している。</p><p>2番手は、北京世界選手権参加標準記録を突破した選手を選考。複数いる場合は26年4月4月19日から2027年3月31日までの世界陸連のワールドランキング対象競技会（WRk対象競技会）の記録最上位者、ワールドランキングのうち2025年を除いたパフォーマンスポイント上位3つ（5000m、3000m障害、混成競技は上位2つ）の合計の高い選手という優先順で決まる。</p><p>3番手は派遣設定記録を満たした競技者で、2027年3月の最終更新後のワールドランキング（1ヵ国3名カウント）で2025年のポイントを除いた上位3つのパフォーマンスポイント（5000m、3000m障害、混成競技は上位2つ）の合計の高い選手。そして4番手がメダル獲得が期待される強化委員会推薦の選手となった。</p><p>10000mについては、2026年12月開催予定の日本選手権10000mで優勝し、2026年4月19日から同大会を含めて派遣設定記録を突破した選手は即時内定。そのほかは、同大会8位以内の派遣設定突破者、派遣設定記録突破者の記録上位者、メダル獲得が期待される強化委員会推薦の選手の順で選考される。</p><p>リレー種目は個人種目に準じて選考されるが、リレーの特性が考慮される。</p><p>ロード種目については、マラソンは25年10月13日〜26年12月31日の期間で男子2時間7分12秒、女子2時間26分16秒の派遣設定記録をMGCシリーズ、および海外レース（WRk対象競技会）で突破した選手の記録上位者を、「メダル獲得が期待できる競技者を、戦略的に派遣する」とした。</p><p>競歩は男女ハーフマラソン競歩のみが実施。27年2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で5位以内に入った選手から、参加標準記録（男子1時間23分14秒・女子1時間36分18秒）を突破した選手、アジアランキングで参加資格を得たエントリー下限設定記録（男子1時間25分30秒・女子1時間39分00秒）を満たした選手の優先順で選考される。</p><p>大会は27年5月25日から30日の6日間、中国南東部の港湾都市である厦門市で開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>27年北京世界陸上の選考要項発表！来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>1500m田中希実が7連覇達成でアジア大会代表内定！5000m2位から勝負に徹し一歩前進／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH青木穂花が母子Vでアジア大会へ！自身初の55秒台突入／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m・森凪也が初Vでアジア大会へ！ 揺さぶりに対応「ちゃんと溜められていた」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定！ マラソンは1周約20kmの周回コースで実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212796</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:43:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:43:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。</p>
<p>マラソンはパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂公園陸上競技場）を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される。</p>
<p>選手たちは瑞穂区のスタジアムをスタートし、瑞穂運動場西交差点を右折して周回コースへ。名古屋ウィメンズマラソンでも使用される環状線を北上し、内山町交差点を左折。名古屋テレビ塔近くの桜通大津交差点を右折すると、名城公園交差点で折り返し、再び瑞穂運動場西交差点へ戻るレイアウトとなっている。</p>
<p>コース全体の起伏は少ないが、名古屋ウィメンズマラソンでも勝負どころとなる名古屋市役所前の緩やかなアップダウンが、レース展開の鍵を握るポイントとなりそうだ。</p>
<p>一方、競歩種目は名古屋市のシンボル・名古屋城や愛知県庁近くに設けられる1周1kmの「名古屋市役所周辺コース」で実施される。今年2月には同コースでテストイベントも実施されており、本番に向けた準備が進められてきた。</p>
<p>名古屋アジア大会のマラソンは9月26日に、男子が7時30分、女子が7時50分にスタート。ハーフ競歩は9月23日、マラソン競歩は9月27日に男女ともに7時30分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。</p><p>マラソンはパロマ瑞穂スタジアム（瑞穂公園陸上競技場）を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される。</p><p>選手たちは瑞穂区のスタジアムをスタートし、瑞穂運動場西交差点を右折して周回コースへ。名古屋ウィメンズマラソンでも使用される環状線を北上し、内山町交差点を左折。名古屋テレビ塔近くの桜通大津交差点を右折すると、名城公園交差点で折り返し、再び瑞穂運動場西交差点へ戻るレイアウトとなっている。</p><p>コース全体の起伏は少ないが、名古屋ウィメンズマラソンでも勝負どころとなる名古屋市役所前の緩やかなアップダウンが、レース展開の鍵を握るポイントとなりそうだ。</p><p>一方、競歩種目は名古屋市のシンボル・名古屋城や愛知県庁近くに設けられる1周1kmの「名古屋市役所周辺コース」で実施される。今年2月には同コースでテストイベントも実施されており、本番に向けた準備が進められてきた。</p><p>名古屋アジア大会のマラソンは9月26日に、男子が7時30分、女子が7時50分にスタート。ハーフ競歩は9月23日、マラソン競歩は9月27日に男女ともに7時30分から行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花、多田修平、田中希実、後藤大樹ら新たに23人がアジア大会代表に内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会代表86名発表！100m多田修平、やり投・北口榛花ら いざ32年ぶり自国開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH初Vで内定の中島ひとみ「いくつになっても挑戦できると伝えたい」／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m5年ぶりVの多田修平「混戦の中で勝ち取れた」個人、リレーでメダルへ意気込み／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH代表内定の高校2年生・後藤大樹 「今も実感が沸かない」 初代表に「全部楽しもう」／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212737</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 21:50:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Jul 2026 21:50:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。</p>
<p>北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権についてアジア陸連から通達された情報も明かし、これまで各国2名だった代表枠が3名に増えることがわかった。また、前回チャンピオンに「ワイルドカード」として出場枠も付与。最大4人が出場可能となる。</p>
<p>昨年の韓国・クミ大会では、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）、1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、女子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が優勝している。</p>
<p>アジア選手権は世界陸連の大会カテゴリーで上から4つ目の「GL」に位置づけられ、アジア大会や日本選手権よりもグレードが高く、ワールドランキングを上げるために重要となる。</p>
<p>北京世界選手権の代表選考においても、来年のアジア選手権優勝者で参加標準記録を満たした選手は即時内定となる。</p>
<p>アジア選手権の代表選考要項については7月末に発表される見込み。来年のアジア選手権は中国・厦門で、5月25日から30日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。</p><p>北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権についてアジア陸連から通達された情報も明かし、これまで各国2名だった代表枠が3名に増えることがわかった。また、前回チャンピオンに「ワイルドカード」として出場枠も付与。最大4人が出場可能となる。</p><p>昨年の韓国・クミ大会では、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）、1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、女子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が優勝している。</p><p>アジア選手権は世界陸連の大会カテゴリーで上から4つ目の「GL」に位置づけられ、アジア大会や日本選手権よりもグレードが高く、ワールドランキングを上げるために重要となる。</p><p>北京世界選手権の代表選考においても、来年のアジア選手権優勝者で参加標準記録を満たした選手は即時内定となる。</p><p>アジア選手権の代表選考要項については7月末に発表される見込み。来年のアジア選手権は中国・厦門で、5月25日から30日まで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>水久保漱至が悲願の初優勝！200mセカンドベストタイの20秒14でアジア大会内定つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・派遣設定突破済みだった坂井宏和が初Vで内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH・泉谷駿介が意地の連覇！後輩・阿部竜希との熱戦を13秒17で制す／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド「金メダルとアジア記録目指して」10000m鈴木芽吹はアジア制覇へ7月に5000m日本新挑戦／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 21:30:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[北京世界陸上]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Jul 2026 21:54:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。</p>
<p>競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。</p>
<p>選考については、東京世界選手権優勝、もしくは26年世界競歩ツアー優勝者（26年12月決定）に与えられるワイルドカードを手にした選手が内定。さらにハーフマラソン競歩、マラソン競歩ともに9月に開催される名古屋アジア大会の金メダルを獲得し、派遣設定記録（ハーフマラソン男子1時間22分00秒、女子1時間32分10秒、マラソン男子2時間58分00秒、女子3時間25分00秒）を満たした選手も代表に内定となる。</p>
<p>次に、ハーフマラソン競歩は27年2月、マラソン競歩は同3月に実施される日本選手権で派遣設定記録を突破して優勝した選手も内定する。山崎一彦強化委員長は「秋になり、ここから競歩のシーズンが始まる。やみくもに競技会に出場するのもよくない。アジア大会のレベルは決して低くないですし、地元の大会として力を注ぐもの」ということを鑑み、金メダリストを評価しての設定となる。</p>
<p>このほかは、日本選手権3位以内で、世界ランキングカテゴリーC以上の大会で派遣設定記録突破した選手、ハーフマラソン競歩は27年3月の全日本競歩能美大会、マラソン競歩は26年10月の全日本競歩高畠大会で3位以内に入り、カテゴリーC以上の大会で派遣設定記録を突破した選手の順に選考。それでも出場枠が満たされない場合は標準記録（ハーフマラソン競歩男子1時間23分00秒、女子1時間33分10秒、マラソン競歩男子3時間1分00秒、女子3時間28分00秒）突破者の日本選手権、能美と高畠両大会の3位以内の選手から選考される。</p>
<p>マラソンの編成方針は、「メダル獲得および入賞を目指す競技者」。MGCシリーズ2025ｰ26およびMGCシリーズ2026ｰ27のG1レース、さらに2025年11月5日からMGCシリーズ2026ｰ27の終了日（男女G1大会の最終レース日）までに国内外で開催されるワールドマラソンメジャーズ、世界陸連（WA）ラベルロードレース（プラチナ、ゴールド、エリート、ラベル）が選考競技会となる。</p>
<p>この中で、2028年ロサンゼルス五輪選考の内定条件であるMGCファストパス設定記録を満たした選手、およびMGCシリーズ2026ｰ27チャンピオン（第110回日本選手権者）が即時内定となる。ただし、参加意思がない場合は内定は出されない。</p>
<p>このほかの選考は、1）選考競技会の中で参加標準記録（男子2時間6分00秒、女子2時間23分20秒）を突破した記録上位の選手、2）参加資格およびエントリー下限設定記録（男子2時間7分12秒、女子2時間26分16秒）を満たした選手が対象。ただし、2）での選考は内定条件、および1）での選考で1ヵ国3名の出場枠が満たされない場合となる。</p>
<p>なお、補欠競技者は設定されない。また、補足として北京世界選手権の前後1ヵ月は、競技力の維持やコンディショニングの観点から原則としてマラソンへの出場しないことを求める。そのため、2027年10月3日に開催予定のロサンゼルス五輪代表選考レースMGCには出場できないことになる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。</p><p>競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。</p><p>選考については、東京世界選手権優勝、もしくは26年世界競歩ツアー優勝者（26年12月決定）に与えられるワイルドカードを手にした選手が内定。さらにハーフマラソン競歩、マラソン競歩ともに9月に開催される名古屋アジア大会の金メダルを獲得し、派遣設定記録（ハーフマラソン男子1時間22分00秒、女子1時間32分10秒、マラソン男子2時間58分00秒、女子3時間25分00秒）を満たした選手も代表に内定となる。</p><p>次に、ハーフマラソン競歩は27年2月、マラソン競歩は同3月に実施される日本選手権で派遣設定記録を突破して優勝した選手も内定する。山崎一彦強化委員長は「秋になり、ここから競歩のシーズンが始まる。やみくもに競技会に出場するのもよくない。アジア大会のレベルは決して低くないですし、地元の大会として力を注ぐもの」ということを鑑み、金メダリストを評価しての設定となる。</p><p>このほかは、日本選手権3位以内で、世界ランキングカテゴリーC以上の大会で派遣設定記録突破した選手、ハーフマラソン競歩は27年3月の全日本競歩能美大会、マラソン競歩は26年10月の全日本競歩高畠大会で3位以内に入り、カテゴリーC以上の大会で派遣設定記録を突破した選手の順に選考。それでも出場枠が満たされない場合は標準記録（ハーフマラソン競歩男子1時間23分00秒、女子1時間33分10秒、マラソン競歩男子3時間1分00秒、女子3時間28分00秒）突破者の日本選手権、能美と高畠両大会の3位以内の選手から選考される。</p><p>マラソンの編成方針は、「メダル獲得および入賞を目指す競技者」。MGCシリーズ2025ｰ26およびMGCシリーズ2026ｰ27のG1レース、さらに2025年11月5日からMGCシリーズ2026ｰ27の終了日（男女G1大会の最終レース日）までに国内外で開催されるワールドマラソンメジャーズ、世界陸連（WA）ラベルロードレース（プラチナ、ゴールド、エリート、ラベル）が選考競技会となる。</p><p>この中で、2028年ロサンゼルス五輪選考の内定条件であるMGCファストパス設定記録を満たした選手、およびMGCシリーズ2026ｰ27チャンピオン（第110回日本選手権者）が即時内定となる。ただし、参加意思がない場合は内定は出されない。</p><p>このほかの選考は、1）選考競技会の中で参加標準記録（男子2時間6分00秒、女子2時間23分20秒）を突破した記録上位の選手、2）参加資格およびエントリー下限設定記録（男子2時間7分12秒、女子2時間26分16秒）を満たした選手が対象。ただし、2）での選考は内定条件、および1）での選考で1ヵ国3名の出場枠が満たされない場合となる。</p><p>なお、補欠競技者は設定されない。また、補足として北京世界選手権の前後1ヵ月は、競技力の維持やコンディショニングの観点から原則としてマラソンへの出場しないことを求める。そのため、2027年10月3日に開催予定のロサンゼルス五輪代表選考レースMGCには出場できないことになる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>27年北京世界陸上の選考要項発表！来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209761</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>走高跳・派遣設定突破済みだった坂井宏和が初Vで内定／日本選手権</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド「金メダルとアジア記録目指して」10000m鈴木芽吹はアジア制覇へ7月に5000m日本新挑戦／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>27年北京世界陸上の選考要項発表！来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 21:26:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Jul 2026 21:55:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Jul 2026 21:55:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。</p>
<p>トラック＆フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ（DL）ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内定を得られるが、東京世界選手権終了時点で得ている選手はいない。</p>
<p>次の内定条件には、2027年3月までのワールドランキングにおいて8位以内（※1ヵ国3名）の最上位選手が、厦門アジア選手権（中国）終了となる5月30日までに参加標準記録を突破した選手となった。なお、ワールドランキングは「Road to Beijin」ではなく、室内シーズンまでを考慮して3月最終週のランキングに設定した。</p>
<p>参加標準記録は8月23日からスタート。それ以降に参加標準記録を突破した選手は、最速で3月末には代表早期内定を得ることとなる。</p>
<p>さらに、厦門アジア選手権優勝で、大会終了までに参加標準記録突破すればこちらも即時内定となる。次に優先されるのが日本選手権優勝者で、日本選手権終了までに参加標準記録を満たした場合も内定。つまり、各種目3名のうち日本選手権前に2名が早期内定する可能性がある。</p>
<p>日本選手権は来年6月中旬を予定。なお、10000mのみ今年12月5月に開催（世田谷）のため、ここでは有効期間内で参加標準記録を突破している選手が優勝すれば代表に内定する。</p>
<p>今回の選考では、参加標準記録やワールドランキングについて重視した要項になり、内定条件のバリエーションが多い特徴がある。これについて日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長は「参加標準記録が高く設定されていること」と、「ワールドランキング上位は世界大会で入賞する確率が高いというデータがある」ことに触れる。</p>
<p>その上で「ワールドランキングの上位に入るためには、DLなど出ていなければいけない。そうした有力選手で参加標準記録を突破する選手や、参加標準記録を突破してアジア選手権を優勝する選手には早めに準備し、海外競技会のスケジュールで進めていき、ワールドランキングを上げてほしい」と内定条件を定めた理由とともに期待を寄せる。</p>
<p>選考条件については、日本選手権8位居ないのうち、参加標準記録を満たした選手から選ばれ、日本選手権の上位から選考される。</p>
<p>北京世界選手権は来年9月11日から19日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。</p><p>トラック＆フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ（DL）ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内定を得られるが、東京世界選手権終了時点で得ている選手はいない。</p><p>次の内定条件には、2027年3月までのワールドランキングにおいて8位以内（※1ヵ国3名）の最上位選手が、厦門アジア選手権（中国）終了となる5月30日までに参加標準記録を突破した選手となった。なお、ワールドランキングは「Road to Beijin」ではなく、室内シーズンまでを考慮して3月最終週のランキングに設定した。</p><p>参加標準記録は8月23日からスタート。それ以降に参加標準記録を突破した選手は、最速で3月末には代表早期内定を得ることとなる。</p><p>さらに、厦門アジア選手権優勝で、大会終了までに参加標準記録突破すればこちらも即時内定となる。次に優先されるのが日本選手権優勝者で、日本選手権終了までに参加標準記録を満たした場合も内定。つまり、各種目3名のうち日本選手権前に2名が早期内定する可能性がある。</p><p>日本選手権は来年6月中旬を予定。なお、10000mのみ今年12月5月に開催（世田谷）のため、ここでは有効期間内で参加標準記録を突破している選手が優勝すれば代表に内定する。</p><p>今回の選考では、参加標準記録やワールドランキングについて重視した要項になり、内定条件のバリエーションが多い特徴がある。これについて日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長は「参加標準記録が高く設定されていること」と、「ワールドランキング上位は世界大会で入賞する確率が高いというデータがある」ことに触れる。</p><p>その上で「ワールドランキングの上位に入るためには、DLなど出ていなければいけない。そうした有力選手で参加標準記録を突破する選手や、参加標準記録を突破してアジア選手権を優勝する選手には早めに準備し、海外競技会のスケジュールで進めていき、ワールドランキングを上げてほしい」と内定条件を定めた理由とともに期待を寄せる。</p><p>選考条件については、日本選手権8位居ないのうち、参加標準記録を満たした選手から選ばれ、日本選手権の上位から選考される。</p><p>北京世界選手権は来年9月11日から19日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・派遣設定突破済みだった坂井宏和が初Vで内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>山本有真 10000m初挑戦！ 大迫傑は3年ぶり参戦 ホクレンDCエントリー途中経過発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211129</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 16:06:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 24 Jun 2026 17:44:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 24 Jun 2026 17:44:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月22日、同日時点でのホクレン・ディスタンスチャレンジ（ホクレンDC）第1戦・千歳大会、第2戦・網走大会のエントリー選手を発表した。</p>
<p>網走大会の女子10000mには、9月に行われるアジア大会代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）がエントリー。5000mを主戦場とする山本はこの種目初挑戦となる。ほかにも東京五輪の10000m代表で、東京世界選手権ではマラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）らが登録している。</p>
<p>男子10000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が出場予定。ホクレンDCへのエントリーは3年ぶりで、出場すればこれが今季トラック2戦目となる。</p>
<p>千歳大会の女子5000mにはアジア大会代表内定選手が3人エントリー。同種目の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）のほか、3000m障害で代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、マラソン代表に内定してる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）ら実力者が名を連ねる。</p>
<p>男子5000mには早大勢がエントリーした。ルーキーの増子陽太、本田桜二郎、箱根駅伝を沸かせた山口竣平、吉倉ナヤブ直希が出場を予定。青学・中大・駒大・創価の選手らもエントリーしている。</p>
<p>千歳大会は7月4日、網走大会は7月8日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月22日、同日時点でのホクレン・ディスタンスチャレンジ（ホクレンDC）第1戦・千歳大会、第2戦・網走大会のエントリー選手を発表した。</p><p>網走大会の女子10000mには、9月に行われるアジア大会代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）がエントリー。5000mを主戦場とする山本はこの種目初挑戦となる。ほかにも東京五輪の10000m代表で、東京世界選手権ではマラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）らが登録している。</p><p>男子10000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（LI-NING）が出場予定。ホクレンDCへのエントリーは3年ぶりで、出場すればこれが今季トラック2戦目となる。</p><p>千歳大会の女子5000mにはアジア大会代表内定選手が3人エントリー。同種目の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）のほか、3000m障害で代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、マラソン代表に内定してる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）ら実力者が名を連ねる。</p><p>男子5000mには早大勢がエントリーした。ルーキーの増子陽太、本田桜二郎、箱根駅伝を沸かせた山口竣平、吉倉ナヤブ直希が出場を予定。青学・中大・駒大・創価の選手らもエントリーしている。</p><p>千歳大会は7月4日、網走大会は7月8日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>激戦の800mは萬野七樹が初V！ 初の日本代表へ「自分の持ち味を生かして戦いたい」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>水久保漱至が悲願の初優勝！200mセカンドベストタイの20秒14でアジア大会内定つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>パリDLに3000m障害・三浦龍司もエントリー！ 7分台のルッパート、世界選手権銅メダルのセレムらと対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211130</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:42:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[DLパリ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 24 Jun 2026 12:42:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:42:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者は、6月28日（日本時間29日）に開催される、DL第8戦「ミーティング・ド・パリ」の男子3000m障害のエントリーリストを発表し、東京世界選手権8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）がエントリーされた。</p>
<p>三浦は東京世界選手権入賞により、今秋の名古屋アジア大会代表に内定。そのため、今季は走力アップを目指して5000mや1500mのトラックレースに参戦してきた。日本選手権にはエントリーせず、6月7日のDLストックホルム大会で3000ｍ障害の今季初戦に臨み、8分23秒97をマークしている。</p>
<p>同種目には、五輪王者のS.エル・バッカリ（モロッコ）、世界選手権金メダルのG.ビーミッシュ（ニュージーランド）は出場を回避したものの、今季7分台をマークしたF.ルッパート（ドイツ）、東京世界選手権銅メダルのE.セレム（ケニア）らがエントリーしている。</p>
<p>ミーティング・ド・パリには女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）もエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者は、6月28日（日本時間29日）に開催される、DL第8戦「ミーティング・ド・パリ」の男子3000m障害のエントリーリストを発表し、東京世界選手権8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）がエントリーされた。</p><p>三浦は東京世界選手権入賞により、今秋の名古屋アジア大会代表に内定。そのため、今季は走力アップを目指して5000mや1500mのトラックレースに参戦してきた。日本選手権にはエントリーせず、6月7日のDLストックホルム大会で3000ｍ障害の今季初戦に臨み、8分23秒97をマークしている。</p><p>同種目には、五輪王者のS.エル・バッカリ（モロッコ）、世界選手権金メダルのG.ビーミッシュ（ニュージーランド）は出場を回避したものの、今季7分台をマークしたF.ルッパート（ドイツ）、東京世界選手権銅メダルのE.セレム（ケニア）らがエントリーしている。</p><p>ミーティング・ド・パリには女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）もエントリーしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花と110ｍＨ・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー！／DLパリ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>3000ｍ障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ／DLストックホルム</oa:refTitle>
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		<title>やり投・北口榛花と110ｍＨ・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー！／DLパリ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 18:02:50 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者は、6月28日（日本時間29日）に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登録された。</p>
<p>村竹は今季DL4試合目。5月の厦門大会では自身最高タイの2位に入ったほか、柯橋大会3位、ローマ大会4位と上位入線が続いており、自身初のDL優勝を目指す。泉谷は日本選手権で優勝を飾った後、21日のコンチネンタルツアー・ゴールドで2位と好調をキープしており、今季初のDLでの快走に期待が懸かる。</p>
<p>DLとしては珍しく、予選、決勝の2ラウンド制となる男子110mハードルには16人がエントリー。海外勢では世界記録保持者のJ.サープ（米国）は出場しないものの、今季12秒台のベストを出しているK.スモールウッド、T.カニンガム、J.ブリットの米国トリオに、東京世界選手権2位のO.ベネット（ジャマイカ）、同4位のE.リョピス（スペイン）など豪華メンバーがそろった。</p>
<p>北口は日本選手権で62m86のシーズンベストを投げるなど、徐々に記録を伸ばしている。5月に71m74を投げた嚴子怡（中国）や東京世界選手権金メダリストのJ.アングロ（エクアドル）ら強豪と対戦する。</p>
<p>大会はパリ市内にあるスタッド・セバスティアン・シャルレティで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者は、6月28日（日本時間29日）に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登録された。</p><p>村竹は今季DL4試合目。5月の厦門大会では自身最高タイの2位に入ったほか、柯橋大会3位、ローマ大会4位と上位入線が続いており、自身初のDL優勝を目指す。泉谷は日本選手権で優勝を飾った後、21日のコンチネンタルツアー・ゴールドで2位と好調をキープしており、今季初のDLでの快走に期待が懸かる。</p><p>DLとしては珍しく、予選、決勝の2ラウンド制となる男子110mハードルには16人がエントリー。海外勢では世界記録保持者のJ.サープ（米国）は出場しないものの、今季12秒台のベストを出しているK.スモールウッド、T.カニンガム、J.ブリットの米国トリオに、東京世界選手権2位のO.ベネット（ジャマイカ）、同4位のE.リョピス（スペイン）など豪華メンバーがそろった。</p><p>北口は日本選手権で62m86のシーズンベストを投げるなど、徐々に記録を伸ばしている。5月に71m74を投げた嚴子怡（中国）や東京世界選手権金メダリストのJ.アングロ（エクアドル）ら強豪と対戦する。</p><p>大会はパリ市内にあるスタッド・セバスティアン・シャルレティで開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>110mH泉谷駿介が連覇で代表内定「生きている感じがする」苦しみ抜いたからこそ楽しんだ3本／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>後藤大樹が400mH48秒09で圧巻V！ 110mHは泉谷駿介が残り1枠へ 井戸アビゲイル風果は2年連続2冠／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH・泉谷駿介が13秒32で2位 400m中島佑気ジョセフは苦戦の7位／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<title>110mH・泉谷駿介が13秒32で2位 400m中島佑気ジョセフは苦戦の7位／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 06:55:17 +0900</pubDate>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Jun 2026 14:13:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド第9戦のFBKゲームスが6月21日、オランダ・ヘンゲロで行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒32（－1.3）で2位に入った。</p>
<p>1週間前の日本選手権では13秒17で2連覇を果たした泉谷は、昨年4月以来となる国外での110mハードル出場。スタートで飛び出し、序盤から先頭で競り合った。6台目のハードルを脚を引っかけてしまうロスがあったものの、8台目以降に盛り返して2位を確保した。優勝は世界室内選手権（60mハードル）5位の実績を持つM.オバスイ（ベルギー）はでタイムは13.02秒だった。</p>
<p>400mには東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が出場。前半抑えて、後半勝負を狙ったが、最後の100mからの伸びを欠き、46秒24の7位に止まった。</p>
<p>泉谷と中島はともに9月のアジア大会代表に内定している。</p>
<p>このほか、週末には日本人選手が海外の競技会に参戦。20日にドイツ・エッセンで開催されたWAコンチネンタルツアー・シルバーの「フライハイデー」の男子走高跳では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）が2m19で2位。21日の韓国オープン男子砲丸投に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（関彰商事）が16m86で7位に入った。同日のコペンハーゲン競技会（デンマーク）では、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）が7m81（＋0.6）の4位となり、同棒高跳の澤慎吾（きらぼし銀行）が5m15で6位となった。</p>
<p>米国ではテキサス州ジョージタウンで行われたATXクラシック女子100mハードルで、小林歩未が13秒09（＋1.5）の自己新をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド第9戦のFBKゲームスが6月21日、オランダ・ヘンゲロで行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒32（－1.3）で2位に入った。</p><p>1週間前の日本選手権では13秒17で2連覇を果たした泉谷は、昨年4月以来となる国外での110mハードル出場。スタートで飛び出し、序盤から先頭で競り合った。6台目のハードルを脚を引っかけてしまうロスがあったものの、8台目以降に盛り返して2位を確保した。優勝は世界室内選手権（60mハードル）5位の実績を持つM.オバスイ（ベルギー）はでタイムは13.02秒だった。</p><p>400mには東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が出場。前半抑えて、後半勝負を狙ったが、最後の100mからの伸びを欠き、46秒24の7位に止まった。</p><p>泉谷と中島はともに9月のアジア大会代表に内定している。</p><p>このほか、週末には日本人選手が海外の競技会に参戦。20日にドイツ・エッセンで開催されたWAコンチネンタルツアー・シルバーの「フライハイデー」の男子走高跳では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）が2m19で2位。21日の韓国オープン男子砲丸投に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（関彰商事）が16m86で7位に入った。同日のコペンハーゲン競技会（デンマーク）では、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）が7m81（＋0.6）の4位となり、同棒高跳の澤慎吾（きらぼし銀行）が5m15で6位となった。</p><p>米国ではテキサス州ジョージタウンで行われたATXクラシック女子100mハードルで、小林歩未が13秒09（＋1.5）の自己新をマークしている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中島佑気ジョセフが2年ぶり400m優勝！「過去最高レベル」のレースに45秒60で貫禄勝ち／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400m中島佑気ジョセフが2年ぶりV 45秒60に「狙っていたところから少し離れてしまった」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH・泉谷駿介が意地の連覇！後輩・阿部竜希との熱戦を13秒17で制す／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>名古屋アジア大会で打倒・中国へ86名総力戦！山崎一彦強化委員長「アジアナンバー1を狙う」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210177</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:45:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 14:47:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:47:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、アジア大会代表が男子45名、女子41名の合計86名が発表された。</p>
<p>日本陸連強化委員会の山崎一彦・強化委員長が会見に登壇。選手団の人数については日本オリンピック委員会（JOC）からの枠を活用し、自国開催というのもあり「選考に沿って想選び、ほぼ想定通り。自国開催の大会で優勝、メダルを狙える選手たちを選考できました」と語り、人数についても「おそらく近年では最大の派遣数」とした。</p>
<p>派遣設定記録を突破した以外の選考においては「アジアのトップリストの8位以内の選手で（枠が）収まりました」とした。</p>
<p>掲げるのは「アジアナンバー1」で、「中国がいるので困難で高い目標。そこを追いかけていきたいし、中東、インドやその他の地域も強化が進んでいる。地の利を生かして戦いたい」と力を込める。</p>
<p>具体的なメダル数の目標などは近年の国際大会同様に掲げていないが、「メダルに期待したい」と、400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）、競歩勢などを挙げた。</p>
<p>なお、今回は「補欠」はおかないが、「万が一のことに備えルールに沿って対応していく」とし「今の選手たちが最大限頑張ってほしいですし、戦っていくつもり。応援していただければ」と語った。</p>
<p>1994年広島大会以来、32年ぶり自国開催となる名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、アジア大会代表が男子45名、女子41名の合計86名が発表された。</p><p>日本陸連強化委員会の山崎一彦・強化委員長が会見に登壇。選手団の人数については日本オリンピック委員会（JOC）からの枠を活用し、自国開催というのもあり「選考に沿って想選び、ほぼ想定通り。自国開催の大会で優勝、メダルを狙える選手たちを選考できました」と語り、人数についても「おそらく近年では最大の派遣数」とした。</p><p>派遣設定記録を突破した以外の選考においては「アジアのトップリストの8位以内の選手で（枠が）収まりました」とした。</p><p>掲げるのは「アジアナンバー1」で、「中国がいるので困難で高い目標。そこを追いかけていきたいし、中東、インドやその他の地域も強化が進んでいる。地の利を生かして戦いたい」と力を込める。</p><p>具体的なメダル数の目標などは近年の国際大会同様に掲げていないが、「メダルに期待したい」と、400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）、競歩勢などを挙げた。</p><p>なお、今回は「補欠」はおかないが、「万が一のことに備えルールに沿って対応していく」とし「今の選手たちが最大限頑張ってほしいですし、戦っていくつもり。応援していただければ」と語った。</p><p>1994年広島大会以来、32年ぶり自国開催となる名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会新規内定23人 山崎一彦強化委員長「こんなに盛り上がったのは初めて」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会代表86名発表！100m多田修平、やり投・北口榛花ら いざ32年ぶり自国開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド「金メダルとアジア記録目指して」10000m鈴木芽吹はアジア制覇へ7月に5000m日本新挑戦／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<title>110mH村竹ラシッド「金メダルとアジア記録目指して」10000m鈴木芽吹はアジア制覇へ7月に5000m日本新挑戦／アジア大会内定会見</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:21:30 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、すでに代表内定済みだった男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、同10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、同走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、同ハーフマラソン競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a> （ユニクロ）が登壇した。</p>
<p>村竹は、昨年の東京世界選手権5位入賞ですでに内定済み。「改めて、アジア大会に出場できるということで、すごく楽しみ」と気持ちを高ぶらせる。</p>
<p>今季はすでに3戦を消化。初戦だった5月10日の木南記念では13秒05（－0.2）をマークすると、その後はダイヤモンドリーグを3戦。5月18日の柯橋大会は13秒18（＋0.1）、5月23日の厦門大会は13秒13（＋0.5）で2位、6月4日のローマ大会は13秒40（＋0.5）で4位と常に上位争いを演じてきた。</p>
<p>今後もDLを転戦し、6月末のパリ、7月中旬にはロンドンへの出場を目指している。「さらに記録の向上を目指して、しっかりパフォーマンスできるように」と村竹。前半シーズンはそこで区切り、秋のDLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会に向けて「1ヵ月半練習を積んで」臨む予定だ。</p>
<p>アジア大会での目標は「金メダルとアジア記録（12秒88）更新を目指して頑張りたい」と力強く語った。</p>
<p>鈴木は、木南記念内で行われた10000m選考レースをセカンドベストの27分20秒11で制し、派遣設定記録（27分31秒27）もクリアして即時内定。日本選手権は「7月に5000mの日本新を狙って」スピード強化の一環として1500mに出場。予選敗退ながら自己新の3分41秒43をマークし、「いいレースになりました」とうなずく。</p>
<p>アジア大会に向けては、「昨年の東京世界選手権も初めての日本代表。それに引き続き、自国開催の国際レースとなります」と気を引き締める。と同時に、愛知・豊田を拠点とする所属先のトヨタ自動車にとっては“地元”となる。「優勝だけを目指して頑張りたい」と落ち着いた表情で目標を口にした。</p>
<p>昨年の東京世界選手権8位入賞で代表内定を得た赤松も、「メダル、優勝まで視野に入れて頑張りたい」。手術もした踏み切り脚の左足小指が完治しておらず、今季は日本選手権も含めてまだ試合に出場できていない。ただ、岐阜出身の赤松にとっては“準地元”。「応援してもらえると思うので、それを力にしたい。問題なくベストパフォーマンスを出せるように調整していければ」と話す。</p>
<p>2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定している山西は、20km競歩で銀メダルだった2018年ジャカルタ大会以来のアジア大会。「今度こそ金メダルを取る」と言葉に力を込め、「それが来年の世界選手権、五輪につながるように。自分の可能性を信じて、もう少し頑張ります」と口元を引き締める。</p>
<p>東京世界選手権で世界大会自己最高位の6位に入賞した廣中は、ユニクロへの移籍など環境の変化とケガなどが重なり、「思うように走れない日々があった」と言う。それでも、「7月から新しい環境でやることを決意しました」と廣中。「まずはここから徐々に上げていきたい。アジア大会優勝の目標に向けて、一歩ずつ前進したい」と思いを口にした。</p>
<p>東京世界選手権の熱狂が再現されたかのように、日本選手権は3日間とも大盛況となった。その熱を、2年連続の自国開催となる名古屋アジア大会へ。</p>
<p>3日間、観客席で観戦したという村竹は、「お客さんがたくさん入っていて、特に2日目の盛り上がりは一アスリートとして本当にうれしくなった。東京世界選手権を皮切りに、陸上人気が出ていると思いますし、全体だけじゃなくて選手一人ひとりにもフォーカスされる機会も増えてきた。アジア大会も陸上を盛り上げられるチャンス。僕たち選手は記録や結果で盛り上げられればと思うので、みなさんにも一丸となって盛り上げてもらえたら、すごくうれしいです」と訴えた。</p>
<p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、すでに代表内定済みだった男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、同10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、同走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、同ハーフマラソン競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a> （ユニクロ）が登壇した。</p><p>村竹は、昨年の東京世界選手権5位入賞ですでに内定済み。「改めて、アジア大会に出場できるということで、すごく楽しみ」と気持ちを高ぶらせる。</p><p>今季はすでに3戦を消化。初戦だった5月10日の木南記念では13秒05（－0.2）をマークすると、その後はダイヤモンドリーグを3戦。5月18日の柯橋大会は13秒18（＋0.1）、5月23日の厦門大会は13秒13（＋0.5）で2位、6月4日のローマ大会は13秒40（＋0.5）で4位と常に上位争いを演じてきた。</p><p>今後もDLを転戦し、6月末のパリ、7月中旬にはロンドンへの出場を目指している。「さらに記録の向上を目指して、しっかりパフォーマンスできるように」と村竹。前半シーズンはそこで区切り、秋のDLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会に向けて「1ヵ月半練習を積んで」臨む予定だ。</p><p>アジア大会での目標は「金メダルとアジア記録（12秒88）更新を目指して頑張りたい」と力強く語った。</p><p>鈴木は、木南記念内で行われた10000m選考レースをセカンドベストの27分20秒11で制し、派遣設定記録（27分31秒27）もクリアして即時内定。日本選手権は「7月に5000mの日本新を狙って」スピード強化の一環として1500mに出場。予選敗退ながら自己新の3分41秒43をマークし、「いいレースになりました」とうなずく。</p><p>アジア大会に向けては、「昨年の東京世界選手権も初めての日本代表。それに引き続き、自国開催の国際レースとなります」と気を引き締める。と同時に、愛知・豊田を拠点とする所属先のトヨタ自動車にとっては“地元”となる。「優勝だけを目指して頑張りたい」と落ち着いた表情で目標を口にした。</p><p>昨年の東京世界選手権8位入賞で代表内定を得た赤松も、「メダル、優勝まで視野に入れて頑張りたい」。手術もした踏み切り脚の左足小指が完治しておらず、今季は日本選手権も含めてまだ試合に出場できていない。ただ、岐阜出身の赤松にとっては“準地元”。「応援してもらえると思うので、それを力にしたい。問題なくベストパフォーマンスを出せるように調整していければ」と話す。</p><p>2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定している山西は、20km競歩で銀メダルだった2018年ジャカルタ大会以来のアジア大会。「今度こそ金メダルを取る」と言葉に力を込め、「それが来年の世界選手権、五輪につながるように。自分の可能性を信じて、もう少し頑張ります」と口元を引き締める。</p><p>東京世界選手権で世界大会自己最高位の6位に入賞した廣中は、ユニクロへの移籍など環境の変化とケガなどが重なり、「思うように走れない日々があった」と言う。それでも、「7月から新しい環境でやることを決意しました」と廣中。「まずはここから徐々に上げていきたい。アジア大会優勝の目標に向けて、一歩ずつ前進したい」と思いを口にした。</p><p>東京世界選手権の熱狂が再現されたかのように、日本選手権は3日間とも大盛況となった。その熱を、2年連続の自国開催となる名古屋アジア大会へ。</p><p>3日間、観客席で観戦したという村竹は、「お客さんがたくさん入っていて、特に2日目の盛り上がりは一アスリートとして本当にうれしくなった。東京世界選手権を皮切りに、陸上人気が出ていると思いますし、全体だけじゃなくて選手一人ひとりにもフォーカスされる機会も増えてきた。アジア大会も陸上を盛り上げられるチャンス。僕たち選手は記録や結果で盛り上げられればと思うので、みなさんにも一丸となって盛り上げてもらえたら、すごくうれしいです」と訴えた。</p><p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花、多田修平、田中希実、後藤大樹ら新たに23人がアジア大会代表に内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会代表86名発表！100m多田修平、やり投・北口榛花ら いざ32年ぶり自国開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m5年ぶりVの多田修平「混戦の中で勝ち取れた」個人、リレーでメダルへ意気込み／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<title>100mH初Vで内定の中島ひとみ「いくつになっても挑戦できると伝えたい」／アジア大会内定会見</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:19:03 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 14:43:02 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、女子100mハードルで日本選手権初優勝を果たして代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が登壇した。</p>
<p>昨年の東京世界選手権に続いて代表入りだが、アジア大会は初選出。日本選手権では12秒77を3本そろえる安定感で初優勝をつかんだ。</p>
<p>今回、多くの観客が訪れたことについて「選手の頑張りはもちろんですが、メディアの方々、ファンの方々、チームとして一つになって盛り上がっている気がします」と感謝を伝える。</p>
<p>アジア大会は初出場。「4年に一度の大会。昨年と同じく自国開催で、競技者としてその場に立ち会えるのは幸せだと思います」と思いをはせ、「ぜひ瑞穂に足を運んでください」とアピールする。</p>
<p>中学で日本一になり、高2で日本ユース選手権も制してたが、その後は長く日本一から遠ざかった。あきらめずにキャリアを重ね、再び日本のトップへとなった中島。今回、その高2の日本ユース選手権と同じ名古屋での日本に感慨もひとしおだった。</p>
<p>「30歳で初めて出場しますが、いくつになっても挑戦できる、というのをパフォーマンスを通して伝えられたらと思います」</p>
<p>苦楽を乗り越えてつかんだ日本一を手に、アジアに堂々と挑戦する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、女子100mハードルで日本選手権初優勝を果たして代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が登壇した。</p><p>昨年の東京世界選手権に続いて代表入りだが、アジア大会は初選出。日本選手権では12秒77を3本そろえる安定感で初優勝をつかんだ。</p><p>今回、多くの観客が訪れたことについて「選手の頑張りはもちろんですが、メディアの方々、ファンの方々、チームとして一つになって盛り上がっている気がします」と感謝を伝える。</p><p>アジア大会は初出場。「4年に一度の大会。昨年と同じく自国開催で、競技者としてその場に立ち会えるのは幸せだと思います」と思いをはせ、「ぜひ瑞穂に足を運んでください」とアピールする。</p><p>中学で日本一になり、高2で日本ユース選手権も制してたが、その後は長く日本一から遠ざかった。あきらめずにキャリアを重ね、再び日本のトップへとなった中島。今回、その高2の日本ユース選手権と同じ名古屋での日本に感慨もひとしおだった。</p><p>「30歳で初めて出場しますが、いくつになっても挑戦できる、というのをパフォーマンスを通して伝えられたらと思います」</p><p>苦楽を乗り越えてつかんだ日本一を手に、アジアに堂々と挑戦する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会代表86名発表！100m多田修平、やり投・北口榛花ら いざ32年ぶり自国開催</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m5年ぶりVの多田修平「混戦の中で勝ち取れた」個人、リレーでメダルへ意気込み／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH代表内定の高校2年生・後藤大樹 「今も実感が沸かない」 初代表に「全部楽しもう」／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<title>名古屋アジア大会代表86名発表！100m多田修平、やり投・北口榛花ら いざ32年ぶり自国開催</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:11:00 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開いた。</p>
<p>アジア大会代表も合わせて発表。男子45名、女子41名の合計86名となった。</p>
<p>昨年の東京世界選手権入賞者やマラソン、競歩などに加え、日本選手権で内定・選考された選手が加わった。男子100mは日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）と、今季リストトップとなる10秒06を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（同）が選出。同200mは日本選手権優勝で内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）と、20秒33を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が選ばれた。小池は日本選手権準決勝敗退、鵜澤は故障のため日本選手権を欠場したが、いずれも選考に沿って記録上位として選出されている。</p>
<p>男子400mハードルで高2ながら48秒09を出して優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）も内定。後藤とともに日本選手権MVPに選ばれた女子100m、200m2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）は、派遣設定記録を突破して即内定した200mに加え、100mでも代表入り。</p>
<p>男子3000m障害は東京世界選手権7位で内定を得ていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）に加え、日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が選ばれた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は女子1500mm、5000mに加え、選考レースで優勝していた10000mの3種目で内定。10000mは東京世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）も内定している。5000mは田中のほかに、日本選手権で自身初の14分台をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わっている。</p>
<p>派遣設定記録に未到達の中では、男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）、女子400mハードル日本選手権2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>（住友電工）、女子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）らが選ばれている。</p>
<p>またリレーメンバーとして、男子100m3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と同5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）らが代表入りした。</p>
<p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開いた。</p><p>アジア大会代表も合わせて発表。男子45名、女子41名の合計86名となった。</p><p>昨年の東京世界選手権入賞者やマラソン、競歩などに加え、日本選手権で内定・選考された選手が加わった。男子100mは日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）と、今季リストトップとなる10秒06を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（同）が選出。同200mは日本選手権優勝で内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）と、20秒33を出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が選ばれた。小池は日本選手権準決勝敗退、鵜澤は故障のため日本選手権を欠場したが、いずれも選考に沿って記録上位として選出されている。</p><p>男子400mハードルで高2ながら48秒09を出して優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）も内定。後藤とともに日本選手権MVPに選ばれた女子100m、200m2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）は、派遣設定記録を突破して即内定した200mに加え、100mでも代表入り。</p><p>男子3000m障害は東京世界選手権7位で内定を得ていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）に加え、日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が選ばれた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は女子1500mm、5000mに加え、選考レースで優勝していた10000mの3種目で内定。10000mは東京世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（ユニクロ）も内定している。5000mは田中のほかに、日本選手権で自身初の14分台をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わっている。</p><p>派遣設定記録に未到達の中では、男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）、女子400mハードル日本選手権2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>（住友電工）、女子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）らが選ばれている。</p><p>またリレーメンバーとして、男子100m3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と同5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）らが代表入りした。</p><p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花、多田修平、田中希実、後藤大樹ら新たに23人がアジア大会代表に内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m5年ぶりVの多田修平「混戦の中で勝ち取れた」個人、リレーでメダルへ意気込み／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>400mH代表内定の高校2年生・後藤大樹 「今も実感が沸かない」 初代表に「全部楽しもう」／アジア大会内定会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:53:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Jun 2026 17:18:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Jun 2026 17:18:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、男子400mハードルで初優勝して代表に内定した高校2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は「日本選手権では夢を見ているような気持ちで、今も代表になれた実感は沸かないままでいます」と初々しい表情で語った。</p>
<p>予選でU18世界最高、U20世界歴代6位、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09を大きく上回る48秒31をマーク。決勝ではU20世界歴代4位、日本歴代4位の48秒09とさらに記録を縮め、この種目では初となる高校生優勝を飾っている。</p>
<p>予選のレース後は、洛南高の柴田博之先生に「なにを食べたいか」と聞かれ、「『ウナギ』と言ったら、特上をごちそうになりました」。昨日の決勝後は「『何かな』と期待していましたが、（柴田先生が）颯爽と帰ってしまいました」と笑いを誘った。</p>
<p>長引いたドーピング検査後は開いているお店は少なかったというものの、「母と祖母とともに焼肉屋に行って、たくさん食べさせてもらいました」と笑顔で明かす。</p>
<p>高校生では経験できない代表会見の場に出席し、「高校生で経験できないような経験をさせてもらっていると、幸せな気持ちでいっぱいです。どうせなら　全部楽しもうと思います」とうなずいた。</p>
<p>小学校3年から陸上を始めた後藤は「始めた時からの目標に、陸上をメジャースポーツにする目標がずっとあります」。パロマ瑞穂スタジアムに3日間で55000人超が詰めかけ、「すごいテンションが上がって『やってやるぞ！』という気持ちになりました」と感謝する。</p>
<p>アジア大会も同会場。ファンに向けて「人を楽しませる、エンタメ性を秘めた選手になるので、スタジアムに来てくれたらうれしいです」と呼びかけた。</p>
<p>「アジア大会はやるからには一番上を目指して、みなさんをびっくりさせるように、自分自身も楽しめたらいいなと思っています」。高校生らしく、アジアの舞台にも全力でぶつかっていく。</p>
<p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、男子400mハードルで初優勝して代表に内定した高校2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）は「日本選手権では夢を見ているような気持ちで、今も代表になれた実感は沸かないままでいます」と初々しい表情で語った。</p><p>予選でU18世界最高、U20世界歴代6位、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09を大きく上回る48秒31をマーク。決勝ではU20世界歴代4位、日本歴代4位の48秒09とさらに記録を縮め、この種目では初となる高校生優勝を飾っている。</p><p>予選のレース後は、洛南高の柴田博之先生に「なにを食べたいか」と聞かれ、「『ウナギ』と言ったら、特上をごちそうになりました」。昨日の決勝後は「『何かな』と期待していましたが、（柴田先生が）颯爽と帰ってしまいました」と笑いを誘った。</p><p>長引いたドーピング検査後は開いているお店は少なかったというものの、「母と祖母とともに焼肉屋に行って、たくさん食べさせてもらいました」と笑顔で明かす。</p><p>高校生では経験できない代表会見の場に出席し、「高校生で経験できないような経験をさせてもらっていると、幸せな気持ちでいっぱいです。どうせなら　全部楽しもうと思います」とうなずいた。</p><p>小学校3年から陸上を始めた後藤は「始めた時からの目標に、陸上をメジャースポーツにする目標がずっとあります」。パロマ瑞穂スタジアムに3日間で55000人超が詰めかけ、「すごいテンションが上がって『やってやるぞ！』という気持ちになりました」と感謝する。</p><p>アジア大会も同会場。ファンに向けて「人を楽しませる、エンタメ性を秘めた選手になるので、スタジアムに来てくれたらうれしいです」と呼びかけた。</p><p>「アジア大会はやるからには一番上を目指して、みなさんをびっくりさせるように、自分自身も楽しめたらいいなと思っています」。高校生らしく、アジアの舞台にも全力でぶつかっていく。</p><p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹「高校生らしく楽しもう」驚愕の48秒09で史上初高校生優勝／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北口榛花、多田修平、田中希実、後藤大樹ら新たに23人がアジア大会代表に内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH村竹ラシッド「金メダルとアジア記録目指して」10000m鈴木芽吹はアジア制覇へ7月に5000m日本新挑戦／アジア大会内定会見</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会で打倒・中国へ86名総力戦！山崎一彦強化委員長「アジアナンバー1を狙う」</oa:refTitle>
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		<title>100m5年ぶりVの多田修平「混戦の中で勝ち取れた」個人、リレーでメダルへ意気込み／アジア大会内定会見</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:52:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 14:00:35 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、男子100mで日本選手権を5年ぶりに制して代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が登壇した。</p>
<p>東京五輪代表となった2021年以来に日本選手権を制した多田。大会を終え、「混戦で誰が代表になるかわからない中で切符を勝ち取れた」と安堵する。大会の雰囲気について「ほぼ満席ですごく盛り上がっていました。選手も背中を押されますし、応援が励みになりました」と笑顔を見せる。</p>
<p>今季は5月の関西実業団で10秒10をマークして派遣設定記録（10秒15）をクリア。日本選手権では準決勝こそ2着通過だったが、決勝は21年のようにスタートから抜け出し、10秒17（＋0.1）をマークしてそのまま逃げ切った。</p>
<p>アジア大会に出るのは2018年のジャカルタ大会リレー以来で、個人代表は初となる。「本番では10秒0台から9秒台を出して優勝したい」と力を込める。</p>
<p>また、4×100mリレーでも「走るとすれば1走だと思う。18年は38秒台で金メダルでしたが、今はそれではアジアでもメダルを取れない。日本記録（37秒43）近くを出さないと金メダルを取れないし、そうでないと世界で戦えない」と強い思いを語った。</p>
<p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月15日、日本選手権が行われた名古屋市内で愛知・名古屋2026アジア大会の日本代表内定選手会見を開き、男子100mで日本選手権を5年ぶりに制して代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が登壇した。</p><p>東京五輪代表となった2021年以来に日本選手権を制した多田。大会を終え、「混戦で誰が代表になるかわからない中で切符を勝ち取れた」と安堵する。大会の雰囲気について「ほぼ満席ですごく盛り上がっていました。選手も背中を押されますし、応援が励みになりました」と笑顔を見せる。</p><p>今季は5月の関西実業団で10秒10をマークして派遣設定記録（10秒15）をクリア。日本選手権では準決勝こそ2着通過だったが、決勝は21年のようにスタートから抜け出し、10秒17（＋0.1）をマークしてそのまま逃げ切った。</p><p>アジア大会に出るのは2018年のジャカルタ大会リレー以来で、個人代表は初となる。「本番では10秒0台から9秒台を出して優勝したい」と力を込める。</p><p>また、4×100mリレーでも「走るとすれば1走だと思う。18年は38秒台で金メダルでしたが、今はそれではアジアでもメダルを取れない。日本記録（37秒43）近くを出さないと金メダルを取れないし、そうでないと世界で戦えない」と強い思いを語った。</p><p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花、多田修平、田中希実、後藤大樹ら新たに23人がアジア大会代表に内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表！9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28！</oa:refTitle>
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		<title>後藤大樹が400mH48秒09で圧巻V！ 110mHは泉谷駿介が残り1枠へ 井戸アビゲイル風果は2年連続2冠／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 06:50:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 23:04:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、9人が新たに代表に内定した。</p>
<p>男子400mハードルでは予選で48秒31のU18世界最高、日本高校新記録をたたき出していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）がさらに記録を短縮。9台目を超えてから先頭に立ち、日本歴代4位の48秒09で優勝。アジア大会代表に内定した。</p>
<p>後藤は「高校生らしくフレッシュな気持ちで走ろうと思いました。緊張はなくて、自然と笑みがこぼれるようなわくわくした気持ちでした」と笑顔で振り返っていた。</p>
<p>既に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が代表に内定している男子110mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒17（＋1.0）で優勝して残り1枠を確保。「3本走ることができて、勝ちきれて本当にうれしいです」と話していた。</p>
<p>女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）23秒19（＋0.9）で優勝し、2年連続のスプリント2冠。アジア大会代表にも内定し、「ホッとした気持ちとうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>このほか、男子200mを20秒14（＋0.6）で初優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）、男子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）、女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）、女子400mハードルVの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）も内定した。</p>
<p>女子三段跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（ニコニコのり）が13m69（＋0.8）で優勝。「こんな大きな試合で逆転優勝できてすごくうれしいです。大きな自信になりました」と喜んでいた。</p>
<p>6月15日にアジア大会代表内定選手の記者会見が予定されている。名古屋アジア大会の陸上は、同会場で9月23日～29日に開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、9人が新たに代表に内定した。</p><p>男子400mハードルでは予選で48秒31のU18世界最高、日本高校新記録をたたき出していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）がさらに記録を短縮。9台目を超えてから先頭に立ち、日本歴代4位の48秒09で優勝。アジア大会代表に内定した。</p><p>後藤は「高校生らしくフレッシュな気持ちで走ろうと思いました。緊張はなくて、自然と笑みがこぼれるようなわくわくした気持ちでした」と笑顔で振り返っていた。</p><p>既に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が代表に内定している男子110mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒17（＋1.0）で優勝して残り1枠を確保。「3本走ることができて、勝ちきれて本当にうれしいです」と話していた。</p><p>女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）23秒19（＋0.9）で優勝し、2年連続のスプリント2冠。アジア大会代表にも内定し、「ホッとした気持ちとうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔を浮かべる。</p><p>このほか、男子200mを20秒14（＋0.6）で初優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）、男子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）、女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）、女子400mハードルVの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）も内定した。</p><p>女子三段跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（ニコニコのり）が13m69（＋0.8）で優勝。「こんな大きな試合で逆転優勝できてすごくうれしいです。大きな自信になりました」と喜んでいた。</p><p>6月15日にアジア大会代表内定選手の記者会見が予定されている。名古屋アジア大会の陸上は、同会場で9月23日～29日に開催される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹「高校生らしく楽しもう」驚愕の48秒09で史上初高校生優勝／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高2年の後藤大樹が400mH世界水準の48秒31！「48秒台は出す自信はあったけどビックリ」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH・泉谷駿介が意地の連覇！後輩・阿部竜希との熱戦を13秒17で制す／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>5000m・森凪也が初Vでアジア大会へ！ 揺さぶりに対応「ちゃんと溜められていた」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209850</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 21:03:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 08:19:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 08:19:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で優勝し、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>何段階もの揺さぶりに対応し、森が鮮やかにアジア切符をつかんだ。</p>
<p>レースは中盤で小池莉希（創価大）がやや前に飛び出すも、後方で冷静に進める。残り3周で荻久保寛也（ひらまつ病院）、残り2周で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が前に出ても「ちゃんと溜められていました」と、徹底的に後ろにつける。</p>
<p>残り200mで満を持してスパートし、最後は昨年敗れた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）との一騎打ちに。今年は「冷静になれていました。余力もあってラスト200mのところで行けました」と、得意のスパートで逃げ切った。</p>
<p>今季はセイコーゴールデングランプリで3000mの日本記録を更新。その後はMiddle Distance Circuitでは1500mで日本歴代3位の3分36秒53をたたき出している。</p>
<p>連戦が続き、今大会も予選と決勝が設定されたが、「勝ち切れたので、うまくここに持って来られたと思います」と胸を張る。</p>
<p>アジア大会に向けては一度高地トレーニングで脚を作り、海外のレースを挟むかは検討中だという。「順位のレースなので、優勝を狙って勝ちに行きたいです」と、大舞台へ気持ちを高めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で優勝し、アジア大会代表に内定した。</p><p>何段階もの揺さぶりに対応し、森が鮮やかにアジア切符をつかんだ。</p><p>レースは中盤で小池莉希（創価大）がやや前に飛び出すも、後方で冷静に進める。残り3周で荻久保寛也（ひらまつ病院）、残り2周で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が前に出ても「ちゃんと溜められていました」と、徹底的に後ろにつける。</p><p>残り200mで満を持してスパートし、最後は昨年敗れた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）との一騎打ちに。今年は「冷静になれていました。余力もあってラスト200mのところで行けました」と、得意のスパートで逃げ切った。</p><p>今季はセイコーゴールデングランプリで3000mの日本記録を更新。その後はMiddle Distance Circuitでは1500mで日本歴代3位の3分36秒53をたたき出している。</p><p>連戦が続き、今大会も予選と決勝が設定されたが、「勝ち切れたので、うまくここに持って来られたと思います」と胸を張る。</p><p>アジア大会に向けては一度高地トレーニングで脚を作り、海外のレースを挟むかは検討中だという。「順位のレースなので、優勝を狙って勝ちに行きたいです」と、大舞台へ気持ちを高めていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>森凪也が悲願の5000m初優勝！渾身のスパートでアジア代表内定つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>激戦の800mは萬野七樹が初V！ 初の日本代表へ「自分の持ち味を生かして戦いたい」／日本選手権</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子400mH青木穂花が日本歴代3位55秒92で初優勝！母と同じ地元アジア大会代表つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>110mH泉谷駿介が連覇で代表内定「生きている感じがする」苦しみ抜いたからこそ楽しんだ3本／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209867</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:19:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 20:19:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:19:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒17（＋1.0）をマークして2年連続5度目の優勝を果たした。</p>
<p>フィニッシュすると大の字になって倒れ込んだ。「プレッシャーはもちろんあるけど、こういう試合こそ『生きている』感じがします」。日本一に送られた大歓声を全身で浴びた。</p>
<p>順大の後輩・阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）との一騎打ちの様相。準決勝も同組で中間でバランスを崩し先着を許していた。</p>
<p>「練習でもハードルにぶつけることが多かった」と技術的にはやや不安もあるなかスタート。「重心を高くして入っていく」という1台目へのアプローチから攻めたが、「内容はあまり満足できない」。</p>
<p>それでも準決勝とは逆に中盤で力みが出た阿部に対し、1台1台越えていき、13秒17で勝ちきったのは貫禄だった。「3本走ることができて、勝ちきれて本当にうれしいです」と言い、「本当に楽しめました」と笑う。</p>
<p>「やっぱり競技が好きですし、昨日も2本走って本当に心から楽しめました」</p>
<p>この種目を世界基準に高めた立役者。23年のブダペスト世界選手権では日本人初のファイナルに進んだ。だが、その後は高いスピードゆえにインターバルの刻みに苦心。世界の壁にぶつかり「どうすればいいのか」と頭を悩まされた。</p>
<p>休みの日まで公園に集まって友達と練習していた中学時代から陸上が大好きだった泉谷から、いつしか笑顔が消えていた。パリ五輪、東京世界選手権もファイナルに届かず。その間、後輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が成長し、日本人初の12秒台も先を越された。</p>
<p>今年からよりハードル技術を高めるため、日女体大の大橋祐二コーチにアドバイスを求めた。ハードルの基本的な動きから見直し、「やることがいっぱいある」。それがまた楽しい。「練習と試合の動きのギャップが大きい」とは言うものの、徐々に光が見えてきた。</p>
<p>久しぶりに「12秒台も目指していきたい」と、“12秒”を口にした泉谷。「ハードリング、着地のところなど課題がいっぱい。それを一つひとつつぶしていきたい」。今後は欧州転戦も予定し、そこで試しながら技術に磨きをかける。</p>
<p>初のアジア大会代表。ライバルを聞かれ「それはラシッドですよ」と笑顔。ともに代表入りとなり、「海外も出て、良い走りをしている。切磋琢磨して頑張りたい」。苦しみ抜いたからこそ、楽しみながらつかみとった日本一。ここが再浮上への大きなステップになる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒17（＋1.0）をマークして2年連続5度目の優勝を果たした。</p><p>フィニッシュすると大の字になって倒れ込んだ。「プレッシャーはもちろんあるけど、こういう試合こそ『生きている』感じがします」。日本一に送られた大歓声を全身で浴びた。</p><p>順大の後輩・阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）との一騎打ちの様相。準決勝も同組で中間でバランスを崩し先着を許していた。</p><p>「練習でもハードルにぶつけることが多かった」と技術的にはやや不安もあるなかスタート。「重心を高くして入っていく」という1台目へのアプローチから攻めたが、「内容はあまり満足できない」。</p><p>それでも準決勝とは逆に中盤で力みが出た阿部に対し、1台1台越えていき、13秒17で勝ちきったのは貫禄だった。「3本走ることができて、勝ちきれて本当にうれしいです」と言い、「本当に楽しめました」と笑う。</p><p>「やっぱり競技が好きですし、昨日も2本走って本当に心から楽しめました」</p><p>この種目を世界基準に高めた立役者。23年のブダペスト世界選手権では日本人初のファイナルに進んだ。だが、その後は高いスピードゆえにインターバルの刻みに苦心。世界の壁にぶつかり「どうすればいいのか」と頭を悩まされた。</p><p>休みの日まで公園に集まって友達と練習していた中学時代から陸上が大好きだった泉谷から、いつしか笑顔が消えていた。パリ五輪、東京世界選手権もファイナルに届かず。その間、後輩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が成長し、日本人初の12秒台も先を越された。</p><p>今年からよりハードル技術を高めるため、日女体大の大橋祐二コーチにアドバイスを求めた。ハードルの基本的な動きから見直し、「やることがいっぱいある」。それがまた楽しい。「練習と試合の動きのギャップが大きい」とは言うものの、徐々に光が見えてきた。</p><p>久しぶりに「12秒台も目指していきたい」と、“12秒”を口にした泉谷。「ハードリング、着地のところなど課題がいっぱい。それを一つひとつつぶしていきたい」。今後は欧州転戦も予定し、そこで試しながら技術に磨きをかける。</p><p>初のアジア大会代表。ライバルを聞かれ「それはラシッドですよ」と笑顔。ともに代表入りとなり、「海外も出て、良い走りをしている。切磋琢磨して頑張りたい」。苦しみ抜いたからこそ、楽しみながらつかみとった日本一。ここが再浮上への大きなステップになる。</p>]]></content:encoded>

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		<title>北口榛花、多田修平、田中希実、後藤大樹ら新たに23人がアジア大会代表に内定／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:12:50 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 20:12:50 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子14人、女子9人の計23人が今大会でアジア大会代表に即時内定した。</p>
<p>日本陸連が定めたアジア大会代表選考基準は、今大会を含めて各種目の派遣設定記録を突破した選手が優勝すれば代表に内定する。</p>
<p>男子は突破者同士による争いとなった種目が多く、100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが、熱戦を制して代表の座を勝ち取った。</p>
<p>今大会で突破してつかみ取ったのが、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）、三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）、ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）。水久保は予選で日本歴代2位の20秒07（＋0.5）を叩き出して派遣設定記録（20秒48）を初めて突破すると、決勝も20秒14（＋0.6）をマークしてその力を証明した。また、後藤は予選で48秒31、決勝で48秒09と高校記録・U20日本記録を2度更新する激走で、この種目初の高校生優勝を飾り、一気にシニア国際大会の代表に名乗りを上げた。</p>
<p>女子は派遣設定突破済みから勝ち取ったのが、1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）、100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、そしてやり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）。中島、齋藤、北口は今季ベストをマークしてその力を示した。</p>
<p>今大会で突破して内定を決めたのが、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）、5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（同）、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）の4名。井戸は予選で23秒01（＋0.1）と派遣設定を0.02秒破り、2年連続の100m、200m2冠に輝いて代表の座も射止めた。久保は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）とともに派遣設定記録（2分01秒67）を突破する熱走を制し、山本は田中をフィニッシュ手前で逆転して自身初の14分台（14分59秒89）をマーク。青木は決勝で日本人4人目の55秒台（55秒92）を出して初優勝を飾り、1994年に制した母との親子Vを達成。同年の広島アジア大会に出場した母に続いて、自国開催のアジア大会代表に内定した。</p>
<p>これで、すでに内定済みの男子25人、女子16人の計41名が代表に内定。リレーを含む残りの代表選考は明日6月15日に行われ、同日に発表される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子14人、女子9人の計23人が今大会でアジア大会代表に即時内定した。</p><p>日本陸連が定めたアジア大会代表選考基準は、今大会を含めて各種目の派遣設定記録を突破した選手が優勝すれば代表に内定する。</p><p>男子は突破者同士による争いとなった種目が多く、100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが、熱戦を制して代表の座を勝ち取った。</p><p>今大会で突破してつかみ取ったのが、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）、三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）、ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）。水久保は予選で日本歴代2位の20秒07（＋0.5）を叩き出して派遣設定記録（20秒48）を初めて突破すると、決勝も20秒14（＋0.6）をマークしてその力を証明した。また、後藤は予選で48秒31、決勝で48秒09と高校記録・U20日本記録を2度更新する激走で、この種目初の高校生優勝を飾り、一気にシニア国際大会の代表に名乗りを上げた。</p><p>女子は派遣設定突破済みから勝ち取ったのが、1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）、100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、そしてやり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）。中島、齋藤、北口は今季ベストをマークしてその力を示した。</p><p>今大会で突破して内定を決めたのが、200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）、5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（同）、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）の4名。井戸は予選で23秒01（＋0.1）と派遣設定を0.02秒破り、2年連続の100m、200m2冠に輝いて代表の座も射止めた。久保は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）とともに派遣設定記録（2分01秒67）を突破する熱走を制し、山本は田中をフィニッシュ手前で逆転して自身初の14分台（14分59秒89）をマーク。青木は決勝で日本人4人目の55秒台（55秒92）を出して初優勝を飾り、1994年に制した母との親子Vを達成。同年の広島アジア大会に出場した母に続いて、自国開催のアジア大会代表に内定した。</p><p>これで、すでに内定済みの男子25人、女子16人の計41名が代表に内定。リレーを含む残りの代表選考は明日6月15日に行われ、同日に発表される予定だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>アジア大会の自由席チケット対面販売 日本選手権期間中の6月13、14日に会場内で</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会新規内定23人 山崎一彦強化委員長「こんなに盛り上がったのは初めて」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>200m・水久保漱至が20秒14で初V！ 昨年感じた世界との差「ゼロからやり直したことが良かった」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 19:33:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[水久保漱至]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 22:37:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 22:37:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）が20秒14（＋0.6）で初優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>予選で日本歴代2位の20秒07（＋0.5）をマークしていた力はフロックではなかった。</p>
<p>8レーンに入った水久保は鋭い出だしで序盤からリードを奪うと、直線に入っても他の選手を寄せ付けない。「後半の強さは出ましたが、記録を狙いすぎて硬くなってしまった部分が出ました」と振り返る。</p>
<p>宮崎県出身で27歳の水久保は宮崎工高時代はインターハイで5位に入賞。日本選手権では200mで23年、24年と2年連続で3位と結果を残してきた。</p>
<p>しかし、これまでハムストリングスのケガも多く、今季に向けて「フィジカルの強化とフォームの改善」に着手。今年から入学した兵庫教育大大学院のコーチにも見てもらい、「相談しながらやれていることは大きいです」と自信を深めている。</p>
<p>一方で、大学は通信制で、現在は地元の宮崎を拠点に活動を続けている。「自分のやりたいことにしっかり取り組める点で、一人で練習しているほうが良い」と前向きに捉えている。</p>
<p>昨年は東京世界選手権に出場したが、予選敗退。スピードや筋持久力で世界との差を感じ、「一度ゼロからやり直したことがこの結果につながったと思います」と手応えを得た。</p>
<p>2003年にマークされた日本記録への距離感は「やっぱり超さないといけないと思っています。今季は日本記録更新を目指して頑張りたいです」。また一人楽しみなスプリンターが、ここからさらに加速していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）が20秒14（＋0.6）で初優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p><p>予選で日本歴代2位の20秒07（＋0.5）をマークしていた力はフロックではなかった。</p><p>8レーンに入った水久保は鋭い出だしで序盤からリードを奪うと、直線に入っても他の選手を寄せ付けない。「後半の強さは出ましたが、記録を狙いすぎて硬くなってしまった部分が出ました」と振り返る。</p><p>宮崎県出身で27歳の水久保は宮崎工高時代はインターハイで5位に入賞。日本選手権では200mで23年、24年と2年連続で3位と結果を残してきた。</p><p>しかし、これまでハムストリングスのケガも多く、今季に向けて「フィジカルの強化とフォームの改善」に着手。今年から入学した兵庫教育大大学院のコーチにも見てもらい、「相談しながらやれていることは大きいです」と自信を深めている。</p><p>一方で、大学は通信制で、現在は地元の宮崎を拠点に活動を続けている。「自分のやりたいことにしっかり取り組める点で、一人で練習しているほうが良い」と前向きに捉えている。</p><p>昨年は東京世界選手権に出場したが、予選敗退。スピードや筋持久力で世界との差を感じ、「一度ゼロからやり直したことがこの結果につながったと思います」と手応えを得た。</p><p>2003年にマークされた日本記録への距離感は「やっぱり超さないといけないと思っています。今季は日本記録更新を目指して頑張りたいです」。また一人楽しみなスプリンターが、ここからさらに加速していく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>水久保漱至が悲願の初優勝！200mセカンドベストタイの20秒14でアジア大会内定つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の800mは萬野七樹が初V！ 初の日本代表へ「自分の持ち味を生かして戦いたい」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子400mH青木穂花が日本歴代3位55秒92で初優勝！母と同じ地元アジア大会代表つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>井戸アビゲイル風果が200mVでアジア大会代表内定! 2年連続2冠「うれしい気持ちでいっぱい」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209823</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 19:15:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 20:21:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:21:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）23秒19（＋0.9）で優勝し、2年連続のスプリント2冠に輝いた。アジア大会代表にも内定している。</p>
<p>100mに引き続き、200mでも勝ちきった井戸は「ホッとした気持ちとうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>飛び出しから快調に入ると、最後の直線でも着々とリードを拡大。「比較的自分のレースができたと思います」と話すも、「最後は疲労なのか、少し硬くなった感覚はありました」と振り返った。</p>
<p>2年連続の2冠に向けて、「トップスピードを上げて、それを最後まで維持することを意識してきました」。それでも、「まだやり切れていないところもまだあるので、磨いていきたいです」とまだまだ伸びしろ十分だ。</p>
<p>昨年は東京世界選手権の200mで準決勝進出。アジア大会は初の代表入りとなる。「出場させてもらえるチャンスをしっかり意識して、優勝に向けてしっかり走りたいと思っています」と見据える。</p>
<p>さらに、瑞穂競技場は愛知・至学館高出身の井戸にとって、思い出の地でもある。今回も多くの観衆が集まり、「相当熱い声援を感じたので、それを楽しみに頑張りたいです」と、今秋の本番を心待ちにしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）23秒19（＋0.9）で優勝し、2年連続のスプリント2冠に輝いた。アジア大会代表にも内定している。</p><p>100mに引き続き、200mでも勝ちきった井戸は「ホッとした気持ちとうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔を浮かべた。</p><p>飛び出しから快調に入ると、最後の直線でも着々とリードを拡大。「比較的自分のレースができたと思います」と話すも、「最後は疲労なのか、少し硬くなった感覚はありました」と振り返った。</p><p>2年連続の2冠に向けて、「トップスピードを上げて、それを最後まで維持することを意識してきました」。それでも、「まだやり切れていないところもまだあるので、磨いていきたいです」とまだまだ伸びしろ十分だ。</p><p>昨年は東京世界選手権の200mで準決勝進出。アジア大会は初の代表入りとなる。「出場させてもらえるチャンスをしっかり意識して、優勝に向けてしっかり走りたいと思っています」と見据える。</p><p>さらに、瑞穂競技場は愛知・至学館高出身の井戸にとって、思い出の地でもある。今回も多くの観衆が集まり、「相当熱い声援を感じたので、それを楽しみに頑張りたいです」と、今秋の本番を心待ちにしていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>400m中島佑気ジョセフが2年ぶりV 45秒60に「狙っていたところから少し離れてしまった」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209799</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 19:04:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 22:37:58 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒60で2年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>東京世界選手権入賞の実力者が貫禄を示した。44秒88を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）や学生初の44秒台をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）といった面々がそろったものの、勝ちきる強さがあった。</p>
<p>序盤は林や佐藤が先行するものの、後半型の中島は「レースプラン自体は悪くありませんでした」。最後の直線に入るとすぐに先頭に立つと、完全な“勝ちパターン”となる。</p>
<p>しかし、フィニッシュタイムは45秒60。「タイムが自分の狙っていたところから少し離れてしまいました」と、目標とした髙野進（東海大クラブ）が持つ44秒78の大会記録には届かなかった。</p>
<p>東京世界選手権でも見せた後半の追い上げに加え、今季のテーマは昨年と同じ力感で前半を速くすること。「脚のさばきの速さや力の使い方を400mの練習で少しスピードを上げることで身につけています」と語る。</p>
<p>だが、あくまで目標は既に代表に内定済みのアジア大会で「勝つこと」。「同じトラックを経験できたことは大きい」としつつ、「挑戦者ではなく、王者としてのレースで求められるところは変わってきます」と、大舞台への糧にするつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒60で2年ぶりの優勝を飾った。</p><p>東京世界選手権入賞の実力者が貫禄を示した。44秒88を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）や学生初の44秒台をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）といった面々がそろったものの、勝ちきる強さがあった。</p><p>序盤は林や佐藤が先行するものの、後半型の中島は「レースプラン自体は悪くありませんでした」。最後の直線に入るとすぐに先頭に立つと、完全な“勝ちパターン”となる。</p><p>しかし、フィニッシュタイムは45秒60。「タイムが自分の狙っていたところから少し離れてしまいました」と、目標とした髙野進（東海大クラブ）が持つ44秒78の大会記録には届かなかった。</p><p>東京世界選手権でも見せた後半の追い上げに加え、今季のテーマは昨年と同じ力感で前半を速くすること。「脚のさばきの速さや力の使い方を400mの練習で少しスピードを上げることで身につけています」と語る。</p><p>だが、あくまで目標は既に代表に内定済みのアジア大会で「勝つこと」。「同じトラックを経験できたことは大きい」としつつ、「挑戦者ではなく、王者としてのレースで求められるところは変わってきます」と、大舞台への糧にするつもりだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>中島佑気ジョセフが2年ぶり400m優勝！「過去最高レベル」のレースに45秒60で貫禄勝ち／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の800mは萬野七樹が初V！ 初の日本代表へ「自分の持ち味を生かして戦いたい」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子400mH青木穂花が日本歴代3位55秒92で初優勝！母と同じ地元アジア大会代表つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>走高跳・派遣設定突破済みだった坂井宏和が初Vで内定／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209800</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:59:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[坂井宏和]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 18:59:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:59:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）が2m20で初優勝。すでにアジア大会派遣設定記録（2m24）をクリアしていたため、初の代表に内定した。</p>
<p>坂井は2m15、2m20と1回で成功。続く2m25は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）ともにクリアならず。2m20を1人だけ1回でクリアしていた坂井に軍配が上がった。</p>
<p>「日本選手権にも勝てて、アジア大会も決められてすごくうれしいです」。記録については納得はいかずも「今日はとにかく勝負。勝てば決まる状態だった。そこで勝ちきれたのは自信になります」。</p>
<p>2m25は代表争いということもあり「力みが出てしまい、助走がバタバタした」と反省。それは世界大会入賞の瀬古、長谷川も同様で「トップの選手でもこういうものなんだな」と雰囲気を感じ取ったのも経験になる。</p>
<p>これで世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）とともに代表入り。「誰が代表になっても世界と戦えるというのを先輩たちが作ってくださっているので、胸を借りて頑張りたい。アジア大会では2m30を跳びたい。そのために自分と向き合っていきます」と初代表への意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）が2m20で初優勝。すでにアジア大会派遣設定記録（2m24）をクリアしていたため、初の代表に内定した。</p><p>坂井は2m15、2m20と1回で成功。続く2m25は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）ともにクリアならず。2m20を1人だけ1回でクリアしていた坂井に軍配が上がった。</p><p>「日本選手権にも勝てて、アジア大会も決められてすごくうれしいです」。記録については納得はいかずも「今日はとにかく勝負。勝てば決まる状態だった。そこで勝ちきれたのは自信になります」。</p><p>2m25は代表争いということもあり「力みが出てしまい、助走がバタバタした」と反省。それは世界大会入賞の瀬古、長谷川も同様で「トップの選手でもこういうものなんだな」と雰囲気を感じ取ったのも経験になる。</p><p>これで世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）とともに代表入り。「誰が代表になっても世界と戦えるというのを先輩たちが作ってくださっているので、胸を借りて頑張りたい。アジア大会では2m30を跳びたい。そのために自分と向き合っていきます」と初代表への意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH・中島ひとみが思い出の地で初V！ 「同じ場所で日本一を取りたいと思っていた」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>110mH・泉谷駿介が意地の連覇！後輩・阿部竜希との熱戦を13秒17で制す／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>110mH・泉谷駿介が意地の連覇！後輩・阿部竜希との熱戦を13秒17で制す／日本選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:48:55 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 18:51:13 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒17（＋1.0）で2年連続5回目の優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>9月後半に控えるアジア大会のメイン会場で開催された日本選手権の最終種目。大会を締めくくるにふさわしい好レースとなった。</p>
<p>すでに、昨年の東京世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が代表に内定しており、代表は残り1枠を懸けた勝負。5レーンの泉谷、6レーンに阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）。順大の先輩・後輩がハイレベルの優勝争いを繰り広げる。</p>
<p>前半は泉谷がややリード。中盤に阿部が並びかける。互いにハードルを倒しながら、意地と意地をぶつけ合う。その熱戦を制したのが、先輩・泉谷だった。残り2台でグッと前に出て、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>2023年ブダペスト世界選手権で、この種目日本人初のファイナリスト（5位）になるなど、この種目を牽引。だが、順大の後輩である村竹の追い上げを受け、自身もケガが重なるなど難しい時期も過ごした。</p>
<p>それでも、自らの競技と向き合い、日本王者の座を死守。フィニッシュ後にはトラックに大の字となって寝転がり、安堵感を漂わせていた。</p>
<p>阿部は13秒28で2位。昨年の日本選手権でも、東京世界選手権代表の2枠を争う中で3位となって代表にあと一歩届かなかったが、今回も同じ悔しさを味わった。3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）で13秒44だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒17（＋1.0）で2年連続5回目の優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p><p>9月後半に控えるアジア大会のメイン会場で開催された日本選手権の最終種目。大会を締めくくるにふさわしい好レースとなった。</p><p>すでに、昨年の東京世界選手権5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が代表に内定しており、代表は残り1枠を懸けた勝負。5レーンの泉谷、6レーンに阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）。順大の先輩・後輩がハイレベルの優勝争いを繰り広げる。</p><p>前半は泉谷がややリード。中盤に阿部が並びかける。互いにハードルを倒しながら、意地と意地をぶつけ合う。その熱戦を制したのが、先輩・泉谷だった。残り2台でグッと前に出て、フィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>2023年ブダペスト世界選手権で、この種目日本人初のファイナリスト（5位）になるなど、この種目を牽引。だが、順大の後輩である村竹の追い上げを受け、自身もケガが重なるなど難しい時期も過ごした。</p><p>それでも、自らの競技と向き合い、日本王者の座を死守。フィニッシュ後にはトラックに大の字となって寝転がり、安堵感を漂わせていた。</p><p>阿部は13秒28で2位。昨年の日本選手権でも、東京世界選手権代表の2枠を争う中で3位となって代表にあと一歩届かなかったが、今回も同じ悔しさを味わった。3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）で13秒44だった。</p>]]></content:encoded>

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		<title>400mH青木穂花が母子Vでアジア大会へ！自身初の55秒台突入／日本選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:42:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[青木穂花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 18:42:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:42:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）が日本歴代3位の55秒92をマークして初優勝を果たし、アジア大会派遣設定記録（56秒16）を突破して初の代表に内定した。</p>
<p>「アジア大会の派遣設定記録を狙って走ったので、55秒台というのが見えて正直驚いています」</p>
<p>想像以上のタイムだったが、レースプランはイメージ通り。「前半は気持ちよく走って、ラスト200mから切り替えて、最後は出し切る。そのままできました」と笑顔を見せる。</p>
<p>青学大卒の実業団3年目。福岡・筑紫女高時代から世代トップを争ってきた。昨年からは母校を拠点としつつ、冬季練習は法大で“武者修行”。「長い距離も多かったのですが、自然とスピードが上がりました」。それもあり、余裕を持って前半から加速できるようになり、後半の強さがより際だった。</p>
<p>実は母・早穂子さん（旧姓：城土）も元陸上選手で、1994年に日本選手権優勝。前回の自国開催だった広島アジア大会にも出場。「スタンドですごく飛び跳ねて喜んでくれていました」と笑い「これまでは決勝で戦えなかったのですが、今回は狙っていくことができました」と成長を証明した。</p>
<p>アジア大会では「日本記録（55秒34）を更新できるように頑張ります」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）が日本歴代3位の55秒92をマークして初優勝を果たし、アジア大会派遣設定記録（56秒16）を突破して初の代表に内定した。</p><p>「アジア大会の派遣設定記録を狙って走ったので、55秒台というのが見えて正直驚いています」</p><p>想像以上のタイムだったが、レースプランはイメージ通り。「前半は気持ちよく走って、ラスト200mから切り替えて、最後は出し切る。そのままできました」と笑顔を見せる。</p><p>青学大卒の実業団3年目。福岡・筑紫女高時代から世代トップを争ってきた。昨年からは母校を拠点としつつ、冬季練習は法大で“武者修行”。「長い距離も多かったのですが、自然とスピードが上がりました」。それもあり、余裕を持って前半から加速できるようになり、後半の強さがより際だった。</p><p>実は母・早穂子さん（旧姓：城土）も元陸上選手で、1994年に日本選手権優勝。前回の自国開催だった広島アジア大会にも出場。「スタンドですごく飛び跳ねて喜んでくれていました」と笑い「これまでは決勝で戦えなかったのですが、今回は狙っていくことができました」と成長を証明した。</p><p>アジア大会では「日本記録（55秒34）を更新できるように頑張ります」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子400mH青木穂花が日本歴代3位55秒92で初優勝！母と同じ地元アジア大会代表つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の800mは萬野七樹が初V！ 初の日本代表へ「自分の持ち味を生かして戦いたい」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH・中島ひとみが思い出の地で初V！ 「同じ場所で日本一を取りたいと思っていた」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>森凪也が悲願の5000m初優勝！渾身のスパートでアジア代表内定つかむ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:37:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 19:39:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で初優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>序盤は岡田開成（中大）がレースを引っ張り、1000mを2分43秒で通過する。その後、小池莉希（創価大）が抜け出し、2000mは5分25秒、3000mは8分09秒で通過した。</p>
<p>学生が健闘する中、第2集団の実業団勢が追い上げを図り、残り3周あたりで捉えると、勝負はいよいよ佳境へ。残り600mで青木瑠郁（住友電工）が前に出る、東京世界選手権代表の前回2位・森、前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）がすぐに対応する。先頭集団7人で迎えた残り1周。最後は、ハイレベルのスパート勝負となった。</p>
<p>残り200mで仕掛けたのが森。それに井川がすぐさま反応する。昨年は同じような展開から、井川が最後の直線で森を逆転したが、今年は森が一度も前を譲らなかった。後方から森のチームメイト・中野翔太が追い上げ、井川を逆転して0.15秒差で2位。ラスト1周を55秒台でカバーした熱戦は、Honda勢がワン・ツーを飾った。</p>
<p>3位の井川は13分22秒97。鈴木琉胤（早大）が13分24秒60で学生トップの4位に食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で初優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p><p>序盤は岡田開成（中大）がレースを引っ張り、1000mを2分43秒で通過する。その後、小池莉希（創価大）が抜け出し、2000mは5分25秒、3000mは8分09秒で通過した。</p><p>学生が健闘する中、第2集団の実業団勢が追い上げを図り、残り3周あたりで捉えると、勝負はいよいよ佳境へ。残り600mで青木瑠郁（住友電工）が前に出る、東京世界選手権代表の前回2位・森、前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）がすぐに対応する。先頭集団7人で迎えた残り1周。最後は、ハイレベルのスパート勝負となった。</p><p>残り200mで仕掛けたのが森。それに井川がすぐさま反応する。昨年は同じような展開から、井川が最後の直線で森を逆転したが、今年は森が一度も前を譲らなかった。後方から森のチームメイト・中野翔太が追い上げ、井川を逆転して0.15秒差で2位。ラスト1周を55秒台でカバーした熱戦は、Honda勢がワン・ツーを飾った。</p><p>3位の井川は13分22秒97。鈴木琉胤（早大）が13分24秒60で学生トップの4位に食い込んだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>走高跳・派遣設定突破済みだった坂井宏和が初Vで内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>“怪物”後藤大樹が高校生V「観客をビックリさせられる選手になりたい」400mH日本歴代4位の48秒09／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209777</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:28:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[後藤大樹]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400mハードルは高校2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代4位の48秒09で制し、この種目では初の高校生優勝となった。</p>
<p>洛南高の新たな怪物が、その若き才能を大舞台で爆発させた。前半から飛ばした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）を8台目くらいで並びかけると、その黒川は「海外選手のようだった」と言う強烈なスパートで、フィニッシュラインを駆け抜けた。予選で出した48秒31の高校記録をさらに大きく更新する、U18世界最高となる48秒09。衝撃だった。</p>
<p>「予選と同じくテレビで見ていた舞台。高校生らしくフレッシュな気持ちで走ろうと思いました。緊張はなくて、自然と笑みがこぼれるようなわくわくした気持ちでした。でも、まだ優勝した実感はありません」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）らを育てた名伯楽・柴田博之先生から「残り200mでミニハードルをやるイメージで刻んで」とアドバイスを受けると、その通り中盤以降は力を使わずに加速していった。</p>
<p>千葉県出身。もとはサッカー少年だったが、小3のマラソン大会で60位になったことで「自分より速い人がいる」と陸上のクラブチームへ。5年生の時に初めてハードルを勧められて始めた。中学でも110mハードルで全中優勝した。</p>
<p>その陸上を始めた小学生の頃に洛南高を知り、当時から入学を希望していたという。しかも、勉強もおろそかにせず、高校の先生からは「普通に勉強に専念すれば東大や京大も狙える」と評価されるほど。さらに、将来の海外進出を見据えて英会話も習っている。100mも10秒49、200m21秒12、さらには走幅跳でも7mを超える日本陸上界に誕生した逸材だ。</p>
<p>予選で塗り替えた為末大の不滅といわれた高校記録。次は、さらに日本記録（47秒89）にも0.20秒にまで近づいた。</p>
<p>これで高校2年生にしてアジア大会代表に内定。「今回の大会のように観客をびっくりさせられるようになりたいし、愛される選手になっていきたいです」。その前には「数日後に（インターハイ）近畿大会があるので、目の前の一つひとつクリアしていきます」と、高校生らしく仲間とともに戦う舞台に戻り、110mハードルと400mハードル、そしてリレーに力を注ぐ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400mハードルは高校2年生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代4位の48秒09で制し、この種目では初の高校生優勝となった。</p><p>洛南高の新たな怪物が、その若き才能を大舞台で爆発させた。前半から飛ばした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）を8台目くらいで並びかけると、その黒川は「海外選手のようだった」と言う強烈なスパートで、フィニッシュラインを駆け抜けた。予選で出した48秒31の高校記録をさらに大きく更新する、U18世界最高となる48秒09。衝撃だった。</p><p>「予選と同じくテレビで見ていた舞台。高校生らしくフレッシュな気持ちで走ろうと思いました。緊張はなくて、自然と笑みがこぼれるようなわくわくした気持ちでした。でも、まだ優勝した実感はありません」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）らを育てた名伯楽・柴田博之先生から「残り200mでミニハードルをやるイメージで刻んで」とアドバイスを受けると、その通り中盤以降は力を使わずに加速していった。</p><p>千葉県出身。もとはサッカー少年だったが、小3のマラソン大会で60位になったことで「自分より速い人がいる」と陸上のクラブチームへ。5年生の時に初めてハードルを勧められて始めた。中学でも110mハードルで全中優勝した。</p><p>その陸上を始めた小学生の頃に洛南高を知り、当時から入学を希望していたという。しかも、勉強もおろそかにせず、高校の先生からは「普通に勉強に専念すれば東大や京大も狙える」と評価されるほど。さらに、将来の海外進出を見据えて英会話も習っている。100mも10秒49、200m21秒12、さらには走幅跳でも7mを超える日本陸上界に誕生した逸材だ。</p><p>予選で塗り替えた為末大の不滅といわれた高校記録。次は、さらに日本記録（47秒89）にも0.20秒にまで近づいた。</p><p>これで高校2年生にしてアジア大会代表に内定。「今回の大会のように観客をびっくりさせられるようになりたいし、愛される選手になっていきたいです」。その前には「数日後に（インターハイ）近畿大会があるので、目の前の一つひとつクリアしていきます」と、高校生らしく仲間とともに戦う舞台に戻り、110mハードルと400mハードル、そしてリレーに力を注ぐ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹「高校生らしく楽しもう」驚愕の48秒09で史上初高校生優勝／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400mH・後藤大樹48秒31!!高校生初の49秒切り、Ｕ18世界最高、Ｕ20世界歴代6位の大記録／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高2年の後藤大樹が400mH世界水準の48秒31！「48秒台は出す自信はあったけどビックリ」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>1500m・田中希実「純粋にかけっこを楽しみたい」自分との勝負に勝ち、7連覇達成！／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:20:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 18:52:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:52:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、女子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4分11秒80で7連覇を達成し、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>「今日は純粋にかけっこを楽しみたいという気持ちで臨みました」</p>
<p>5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）に残り50mを切って逆転を許して2位。「それでも悔しさが湧かない」という心境に陥っている。だが、陸上の“原点”に立ち返り、「自分自身との勝負」に集中した。初めての全国大会だった全中、初めて出場した2016年の日本選手権も同じ瑞穂が舞台だったことも、原点回帰への気持ちを強くさせたのかもしれない。</p>
<p>スタートからスローな展開となり、田中は後方に位置。400ｍを71秒で通過する。</p>
<p>田中は残り2周に入ると一気にポジションを上げ、トップに立って800mを2分21秒で通過。順大の田島愛理と木田美緒莉、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）の4人がつく。</p>
<p>ラスト1周を3分08秒で通過。田中はそこからさらに切り替え、1200mは3分24秒で通過する。そのまま2位以下を突き放し、7連覇のフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>「楽しめるような自分でいたいと思い、肩を並べて向き合いながらの走りだったと思います」と振り返る田中。初めて出た瑞穂では勝てなかったが、「全国で一番になれなかった頃の自分に、全国一番の景色を見せたいという気持ちがありました」。</p>
<p>ずっと大事にしてきた1500mだからこそ、5000mには湧かなかった「連覇にこだわる」思いが出てきたという。まだ、さまざまな葛藤を抱えた状況ではあるものの、ほんのりと出口の光が見えてきたのかもしれない。</p>
<p>10000m、5000mでもアジア大会に近い位置にいる。アジア大会もまた初めての場所となる。</p>
<p>「自分にとっての初めてを楽しむ部分と、3種目で出る選手はいないと思うので毎日挑戦し続ける姿を見ていただきたい」</p>
<p>田中はそう、言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、女子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4分11秒80で7連覇を達成し、アジア大会代表に内定した。</p><p>「今日は純粋にかけっこを楽しみたいという気持ちで臨みました」</p><p>5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）に残り50mを切って逆転を許して2位。「それでも悔しさが湧かない」という心境に陥っている。だが、陸上の“原点”に立ち返り、「自分自身との勝負」に集中した。初めての全国大会だった全中、初めて出場した2016年の日本選手権も同じ瑞穂が舞台だったことも、原点回帰への気持ちを強くさせたのかもしれない。</p><p>スタートからスローな展開となり、田中は後方に位置。400ｍを71秒で通過する。</p><p>田中は残り2周に入ると一気にポジションを上げ、トップに立って800mを2分21秒で通過。順大の田島愛理と木田美緒莉、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）の4人がつく。</p><p>ラスト1周を3分08秒で通過。田中はそこからさらに切り替え、1200mは3分24秒で通過する。そのまま2位以下を突き放し、7連覇のフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>「楽しめるような自分でいたいと思い、肩を並べて向き合いながらの走りだったと思います」と振り返る田中。初めて出た瑞穂では勝てなかったが、「全国で一番になれなかった頃の自分に、全国一番の景色を見せたいという気持ちがありました」。</p><p>ずっと大事にしてきた1500mだからこそ、5000mには湧かなかった「連覇にこだわる」思いが出てきたという。まだ、さまざまな葛藤を抱えた状況ではあるものの、ほんのりと出口の光が見えてきたのかもしれない。</p><p>10000m、5000mでもアジア大会に近い位置にいる。アジア大会もまた初めての場所となる。</p><p>「自分にとっての初めてを楽しむ部分と、3種目で出る選手はいないと思うので毎日挑戦し続ける姿を見ていただきたい」</p><p>田中はそう、言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>

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		<title>水久保漱至が悲願の初優勝！200mセカンドベストタイの20秒14でアジア大会内定つかむ／日本選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:14:03 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）が20秒14（＋0.6）で初優勝を飾った。</p>
<p>昨年の東京世界選手権代表の水久保は前日の予選では20秒07（＋0.5）の日本歴代2位をマーク。迎えた決勝も8レーンからのスタートすると、巧みなコーナーワークで序盤からリードを奪った。</p>
<p>先頭で直線路に入ってからは、さらにリードを拡大。セカンドベストタイで駆け抜け、アジア大会代表内定を決めた。</p>
<p>水久保は宮崎県出身の27歳。宮崎工高時代はインターハイで5位に入賞し、城西大に進んでからも日本インカレ100m、200m2冠などの実績を重ねた。日本選手権では200mで23年、24年と2年連続で3位と結果を残したものの、ケガも多く、もどかしい時期も過ごした。</p>
<p>同種目では3連覇中だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）がケガにより、大会前に欠場を表明。本命不在とも言われるなか、着実に実力を伸ばしてきた水久保が、初めて日本王者の称号を手にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）が20秒14（＋0.6）で初優勝を飾った。</p><p>昨年の東京世界選手権代表の水久保は前日の予選では20秒07（＋0.5）の日本歴代2位をマーク。迎えた決勝も8レーンからのスタートすると、巧みなコーナーワークで序盤からリードを奪った。</p><p>先頭で直線路に入ってからは、さらにリードを拡大。セカンドベストタイで駆け抜け、アジア大会代表内定を決めた。</p><p>水久保は宮崎県出身の27歳。宮崎工高時代はインターハイで5位に入賞し、城西大に進んでからも日本インカレ100m、200m2冠などの実績を重ねた。日本選手権では200mで23年、24年と2年連続で3位と結果を残したものの、ケガも多く、もどかしい時期も過ごした。</p><p>同種目では3連覇中だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）がケガにより、大会前に欠場を表明。本命不在とも言われるなか、着実に実力を伸ばしてきた水久保が、初めて日本王者の称号を手にした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子400mH青木穂花が日本歴代3位55秒92で初優勝！母と同じ地元アジア大会代表つかむ／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>400mH・後藤大樹「高校生らしく楽しもう」驚愕の48秒09で史上初高校生優勝／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:58:26 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）で日本歴代4位、U18世界最高・高校新・U20日本新の48秒09でこの種目初の高校生優勝を飾り、アジア大会代表に即時内定した。</p>
<p>「テレビで見ていた大会。世界で戦う選手たちがたくさんいましたが、高校生らしく楽しもうと思っていました」</p>
<p>その言葉通り、日本選手権決勝の舞台で大器はその力を思う存分発揮した。</p>
<p>前半は6レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が攻め、1つ外側の後藤をバックストレートでかわしてく。だが、後藤は13歩から15歩に切り替える6台目から黒川との差を詰め、9台目で並ぶと、そこから逆転。高校2年生が、世界と戦うシニア勢を押しのけて日本一に輝いた。</p>
<p>予選でＵ18世界最高記録・高校記録・Ｕ20日本記録をさらに短縮する48秒31をマーク。「48秒台を出す自信はあったけど、前半までは考えていなくて。自分で言うのも何なのですが、鳥肌が立つよなレースでした」。</p>
<p>その記録をさらに0.22秒も短縮。47秒台が目前に迫り、為末大が2001年に作った日本記録47秒89にあと0.2秒と迫る日本歴代4位に浮上。Ｕ20世界歴代でも6位から4位にランクインする。</p>
<p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p>
<p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に迫り、今大会を迎えていた。</p>
<p>2連覇がかかるインターハイ、同時期に開催のU20世界選手権の両方を視野に入れてきたが、それを飛び越えてシニアのアジア大会の舞台に立つことになる。</p>
<p>「高校記録を出した時点で、世界大会に出られるような選手にどんどんなっていきたいと思っていました」と後藤。さらに、「いろいろな人から愛されるような選手を目指したい」と今後への飛躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）で日本歴代4位、U18世界最高・高校新・U20日本新の48秒09でこの種目初の高校生優勝を飾り、アジア大会代表に即時内定した。</p><p>「テレビで見ていた大会。世界で戦う選手たちがたくさんいましたが、高校生らしく楽しもうと思っていました」</p><p>その言葉通り、日本選手権決勝の舞台で大器はその力を思う存分発揮した。</p><p>前半は6レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が攻め、1つ外側の後藤をバックストレートでかわしてく。だが、後藤は13歩から15歩に切り替える6台目から黒川との差を詰め、9台目で並ぶと、そこから逆転。高校2年生が、世界と戦うシニア勢を押しのけて日本一に輝いた。</p><p>予選でＵ18世界最高記録・高校記録・Ｕ20日本記録をさらに短縮する48秒31をマーク。「48秒台を出す自信はあったけど、前半までは考えていなくて。自分で言うのも何なのですが、鳥肌が立つよなレースでした」。</p><p>その記録をさらに0.22秒も短縮。47秒台が目前に迫り、為末大が2001年に作った日本記録47秒89にあと0.2秒と迫る日本歴代4位に浮上。Ｕ20世界歴代でも6位から4位にランクインする。</p><p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p><p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に迫り、今大会を迎えていた。</p><p>2連覇がかかるインターハイ、同時期に開催のU20世界選手権の両方を視野に入れてきたが、それを飛び越えてシニアのアジア大会の舞台に立つことになる。</p><p>「高校記録を出した時点で、世界大会に出られるような選手にどんどんなっていきたいと思っていました」と後藤。さらに、「いろいろな人から愛されるような選手を目指したい」と今後への飛躍を誓った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:44:40 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代4位、U18世界最高・高校新・U20日本新の48秒09でこの種目初高校生優勝を飾り、アジア大会代表に即時内定した。</p>
<p>前半は6レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が攻め、1つ外側の後藤をバックストレートでかわしてく。だが、後藤は13歩から15歩に切り替える6台目から黒川との差を詰め、9台目で並ぶと、そこから逆転。高校2年生が、世界と戦うシニア勢を押しのけて日本一に輝いた。</p>
<p>予選で出したＵ18世界最高記録・高校記録・Ｕ20日本記録の48秒31をさらに短縮し、為末大が2001年に作った日本記録47秒89にあと0.2秒と迫る日本歴代2位。Ｕ20世界歴代では6位から4位に浮上した。</p>
<p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p>
<p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に迫り、今大会を迎えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高2京都）が日本歴代4位、U18世界最高・高校新・U20日本新の48秒09でこの種目初高校生優勝を飾り、アジア大会代表に即時内定した。</p><p>前半は6レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）が攻め、1つ外側の後藤をバックストレートでかわしてく。だが、後藤は13歩から15歩に切り替える6台目から黒川との差を詰め、9台目で並ぶと、そこから逆転。高校2年生が、世界と戦うシニア勢を押しのけて日本一に輝いた。</p><p>予選で出したＵ18世界最高記録・高校記録・Ｕ20日本記録の48秒31をさらに短縮し、為末大が2001年に作った日本記録47秒89にあと0.2秒と迫る日本歴代2位。Ｕ20世界歴代では6位から4位に浮上した。</p><p>千葉・四街道北中では110mハードルで全中を制覇。昨年のインターハイで史上初の1年生優勝を、1年生初の50秒切り（49秒84）で飾っていた。</p><p>今季は5月3日の静岡国際で高2最高の50秒42をマークすると、その1週間後の木南記念では高校歴代2位の49秒34をマーク。さらに、5月30日のU20アジア選手権ではその記録をさらに短縮する49秒25と快記録を連発し、為末大（広島皆実）が1996年に出した高校記録49秒09に迫り、今大会を迎えていた。</p>]]></content:encoded>

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		<title>女子400mH青木穂花が日本歴代3位55秒92で初優勝！母と同じ地元アジア大会代表つかむ／日本選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:29:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、女子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）が日本歴代3位の55秒92で初優勝を飾った。</p>
<p>予選で56秒49の自己新をマークしていた青木。連覇を狙う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>（住友電工）とともに前半から積極的なレースを見せる。</p>
<p>並ぶように最後の直線に入ると、9台目あたりから力強く抜け出した。上体を目いっぱい倒してフィニッシュすると、日本人4人目の56秒切り、日本歴代3位の好タイムをマーク。アジア大会派遣設定記録（56秒16）も初めて突破し、アジア大会代表に即時内定した。</p>
<p>母の早穂子さん（旧姓・城土）は、32年前の広島アジア大会400mハードル代表。筑紫女学園高で母に指導を受けた青木は、インターハイは4位、Ｕ20日本選手権優勝など実績を残した。青学大を経て、社会人3年目。母と同じく、自国開催のアジア大会で初めて日の丸を身につけることになる。</p>
<p>2位の梅原紗月（住友電工）も56秒22の自己新をマーク。3位は56秒93で松岡萌絵（スズキ）だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、女子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）が日本歴代3位の55秒92で初優勝を飾った。</p><p>予選で56秒49の自己新をマークしていた青木。連覇を狙う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>（住友電工）とともに前半から積極的なレースを見せる。</p><p>並ぶように最後の直線に入ると、9台目あたりから力強く抜け出した。上体を目いっぱい倒してフィニッシュすると、日本人4人目の56秒切り、日本歴代3位の好タイムをマーク。アジア大会派遣設定記録（56秒16）も初めて突破し、アジア大会代表に即時内定した。</p><p>母の早穂子さん（旧姓・城土）は、32年前の広島アジア大会400mハードル代表。筑紫女学園高で母に指導を受けた青木は、インターハイは4位、Ｕ20日本選手権優勝など実績を残した。青学大を経て、社会人3年目。母と同じく、自国開催のアジア大会で初めて日の丸を身につけることになる。</p><p>2位の梅原紗月（住友電工）も56秒22の自己新をマーク。3位は56秒93で松岡萌絵（スズキ）だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400mH青木穂花が母子Vでアジア大会へ！自身初の55秒台突入／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH・中島ひとみが思い出の地で初V！ 「同じ場所で日本一を取りたいと思っていた」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・派遣設定突破済みだった坂井宏和が初Vで内定／日本選手権</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフが2年ぶり400m優勝！「過去最高レベル」のレースに45秒60で貫禄勝ち／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:16:04 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 19:30:13 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒60で2年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>序盤は8レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、予選で学生新の44秒98をマークした7レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）らが飛ばす中で、後半得意の中島は冷静にレースを進める。</p>
<p>200mを過ぎてからのコーナーで徐々にポジションを上げると、残り100mの直線で抜け出そうとする林に並びかけ、力強くかわした。</p>
<p>昨年の東京世界選手権で6位に入賞しており、アジア大会代表にはすでに内定済み。それでも、日本選手権の舞台に立ち、「過去最高レベルになる」と予想したレースで王座を奪還した中島。改めて、日本ロングスプリントのエースとして、その力を示した。</p>
<p>林が45秒75で2位に入り、アジア大会代表の有力候補に。佐藤は45秒95で3位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒60で2年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>序盤は8レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、予選で学生新の44秒98をマークした7レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）らが飛ばす中で、後半得意の中島は冷静にレースを進める。</p><p>200mを過ぎてからのコーナーで徐々にポジションを上げると、残り100mの直線で抜け出そうとする林に並びかけ、力強くかわした。</p><p>昨年の東京世界選手権で6位に入賞しており、アジア大会代表にはすでに内定済み。それでも、日本選手権の舞台に立ち、「過去最高レベルになる」と予想したレースで王座を奪還した中島。改めて、日本ロングスプリントのエースとして、その力を示した。</p><p>林が45秒75で2位に入り、アジア大会代表の有力候補に。佐藤は45秒95で3位だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400m中島佑気ジョセフが2年ぶりV 45秒60に「狙っていたところから少し離れてしまった」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH・中島ひとみが思い出の地で初V！ 「同じ場所で日本一を取りたいと思っていた」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>洛南高の大器・後藤大樹が48秒09！400mH初の高校生優勝でアジア内定、日本歴代4位・Ｕ20世界歴代4位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走高跳・派遣設定突破済みだった坂井宏和が初Vで内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>3000m障害・齋藤みう大会新初V「アジア大会でメダルを」自己2番目の9分30秒30／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:08:43 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤みう]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 19:29:24 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が9分30秒30の大会新で初優勝。アジア大会代表に内定した。</p>
<p>1000mを3分12秒で入ったが「3分10秒前後はイメージしていた」と想定よりやや遅いペースに。初日には5000mに出場して15分11秒30の3位に入ったが、「朝起きた時は身体が重かった」のもあったが、それでも「動きは悪くない。何もなければ大丈夫」と自信を持っていた。</p>
<p>2000mは6分22秒とやや上げ、最後まで独走。前回は水濠で転倒し、今年の静岡国際でも転倒があった。「スピードがついたことでつまり気味」という前向きな課題はあるが、「1人でも9分30秒くらい出せたのは良かった」と納得していた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権で9分24秒72の日本新。そこからフラットレートでも力をつけている齋藤。アジア大会では「メダルを取りたい」。そのためには夏場に「国際レースも経験したい」とさらに走りの精度を高めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が9分30秒30の大会新で初優勝。アジア大会代表に内定した。</p><p>1000mを3分12秒で入ったが「3分10秒前後はイメージしていた」と想定よりやや遅いペースに。初日には5000mに出場して15分11秒30の3位に入ったが、「朝起きた時は身体が重かった」のもあったが、それでも「動きは悪くない。何もなければ大丈夫」と自信を持っていた。</p><p>2000mは6分22秒とやや上げ、最後まで独走。前回は水濠で転倒し、今年の静岡国際でも転倒があった。「スピードがついたことでつまり気味」という前向きな課題はあるが、「1人でも9分30秒くらい出せたのは良かった」と納得していた。</p><p>昨年の東京世界選手権で9分24秒72の日本新。そこからフラットレートでも力をつけている齋藤。アジア大会では「メダルを取りたい」。そのためには夏場に「国際レースも経験したい」とさらに走りの精度を高めていく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>激戦の800mは萬野七樹が初V！ 初の日本代表へ「自分の持ち味を生かして戦いたい」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH・中島ひとみが思い出の地で初V！ 「同じ場所で日本一を取りたいと思っていた」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>1500m田中希実が7連覇達成でアジア大会代表内定！5000m2位から勝負に徹し一歩前進／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209747</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:04:12 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 19:28:06 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、女子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4分11秒80で7連覇を達成し、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>スタートからスローな展開となり、田中は後方に位置。400ｍを71秒で通過する。</p>
<p>田中は残り2周に入ると一気にポジションを上げ、トップに立って800mを2分21秒で通過。順大の田島愛理と木田美緒莉、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）の4人がつく</p>
<p>ラスト1周を3分08秒で通過。田中はそこからさらに切り替え、1200mは3分24秒で通過する。そのまま2位以下を突き放し、7連覇のフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>2位は道下美槻（積水化学）で4分14秒49、3位は田島愛理（順大）で4分14秒53だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、女子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4分11秒80で7連覇を達成し、アジア大会代表に内定した。</p><p>スタートからスローな展開となり、田中は後方に位置。400ｍを71秒で通過する。</p><p>田中は残り2周に入ると一気にポジションを上げ、トップに立って800mを2分21秒で通過。順大の田島愛理と木田美緒莉、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）の4人がつく</p><p>ラスト1周を3分08秒で通過。田中はそこからさらに切り替え、1200mは3分24秒で通過する。そのまま2位以下を突き放し、7連覇のフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>2位は道下美槻（積水化学）で4分14秒49、3位は田島愛理（順大）で4分14秒53だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>1500m・田中希実「純粋にかけっこを楽しみたい」自分との勝負に勝ち、7連覇達成！／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209698</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 20:31:30 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[﨑山雄太]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Jun 2026 20:31:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jun 2026 20:31:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投は前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が82m16を投げて優勝。アジア大会代表に内定した。</p>
<p>試合展開は「合格点にも満たない。30点くらい」としぶい顔の﨑山。1回目に77m59を投げ、そのまま後半の3投へ。「そこから少しだけ修正できて、リズムを取って助走できた」。4回目に78m17と伸ばし、4位で迎えた6回目に82m05のアーチをかけた。</p>
<p>途中、左足の爪にやや内出血が出て、背中にも違和感があるなどアクシデントもあったが、「それも想定内で、飛距離が出る状態で臨んだ」。昨年は日本歴代2位の87m16を投げて優勝していたこともあり、悔しさだけが残る。</p>
<p>「2連覇できたこと、日本人に負けなかったというのを果たせたところはポジティブにとらえたい」</p>
<p>7、8月は海外遠征の予定。「海外選手を見習って、それを持ち帰ってアジア大会に全力を注ぎたい」。先のダイヤモンドリーグ・ローマ大会ではスリランカのT.パティラゲが世界歴代8位の92m62をマーク。さらに、N.チョプラ（インド）、A.ナディーム（パキスタン）ら世界的スロワーがずらりとアジアに居並ぶ。「自分もその中にいると自負しているし、その自覚を持ってメダルを狙いたい」。</p>
<p>悪い試合でも80mを軽く越えるなど安定感が出てきた﨑山。昨年のアジア選手権（銅）に続く、アジアでのメダルを目指していく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投は前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が82m16を投げて優勝。アジア大会代表に内定した。</p><p>試合展開は「合格点にも満たない。30点くらい」としぶい顔の﨑山。1回目に77m59を投げ、そのまま後半の3投へ。「そこから少しだけ修正できて、リズムを取って助走できた」。4回目に78m17と伸ばし、4位で迎えた6回目に82m05のアーチをかけた。</p><p>途中、左足の爪にやや内出血が出て、背中にも違和感があるなどアクシデントもあったが、「それも想定内で、飛距離が出る状態で臨んだ」。昨年は日本歴代2位の87m16を投げて優勝していたこともあり、悔しさだけが残る。</p><p>「2連覇できたこと、日本人に負けなかったというのを果たせたところはポジティブにとらえたい」</p><p>7、8月は海外遠征の予定。「海外選手を見習って、それを持ち帰ってアジア大会に全力を注ぎたい」。先のダイヤモンドリーグ・ローマ大会ではスリランカのT.パティラゲが世界歴代8位の92m62をマーク。さらに、N.チョプラ（インド）、A.ナディーム（パキスタン）ら世界的スロワーがずらりとアジアに居並ぶ。「自分もその中にいると自負しているし、その自覚を持ってメダルを狙いたい」。</p><p>悪い試合でも80mを軽く越えるなど安定感が出てきた﨑山。昨年のアジア選手権（銅）に続く、アジアでのメダルを目指していく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハンマー投・中川達斗が2年ぶりVでアジア大会代表内定！ 「絶対に派遣設定を超えたかった」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH・中島ひとみが思い出の地で初V！ 「同じ場所で日本一を取りたいと思っていた」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>飯澤千翔が1500mV3でアジア大会代表内定！ 狙い通りのラスト勝負「余力も自信も十分あった」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m5年ぶりV多田修平「シンプルにうれしい」一時はモチベーション低下やケガに苦しむも復活／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>100m5年ぶりV多田修平「シンプルにうれしい」一時はモチベーション低下やケガに苦しむも復活／日本選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 20:07:35 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が10秒17（＋0.1）をマークして優勝。2021年以来、5年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>得意のスタートが決まる。「隣も見えなくて、2021年の時と同じように自分のレーンだけに集中できました」。まさに得意の勝ちパターンに持ち込んだ。</p>
<p>同じ大阪の新星・西岡尚輝（筑波大）が競りかけ、準決勝では逆転された<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）も追いかけてきたが、多田が力強くフィニッシュを駆け抜けた。勝敗は「わからなかった」と言うが、アナウンスで勝ちを知り「ガッツポーズが出ました」と感情が爆発した。</p>
<p>100mでは17年ロンドン世界選手権と21年東京五輪で代表となった多田。だが、その後は「モチベーションが上がらない時期があった」と、一時は休養を宣言した。その後はふくらはぎなど故障に苦しみ、持ち味が影を潜め、代表からも遠ざかった。</p>
<p>だが、「昨年くらいから状態は上がっていた」と接地感覚を取り戻しつつ、フィジカル強化で苦心していた厚底スパイクでも「まっすぐに」反発を得られるようになったという。</p>
<p>今季も室内60mから連戦を重ね、4月はやや精彩を欠いたもののそこは元々「レースを重ねて調子を上げるタイプ」と話していたように、尻上がりだった。5月の木南記念で10秒16（+2.1）、関西実業団では10秒10（+1.4）とアジア大会派遣設定記録を突破して迎えていた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権は「悔しくて現地には見に行けなかった」とテレビで見届けたという。これで5年ぶりの日本代表。「調子も上がっていたし、そこしか目指していなかった。シンプルにうれしいです。みんな狙っていたと思うのでみんなの分も背負いたい。アジアのレベルも上がっているので、後半を修正してしっかりメダルを取りたいです」と気を引き締めて秋に向かっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が10秒17（＋0.1）をマークして優勝。2021年以来、5年ぶり2度目の頂点に立った。</p><p>得意のスタートが決まる。「隣も見えなくて、2021年の時と同じように自分のレーンだけに集中できました」。まさに得意の勝ちパターンに持ち込んだ。</p><p>同じ大阪の新星・西岡尚輝（筑波大）が競りかけ、準決勝では逆転された<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）も追いかけてきたが、多田が力強くフィニッシュを駆け抜けた。勝敗は「わからなかった」と言うが、アナウンスで勝ちを知り「ガッツポーズが出ました」と感情が爆発した。</p><p>100mでは17年ロンドン世界選手権と21年東京五輪で代表となった多田。だが、その後は「モチベーションが上がらない時期があった」と、一時は休養を宣言した。その後はふくらはぎなど故障に苦しみ、持ち味が影を潜め、代表からも遠ざかった。</p><p>だが、「昨年くらいから状態は上がっていた」と接地感覚を取り戻しつつ、フィジカル強化で苦心していた厚底スパイクでも「まっすぐに」反発を得られるようになったという。</p><p>今季も室内60mから連戦を重ね、4月はやや精彩を欠いたもののそこは元々「レースを重ねて調子を上げるタイプ」と話していたように、尻上がりだった。5月の木南記念で10秒16（+2.1）、関西実業団では10秒10（+1.4）とアジア大会派遣設定記録を突破して迎えていた。</p><p>昨年の東京世界選手権は「悔しくて現地には見に行けなかった」とテレビで見届けたという。これで5年ぶりの日本代表。「調子も上がっていたし、そこしか目指していなかった。シンプルにうれしいです。みんな狙っていたと思うのでみんなの分も背負いたい。アジアのレベルも上がっているので、後半を修正してしっかりメダルを取りたいです」と気を引き締めて秋に向かっていく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>多田修平が5年ぶり日本最速！100m10秒17で制し、アジア大会代表に内定 2位・西岡、前回王者・桐生は3位／日本選手権</oa:refTitle>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 19:24:07 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分40秒11で3連覇を飾り、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>勝ちきるレースを目指した飯澤の狙いはシンプルだった。「（本田）桜二郎君（早大）が動かすところをビタビタにくっついてラストで抜くということでした」と明かす。</p>
<p>レースは2周目から本田が前に出て、800mを2分02秒、1200mを3分00秒で推移。飯澤は「ラストの余力も自信も十分にありました」と話し、「さらに引き離すつもりでラスト50mを駆け抜けました」と、レースを振り返る。</p>
<p>アジア大会に向けては「もう一回作り直せます。ヨーロッパに行くので、確実（3分）33秒やあわよくば31秒ぐらいを出したい」。そして、「圧倒的強者としてアジア大会を迎えられたら良いです」と今後の展望を思い描いた。</p>
<p>アジア大会は北京世界選手権に向けてのポイント上積みが最優先。「勝たなきゃ意味がないので、今回の確実な勝利をアジアにつなげていきたいです」と意気込んでいた。</p>
<p>本田は0.38秒で2位。「スローになったら分が悪いと思っていました。これからどんどん練習していきたいと思っています」と話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子1500mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分40秒11で3連覇を飾り、アジア大会代表に内定した。</p><p>勝ちきるレースを目指した飯澤の狙いはシンプルだった。「（本田）桜二郎君（早大）が動かすところをビタビタにくっついてラストで抜くということでした」と明かす。</p><p>レースは2周目から本田が前に出て、800mを2分02秒、1200mを3分00秒で推移。飯澤は「ラストの余力も自信も十分にありました」と話し、「さらに引き離すつもりでラスト50mを駆け抜けました」と、レースを振り返る。</p><p>アジア大会に向けては「もう一回作り直せます。ヨーロッパに行くので、確実（3分）33秒やあわよくば31秒ぐらいを出したい」。そして、「圧倒的強者としてアジア大会を迎えられたら良いです」と今後の展望を思い描いた。</p><p>アジア大会は北京世界選手権に向けてのポイント上積みが最優先。「勝たなきゃ意味がないので、今回の確実な勝利をアジアにつなげていきたいです」と意気込んでいた。</p><p>本田は0.38秒で2位。「スローになったら分が悪いと思っていました。これからどんどん練習していきたいと思っています」と話していた。</p>]]></content:encoded>

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		<title>100mH・中島ひとみが思い出の地で初V！ 「同じ場所で日本一を取りたいと思っていた」／日本選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 19:08:41 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が12秒77（＋0.6）で初優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>予選、準決勝と3本とも12秒77をそろえた中島が、思い出の地でトップの座に戻ってきた。</p>
<p>その思い出は兵庫・夙川学院高2年時の日本ユース選手権。同じ愛知での開催で、100mハードルで優勝を飾っている。</p>
<p>そこから14年の時を経て、「ここ（愛知）が最後の日本一でした。ここで開催されることが決まってから同じ場所でまた日本一を取りたいと思っていたので、本当にうれしいです」。そう感慨深げに話した。</p>
<p>準決勝はスピードが出すぎて後半のハードル間が詰まった反省を踏まえた決勝。中盤まで横一線のような展開にも「私の持ち味は後半。みんながいても自分らしいレースをしようと思っていました」と振り返る。</p>
<p>最後は混戦から抜け出し、勝利を「確信しました」とガッツポーズ。この場所に戻ってくるまで「本当に長かったなと思います」としみじみと語った。</p>
<p>5月下旬には27年北京世界選手権の参加標準記録が発表され、100mハードルは12秒73から12秒60へと引き上げられた。「私自身が（12秒）5台を目指したいと思っていたので、アベレージを上げていく必要があると思っています」と受け止める。</p>
<p>まずは今秋の名古屋アジア大会に向け、「しっかりとタイムを狙って、アジア一へと少しずつ段階を踏んで行ければいいと思います」。思い出の地で、再び結果を残してみせる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が12秒77（＋0.6）で初優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p><p>予選、準決勝と3本とも12秒77をそろえた中島が、思い出の地でトップの座に戻ってきた。</p><p>その思い出は兵庫・夙川学院高2年時の日本ユース選手権。同じ愛知での開催で、100mハードルで優勝を飾っている。</p><p>そこから14年の時を経て、「ここ（愛知）が最後の日本一でした。ここで開催されることが決まってから同じ場所でまた日本一を取りたいと思っていたので、本当にうれしいです」。そう感慨深げに話した。</p><p>準決勝はスピードが出すぎて後半のハードル間が詰まった反省を踏まえた決勝。中盤まで横一線のような展開にも「私の持ち味は後半。みんながいても自分らしいレースをしようと思っていました」と振り返る。</p><p>最後は混戦から抜け出し、勝利を「確信しました」とガッツポーズ。この場所に戻ってくるまで「本当に長かったなと思います」としみじみと語った。</p><p>5月下旬には27年北京世界選手権の参加標準記録が発表され、100mハードルは12秒73から12秒60へと引き上げられた。「私自身が（12秒）5台を目指したいと思っていたので、アベレージを上げていく必要があると思っています」と受け止める。</p><p>まずは今秋の名古屋アジア大会に向け、「しっかりとタイムを狙って、アジア一へと少しずつ段階を踏んで行ければいいと思います」。思い出の地で、再び結果を残してみせる。</p>]]></content:encoded>

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		<title>激戦の800mは萬野七樹が初V！ 初の日本代表へ「自分の持ち味を生かして戦いたい」／日本選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 17:43:54 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="312" title="名鑑萬野七樹">萬野七樹</a>（関大）が1分46秒45で優勝し、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>8人のうち5人がアジア大会代表派遣設定記録（1分46秒28）を上回っており、激戦となった男子800mは萬野が即内定の1枠をつかみ取った。</p>
<p>予選で大会記録をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）を先頭に400mを52秒で通過。「ラスト100mまではずっと我慢して、自分の捉えられる距離をキープしながらというプランでした」と言う萬野が、狙い通りのレース運びで勝ちきった。</p>
<p>大阪・大塚高出身で、高校時代はインターハイ準決勝で敗退。関大でも日本インカレでの入賞経験はあるが、今回が2度目の日本選手権で初の決勝進出だった。</p>
<p>今季は日本学生個人選手権で優勝し、5月末のMDC（MIDDLE DISTANCE CIRCUIT）で1分45秒31をマークしている。「初めての日本代表ですが、びびらずに自分の持ち味を生かして戦いたいです」と気持ちを高めていた。</p>
<p>一方で、四方悠瑚（4DIRECTIONS）は0.23秒届かず2位。「アジアに出るのが第一歩になると思っていたので、その第一歩がなくなってしまうのは残念です」と肩を落とす。</p>
<p>しかし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が今季2度日本記録を更新し、全米学生選手権では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が奮闘。「落合君が壁を破ってくれたと感じています。自分だけじゃなく、周りのみんなと強くなりたいです」と今後の展望を描いた。</p>
<p>その落合とクレイは今回の日本選手権に不出場。2枠目はランキング上位者が選考されるため、落合の代表入りが有力視されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="312" title="名鑑萬野七樹">萬野七樹</a>（関大）が1分46秒45で優勝し、アジア大会代表に内定した。</p><p>8人のうち5人がアジア大会代表派遣設定記録（1分46秒28）を上回っており、激戦となった男子800mは萬野が即内定の1枠をつかみ取った。</p><p>予選で大会記録をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）を先頭に400mを52秒で通過。「ラスト100mまではずっと我慢して、自分の捉えられる距離をキープしながらというプランでした」と言う萬野が、狙い通りのレース運びで勝ちきった。</p><p>大阪・大塚高出身で、高校時代はインターハイ準決勝で敗退。関大でも日本インカレでの入賞経験はあるが、今回が2度目の日本選手権で初の決勝進出だった。</p><p>今季は日本学生個人選手権で優勝し、5月末のMDC（MIDDLE DISTANCE CIRCUIT）で1分45秒31をマークしている。「初めての日本代表ですが、びびらずに自分の持ち味を生かして戦いたいです」と気持ちを高めていた。</p><p>一方で、四方悠瑚（4DIRECTIONS）は0.23秒届かず2位。「アジアに出るのが第一歩になると思っていたので、その第一歩がなくなってしまうのは残念です」と肩を落とす。</p><p>しかし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が今季2度日本記録を更新し、全米学生選手権では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が奮闘。「落合君が壁を破ってくれたと感じています。自分だけじゃなく、周りのみんなと強くなりたいです」と今後の展望を描いた。</p><p>その落合とクレイは今回の日本選手権に不出場。2枠目はランキング上位者が選考されるため、落合の代表入りが有力視されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>800m萬野七樹が1分46秒45で初優勝！大学3年生の伏兵がアジア大会代表に内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64！ 代表内定「最後はうれしさしかなかった」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400m林申雅が学生初、日本人5人目の44秒台!!26年ぶり学生新の44秒98マーク／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>ハンマー投・中川達斗が2年ぶりVでアジア大会代表内定！ 「絶対に派遣設定を超えたかった」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 16:26:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[中川達斗]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Jun 2026 20:39:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jun 2026 20:39:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）が日本歴代5位の自己記録を58cm更新する73m93で2年ぶりに優勝し、アジア大会派遣設定記録（73m10）を上回り、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>1投目からシーソーゲームに近い様相を呈した東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）との競り合いを中川が制した。</p>
<p>2投目まで福田がリードするも3、4投目と中川が逆転して記録を伸ばしていく。しかし、5投目で先に福田が72m77を投じる。</p>
<p>サークルが少しざらついた感覚があり、「思っているよりも自分の（回転）速度を上げ切れていませんでした。意識して3本目から修正をかけていきました」と中川。ライバルが先に記録を残したことに奮起する。</p>
<p>「行ったかなという感覚はありますた」と力強く放ったハンマーは、73m93の表示。声を上げて咆えた。</p>
<p>昨年はアジア選手権では福田を抑えて2位に入ったものの、2連覇を狙った日本選手権は2位。目の前で福田に東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録をクリアされていた。</p>
<p>「去年は悔しい思いをしたので、絶対に派遣設定を超えたいと思っていました。（福田と）お互いに記録を狙える状態で勝てたのでうれしいです」と笑顔で振り返る。</p>
<p>九州共立大大学院修了後、昨年度までサトウ食品アルビレックスRCに所属していたが、この春に地元・兵庫の山陽特殊製鋼へ入社した。</p>
<p>社会人4年目でつかんだ初のアジア大会。「まだまだ自分が思っている以上に試合で上げ切れていません。しっかり1投目から動画の感覚と自分の感覚が一致するように練習していきたいです」。大舞台へと胸を高鳴らせていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）2日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、男子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）が日本歴代5位の自己記録を58cm更新する73m93で2年ぶりに優勝し、アジア大会派遣設定記録（73m10）を上回り、アジア大会代表に内定した。</p><p>1投目からシーソーゲームに近い様相を呈した東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）との競り合いを中川が制した。</p><p>2投目まで福田がリードするも3、4投目と中川が逆転して記録を伸ばしていく。しかし、5投目で先に福田が72m77を投じる。</p><p>サークルが少しざらついた感覚があり、「思っているよりも自分の（回転）速度を上げ切れていませんでした。意識して3本目から修正をかけていきました」と中川。ライバルが先に記録を残したことに奮起する。</p><p>「行ったかなという感覚はありますた」と力強く放ったハンマーは、73m93の表示。声を上げて咆えた。</p><p>昨年はアジア選手権では福田を抑えて2位に入ったものの、2連覇を狙った日本選手権は2位。目の前で福田に東京世界選手権の開催国枠エントリー設定記録をクリアされていた。</p><p>「去年は悔しい思いをしたので、絶対に派遣設定を超えたいと思っていました。（福田と）お互いに記録を狙える状態で勝てたのでうれしいです」と笑顔で振り返る。</p><p>九州共立大大学院修了後、昨年度までサトウ食品アルビレックスRCに所属していたが、この春に地元・兵庫の山陽特殊製鋼へ入社した。</p><p>社会人4年目でつかんだ初のアジア大会。「まだまだ自分が思っている以上に試合で上げ切れていません。しっかり1投目から動画の感覚と自分の感覚が一致するように練習していきたいです」。大舞台へと胸を高鳴らせていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH・中島ひとみが思い出の地で初V！ 「同じ場所で日本一を取りたいと思っていた」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>飯澤千翔が1500mV3でアジア大会代表内定！ 狙い通りのラスト勝負「余力も自信も十分あった」／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100m5年ぶりV多田修平「シンプルにうれしい」一時はモチベーション低下やケガに苦しむも復活／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:20:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Jun 2026 21:20:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:20:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が7m89（＋0.4）を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たした。</p>
<p>今季、8m22を跳んでいた橋岡。勝てばアジア大会代表が決まる一戦だがヒヤリとした。今季は少なかったファウルだが、この日は1、2回目にファウルと追い込まれる。</p>
<p>「湿度も少しあって嫌な暑さがありました。2回目の助走の駆け込みのところでふくらはぎをつってしまいました」</p>
<p>それにより「助走のリズムも崩れて攻められなくなって記録も低調になりました」。3回目に優勝記録を跳んでなんとか残ったが、その後は記録を伸ばせず。今季は安定して8mを超えていただけに「望んでいたアジア大会の決め方ではなかった。「反省点が多い」と悔しがった。</p>
<p>ただ、アジア大会と同じ会場を経験できたのプラス材料。「今年は良い流れできている。今回の経験をプラスに変えて、同じ失敗をしないように心がけます」。脚の状態を見ながらだが、7月の欧州遠征などを予定し、アジア大会でしっかりナンバーワンを狙いにいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が7m89（＋0.4）を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たした。</p><p>今季、8m22を跳んでいた橋岡。勝てばアジア大会代表が決まる一戦だがヒヤリとした。今季は少なかったファウルだが、この日は1、2回目にファウルと追い込まれる。</p><p>「湿度も少しあって嫌な暑さがありました。2回目の助走の駆け込みのところでふくらはぎをつってしまいました」</p><p>それにより「助走のリズムも崩れて攻められなくなって記録も低調になりました」。3回目に優勝記録を跳んでなんとか残ったが、その後は記録を伸ばせず。今季は安定して8mを超えていただけに「望んでいたアジア大会の決め方ではなかった。「反省点が多い」と悔しがった。</p><p>ただ、アジア大会と同じ会場を経験できたのプラス材料。「今年は良い流れできている。今回の経験をプラスに変えて、同じ失敗をしないように心がけます」。脚の状態を見ながらだが、7月の欧州遠征などを予定し、アジア大会でしっかりナンバーワンを狙いにいく。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定／日本選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表懸けて名古屋で今日開幕！ 女子やり投、男子3000m障害、女子5000mなど決勝／日本選手権</oa:refTitle>
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		<title>やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:08:57 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 12 Jun 2026 21:08:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:08:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を飾った。名古屋アジア大会派遣設定記録（60m25）もクリアしており、初のアジア大会代表に内定した。</p>
<p>北口に笑顔が戻った。4投目までは59m21（2投目）にとどまっていたが、「そろりと投げて59m。この感じで59mなら、絶対にもっと投げられるという自信がありました」。</p>
<p>助走で「止まらないように」意識したり「ひねりを出したり」して試行錯誤した5投目。「考えないといけないことを減らして、ようやく試合の感じで投げられた」。やや勢いあまってラインを踏みそうになったが踏ん張ると、高いやりが60mラインを超えて歓声が起こった。</p>
<p>昨年6月に右肘を痛めて以降、復帰してから最高となる62m86。久しぶりに身体全体で飛び跳ねて喜びを表現した。</p>
<p>男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチ（チェコ）はダイヤモンドリーグ・厦門大会で欧州へ戻った。そこからは遠隔でアドバイスをもらいながら技術と向き合った。特にラストステップからブロックに入る「右、左を速く着くこと。ヤンの右・左は誰もが目指すものだとみんなが言っているので、それを授けてくれようとしてくれている」。</p>
<p>この日も動画を送りながらオンラインでコーチから指示が飛んだが、それをサポートしたのがチームメイトで110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッドだった。「英語がわかって、しっかり声が通って、的確に伝えてくれました。（コーチ席に）行く度に新鮮でリラックスできました」と笑う。</p>
<p>もちろん、記録的には「喜べないし、64mくらいは目指していたので物足りないです。噛み合えばもっと飛ぶ」と満足はしていない。今回は同一試合で4人が60mオーバーという史上初のハイレベルな試合に。「ケガをしてからも『戻りたい』『また頑張ろう』と思えたのは高い水準を維持してくれたから」と活況を歓迎した。</p>
<p>この愛知・瑞穂は、「ひつまぶししか覚えていない」と笑うが、高1の日本ユース選手権で全国大会初めてのトップ3入りで、当時掛け持ちだった競泳を辞めるきっかけになった場所。さらに、高3の日本ジュニア選手権では今も残る58m90の高校記録を樹立し、16年の日本選手権で初メダル（3位）を取った縁のある場所だ。</p>
<p>これで、同じ会場でのアジア大会代表に内定。71m74を投げた中国の18歳・嚴子怡らの出場も見込まれるが「何度も試合をしていますし、ああいう選手が出たからこそ、私も含めて世界の選手が頑張らないといけないという気持ちになった。ちゃんと戦いたい」。今後は欧州へ渡り、ダイヤモンドリーグを転戦して世界アルティメット選手権（ブダペスト）を経てアジア大会へ。</p>
<p>誰もが待ち望んでいた女王の帰還。完全復活はまだまだ先でも、新たな歴史の一歩として十分な名古屋でつかんだ2年ぶりの日本一だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を飾った。名古屋アジア大会派遣設定記録（60m25）もクリアしており、初のアジア大会代表に内定した。</p><p>北口に笑顔が戻った。4投目までは59m21（2投目）にとどまっていたが、「そろりと投げて59m。この感じで59mなら、絶対にもっと投げられるという自信がありました」。</p><p>助走で「止まらないように」意識したり「ひねりを出したり」して試行錯誤した5投目。「考えないといけないことを減らして、ようやく試合の感じで投げられた」。やや勢いあまってラインを踏みそうになったが踏ん張ると、高いやりが60mラインを超えて歓声が起こった。</p><p>昨年6月に右肘を痛めて以降、復帰してから最高となる62m86。久しぶりに身体全体で飛び跳ねて喜びを表現した。</p><p>男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチ（チェコ）はダイヤモンドリーグ・厦門大会で欧州へ戻った。そこからは遠隔でアドバイスをもらいながら技術と向き合った。特にラストステップからブロックに入る「右、左を速く着くこと。ヤンの右・左は誰もが目指すものだとみんなが言っているので、それを授けてくれようとしてくれている」。</p><p>この日も動画を送りながらオンラインでコーチから指示が飛んだが、それをサポートしたのがチームメイトで110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッドだった。「英語がわかって、しっかり声が通って、的確に伝えてくれました。（コーチ席に）行く度に新鮮でリラックスできました」と笑う。</p><p>もちろん、記録的には「喜べないし、64mくらいは目指していたので物足りないです。噛み合えばもっと飛ぶ」と満足はしていない。今回は同一試合で4人が60mオーバーという史上初のハイレベルな試合に。「ケガをしてからも『戻りたい』『また頑張ろう』と思えたのは高い水準を維持してくれたから」と活況を歓迎した。</p><p>この愛知・瑞穂は、「ひつまぶししか覚えていない」と笑うが、高1の日本ユース選手権で全国大会初めてのトップ3入りで、当時掛け持ちだった競泳を辞めるきっかけになった場所。さらに、高3の日本ジュニア選手権では今も残る58m90の高校記録を樹立し、16年の日本選手権で初メダル（3位）を取った縁のある場所だ。</p><p>これで、同じ会場でのアジア大会代表に内定。71m74を投げた中国の18歳・嚴子怡らの出場も見込まれるが「何度も試合をしていますし、ああいう選手が出たからこそ、私も含めて世界の選手が頑張らないといけないという気持ちになった。ちゃんと戦いたい」。今後は欧州へ渡り、ダイヤモンドリーグを転戦して世界アルティメット選手権（ブダペスト）を経てアジア大会へ。</p><p>誰もが待ち望んでいた女王の帰還。完全復活はまだまだ先でも、新たな歴史の一歩として十分な名古屋でつかんだ2年ぶりの日本一だった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定！5投目に今季ベスト62m86で大逆転／日本選手権</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲が3位タイ！走高跳・長谷川、三段跳・小田が4位 日本は4つのメダル獲得／アジア跳躍選手権</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207627</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 06:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア跳躍選手権]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 19 May 2026 23:43:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 May 2026 23:43:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア跳躍選手権（5月18日、19日／中国・重慶） 2日目</p>
<p>アジア跳躍選手権の2日目が行われ、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m25で3位タイに入り、銅メダルを獲得した。</p>
<p>同大会は昨年11月にアジア陸連が開催を決め、今回が第1回大会。日本からは男女13人が代表選手としてエントリーしている。</p>
<p>5月10日の木南記念で自身の日本記録を2cm更新する4m50に成功していた諸田。この日は跳び始めの4m10は2回目のクリアとなったものの、続く4m25を一発で越える。4m35は3回とも失敗となったが、危菱侠（中国）と試技内容で並び、3位を占めた。優勝は昨年のアジア選手権覇者・牛春格（中国）で、4m60をクリアしている。</p>
<p>男子走高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）が2m19で4位。同三段跳でも小田大雅（XSPO SEAGULLS）が16m18（-0.6）で4位と、メダルにあと一歩と迫った。同じく三段跳に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大クラブ）は16m09（-0.5）で5位に入っている。</p>
<p>女子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）は13m16（ｰ0.1）で7位だった。</p>
<p>初日に銀2、銅1のメダルを日本のメダル総数は、計4つとなった。地元・中国が8種目中5種目で金メダルを手にしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア跳躍選手権（5月18日、19日／中国・重慶） 2日目</p><p>アジア跳躍選手権の2日目が行われ、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m25で3位タイに入り、銅メダルを獲得した。</p><p>同大会は昨年11月にアジア陸連が開催を決め、今回が第1回大会。日本からは男女13人が代表選手としてエントリーしている。</p><p>5月10日の木南記念で自身の日本記録を2cm更新する4m50に成功していた諸田。この日は跳び始めの4m10は2回目のクリアとなったものの、続く4m25を一発で越える。4m35は3回とも失敗となったが、危菱侠（中国）と試技内容で並び、3位を占めた。優勝は昨年のアジア選手権覇者・牛春格（中国）で、4m60をクリアしている。</p><p>男子走高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）が2m19で4位。同三段跳でも小田大雅（XSPO SEAGULLS）が16m18（-0.6）で4位と、メダルにあと一歩と迫った。同じく三段跳に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（福岡大クラブ）は16m09（-0.5）で5位に入っている。</p><p>女子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）は13m16（ｰ0.1）で7位だった。</p><p>初日に銀2、銅1のメダルを日本のメダル総数は、計4つとなった。地元・中国が8種目中5種目で金メダルを手にしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・江島雅紀と走幅跳・藤原孝輝が銀メダル！ 中国でアジア跳躍選手権が初開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207585</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 06:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[江島雅紀]]></category>
		<category><![CDATA[藤原孝輝]]></category>
		<category><![CDATA[アジア跳躍選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 May 2026 23:21:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 May 2026 23:21:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア跳躍選手権（5月18日、19日／中国・重慶） 1日目</p>
<p>アジア跳躍選手権が5月18日からスタートし、男子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）と男子走幅跳の藤原孝輝（東洋大院）が銀メダルに輝いた。</p>
<p>同大会は昨年11月にアジア陸連が開催を決め、今回が第1回大会。日本からは男女13人が代表選手としてエントリーしている。</p>
<p>江島は5m20から跳び始めると、5m40、5m50といずれも1回でクリア。この時点でトップに立っていたが、続く5m60が3回目での成功となり、この高さを2回目に跳んだ姚捷（中国）に優勝を譲った。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（出雲市陸協）が5m40で銅メダルを手にしている。</p>
<p>走幅跳の藤原は2回目まで7m48（＋1.1）と伸び悩んだものの、3回目に7m77（＋0.8）をジャンプすると、5回目で8mに迫る記録を残した。同種目では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SSP）も出場し、7m70（＋0.3）で4位を占めた。</p>
<p>このほか、女子走幅跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）が6m20（＋0.8）で4位に食い込み、木村美海（四国大AC）が5m98（±0）の7位。女子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）は1m75で5位タイだった。</p>
<p>19日には男女の三段跳と男子走高跳、女子棒高跳が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア跳躍選手権（5月18日、19日／中国・重慶） 1日目</p><p>アジア跳躍選手権が5月18日からスタートし、男子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）と男子走幅跳の藤原孝輝（東洋大院）が銀メダルに輝いた。</p><p>同大会は昨年11月にアジア陸連が開催を決め、今回が第1回大会。日本からは男女13人が代表選手としてエントリーしている。</p><p>江島は5m20から跳び始めると、5m40、5m50といずれも1回でクリア。この時点でトップに立っていたが、続く5m60が3回目での成功となり、この高さを2回目に跳んだ姚捷（中国）に優勝を譲った。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（出雲市陸協）が5m40で銅メダルを手にしている。</p><p>走幅跳の藤原は2回目まで7m48（＋1.1）と伸び悩んだものの、3回目に7m77（＋0.8）をジャンプすると、5回目で8mに迫る記録を残した。同種目では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SSP）も出場し、7m70（＋0.3）で4位を占めた。</p><p>このほか、女子走幅跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）が6m20（＋0.8）で4位に食い込み、木村美海（四国大AC）が5m98（±0）の7位。女子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）は1m75で5位タイだった。</p><p>19日には男女の三段跳と男子走高跳、女子棒高跳が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名古屋アジア大会競歩代表内定選手が発表！東京銅の勝木隼人、世界記録保持者・山西利和、梅野倖子ら7名選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206986</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 14:50:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[梅野倖子]]></category>
		<category><![CDATA[勝木隼人]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 11 May 2026 17:04:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 11 May 2026 17:04:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月11日、名古屋アジア大会の競歩代表7名を発表した。</p>
<p>男子マラソン競歩は、昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210417" data-internallinksmanager029f6b8e52c="309" title="名鑑諏方元郁">諏方元郁</a>（愛知製鋼）の2名。昨年10月の全日本競歩高畠大会を2時間55分28秒で制した勝木は3大会連続の代表入りで、18年ジャカルタ大会では50kmで金メダルを獲得している。3月の日本選手権マラソン競歩を制して内定済みだった諏方は初の代表入りとなる。</p>
<p>男子ハーフマラソン競歩は、2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定済みだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）と、同2位で昨年の東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）が選出された。山西は2大会ぶり2度目、吉川は初出場。</p>
<p>女子は、2種目で内定していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）がマラソン競歩に絞り、日本選手権マラソン競歩2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）が、同ハーフマラソン競歩2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（富士通）が内定。梅野、柳井は初、矢来は2大会連続の代表入りを果たした。なお、女子ハーフマラソン競歩の残り1枠は派遣人数の関係で、トラック＆フィールド種目と合わせて6月の日本選手権後の選考となる。</p>
<p>代表は日本オリンピック委員会（JOC）の承認を経て、正式に決定となる。</p>
<p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に開催。競歩は9月23日に男女ハーフマラソン競歩、9月27日に男女マラソン競歩が実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月11日、名古屋アジア大会の競歩代表7名を発表した。</p><p>男子マラソン競歩は、昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210417" data-internallinksmanager029f6b8e52c="309" title="名鑑諏方元郁">諏方元郁</a>（愛知製鋼）の2名。昨年10月の全日本競歩高畠大会を2時間55分28秒で制した勝木は3大会連続の代表入りで、18年ジャカルタ大会では50kmで金メダルを獲得している。3月の日本選手権マラソン競歩を制して内定済みだった諏方は初の代表入りとなる。</p><p>男子ハーフマラソン競歩は、2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒の世界記録Vを飾って内定済みだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）と、同2位で昨年の東京世界選手権20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（横浜市陸協）が選出された。山西は2大会ぶり2度目、吉川は初出場。</p><p>女子は、2種目で内定していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）がマラソン競歩に絞り、日本選手権マラソン競歩2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）が、同ハーフマラソン競歩2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（富士通）が内定。梅野、柳井は初、矢来は2大会連続の代表入りを果たした。なお、女子ハーフマラソン競歩の残り1枠は派遣人数の関係で、トラック＆フィールド種目と合わせて6月の日本選手権後の選考となる。</p><p>代表は日本オリンピック委員会（JOC）の承認を経て、正式に決定となる。</p><p>名古屋アジア大会の陸上競技は9月23日から29日に開催。競歩は9月23日に男女ハーフマラソン競歩、9月27日に男女マラソン競歩が実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m鈴木芽吹アジア大会内定！重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206935</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 19:55:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 10 May 2026 19:57:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 10 May 2026 19:57:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会の派遣設定記録（27分31秒27）をクリアして優勝し、日本代表に内定した。昨年の東京世界選手権入賞組を除けば、トラック＆フィールド種目の内定1号となる。</p>
<p>日本記録保持者の誇りがトラック25周に表れた。</p>
<p>「前半はちょっときつかった」と鈴木。1000m2分45秒、2000m5分32秒ペースで進み、5000mを13分46秒で通過してからは「呼吸も落ち着いてきた」と振り返る。</p>
<p>国際大会を見据えて意識してきた「ラスト2000m」でもペースアップ。ペースメーカーが外れてからも、力強く手足を動かし、悠々とフィニッシュした。「最低限は走れましたが、もっと行けたし、まだやりたかったという気持ちがあります」と言いつつも、代表内定ボードを持ち笑顔を浮かべる。</p>
<p>昨年は東京世界選手権にも出場し、27分05秒92の日本記録も樹立。当然、鈴木にしかわからないプレッシャーがあった。</p>
<p>「僕が勝って当たり前だと思われていた部分もあったと思いますし、マークされるような雰囲気もありました。何より、自分で『ここで勝たないと話にならない』とプレッシャーをかけてきた」</p>
<p>そのプレッシャーに打ち勝ってこそ、日本記録保持者、日本代表の価値が出てくるのだ、と。そして、見事に打ち勝った。「観戦していたみなさんからすると簡単に圧勝したように見えるかもしれませんが、僕にとってはすごく価値のあるレースだった」と胸を張った。</p>
<p>大会に向けて米国・アルバカーキで合宿。「しっかり質の高い練習ができていました」。大八木弘明コーチも「日本記録前と同じ練習を余裕を持ってできていました」と語る。</p>
<p>これでアジア大会代表に内定。夏に5000mで日本記録にトライする予定だが、アジア大会は10000mで専念する見込み。アジア選手権金メダルのG.シン（インド）という強力なライバルもいる。</p>
<p>「目標は勝つこと。（シンには）負けっぱなしなので、なんとか勝ちたい。ラストで勝てるかどうか。これから磨いていきたい」</p>
<p>ここ数年は大学時代に苦しんだケガもなく、充実した日々を過ごしているのが自信がみなぎる表情からも見て取れる。日本長距離のエースとして、堂々と日の丸を背負ってアジアナンバーワンを取りにいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会の派遣設定記録（27分31秒27）をクリアして優勝し、日本代表に内定した。昨年の東京世界選手権入賞組を除けば、トラック＆フィールド種目の内定1号となる。</p><p>日本記録保持者の誇りがトラック25周に表れた。</p><p>「前半はちょっときつかった」と鈴木。1000m2分45秒、2000m5分32秒ペースで進み、5000mを13分46秒で通過してからは「呼吸も落ち着いてきた」と振り返る。</p><p>国際大会を見据えて意識してきた「ラスト2000m」でもペースアップ。ペースメーカーが外れてからも、力強く手足を動かし、悠々とフィニッシュした。「最低限は走れましたが、もっと行けたし、まだやりたかったという気持ちがあります」と言いつつも、代表内定ボードを持ち笑顔を浮かべる。</p><p>昨年は東京世界選手権にも出場し、27分05秒92の日本記録も樹立。当然、鈴木にしかわからないプレッシャーがあった。</p><p>「僕が勝って当たり前だと思われていた部分もあったと思いますし、マークされるような雰囲気もありました。何より、自分で『ここで勝たないと話にならない』とプレッシャーをかけてきた」</p><p>そのプレッシャーに打ち勝ってこそ、日本記録保持者、日本代表の価値が出てくるのだ、と。そして、見事に打ち勝った。「観戦していたみなさんからすると簡単に圧勝したように見えるかもしれませんが、僕にとってはすごく価値のあるレースだった」と胸を張った。</p><p>大会に向けて米国・アルバカーキで合宿。「しっかり質の高い練習ができていました」。大八木弘明コーチも「日本記録前と同じ練習を余裕を持ってできていました」と語る。</p><p>これでアジア大会代表に内定。夏に5000mで日本記録にトライする予定だが、アジア大会は10000mで専念する見込み。アジア選手権金メダルのG.シン（インド）という強力なライバルもいる。</p><p>「目標は勝つこと。（シンには）負けっぱなしなので、なんとか勝ちたい。ラストで勝てるかどうか。これから磨いていきたい」</p><p>ここ数年は大学時代に苦しんだケガもなく、充実した日々を過ごしているのが自信がみなぎる表情からも見て取れる。日本長距離のエースとして、堂々と日の丸を背負ってアジアナンバーワンを取りにいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア／木南記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 May 2026 19:27:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[木南記念]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 May 2026 16:27:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 May 2026 16:27:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第13回木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20秒11で優勝した。日本陸連が定めた27分31秒27を上回り、9月に開催される名古屋アジア大会の代表に内定した。</p>
<p>レース昼の暑さが残る18時40分にスタート。1000mを2分45秒で入ると、その後もほぼイーブンペースで進んだ。5000mを13分46秒で通過した時点では鈴木をはじめ、亀田仁一路（旭化成）、西澤侑真（トヨタ紡織）、藤田大智（中大）が先頭集団を形成。だが、27分05秒92の日本記録を持つ鈴木だけが余裕のある走りで周回を重ね、7000m過ぎには鈴木のみがペースメーカーについた。</p>
<p>8200mでペースメーカーが外れたあとはギアを入れ替え、ラスト1000mは2分39秒でカバー。2位の亀田に20秒以上の差をつけて強さを見せた。</p>
<p>鈴木は、昨年の日本選手権10000mで優勝。5月のアジア選手権では銀メダルに輝いている。気温22度と高温のなかでセカンドベストをマークし、アジア大会、そして26分台への期待が膨らむパフォーマンスとなった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第13回木南記念（5月10日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、アジア大会最重要選考競技会となった男子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分20秒11で優勝した。日本陸連が定めた27分31秒27を上回り、9月に開催される名古屋アジア大会の代表に内定した。</p><p>レース昼の暑さが残る18時40分にスタート。1000mを2分45秒で入ると、その後もほぼイーブンペースで進んだ。5000mを13分46秒で通過した時点では鈴木をはじめ、亀田仁一路（旭化成）、西澤侑真（トヨタ紡織）、藤田大智（中大）が先頭集団を形成。だが、27分05秒92の日本記録を持つ鈴木だけが余裕のある走りで周回を重ね、7000m過ぎには鈴木のみがペースメーカーについた。</p><p>8200mでペースメーカーが外れたあとはギアを入れ替え、ラスト1000mは2分39秒でカバー。2位の亀田に20秒以上の差をつけて強さを見せた。</p><p>鈴木は、昨年の日本選手権10000mで優勝。5月のアジア選手権では銀メダルに輝いている。気温22度と高温のなかでセカンドベストをマークし、アジア大会、そして26分台への期待が膨らむパフォーマンスとなった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206655</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 17:28:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 05 May 2026 17:28:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 05 May 2026 17:28:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）がオンラインで会見を開いてレースを総括した。</p>
<p>予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃したが、第2ラウンドは3分00秒19で組1着。第2ラウンド各組2着までに与えられる北京出場権を死守した。今泉は「出場権を取るという最大の目標を達成できたので、そこは評価できるポイントです」と振り返る。</p>
<p>ただ、本来目指したのは決勝進出で出場を決めること。予選で2番手でバトンを受けた今泉は、終盤の着順争いで競り負けた展開に触れ、「1日で決められなかったことが反省」と悔しさを吐露した。</p>
<p>予選を終えて、チームのムードはさすがに落ち込んだそうだが、今回は男女混合4×400mリレーで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、4×100mリレーで2走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）らベテランたちが声をかけ、「チームを明るい方向に導いてくださいました」。第2ラウンドでは3走として、トップでもらったバトンをきっちりとトップでエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）へと渡し、1着に大きく貢献している。</p>
<p>アフリカ南部のボツワナへの移動は24時間を超え、時差調整などコンディショニングは難しい面もあった。だが、「それぞれが工夫して」調整を進めて状態を整えていく。そんな姿に、「一流の選手たちが集まっているからこそ、そういう状況ができていると感じました」。チームジャパンとして一丸となって臨んだ2日間は、今泉にとって大きな経験となった。</p>
<p>マイルチームとしては、パリ五輪では6位入賞を果たしたものの、昨年の東京世界選手権では予選敗退。今大会も「出場権は得られたけど、決勝で勝負できなかった。良い部分と悪い部分があります」と現状を受け止めるが、つかんだものもある。</p>
<p>来年の北京、さらには28年のロサンゼルス五輪に向け、「高い意識を切らさず、メダルという目標をぶらすことなく、全員で一致団結して努力すればチームのレベルはもっともっと上がるという手応えが得られました」<br />
と今泉は力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）がオンラインで会見を開いてレースを総括した。</p><p>予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃したが、第2ラウンドは3分00秒19で組1着。第2ラウンド各組2着までに与えられる北京出場権を死守した。今泉は「出場権を取るという最大の目標を達成できたので、そこは評価できるポイントです」と振り返る。</p><p>ただ、本来目指したのは決勝進出で出場を決めること。予選で2番手でバトンを受けた今泉は、終盤の着順争いで競り負けた展開に触れ、「1日で決められなかったことが反省」と悔しさを吐露した。</p><p>予選を終えて、チームのムードはさすがに落ち込んだそうだが、今回は男女混合4×400mリレーで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、4×100mリレーで2走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）らベテランたちが声をかけ、「チームを明るい方向に導いてくださいました」。第2ラウンドでは3走として、トップでもらったバトンをきっちりとトップでエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）へと渡し、1着に大きく貢献している。</p><p>アフリカ南部のボツワナへの移動は24時間を超え、時差調整などコンディショニングは難しい面もあった。だが、「それぞれが工夫して」調整を進めて状態を整えていく。そんな姿に、「一流の選手たちが集まっているからこそ、そういう状況ができていると感じました」。チームジャパンとして一丸となって臨んだ2日間は、今泉にとって大きな経験となった。</p><p>マイルチームとしては、パリ五輪では6位入賞を果たしたものの、昨年の東京世界選手権では予選敗退。今大会も「出場権は得られたけど、決勝で勝負できなかった。良い部分と悪い部分があります」と現状を受け止めるが、つかんだものもある。</p><p>来年の北京、さらには28年のロサンゼルス五輪に向け、「高い意識を切らさず、メダルという目標をぶらすことなく、全員で一致団結して努力すればチームのレベルはもっともっと上がるという手応えが得られました」<br />と今泉は力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206654</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 17:21:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[北京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 05 May 2026 17:26:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 05 May 2026 17:26:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター（短距離）がオンラインで会見を開いて大会を総括した。</p>
<p>今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mの3種目で編成。いずれも決勝進出を逃し、男子4×400mのみ第2ラウンドで北京世界選手権の出場権を手にした。</p>
<p>出場権獲得とともに、「ロサンゼルス五輪に向けてのスタートになる大会」と位置づけ、選考方法や走順も「新たなチャレンジ」もテーマの一つだった。男子4×400mについては「アメリカがいないなかでも、上位はとてつもないパフォーマンスをし、オーストラリアも加わった」と世界のレベルアップを痛感し、予選落ちとあって「日本の立ち位置として、メダルを目標に掲げるのはいいが、（まずは）入賞するというのを一つのポイントとして強化しなければいけない」と現実を再確認した。</p>
<p>その中でも、昨年、個人の400mで東京世界選手権入賞という快挙を成し遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は安定感を発揮。「アップから良い時の動きをしていた」と評価。予選は2走、第2ラウンドは4走を託し、「ジョセフ選手の良いところを出すのであれば3、4走。勝負を決めるところで器用できるようになればいい。そういうオーダーをチャレンジできたのは評価できる」とし、2本とも1走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）について「トップ争いしてくれたのも収穫」と振り返った。</p>
<p>出場権を逃した“お家芸”とも言える男子4×100m。予選を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）でつないで38秒01の組4着。第2ラウンドは守を1走に入れ、アンカーに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）を配置したが、飯塚と桐生のゴールデンコンビがまさかのバトンパスミスがあり、51秒57でフィニッシュした。</p>
<p>予選については「バトンパスも詰まり気味もあったが、バトンタイムは許容の範囲内で流れた」とし、「栁田選手の状態がまだ仕上がっていなかった」とスタートが得意の守を1走へ。バトンパスミスの場面については「飯塚選手が（コース内の）アウト側から行かないといけないところ、内側のフランスがアウトを攻めてきたこともあってイン側に入ってしまった。そこで守選手と接触するかどうかになり加速できず、最後に届かなかった」と説明する。</p>
<p>北京世界選手権の出場枠の残り4チームについては来年の有効期間終了時点での記録上位に与えられる。「日本選手権後にアジア大会のメンバーが決まるので、そのメンバーでダイヤモンドリーグ・ロンドン大会（7月18日）に出場し、バトン精度を高めてアジア大会で37秒8くらいを出せれば（出場権は）得られると考えます」とプランを語った。</p>
<p>また、昨年の東京世界選手権で決勝進出を果たした男女混合4×400mについては「出場権にあと0.07秒届きませんでしたが、女子2人のラップタイムも東京世界選手権を上回っていた。直前に男子のケガ人があったなかで力を発揮してくれた」と評価した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター（短距離）がオンラインで会見を開いて大会を総括した。</p><p>今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mの3種目で編成。いずれも決勝進出を逃し、男子4×400mのみ第2ラウンドで北京世界選手権の出場権を手にした。</p><p>出場権獲得とともに、「ロサンゼルス五輪に向けてのスタートになる大会」と位置づけ、選考方法や走順も「新たなチャレンジ」もテーマの一つだった。男子4×400mについては「アメリカがいないなかでも、上位はとてつもないパフォーマンスをし、オーストラリアも加わった」と世界のレベルアップを痛感し、予選落ちとあって「日本の立ち位置として、メダルを目標に掲げるのはいいが、（まずは）入賞するというのを一つのポイントとして強化しなければいけない」と現実を再確認した。</p><p>その中でも、昨年、個人の400mで東京世界選手権入賞という快挙を成し遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は安定感を発揮。「アップから良い時の動きをしていた」と評価。予選は2走、第2ラウンドは4走を託し、「ジョセフ選手の良いところを出すのであれば3、4走。勝負を決めるところで器用できるようになればいい。そういうオーダーをチャレンジできたのは評価できる」とし、2本とも1走を務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）について「トップ争いしてくれたのも収穫」と振り返った。</p><p>出場権を逃した“お家芸”とも言える男子4×100m。予選を<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）でつないで38秒01の組4着。第2ラウンドは守を1走に入れ、アンカーに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）を配置したが、飯塚と桐生のゴールデンコンビがまさかのバトンパスミスがあり、51秒57でフィニッシュした。</p><p>予選については「バトンパスも詰まり気味もあったが、バトンタイムは許容の範囲内で流れた」とし、「栁田選手の状態がまだ仕上がっていなかった」とスタートが得意の守を1走へ。バトンパスミスの場面については「飯塚選手が（コース内の）アウト側から行かないといけないところ、内側のフランスがアウトを攻めてきたこともあってイン側に入ってしまった。そこで守選手と接触するかどうかになり加速できず、最後に届かなかった」と説明する。</p><p>北京世界選手権の出場枠の残り4チームについては来年の有効期間終了時点での記録上位に与えられる。「日本選手権後にアジア大会のメンバーが決まるので、そのメンバーでダイヤモンドリーグ・ロンドン大会（7月18日）に出場し、バトン精度を高めてアジア大会で37秒8くらいを出せれば（出場権は）得られると考えます」とプランを語った。</p><p>また、昨年の東京世界選手権で決勝進出を果たした男女混合4×400mについては「出場権にあと0.07秒届きませんでしたが、女子2人のラップタイムも東京世界選手権を上回っていた。直前に男子のケガ人があったなかで力を発揮してくれた」と評価した。</p>]]></content:encoded>


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