2023.04.17
JALアスリート社員は4月17日、都内で新年度スタート会見を開き、陸上競技の戸邉直人(走高跳)、土井杏南(短距離)、山本凌雅(三段跳)、北口榛花(やり投)、髙良彩花(走幅跳)、鈴木雄大(パラ)、フェンシング・エペの加納虹輝、スキー・ノルディック複合の谷地宙が出席した。
男子走高跳で2m35の日本記録を持つ戸邉は、昨年6月の日本選手権の練習跳躍で左足のアキレス腱を断裂。「長期離脱していましたが、昨年の11月くらいにトレーニングを再開しまして、本格的に走高跳をするようなトレーニングを再開しています」と経過を説明する。
復帰の過程にあり「シーズン中に試合復帰をするのが目標」と言い、現時点でもパフォーマンスを気にしなければ「試合に出られる状態」まで戻っている。それでも、「ある程度のところまで戻してから」とし、「夏くらいまでに1試合出られれば」を話した。
ケガをしたことで「やれること、やれないことがある。その中で、やれなかったことができる部分もあります」と戸邉。跳躍を以前に戻すのか、新たな跳躍スタイルかは「半分、半分」だと言う。
目標とするのは来年のパリ五輪で「そのためにも大事な1年になります。挑戦の1年にしたい」と復帰に向けての思いを語った。
新年度スタート会見の様子!
#JAL アスリート社員 新年度スタート会見!#北口榛花 選手#戸邉直人 選手#山本凌雅 選手#土井杏南 選手#髙良彩花 選手#鈴木雄大 選手 が登壇✨ 新シーズンへの意気込みを語りました! pic.twitter.com/1YayyLjqq7
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) April 17, 2023
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