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2023.03.25

桐生祥秀9ヵ月半ぶりの100m “再出発”のレースは10秒48/WAコンチネンタルツアー
桐生祥秀9ヵ月半ぶりの100m “再出発”のレースは10秒48/WAコンチネンタルツアー

桐生祥秀(22年日本選手権)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのブリスベン・トラック・クラシックが3月25日、豪州・ブリスベンで行われ、男子100mAには桐生祥秀(日本生命)が出場。10秒48(-1.0)で9位だった。

桐生にとっては昨年6月の日本選手権(10秒27/6位)以来、9ヵ月半ぶりの100m。序盤こそまずまずの動きを見せたが、そこから徐々に順位を下げた。

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日本選手権後に休養宣言し、心身共に休めた後、10月に活動を再開。合わせて潰瘍性大腸炎を患っていたことも明かした。

その後はトレーニングを続けており、2月25日に鹿児島で行われた自身主宰の「Sprint 50 Challenge」では、「ここまで順調にきています」と話していた。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのブリスベン・トラック・クラシックが3月25日、豪州・ブリスベンで行われ、男子100mAには桐生祥秀(日本生命)が出場。10秒48(-1.0)で9位だった。 桐生にとっては昨年6月の日本選手権(10秒27/6位)以来、9ヵ月半ぶりの100m。序盤こそまずまずの動きを見せたが、そこから徐々に順位を下げた。 日本選手権後に休養宣言し、心身共に休めた後、10月に活動を再開。合わせて潰瘍性大腸炎を患っていたことも明かした。 その後はトレーニングを続けており、2月25日に鹿児島で行われた自身主宰の「Sprint 50 Challenge」では、「ここまで順調にきています」と話していた。

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