HOME
国内
2023.03.05
青森山田高出身のR.ワンジルが2時間16分28秒で女子優勝!世界歴代6位の好タイム/東京マラソン
女子マラソン世界歴代10傑
2.14.04 B.コスゲイ(ケニア) 2019.10.13
2.14.18 R.チェプンゲティチ(ケニア) 2022.10. 9
2.14.58 A.ベリソ(エチオピア) 2022.12. 4
2.15.25 P.ラドクリフ(英国) 2003. 4.13
2.15.37 T.アセファ(エチオピア) 2022. 9.23
2.16.28 R.ワンジル(ケニア) 2023. 3. 5★
2.16.49 L.ギデイ(エチオピア) 2022.12. 4
2.16.56 T.ゲメチュ(エチオピア)2023. 3. 5★
2.17.01 M.ケイタニ―(ケニア) 2017. 4.23
2.17.16 P.ジェプチルチル(ケニア) 2020.12. 6
◇東京マラソン2023(3月5日/東京都庁~東京駅)
ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、女子はローズマリー・ワンジル(ケニア)が世界歴代6位の2時間16分28秒(速報値)で優勝を飾った。
ワンジルは2011年に来日し、青森山田高に入学した経歴を持つ28歳。2013年のインターハイでは1500mと3000mの2冠を達成している。その後は昨年まで日本の実業団であるスターツに所属し、昨年9月のベルリンマラソンでは2時間18分00秒の自己ベストをマークしていた。
2位のツェハイ・ゲメチュ(エチオピア)も世界歴代8位の2時間16分56秒と高水準だった。
次ページ 女子マラソン世界歴代10傑
女子マラソン世界歴代10傑
2.14.04 B.コスゲイ(ケニア) 2019.10.13 2.14.18 R.チェプンゲティチ(ケニア) 2022.10. 9 2.14.58 A.ベリソ(エチオピア) 2022.12. 4 2.15.25 P.ラドクリフ(英国) 2003. 4.13 2.15.37 T.アセファ(エチオピア) 2022. 9.23 2.16.28 R.ワンジル(ケニア) 2023. 3. 5★ 2.16.49 L.ギデイ(エチオピア) 2022.12. 4 2.16.56 T.ゲメチュ(エチオピア)2023. 3. 5★ 2.17.01 M.ケイタニ―(ケニア) 2017. 4.23 2.17.16 P.ジェプチルチル(ケニア) 2020.12. 6RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか