HOME 海外

2022.10.26

欧州の2022年最優秀選手に中長距離のインゲブリグトセン、棒高跳のデュプランティス、400mHのボル
欧州の2022年最優秀選手に中長距離のインゲブリグトセン、棒高跳のデュプランティス、400mHのボル

棒高跳のデュプランティス(スウェーデン)


欧州の優秀選手を表彰するゴールデン・トラックスの授与式が10月22日、エストニア・タリンで行われ、男子は中長距離のJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)と棒高跳のA.デュプランティス(スウェーデン)が、女子は400mハードルのF.ボル(オランダ)が年間最優秀選手に選ばれた。

インゲブリグトセンは今夏のオレゴン世界選手権5000mで金メダル、1500mで銀メダルを獲得し、欧州選手権ではこの2種目で2冠を達成した。デュプランティスもオレゴン世界選手権の金メダリストで、室内・屋外ともに世界記録を樹立。今季は9月にA.オビエナ(フィリピン)に敗れるまで無敗だった。ボルはオレゴン世界選手権400mハードルで世界記録を樹立したS.マクローリン(米国)に次ぐ銀メダルを獲得。欧州選手権では400mハードルと400mを制し、さらには4×400mリレーでもオランダの優勝に貢献して3冠に輝いた。

広告の下にコンテンツが続きます

インゲブリグトセンとデュプランティスの2人は18年に、ボルは昨年、欧州ライジングスター賞を受賞している。

今年のライジングスター賞は、男子は円盤投でオレゴン世界選手権銀メダル、欧州選手権金メダルのM.アレクナ(リトアニア)、女子はやり投で欧州選手権金メダルのE.ツェンコ(ギリシャ)が受賞。男女ともに2002年生まれの投てき選手が選ばれた。

欧州の優秀選手を表彰するゴールデン・トラックスの授与式が10月22日、エストニア・タリンで行われ、男子は中長距離のJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)と棒高跳のA.デュプランティス(スウェーデン)が、女子は400mハードルのF.ボル(オランダ)が年間最優秀選手に選ばれた。 インゲブリグトセンは今夏のオレゴン世界選手権5000mで金メダル、1500mで銀メダルを獲得し、欧州選手権ではこの2種目で2冠を達成した。デュプランティスもオレゴン世界選手権の金メダリストで、室内・屋外ともに世界記録を樹立。今季は9月にA.オビエナ(フィリピン)に敗れるまで無敗だった。ボルはオレゴン世界選手権400mハードルで世界記録を樹立したS.マクローリン(米国)に次ぐ銀メダルを獲得。欧州選手権では400mハードルと400mを制し、さらには4×400mリレーでもオランダの優勝に貢献して3冠に輝いた。 インゲブリグトセンとデュプランティスの2人は18年に、ボルは昨年、欧州ライジングスター賞を受賞している。 今年のライジングスター賞は、男子は円盤投でオレゴン世界選手権銀メダル、欧州選手権金メダルのM.アレクナ(リトアニア)、女子はやり投で欧州選手権金メダルのE.ツェンコ(ギリシャ)が受賞。男女ともに2002年生まれの投てき選手が選ばれた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.11

ここでも長野旋風!1区・田畑陽菜がトップ 廣中以来の高校生区間賞/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が今日1月11日に行われ、1区(6km)は長野の田畑陽菜(長野東高3)が19分28 […]

NEWS 【大会結果】第44回全国都道府県対抗女子駅伝(2026年1月11日)

2026.01.11

【大会結果】第44回全国都道府県対抗女子駅伝(2026年1月11日)

◇皇后盃第44回全国都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・西京極陸上競技場発着9区間:42.195km) ●総合成績 広告の下にコンテンツが続きます ●区間賞 1区(6km)  2区(4km)  3区(3Km) 4区( […]

NEWS 【テキスト速報】第44回全国都道府県対抗女子駅伝

2026.01.11

【テキスト速報】第44回全国都道府県対抗女子駅伝

◇第43回全国都道府県対抗女子駅伝(1月12日/京都・たけびしスタジアム京都発着、9区間42.195km) ※タイム、距離地点は速報値 全チームの区間エントリーはこちら 2区(4km)衣笠小学校前~烏丸鞍馬口 ▼4.0k […]

NEWS 青学大ワン・ツー 榅山一颯が競り勝つ 黒田然が2位 3位は中大・鈴木耕太郎/東京ニューイヤーハーフ

2026.01.11

青学大ワン・ツー 榅山一颯が競り勝つ 黒田然が2位 3位は中大・鈴木耕太郎/東京ニューイヤーハーフ

東京ニューイヤーハーフマラソン2026(第26回ハイテクハーフマラソン)が1月11日、東京・新荒川大橋野球場を発着とする21.0975kmで行われ、榅山一颯(青学大)が1時間2分59秒で優勝した。 榅山は「新年早々のレー […]

NEWS 東京2区が原田紋里から松田悠楽へ当日変更/都道府県女子駅伝

2026.01.11

東京2区が原田紋里から松田悠楽へ当日変更/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が今日1月11日に行われる。 広告の下にコンテンツが続きます 東京の2区に登録され […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top