
◇アスレチックスチャレンジカップ(10月1、2日/新潟デンカビッグスワンスタジアム)2日目
日本グランプリシリーズ新潟大会のアスレチックスチャレンジカップの2日目が行われた。
男子400mはオレゴン世界選手権4×400mリレー4位メンバーの中島佑気ジョセフ(東洋大)が45秒93で優勝。世界選手権以降で3度目の45秒台だが、「周回コースで記録が出るスタジアム。44秒台も狙っていたので1秒ほど遅くて悔しい」と語る。
うまくいった局面は「250mを通過してからギアを上げられた」と言うものの「前半が甘かった」と課題を挙げる。スタートしてから「ストライドを大きくして歩数を減らす」新しい走りに挑戦したと言い、「歩数は減らせましたが力を加えられなかった」と反省した。
男子200mは日本インカレ王者の鵜澤飛羽(筑波大)が20秒60(+0.6)で優勝。「自己ベスト(20秒54)を狙っていました。コーナーの抜けを練習してきたのですが、そこばかり意識し過ぎた。詰めの甘さが出ました」と振り返る。それでも今季はケガから復調気配で「ケガをしなかったのが一番。合格点です」とシーズンを総括した。
女子400mは久保山晴菜(今村病院)が53秒53で優勝も「52秒台を狙っていた」と悔しがる。走高跳は男子が赤松諒一(アワーズ)が2m25で、女子は髙橋渚(メイスンワーク)が1m78でそれぞれ優勝。男子砲丸投では奥村仁志(国士大)がセカンドベストとなる18m12を投げて制している。
◇アスレチックスチャレンジカップ(10月1、2日/新潟デンカビッグスワンスタジアム)2日目
日本グランプリシリーズ新潟大会のアスレチックスチャレンジカップの2日目が行われた。
男子400mはオレゴン世界選手権4×400mリレー4位メンバーの中島佑気ジョセフ(東洋大)が45秒93で優勝。世界選手権以降で3度目の45秒台だが、「周回コースで記録が出るスタジアム。44秒台も狙っていたので1秒ほど遅くて悔しい」と語る。
うまくいった局面は「250mを通過してからギアを上げられた」と言うものの「前半が甘かった」と課題を挙げる。スタートしてから「ストライドを大きくして歩数を減らす」新しい走りに挑戦したと言い、「歩数は減らせましたが力を加えられなかった」と反省した。
男子200mは日本インカレ王者の鵜澤飛羽(筑波大)が20秒60(+0.6)で優勝。「自己ベスト(20秒54)を狙っていました。コーナーの抜けを練習してきたのですが、そこばかり意識し過ぎた。詰めの甘さが出ました」と振り返る。それでも今季はケガから復調気配で「ケガをしなかったのが一番。合格点です」とシーズンを総括した。
女子400mは久保山晴菜(今村病院)が53秒53で優勝も「52秒台を狙っていた」と悔しがる。走高跳は男子が赤松諒一(アワーズ)が2m25で、女子は髙橋渚(メイスンワーク)が1m78でそれぞれ優勝。男子砲丸投では奥村仁志(国士大)がセカンドベストとなる18m12を投げて制している。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.10
ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り
-
2026.07.09
-
2026.07.03
-
2026.07.05
-
2026.07.06
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.10
【Close-up】森凪也(Honda)「もっといいパフォーマンスができる」5000m「アジア金」と「12分台」へ緻密に、まっすぐに
名古屋アジア大会男子5000m代表の森凪也(Honda)が、都内のナイキジャパン本社でメディアの取材に応じた。3000mの日本記録保持者となり、初の日本一、昨年に続く日本代表入りと5000mで日本トップの地位を固めつつあ […]
2026.07.10
ホクレンDC 深川、士別に塩見綾乃がエントリー 深川1万mに前田穂南、松田瑞生、士別5000mに吉居駿恭ら
日本陸連は7月10日までに、ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日)、第5戦士別大会(7月18日)のエントリー選手を発表した。 名古屋アジア大会女子800m代表に選ばれている塩見綾乃(岩谷産業)は深川 […]
2026.07.10
ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り
男子短距離のG.ガウト(豪州)が、左ハムストリングスの部分断裂のため、U20世界選手権を含む今季残りの競技会を欠場することを自身のSNSで発表した。 ガウトは18歳。24年のU20世界選手権男子200mで銀メダルを獲得し […]
2026.07.10
鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権
◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)1日目 第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。 広告の下 […]
2026.07.09
【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)
【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F.H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 銅 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!