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2022.05.01

走幅跳・秦澄美鈴が兵庫RCに続いて連勝も6m43に「6m50は超えたかった」/木南記念
走幅跳・秦澄美鈴が兵庫RCに続いて連勝も6m43に「6m50は超えたかった」/木南記念


◇木南記念(4月30日・5月1日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目

日本グランプリシリーズ大阪大会の木南記念の2日目、女子走幅跳は秦澄美鈴(シバタ工業)が6m43(-0.6)を跳んで優勝した。

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1週間前の兵庫リレーカーニバルを6m60(+1.8)で制していた秦。セイコーゴールデングランプリまで3連戦ということで疲労も考慮して「2本で決めよう」と臨んだ。1回目に6m43(-0.6)を跳び、2回目は6m39(-0.6)。以降の試技をパスして競技終了し、そのまま抜かれずに優勝した。

「6m50は超えたかった。少し物足りないです」と悔やむ。だが、「疲労も少し残っていたのでこのくらいかな」と及第点を与えた。ハイアベレージは続いているが、「昨年から助走を2歩増やしてスピードがついたので、踏み切りが難しい」とまだ感覚を合わせている段階。日本記録6m86の更新、そして目標とする世界選手権出場へ。まずはセイコーゴールデングランプリでビッグジャンプなるか。

◇木南記念(4月30日・5月1日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目日本グランプリシリーズ大阪大会の木南記念の2日目、女子走幅跳は秦澄美鈴(シバタ工業)が6m43(-0.6)を跳んで優勝した。1週間前の兵庫リレーカーニバルを6m60(+1.8)で制していた秦。セイコーゴールデングランプリまで3連戦ということで疲労も考慮して「2本で決めよう」と臨んだ。1回目に6m43(-0.6)を跳び、2回目は6m39(-0.6)。以降の試技をパスして競技終了し、そのまま抜かれずに優勝した。「6m50は超えたかった。少し物足りないです」と悔やむ。だが、「疲労も少し残っていたのでこのくらいかな」と及第点を与えた。ハイアベレージは続いているが、「昨年から助走を2歩増やしてスピードがついたので、踏み切りが難しい」とまだ感覚を合わせている段階。日本記録6m86の更新、そして目標とする世界選手権出場へ。まずはセイコーゴールデングランプリでビッグジャンプなるか。

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