
◇木南記念(4月30日・5月1日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目
日本グランプリシリーズ大阪大会の木南記念の2日目、女子走幅跳は秦澄美鈴(シバタ工業)が6m43(-0.6)を跳んで優勝した。
1週間前の兵庫リレーカーニバルを6m60(+1.8)で制していた秦。セイコーゴールデングランプリまで3連戦ということで疲労も考慮して「2本で決めよう」と臨んだ。1回目に6m43(-0.6)を跳び、2回目は6m39(-0.6)。以降の試技をパスして競技終了し、そのまま抜かれずに優勝した。
「6m50は超えたかった。少し物足りないです」と悔やむ。だが、「疲労も少し残っていたのでこのくらいかな」と及第点を与えた。ハイアベレージは続いているが、「昨年から助走を2歩増やしてスピードがついたので、踏み切りが難しい」とまだ感覚を合わせている段階。日本記録6m86の更新、そして目標とする世界選手権出場へ。まずはセイコーゴールデングランプリでビッグジャンプなるか。
◇木南記念(4月30日・5月1日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目
日本グランプリシリーズ大阪大会の木南記念の2日目、女子走幅跳は秦澄美鈴(シバタ工業)が6m43(-0.6)を跳んで優勝した。
1週間前の兵庫リレーカーニバルを6m60(+1.8)で制していた秦。セイコーゴールデングランプリまで3連戦ということで疲労も考慮して「2本で決めよう」と臨んだ。1回目に6m43(-0.6)を跳び、2回目は6m39(-0.6)。以降の試技をパスして競技終了し、そのまま抜かれずに優勝した。
「6m50は超えたかった。少し物足りないです」と悔やむ。だが、「疲労も少し残っていたのでこのくらいかな」と及第点を与えた。ハイアベレージは続いているが、「昨年から助走を2歩増やしてスピードがついたので、踏み切りが難しい」とまだ感覚を合わせている段階。日本記録6m86の更新、そして目標とする世界選手権出場へ。まずはセイコーゴールデングランプリでビッグジャンプなるか。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.18
田中希実が3000m8分32秒29の日本新!! 自身の記録を1年5ヵ月ぶりに更新!/DLロンドン
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、女子3000mで田中希実(豊田自動織機)が8分32秒29の日本新記録を樹立した。従来の記録は田中が25年2月に出した8分33秒52。 田中は6月の日本 […]
2026.07.18
男子4×100mR 日本は38秒66で3位 オーバーハンドパス挑戦も記録伸びず/DLロンドン
世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、男子4×100mリレー(DL対象外)に出場した日本は38秒66で3位だった。 日本は5月の世界リレーで上位12ヵ国以内に入れず、27年の北京世界選手権 […]
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
第8回福岡大競技会が7月18日、福岡市の福岡大競技場で行われ、男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が10秒96(+1.3)をマーク。自身が保持する中学1年最高記録を更新するとともに、中学1年生として史上初と […]
2026.07.18
アツオビン・アンドリュウがハンマー投で73m54! 自身のU20日本記録を1m27更新
第5回九州共立大チャレンジ競技会が7月18日に行われ、U20男子ハンマー投(6kg)でアツオビン・アンドリュウ(九州共立大)が73m54を投げ、自身の持つU20日本記録を更新した。 アツオビンは5月末の中京大土曜記録会で […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧