HOME ニュース、国内

2022.05.01

100mH13、17年世界陸上代表の紫村仁美が日本人トップ!米国で練習、棒高跳の笹瀬弘樹と結婚も明かす/木南記念
100mH13、17年世界陸上代表の紫村仁美が日本人トップ!米国で練習、棒高跳の笹瀬弘樹と結婚も明かす/木南記念


◇木南記念(4月30日・5月1日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目

日本グランプリシリーズ大阪大会の木南記念の2日目、女子100mハードルは紫村仁美(静岡陸協)が13秒23(-0.6)で日本人トップの2位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

東京五輪に出場できなかったあと、「パリ五輪を目指す上でどうしようかと考えたときに、アメリカにずっと行きたかった」と、かねてからアドバイスを受けていた米国のローレンス・ジョンソンコーチの指導を受けるために1月から3月まで米国へ渡った。

米国では400mハードルのダリ・ムハンマドらトップハードラーがいるクラブチームで練習し、「自分が一番足が遅い」場所で再スタートを切った紫村。ハードリングでは「上体をダウン(下げる)」と何度も指摘され、「感覚がすごく良くなった」と言う。

現在は静岡を拠点に、「リタジャパン」「SSB」というスポンサーから支援を受けて活動。結婚相手を聞くと、棒高跳の元中学記録保持者で現在も現役を続ける笹瀬弘樹と結婚していたことを明かした。早大時代の先輩・後輩で「10年くらいお付き合いしていました」と紫村。織田記念、木南記念と連戦も付き添ったが、「特にSNSでは発表していないんです」(笹瀬)

力強いパートナーとともに再び世界を目指す紫村。「アメリカで世界選手権があるので、12秒84(参加標準記録)しか考えていません。帰国して1ヵ月なので、これから上げていきます」と力強く語った。

◇木南記念(4月30日・5月1日/大阪・ヤンマースタジアム長居)2日目日本グランプリシリーズ大阪大会の木南記念の2日目、女子100mハードルは紫村仁美(静岡陸協)が13秒23(-0.6)で日本人トップの2位に入った。東京五輪に出場できなかったあと、「パリ五輪を目指す上でどうしようかと考えたときに、アメリカにずっと行きたかった」と、かねてからアドバイスを受けていた米国のローレンス・ジョンソンコーチの指導を受けるために1月から3月まで米国へ渡った。米国では400mハードルのダリ・ムハンマドらトップハードラーがいるクラブチームで練習し、「自分が一番足が遅い」場所で再スタートを切った紫村。ハードリングでは「上体をダウン(下げる)」と何度も指摘され、「感覚がすごく良くなった」と言う。現在は静岡を拠点に、「リタジャパン」「SSB」というスポンサーから支援を受けて活動。結婚相手を聞くと、棒高跳の元中学記録保持者で現在も現役を続ける笹瀬弘樹と結婚していたことを明かした。早大時代の先輩・後輩で「10年くらいお付き合いしていました」と紫村。織田記念、木南記念と連戦も付き添ったが、「特にSNSでは発表していないんです」(笹瀬)力強いパートナーとともに再び世界を目指す紫村。「アメリカで世界選手権があるので、12秒84(参加標準記録)しか考えていません。帰国して1ヵ月なので、これから上げていきます」と力強く語った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

ハンマー投・中川達斗4連覇 小田将矢が400mH大会新で制覇 三段跳・髙島真織子13m60/田島記念

◇第23回田島直人記念大会(10月25日/山口・維新百年記念公園競技場) 日本グランプリシリーズの第23回田島直人記念大会が10月25日に行われ、男子ハンマー投はアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が69m48で4連 […]

NEWS 女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

2026.10.25

女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]

NEWS 5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

2026.10.25

5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。 […]

NEWS 【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

2026.10.25

【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成)      2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]

NEWS 筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top