
5月3日に開催される静岡国際のエントリー選手が発表された。
男子200mには東京五輪代表の小池祐貴(住友電工)、飯塚翔太(ミズノ)、山下潤(ANA)が揃ってエントリー。また、昨年の日本選手権2位のデーデー・ブルーノ(セイコーAC)が出場を予定している。
男子400mハードルでは昨年の五輪で準決勝に進出した山内大夢(東邦銀行)、同じく東京五輪代表の黒川和樹(法大)、安部孝駿(ヤマダホールディングス)に加え、ロンドン五輪に出場した岸本鷹幸(富士通)、舘野哲也(Criacao Shinjuku RC)、リオ五輪代表の野澤啓祐(チームミズノ)、松下祐樹(ミズノ)と五輪経験者が7人という豪華な顔ぶれとなった。
男子走高跳には日本記録保持者(2m35)の戸邉直人(JAL)や真野友博(九電工)が、2m36の自己記録を持つB.スターク(豪州)を迎え撃つ。男子棒高跳では5m70台の自己記録を持つ山本聖途(トヨタ自動車)、江島雅紀(富士通)、竹川倖生(丸元産業)、石川拓磨(東京海上日動CS)らが火花を散らす。また、男子800mでは日本記録を持つ源裕貴(NTN)と 川元奨(スズキ)が激突する。
女子では800mに五輪代表の田中希実(豊田自動織機)と卜部蘭(積水化学)が出場を予定。200m兒玉芽生(ミズノ)、齋藤愛美(大阪成蹊AC)、鶴田玲美(南九州ファミリマート)らが登録した。
大会は5月3日に袋井市のエコパスタジアム(小笠山総合)で行われる。
5月3日に開催される静岡国際のエントリー選手が発表された。
男子200mには東京五輪代表の小池祐貴(住友電工)、飯塚翔太(ミズノ)、山下潤(ANA)が揃ってエントリー。また、昨年の日本選手権2位のデーデー・ブルーノ(セイコーAC)が出場を予定している。
男子400mハードルでは昨年の五輪で準決勝に進出した山内大夢(東邦銀行)、同じく東京五輪代表の黒川和樹(法大)、安部孝駿(ヤマダホールディングス)に加え、ロンドン五輪に出場した岸本鷹幸(富士通)、舘野哲也(Criacao Shinjuku RC)、リオ五輪代表の野澤啓祐(チームミズノ)、松下祐樹(ミズノ)と五輪経験者が7人という豪華な顔ぶれとなった。
男子走高跳には日本記録保持者(2m35)の戸邉直人(JAL)や真野友博(九電工)が、2m36の自己記録を持つB.スターク(豪州)を迎え撃つ。男子棒高跳では5m70台の自己記録を持つ山本聖途(トヨタ自動車)、江島雅紀(富士通)、竹川倖生(丸元産業)、石川拓磨(東京海上日動CS)らが火花を散らす。また、男子800mでは日本記録を持つ源裕貴(NTN)と 川元奨(スズキ)が激突する。
女子では800mに五輪代表の田中希実(豊田自動織機)と卜部蘭(積水化学)が出場を予定。200m兒玉芽生(ミズノ)、齋藤愛美(大阪成蹊AC)、鶴田玲美(南九州ファミリマート)らが登録した。
大会は5月3日に袋井市のエコパスタジアム(小笠山総合)で行われる。
エントリー一覧はこちら(外部リンク) RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.20
【男子ハンマー投】野村航平(西京高)68m18=高2最高記録、高校歴代8位
2026.08.20
やり投・小南拓人が現役引退 21年東京五輪代表 肩の故障に苦しむ「これからも全力疾走」
-
2026.08.20
-
2026.08.20
-
2026.08.19
-
2026.08.19
-
2026.08.19
-
2026.08.14
-
2026.08.17
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.20
【男子ハンマー投】野村航平(西京高)68m18=高2最高記録、高校歴代8位
第59回京都府高校ユース対校選手権が8月20日、京都市のたけびしスタジアム京都で開幕し、男子2年ハンマー投で野村航平(西京)が高2最高記録、高校歴代8位の68m18を放って優勝した。 これまでの高2最高はアツオビン・アン […]
2026.08.20
「最後の3000m」王者は三原伍騎!8分36秒11で制す「陸上始めて1年で全国1位を取ってやろう」を実現/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)1日目 中学日本一を懸けた山口全中の1日目が行われ、男子3000mは三原伍騎(筑紫丘3福岡)が8分36秒11で優勝した。 広告の下にコンテン […]
2026.08.20
やり投・小南拓人が現役引退 21年東京五輪代表 肩の故障に苦しむ「これからも全力疾走」
染めQは8月20日、男子やり投の小南拓人の現役引退を発表した。 小南は1995年生まれの31歳。北海道出身で中学まで野球部で強肩が武器だったが、視野が狭くなる「網膜色素変性症」を発症して野球の道を断念し、札幌一高でやり投 […]
2026.08.20
ニューイヤー駅伝 27年度以降の枠組みが決定!全日本は30チーム出場、10位までがシード獲得 予選は「2ラウンド制」に
日本実業団連合は8月20日、27年度全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の全体的な枠組みが発表された。 すでに27年度から統一予選会(愛知県田原市で秋開催予定)の実施が決定しているが、ニューイヤー駅伝全体の流れが、「 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up