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2026.01.11

男子は井川龍人、女子は逸木和香菜が日本人トップ 混合リレーは10位/世界クロカン
男子は井川龍人、女子は逸木和香菜が日本人トップ 混合リレーは10位/世界クロカン

25年日本選手権男子5000mで優勝した井川龍人

◇第46回世界クロスカントリー選手権(1月10日/米国・タラハシー)

1月10日、世界クロスカントリー選手権が行われ、シニア男子10kmでは井川龍人(旭化成)が31分13秒で51位となり、日本人最上位に入った。

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出場選手のうち、井川と下尾悠真(NTN)は1日のニューイヤー駅伝、吉岡大翔(順大)は2日の箱根駅伝からの連戦という厳しい日程のなかで、世界のトップランナーに挑んだ。

井川は序盤の2kmをトップと10秒差で食らいつく積極的な入りを見せたが、徐々にリードを広げられ、中間点では65位まで順位を落とした。それでも後半は粘り強く順位を上げ、51位でフィニッシュ。下尾が井川と1秒差の52位、吉岡が31分39秒で62位と続いた。

また、小澤大輝(富士通)が77位(32分44秒)となり、各国上位4人の合計順位で争う団体の部で日本は12位となった。

女子では逸木和香菜(クラフティア)の48位 (35分57秒)が日本人トップ。男女混合リレー(4×2km)では塩原匠(順大)、西出優月(ダイハツ)、大野聖登(順大)、山田桃愛(しまむら)がつなぎ、24分08秒の10位だった。

◇第46回世界クロスカントリー選手権(1月10日/米国・タラハシー) 1月10日、世界クロスカントリー選手権が行われ、シニア男子10kmでは井川龍人(旭化成)が31分13秒で51位となり、日本人最上位に入った。 出場選手のうち、井川と下尾悠真(NTN)は1日のニューイヤー駅伝、吉岡大翔(順大)は2日の箱根駅伝からの連戦という厳しい日程のなかで、世界のトップランナーに挑んだ。 井川は序盤の2kmをトップと10秒差で食らいつく積極的な入りを見せたが、徐々にリードを広げられ、中間点では65位まで順位を落とした。それでも後半は粘り強く順位を上げ、51位でフィニッシュ。下尾が井川と1秒差の52位、吉岡が31分39秒で62位と続いた。 また、小澤大輝(富士通)が77位(32分44秒)となり、各国上位4人の合計順位で争う団体の部で日本は12位となった。 女子では逸木和香菜(クラフティア)の48位 (35分57秒)が日本人トップ。男女混合リレー(4×2km)では塩原匠(順大)、西出優月(ダイハツ)、大野聖登(順大)、山田桃愛(しまむら)がつなぎ、24分08秒の10位だった。

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