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2026.01.11

青学大ワン・ツー 榅山一颯が競り勝つ 黒田然が2位 3位は中大・鈴木耕太郎/東京ニューイヤーハーフ
青学大ワン・ツー 榅山一颯が競り勝つ 黒田然が2位 3位は中大・鈴木耕太郎/東京ニューイヤーハーフ

青学大・椙山一颯(25年出雲市陸協記録会男子5000m)

東京ニューイヤーハーフマラソン2026(第26回ハイテクハーフマラソン)が1月11日、東京・新荒川大橋野球場を発着とする21.0975kmで行われ、榅山一颯(青学大)が1時間2分59秒で優勝した。

榅山は「新年早々のレースで優勝はうれしい。2月1日の丸亀ハーフ(日本学生ハーフ)が目標で、そこに向けて余裕を持って走れた。今年の箱根駅伝は走れなかったので、次回は走れるようにレース1本1本大事にしたい」と話していた。

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2位にも青学大の黒田然が1時間3分05秒が入り、青学大勢がワン・ツー。3位は鈴木耕太郎(中大)が1時間3分24秒で食い込んだ。4位は小野真和(東洋大)が1時間3分28秒、5位は1時間3分35秒で前川竜之将(青学大)が続いた。青学大がトップ5のうち、3人を占めた。

また、6位から10位までも全員青学大勢で、トップ10に8人が入った。

※タイムはいずれも速報値

東京ニューイヤーハーフマラソン2026(第26回ハイテクハーフマラソン)が1月11日、東京・新荒川大橋野球場を発着とする21.0975kmで行われ、榅山一颯(青学大)が1時間2分59秒で優勝した。 榅山は「新年早々のレースで優勝はうれしい。2月1日の丸亀ハーフ(日本学生ハーフ)が目標で、そこに向けて余裕を持って走れた。今年の箱根駅伝は走れなかったので、次回は走れるようにレース1本1本大事にしたい」と話していた。 2位にも青学大の黒田然が1時間3分05秒が入り、青学大勢がワン・ツー。3位は鈴木耕太郎(中大)が1時間3分24秒で食い込んだ。4位は小野真和(東洋大)が1時間3分28秒、5位は1時間3分35秒で前川竜之将(青学大)が続いた。青学大がトップ5のうち、3人を占めた。 また、6位から10位までも全員青学大勢で、トップ10に8人が入った。 ※タイムはいずれも速報値

東京ニューイヤーハーフのトップ10をチェック

1位 榅山一颯(青学大) 1時間2分59秒 2位 黒田然(青学大)  1時間3分05秒 3位 鈴木耕太郎(中大) 1時間3分24秒 4位 小野真和(東洋大) 1時間3分28秒 5位 前川竜之将(青学大) 1時間3分35秒 6位 佐々木大輝(青学大) 1時間3分38秒 7位 上野山拳士朗(青学大) 1時間3分39秒 8位 神邑亮佑(青学大) 1時間3分39秒 9位 日向春空(青学大) 1時間3分40秒 10位 中村海斗(青学大) 1時間3分47秒  ※タイムは速報値

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