
4月14日、米国・ロサンゼルス校外のマウント・サンアントニオ・カレッジ(Mt.SAC)を舞台にしたマウントサック・リレーの2日目が行われ、男子3000m障害で東京五輪代表の青木涼真(Honda)が8分33秒33で優勝した。
16年リオ五輪銀、17年世界選手権銅メダルの実力者・E.ジャガー(米国)も出場したレースは1000mが2分58秒とスローペースに。青木は集団の前方でレースを進め、1400m過ぎから先頭に立つと、自らペースアップし、そのまま逃げ切りトップでフィニッシュした。ジャガーは8分34秒89で2位だった。
青木は昨年の五輪後に3000m障害から離れることも示唆していたが、「どの種目でも力をつけたい」と語り、引き続き3000m障害にも取り組んでいる。2月からはジャガーも所属するクラブチーム「バウワーマンTC」に参加し、トレーニングを重ねていた。
マウントサック・リレーは今回で62回目を数える伝統のリレーカーニバルとして知られ、米国の五輪メダリストや日本人選手も多く参加する大会。今年は16日までの日程で行われ、日本からは男子100mに小池祐貴(住友電工)、同棒高跳に山本聖途(トヨタ自動車)らがエントリーしている。
4月14日、米国・ロサンゼルス校外のマウント・サンアントニオ・カレッジ(Mt.SAC)を舞台にしたマウントサック・リレーの2日目が行われ、男子3000m障害で東京五輪代表の青木涼真(Honda)が8分33秒33で優勝した。
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