HOME 大学、高校

2026.01.11

U20女子団体で日本が銅メダル!男乕結衣が14位 男子は新妻遼己が15位と健闘/世界クロカン
U20女子団体で日本が銅メダル!男乕結衣が14位 男子は新妻遼己が15位と健闘/世界クロカン

25年宮城県高校駅伝に出場した男乕結衣

◇第46回世界クロスカントリー選手権(1月10日/米国・タラハシー)

1月10日、世界クロスカントリー選手権が行われ、U20女子(6km)の各国上位4人の合計順位を争う団体戦で、日本が銅メダルを獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

同種目では日本から6人がエントリー。ケニアやウガンダなどアフリカ勢が上位を争うなか、日本勢は先頭集団から少し離れたポジションでレースを進めた。

中盤以降、順位を上げたのが高校2年生の男乕結衣(東北高・宮城)。2kmを16位で通過すると、4kmでは15位に順位を上げた。さらに上位から落ちてきたケニア選手をかわして、20分25秒の14位でフィニッシュ。アフリカ勢以外でも最上位を占めた。

また、福山若奈(埼玉栄高3埼玉)が20分56秒の22位、宇都宮桃奈(札幌山の手高2北海道)が21分03秒の25位、細見芽生(名城大1)が21分04秒の26位と僅差で続き、2019年のオランダ・オーフス大会以来3大会ぶりの団体銅メダルを手にした。

U20男子(8km)は昨年のインターハイ5000m優勝者の新妻遼己(西脇工高3兵庫)が中間点まで先頭集団に食らいつく走りを見せ、15位(24分31秒)と健闘。村上遵世(鳥取城北高3鳥取)が25分17秒の21位、本田桜二郎(鳥取城北高3鳥取)が25分53秒の31位でフィニッシュ。団体では6位となった。

◇第46回世界クロスカントリー選手権(1月10日/米国・タラハシー) 1月10日、世界クロスカントリー選手権が行われ、U20女子(6km)の各国上位4人の合計順位を争う団体戦で、日本が銅メダルを獲得した。 同種目では日本から6人がエントリー。ケニアやウガンダなどアフリカ勢が上位を争うなか、日本勢は先頭集団から少し離れたポジションでレースを進めた。 中盤以降、順位を上げたのが高校2年生の男乕結衣(東北高・宮城)。2kmを16位で通過すると、4kmでは15位に順位を上げた。さらに上位から落ちてきたケニア選手をかわして、20分25秒の14位でフィニッシュ。アフリカ勢以外でも最上位を占めた。 また、福山若奈(埼玉栄高3埼玉)が20分56秒の22位、宇都宮桃奈(札幌山の手高2北海道)が21分03秒の25位、細見芽生(名城大1)が21分04秒の26位と僅差で続き、2019年のオランダ・オーフス大会以来3大会ぶりの団体銅メダルを手にした。 U20男子(8km)は昨年のインターハイ5000m優勝者の新妻遼己(西脇工高3兵庫)が中間点まで先頭集団に食らいつく走りを見せ、15位(24分31秒)と健闘。村上遵世(鳥取城北高3鳥取)が25分17秒の21位、本田桜二郎(鳥取城北高3鳥取)が25分53秒の31位でフィニッシュ。団体では6位となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]

NEWS 2026中学最新ランキング【女子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【女子】

女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾  彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]

NEWS 2026中学最新ランキング【男子】

2026.05.27

2026中学最新ランキング【男子】

男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]

NEWS ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

2026.05.27

ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]

NEWS 来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top