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2026.01.11

2年ぶり2区・田中希実が区間賞 区間新ならずも14人抜きで2位浮上/都道府県女子駅伝
2年ぶり2区・田中希実が区間賞 区間新ならずも14人抜きで2位浮上/都道府県女子駅伝

25年都道府県女子駅伝9区に出走した田中希実

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km)

1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、兵庫の2区を務めた田中希実(New Balance)が12分14秒で区間賞を獲得した。

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田中はトップの長野から30秒差の16位でスタート。2kmを6分12秒あたりで通過し、前を行くランナーを捕らえていく。2.5kmでは2位集団を一気に抜いた。長崎・井手彩乃(資生堂)も食らいついたが、ラストスパートで抑えた田中が単独2位で中継。小林祐梨子(兵庫)が持つ区間記録(12分07秒)には届かなかったが、14人抜きとさすがの力を見せた。

1500m3分59秒19、5000m14分29秒18の日本記録保持者。昨年は5000mで東京世界選手権決勝に進出している。第2中継でも長野がトップを譲らずトップでつないでいる。

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、兵庫の2区を務めた田中希実(New Balance)が12分14秒で区間賞を獲得した。 田中はトップの長野から30秒差の16位でスタート。2kmを6分12秒あたりで通過し、前を行くランナーを捕らえていく。2.5kmでは2位集団を一気に抜いた。長崎・井手彩乃(資生堂)も食らいついたが、ラストスパートで抑えた田中が単独2位で中継。小林祐梨子(兵庫)が持つ区間記録(12分07秒)には届かなかったが、14人抜きとさすがの力を見せた。 1500m3分59秒19、5000m14分29秒18の日本記録保持者。昨年は5000mで東京世界選手権決勝に進出している。第2中継でも長野がトップを譲らずトップでつないでいる。

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