HOME 海外

2022.02.14

東京五輪女子20km競歩6位のモンタッグがオセアニア新!日本記録上回る1時間27分27秒/WA競歩ツアー
東京五輪女子20km競歩6位のモンタッグがオセアニア新!日本記録上回る1時間27分27秒/WA競歩ツアー

2月13日にアデレード(豪州)で開催されたWA(世界陸連)競歩ツアー・ブロンズに指定されているオセアニア・オーストラリア20km競歩選手権の女子の部で、優勝したJ.モンタッグ(豪州)が1時間27分27秒のオセアニア記録を更新した。従来の記録はJ.サヴィル(豪州、04年)の1時間27分44秒。モンタッグは東京五輪で6位に入賞して以来初めてこの種目に出場。今大会の結果により、今夏に開催されるオレゴン世界選手権への代表権も手中に収めた。

男子はD.ティンガイ(豪州)が1時間20分44秒で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

12日にパンプローナ(スペイン)で行われたスペイン20km競歩選手権大会(WA競歩ツアー・ブロンズ)では、男子はA.アメスクアが1時間20分29秒で、女子はM.ペレスが1時間27分40秒でそれぞれ優勝を果たした。女子優勝のペレスは今年1月に35㎞競歩で2時間39分16秒の欧州記録を樹立している選手。東京五輪では4位に入っている。

また、12日にはWAクロスカントリーツアー・ゴールドの大会がエルドレッド(ケニア)で開催され、男女ともに10㎞のレースが行われた。男子はS.マサイ(ケニア)29分46秒、女子はJ.C.テレ(ケニア)が34分02秒で優勝した。

2月13日にアデレード(豪州)で開催されたWA(世界陸連)競歩ツアー・ブロンズに指定されているオセアニア・オーストラリア20km競歩選手権の女子の部で、優勝したJ.モンタッグ(豪州)が1時間27分27秒のオセアニア記録を更新した。従来の記録はJ.サヴィル(豪州、04年)の1時間27分44秒。モンタッグは東京五輪で6位に入賞して以来初めてこの種目に出場。今大会の結果により、今夏に開催されるオレゴン世界選手権への代表権も手中に収めた。 男子はD.ティンガイ(豪州)が1時間20分44秒で優勝した。 12日にパンプローナ(スペイン)で行われたスペイン20km競歩選手権大会(WA競歩ツアー・ブロンズ)では、男子はA.アメスクアが1時間20分29秒で、女子はM.ペレスが1時間27分40秒でそれぞれ優勝を果たした。女子優勝のペレスは今年1月に35㎞競歩で2時間39分16秒の欧州記録を樹立している選手。東京五輪では4位に入っている。 また、12日にはWAクロスカントリーツアー・ゴールドの大会がエルドレッド(ケニア)で開催され、男女ともに10㎞のレースが行われた。男子はS.マサイ(ケニア)29分46秒、女子はJ.C.テレ(ケニア)が34分02秒で優勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)1日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では鈴木雅人(東洋大牛久3茨城)が、2投目に自身初の60 […]

NEWS 400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

2026.06.13

400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))1日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは自己ベスト47秒02を持つ砂川響介(明大 […]

NEWS 山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

2026.06.13

山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツが続きます 女子 […]

NEWS 100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top