2017.08.16
ドクター&トレーナーが解説する
アスリートのためのコンディショニング
~陸上競技選手ならこれだけは知っておきたい基礎知識~
日本陸上競技連盟医事委員会 編
日本陸上競技連盟 監修

日本陸上競技連盟医事委員会のドクター,トレーナー,栄養士の方々が37回にわたって月刊陸上競技に連載した「アスリートのためのコンディショニング」が一冊の書籍になりました。
種目や部位ごとの傷害における予防や対処法をはじめ,より良いコンディションをつくるためのノウハウを,写真や図表もふんだんに使用してわかりやすく解説。競技力向上のために役立つ情報が満載です。
1)トレーナーの役割と仕事
2)陸上競技に多い傷害と種目特性
3)傷害の予防
4)陸上競技において身体にかかるストレス
5)傷害時の対応① 外傷と応急処置
6)傷害時の対応② 心肺蘇生法
7)アイシングの効果的な利用方法
8)ストレッチングの方法
9)ウォーミングアップとクーリングダウン
10)スポーツマッサージの注意事項と基本手技
11)陸上競技選手のためのテーピング
12)セルフケア
13)試合,合宿時の対応
14)陸上競技選手のためのウエイトトレーニング
15)簡単な器具でできる補強トレーニング
16)足部・足関節の傷害
17)足部・足関節の傷害に対するリコンディショニング
18)下腿部の傷害
19)下腿部の傷害に対するリコンディショニング
20)膝関節の傷害
21)膝関節の傷害に対するリコンディショニング
22)大腿部・股関節の傷害
23)大腿部・股関節の傷害に対するリコンディショニング
24)腰部の傷害
25)腰部の傷害に対するリコンディショニング
26)投てき選手の上肢の傷害
27)投てき選手の上肢の傷害に対するリコンディショニング
28)ランニングシューズの選び方
29)アスリートのためのアンチ・ドーピング
30)陸上競技選手における婦人科の諸問題
31)陸上競技選手における内科的疾患①
32)陸上競技選手における内科的疾患②
33)夏に打ち勝つ暑熱対策
34)陸上競技選手における心理的諸問題
35)足部のケア(マメ,タコの処置と爪の手入れ)
36)アスリートのための栄養基礎知識 ~実践編~
37)自己管理の重要性
| 書 名 | アスリートのためのコンディショニング | |
| 著 ・ 編集 | (財)日本陸上競技連盟医事委員会 | |
| 監 修 | (財)日本陸上競技連盟 | |
| 製作・発行 | (株)陸上競技社 | |
| 体 裁 | B5判カバー装 160ページ | |
| 価 格 | 3270円(送料・税込) | |
| 初 版 | 2010年2月 |
ドクター&トレーナーが解説する アスリートのためのコンディショニング ~陸上競技選手ならこれだけは知っておきたい基礎知識~
日本陸上競技連盟医事委員会 編 日本陸上競技連盟 監修
日本陸上競技連盟医事委員会のドクター,トレーナー,栄養士の方々が37回にわたって月刊陸上競技に連載した「アスリートのためのコンディショニング」が一冊の書籍になりました。 種目や部位ごとの傷害における予防や対処法をはじめ,より良いコンディションをつくるためのノウハウを,写真や図表もふんだんに使用してわかりやすく解説。競技力向上のために役立つ情報が満載です。
1)トレーナーの役割と仕事 2)陸上競技に多い傷害と種目特性 3)傷害の予防 4)陸上競技において身体にかかるストレス 5)傷害時の対応① 外傷と応急処置 6)傷害時の対応② 心肺蘇生法 7)アイシングの効果的な利用方法 8)ストレッチングの方法 9)ウォーミングアップとクーリングダウン 10)スポーツマッサージの注意事項と基本手技 11)陸上競技選手のためのテーピング 12)セルフケア 13)試合,合宿時の対応 14)陸上競技選手のためのウエイトトレーニング 15)簡単な器具でできる補強トレーニング 16)足部・足関節の傷害 17)足部・足関節の傷害に対するリコンディショニング 18)下腿部の傷害 19)下腿部の傷害に対するリコンディショニング 20)膝関節の傷害 21)膝関節の傷害に対するリコンディショニング 22)大腿部・股関節の傷害 23)大腿部・股関節の傷害に対するリコンディショニング 24)腰部の傷害 25)腰部の傷害に対するリコンディショニング 26)投てき選手の上肢の傷害 27)投てき選手の上肢の傷害に対するリコンディショニング 28)ランニングシューズの選び方 29)アスリートのためのアンチ・ドーピング 30)陸上競技選手における婦人科の諸問題 31)陸上競技選手における内科的疾患① 32)陸上競技選手における内科的疾患② 33)夏に打ち勝つ暑熱対策 34)陸上競技選手における心理的諸問題 35)足部のケア(マメ,タコの処置と爪の手入れ) 36)アスリートのための栄養基礎知識 ~実践編~ 37)自己管理の重要性
| 書 名 | アスリートのためのコンディショニング | |
| 著 ・ 編集 | (財)日本陸上競技連盟医事委員会 | |
| 監 修 | (財)日本陸上競技連盟 | |
| 製作・発行 | (株)陸上競技社 | |
| 体 裁 | B5判カバー装 160ページ | |
| 価 格 | 3270円(送料・税込) | |
| 初 版 | 2010年2月 |
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
-
2026.04.27
-
2026.04.27
-
2026.04.27
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.21
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.27
実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向
一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]
2026.04.27
十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー
世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]
2026.04.27
男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新
オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか