HOME ニュース、国内

2022.01.21

日本選手権室内のエントリー選手が発表! 泉谷駿介、青木益未、多田修平ら東京五輪代表が多数集結
日本選手権室内のエントリー選手が発表! 泉谷駿介、青木益未、多田修平ら東京五輪代表が多数集結

日本陸連は21日、3月12、13日に大阪城ホールで行われる第105回日本陸上競技選手権大会・室内競技のエントリーリストを発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子60mには東京五輪男子100m、4×100mリレー代表の多田修平(住友電工)や同リレー代表のデーデー・ブルーノ(東海大)らをはじめ、坂井隆一郎(大阪ガス)や東田旺洋(栃木スポーツ協会)ら実力者が名を連ねた。

男子60mハードルには、前回大会で7秒50の特大日本新を打ち立て、屋外110mハードル日本記録(13秒06)を持つ泉谷駿介(順大)や高山峻野(ゼンリン)ら五輪代表組がエントリー。110mハードルで日本歴代4位の13秒28を持つ村竹ラシッド(順大)、インターハイの同種目で13秒69の高校新記録を樹立した西徹朗(名古屋高3愛知)にも注目が集まる。

また、女子60mハードルには日本記録保持者の青木益未(七十七銀行)のほか、青木とともに100mハードルの日本記録(12秒87)を保持する寺田明日香(ジャパンクリエイト)らの出場が発表された。女子4×100mリレー代表の青山華依(甲南大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)は60mにエントリーしている。

その他、男子走幅跳では8m40の日本記録を持つ五輪代表の城山正太郎(ゼンリン)や津波響樹(大塚製薬)、棒高跳では同代表の江島雅紀(富士通)、山本聖途(トヨタ自動車)ら豪華メンバーがずらり。男子三段跳では昨年9月の日本インカレで日本歴代3位の17m00をマークした伊藤陸(近大高専)も出場する。

また、同日程でジュニアの部であるU20、U18、U16も行われる。

日本陸連は21日、3月12、13日に大阪城ホールで行われる第105回日本陸上競技選手権大会・室内競技のエントリーリストを発表した。 男子60mには東京五輪男子100m、4×100mリレー代表の多田修平(住友電工)や同リレー代表のデーデー・ブルーノ(東海大)らをはじめ、坂井隆一郎(大阪ガス)や東田旺洋(栃木スポーツ協会)ら実力者が名を連ねた。 男子60mハードルには、前回大会で7秒50の特大日本新を打ち立て、屋外110mハードル日本記録(13秒06)を持つ泉谷駿介(順大)や高山峻野(ゼンリン)ら五輪代表組がエントリー。110mハードルで日本歴代4位の13秒28を持つ村竹ラシッド(順大)、インターハイの同種目で13秒69の高校新記録を樹立した西徹朗(名古屋高3愛知)にも注目が集まる。 また、女子60mハードルには日本記録保持者の青木益未(七十七銀行)のほか、青木とともに100mハードルの日本記録(12秒87)を保持する寺田明日香(ジャパンクリエイト)らの出場が発表された。女子4×100mリレー代表の青山華依(甲南大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)は60mにエントリーしている。 その他、男子走幅跳では8m40の日本記録を持つ五輪代表の城山正太郎(ゼンリン)や津波響樹(大塚製薬)、棒高跳では同代表の江島雅紀(富士通)、山本聖途(トヨタ自動車)ら豪華メンバーがずらり。男子三段跳では昨年9月の日本インカレで日本歴代3位の17m00をマークした伊藤陸(近大高専)も出場する。 また、同日程でジュニアの部であるU20、U18、U16も行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.06

城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト

城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。 佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会( […]

NEWS 女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」

2026.02.06

女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」

順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜(順大院)が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。 本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高 […]

NEWS パリ五輪女子棒高跳銅のニューマンが居場所義務違反で資格停止 本人はSNSで反論

2026.02.06

パリ五輪女子棒高跳銅のニューマンが居場所義務違反で資格停止 本人はSNSで反論

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は2月4日、女子棒高跳でパリ五輪銅メダルを獲得したA.ニューマン(カナダ)に対し、居場所情報関連義務違反により暫定資格停止処分を科 […]

NEWS 男子砲丸投世界記録保持者・クラウザー ロス五輪開催の2028年に引退の意向

2026.02.06

男子砲丸投世界記録保持者・クラウザー ロス五輪開催の2028年に引退の意向

男子砲丸投世界記録保持者のライアン・クラウザー(米国)が、ロサンゼルス五輪が開催される2028年シーズンをもって現役を引退する意向であることが、現地メディアで報じられた。 現在33歳のクラウザーは、2021年に当時の世界 […]

NEWS アジア室内選手権が6日から開幕! 秋のアジア大会見据え桐生祥秀、田中希実らが参戦 中国勢も精鋭が出場予定

2026.02.06

アジア室内選手権が6日から開幕! 秋のアジア大会見据え桐生祥秀、田中希実らが参戦 中国勢も精鋭が出場予定

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日) アジア室内選手権が2月6日から3日間の日程で、中国・天津で行われる。トラック&フィールド種目では、昨年9月の東京世界選手権以来となる国際選手権大会であり、今大会に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top