GMOインターネットグループは7月29日、青学大主将を務める黒田朝日の所属内定を発表した。
トラック、ロード、マラソンとすべてにおいてハイレベルな走りを見せる青学大のエースの進路先が決まった。黒田朝日が来春からGMOインターネットグループに所属することが決まった。
今年は箱根駅伝で2区で7人抜きの快走を見せて総合優勝に貢献すると、2月の大阪マラソンで2時間6分05秒の学生新記録を樹立した。
もともと、岡山・玉野光南高時代には3000m障害で活躍し、インターハイでも日本人最上位の2位。昨年は10000mでも27分台を出すなど種目、距離を問わずに結果を残してきた。
箱根駅伝で2区区間賞を獲得。今年の箱根駅伝でも2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回る1時間5分44秒で7人抜きを演じ、いずれもチームの優勝に貢献していた。
GMOインターネットグループは、青学大のEKIDENダイレクターを務め、青学大の先輩でもある吉田祐也らが所属し、太田蒼生もプロランナーとして所属契約を結んでいる。今年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では過去最高の4位に入っている。
黒田は同社のSNSを通じ、「入社後はチーム目標であるニューイヤー駅伝優勝に貢献するため、大舞台で区間賞の走りができるようさらなるトレーニングを積んでいきたいと考えています」とし、個人では「常に“No.1”を目指し、マラソンで世界の舞台に立てるようより一層精進していきます」と、今後はマラソンを主戦場として世界を目指していく構えだ。
青学大の黒田朝日はGMOへ!意気込みコメント全文
青山学院大学4年の黒田朝日です。来年度よりGMOインターネットグループの一員として所属させていただくことになりました。入社後はチーム目標であるニューイヤー駅伝優勝に貢献するため、大舞台で区間賞の走りができるよう更なるトレーニングを積んでいきたいと考えています。また個人としても常に"No.1"を目指し、マラソンで世界の舞台に立てるようより一層精進していきます。皆様の期待に応えられるよう精一杯競技に励んでまいりますので、今後とも沢山の応援よろしくお願いいたします。RECOMMENDED おすすめの記事
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