2019.10.28

全国高校駅伝予選 台風被害の影響で1都2県がトラックレースに
全国高校駅伝予選 台風被害の影響で1都2県がトラックレースに

台風19号の影響で、全国高校駅伝各都道府県予選会のうち、栃木、東京、神奈川の3大会が当初予定していたコースで実施できなくなり、会場を変更してトラックレースの合計タイムで順位を決めることになった。

■栃木(11月3日/佐野市運動公園周回コース)
※佐野市運動公園の駐車場が災害ごみの仮置き場に指定されたことと、その搬入経路がコースと重なることなどが理由。
→11月4日に宇都宮市の県総合運動公園陸上競技場で実施。
詳細は栃木陸協サイト

広告の下にコンテンツが続きます

■東京(11月2日/荒川緊急用河川敷道路)
※被害が深刻で11月いっぱいまで河川敷は使用不能。
→男子は11月2日に舎人公園陸上競技場で、女子は11月4日に国士大(永山校舎)陸上競技場で実施。駅伝大会を中止し、トラックレースは「関東・全国駅伝大会に出場する東京都代表校を決定する競技会」とする。
詳細は東京都高体連陸上競技専門部サイト

■神奈川(11月2日/丹沢湖周回コース)
※コース上に多数の土砂崩れや倒木があり、今後もガードレールの倒壊やさらなる土砂崩れの恐れもあることから、安全性を考慮。
→11月2日に小田原市の城山陸上競技場で実施。
詳細は神奈川陸協サイト

なお、同じ丹沢湖周回コースで行われる関東高校駅伝(11月16日)については、11月8日のコース最終点検を経て開催地を決める。
荒川河川敷で行われた2018年の東京都高校駅伝。今年は河川敷が使えないため、トラックレースで全国大会と関東大会出場校を決める。

台風19号の影響で、全国高校駅伝各都道府県予選会のうち、栃木、東京、神奈川の3大会が当初予定していたコースで実施できなくなり、会場を変更してトラックレースの合計タイムで順位を決めることになった。 ■栃木(11月3日/佐野市運動公園周回コース) ※佐野市運動公園の駐車場が災害ごみの仮置き場に指定されたことと、その搬入経路がコースと重なることなどが理由。 →11月4日に宇都宮市の県総合運動公園陸上競技場で実施。 詳細は栃木陸協サイト ■東京(11月2日/荒川緊急用河川敷道路) ※被害が深刻で11月いっぱいまで河川敷は使用不能。 →男子は11月2日に舎人公園陸上競技場で、女子は11月4日に国士大(永山校舎)陸上競技場で実施。駅伝大会を中止し、トラックレースは「関東・全国駅伝大会に出場する東京都代表校を決定する競技会」とする。 詳細は東京都高体連陸上競技専門部サイト ■神奈川(11月2日/丹沢湖周回コース) ※コース上に多数の土砂崩れや倒木があり、今後もガードレールの倒壊やさらなる土砂崩れの恐れもあることから、安全性を考慮。 →11月2日に小田原市の城山陸上競技場で実施。 詳細は神奈川陸協サイト なお、同じ丹沢湖周回コースで行われる関東高校駅伝(11月16日)については、11月8日のコース最終点検を経て開催地を決める。 荒川河川敷で行われた2018年の東京都高校駅伝。今年は河川敷が使えないため、トラックレースで全国大会と関東大会出場校を決める。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美(名城大)が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

2026.04.25

男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

NEWS 100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

2026.04.25

100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう(甲南大)が11秒75(-1.8)で競り勝った。0.01秒差で永石小雪(立命大)が2位 […]

NEWS 世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top