
女子200mで2004年アテネ、08年北京と五輪連覇を果たしたヴェロニカ・キャンベル・ブラウン(ジャマイカ)が24日、自身のSNSで現役引退を発表した。
五輪では上記のほか、100mで2個の銅メダル(04年、12年)、4×100mリレーで1個の金(04年)、3個の銀(00年、12年、16年)を獲得。世界選手権では07年の大阪世界選手権で100mを制し、11年に200m、15年に4×100mリレーでも頂点に立った。
特に3歳年下のアリソン・フェリックス(米国)とは幾度となく名勝負を繰り広げ、200mでは04年から12年まですべての五輪・世界選手権で金メダルを分け合った。13年には禁止薬物の陽性反応を示したため出場停止処分を受けたが、35歳となった17年に100m10秒84をマークするなど息の長い選手として活躍。19年に娘を出産した後も走り続け、今月には米国のレースで100m11秒20(+1.2)をマークしていた。
キャンベル・ブラウンは自身のInstagramで「私の成功に貢献してくれたすべての人や企業に感謝したい」とコメントした。
【自己記録】100m10秒76(11年)、200m21秒74(08年)※ともに世界歴代11位タイ
女子200mで2004年アテネ、08年北京と五輪連覇を果たしたヴェロニカ・キャンベル・ブラウン(ジャマイカ)が24日、自身のSNSで現役引退を発表した。
五輪では上記のほか、100mで2個の銅メダル(04年、12年)、4×100mリレーで1個の金(04年)、3個の銀(00年、12年、16年)を獲得。世界選手権では07年の大阪世界選手権で100mを制し、11年に200m、15年に4×100mリレーでも頂点に立った。
特に3歳年下のアリソン・フェリックス(米国)とは幾度となく名勝負を繰り広げ、200mでは04年から12年まですべての五輪・世界選手権で金メダルを分け合った。13年には禁止薬物の陽性反応を示したため出場停止処分を受けたが、35歳となった17年に100m10秒84をマークするなど息の長い選手として活躍。19年に娘を出産した後も走り続け、今月には米国のレースで100m11秒20(+1.2)をマークしていた。
キャンベル・ブラウンは自身のInstagramで「私の成功に貢献してくれたすべての人や企業に感謝したい」とコメントした。
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