HOME ニュース、国内

2020.12.01

【長距離】京セラ新監督に若松誠氏が就任 デンソー時代には全日本3連覇に導く
【長距離】京セラ新監督に若松誠氏が就任 デンソー時代には全日本3連覇に導く


京セラは12月1日付で女子陸上部の監督に若松誠氏が就任したことを発表した。若松新監督は中京商高を経て京セラへ。1996年アジア選手権、1998年世界クロカン代表など実績を残している。2005年から18年末までデンソーでコーチ、監督、総監督と歴任し、2013年から15年まで全日本実業団対抗女子駅伝3連覇に導いた。

若松監督は所属先のHPで「歴史ある京セラ女子陸上競技部の監督に就任することになりました。私自身も過去に京セラ陸上部で、陸上競技、さらには社会人としての基礎を学ばせていただいた経験もあり、少しでも恩返しできればと考えています」と古巣への思いを語り、「強い京セラ女子陸上競技部の復活を目指し、1歩ずつ前進していきたい」を決意表明している。

広告の下にコンテンツが続きます

京セラは今年9月に佐藤敦之氏が監督を退任。今年の全日本実業団対抗女子駅伝の予選会であるプリンセス駅伝では無念の途中棄権だった。

若松新監督のコメント
「このたび、歴史ある京セラ女子陸上競技部の監督に就任することになりました。私自身も過去に京セラ陸上部で、陸上競技、さらには社会人としての基礎を学ばせていただいた経験もあり、少しでも恩返しできればと考えています。まずは選手の可能性を信じて強化をはかり、従業員の皆様や地域の皆様に愛されるチーム作りと、強い京セラ女子陸上競技部の復活を目指し、選手・スタッフ共に力を合わせて1歩ずつ前進していきたいと思います。温かいご声援をよろしくお願いいたします」

京セラは12月1日付で女子陸上部の監督に若松誠氏が就任したことを発表した。若松新監督は中京商高を経て京セラへ。1996年アジア選手権、1998年世界クロカン代表など実績を残している。2005年から18年末までデンソーでコーチ、監督、総監督と歴任し、2013年から15年まで全日本実業団対抗女子駅伝3連覇に導いた。 若松監督は所属先のHPで「歴史ある京セラ女子陸上競技部の監督に就任することになりました。私自身も過去に京セラ陸上部で、陸上競技、さらには社会人としての基礎を学ばせていただいた経験もあり、少しでも恩返しできればと考えています」と古巣への思いを語り、「強い京セラ女子陸上競技部の復活を目指し、1歩ずつ前進していきたい」を決意表明している。 京セラは今年9月に佐藤敦之氏が監督を退任。今年の全日本実業団対抗女子駅伝の予選会であるプリンセス駅伝では無念の途中棄権だった。 若松新監督のコメント 「このたび、歴史ある京セラ女子陸上競技部の監督に就任することになりました。私自身も過去に京セラ陸上部で、陸上競技、さらには社会人としての基礎を学ばせていただいた経験もあり、少しでも恩返しできればと考えています。まずは選手の可能性を信じて強化をはかり、従業員の皆様や地域の皆様に愛されるチーム作りと、強い京セラ女子陸上競技部の復活を目指し、選手・スタッフ共に力を合わせて1歩ずつ前進していきたいと思います。温かいご声援をよろしくお願いいたします」

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.21

【大会結果】山口全中(2026年8月20日~23日)

【大会結果】山口全中(2026年8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) ●男子 100m    200m    400m    800m    1500m   3000m   三原伍騎(筑紫丘3福岡) 8分3 […]

NEWS 【男子ハンマー投】野村航平(西京高)68m18=高2最高記録、高校歴代8位

2026.08.20

【男子ハンマー投】野村航平(西京高)68m18=高2最高記録、高校歴代8位

第59回京都府高校ユース対校選手権が8月20日、京都市のたけびしスタジアム京都で開幕し、男子2年ハンマー投で野村航平(西京)が高2最高記録、高校歴代8位の68m18を放って優勝した。 これまでの高2最高はアツオビン・アン […]

NEWS 「最後の3000m」王者は三原伍騎!8分36秒11で制す「陸上始めて1年で全国1位を取ってやろう」を実現/山口全中

2026.08.20

「最後の3000m」王者は三原伍騎!8分36秒11で制す「陸上始めて1年で全国1位を取ってやろう」を実現/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)1日目 中学日本一を懸けた山口全中の1日目が行われ、男子3000mは三原伍騎(筑紫丘3福岡)が8分36秒11で優勝した。 広告の下にコンテン […]

NEWS やり投・小南拓人が現役引退 21年東京五輪代表 肩の故障に苦しむ「これからも全力疾走」

2026.08.20

やり投・小南拓人が現役引退 21年東京五輪代表 肩の故障に苦しむ「これからも全力疾走」

染めQは8月20日、男子やり投の小南拓人の現役引退を発表した。 小南は1995年生まれの31歳。北海道出身で中学まで野球部で強肩が武器だったが、視野が狭くなる「網膜色素変性症」を発症して野球の道を断念し、札幌一高でやり投 […]

NEWS 日本インカレにアジア大会代表・林申雅、小室歩久斗、宮尾真仁、中尾柚希らエントリー! 400mV3懸かる青木アリエも登録

2026.08.20

日本インカレにアジア大会代表・林申雅、小室歩久斗、宮尾真仁、中尾柚希らエントリー! 400mV3懸かる青木アリエも登録

日本学生陸上競技連合は8月20日、天皇賜盃第95回日本学生対校選手権(日本インカレ/9月5日~7日・神奈川日産スタジアム)の競技日程や番組編成を発表した。 9月のアジア大会代表が複数エントリーした。男子100mには日本選 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top