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2025.09.05

菅野翔唯、本田桜二郎、杉本心結、久保凛ら登録! 今年は静岡で2日間開催 U20日本選手権エントリー発表
菅野翔唯、本田桜二郎、杉本心結、久保凛ら登録! 今年は静岡で2日間開催 U20日本選手権エントリー発表

菅野翔唯(東農大二高)、杉本心結(青学大)

日本陸連は9月5日、第41回U20日本選手権のエントリーリストを発表した。

男子は、7月の広島インターハイ男子100mで追い風参考ながら10秒06(+2.4)をマークしている菅野翔唯(東農大二高2群馬)、関東インカレ2部100m3位で10秒24を持つ上山拓己(尚美学大)がエントリー。400mではインターハイで高校歴代8位タイの46秒38で制している小澤耀平(城西3東京)が名を連ねた。

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800mはインターハイ優勝の菊池晴太(盛岡四高3岩手)、1500m高校歴代5位の記録をマークしている本田桜二郎(鳥取城北高3鳥取)は3000mと5000mに登録。5000mには榅山一颯(青学大)や菅野元太(仙台育英高3宮城)もエントリーしている。U20規格の110mハードルは昨年の全中覇者で、インターハイ400mハードルVの後藤大樹(洛南高1京都)が登録した。

フィールドでは、走高跳に2m18を持つインターハイ覇者の中村佳吾(関大北陽高3大阪)、棒高跳は高校歴代6位の5m31をマークしている井上直哉(阿南光高3徳島)、砲丸投には大垣尊良(World Rotation/厚真2北海道)が名を連ねた。

女子のトラックでは、100mに関東インカレ1部100mVで11秒51の自己ベストを持つ杉本心結(青学大)や4位の山崎心愛(旭川志峯高3北海道)が激突。200mは日本インカレ100m3位の税田ジェニファー璃美(甲南大2東京)、ケガで北信越地区大会で欠場していた秋澤理沙(東京学館新潟高3)がエントリーした。

800mには東京世界選手権代表の久保凛(東大阪大敬愛高3)の名前もあり、1500mは高1歴代7位の4分17秒46を持つ長森結愛(仙台育英高1宮城)が登録。100mハードルにはインターハイ3位の福田花奏(滝川二高1兵庫)が名を連ねている。

フィールドでは走幅跳で日本インカレ4位で昨年のU20世界選手権代表の橋本詩音(筑波大)、三段跳ではインターハイで1、2位を占めた菅野穂乃(山形市商高3)と西村玲奈(西城陽高3京都)がエントリー。やり投のインターハイ女王・鈴木彩夏(大体大浪商高3大阪)らも注目だ。

U20日本選手権は9月27、28日に静岡・草薙総合運動場陸上競技場が行われる。昨年は日本選手権と同時開催だったが、今年は別開催で2日間での実施となる。

日本陸連は9月5日、第41回U20日本選手権のエントリーリストを発表した。男子は、7月の広島インターハイ男子100mで追い風参考ながら10秒06(+2.4)をマークしている菅野翔唯(東農大二高2群馬)、関東インカレ2部100m3位で10秒24を持つ上山拓己(尚美学大)がエントリー。400mではインターハイで高校歴代8位タイの46秒38で制している小澤耀平(城西3東京)が名を連ねた。800mはインターハイ優勝の菊池晴太(盛岡四高3岩手)、1500m高校歴代5位の記録をマークしている本田桜二郎(鳥取城北高3鳥取)は3000mと5000mに登録。5000mには榅山一颯(青学大)や菅野元太(仙台育英高3宮城)もエントリーしている。U20規格の110mハードルは昨年の全中覇者で、インターハイ400mハードルVの後藤大樹(洛南高1京都)が登録した。フィールドでは、走高跳に2m18を持つインターハイ覇者の中村佳吾(関大北陽高3大阪)、棒高跳は高校歴代6位の5m31をマークしている井上直哉(阿南光高3徳島)、砲丸投には大垣尊良(World Rotation/厚真2北海道)が名を連ねた。女子のトラックでは、100mに関東インカレ1部100mVで11秒51の自己ベストを持つ杉本心結(青学大)や4位の山崎心愛(旭川志峯高3北海道)が激突。200mは日本インカレ100m3位の税田ジェニファー璃美(甲南大2東京)、ケガで北信越地区大会で欠場していた秋澤理沙(東京学館新潟高3)がエントリーした。800mには東京世界選手権代表の久保凛(東大阪大敬愛高3)の名前もあり、1500mは高1歴代7位の4分17秒46を持つ長森結愛(仙台育英高1宮城)が登録。100mハードルにはインターハイ3位の福田花奏(滝川二高1兵庫)が名を連ねている。フィールドでは走幅跳で日本インカレ4位で昨年のU20世界選手権代表の橋本詩音(筑波大)、三段跳ではインターハイで1、2位を占めた菅野穂乃(山形市商高3)と西村玲奈(西城陽高3京都)がエントリー。やり投のインターハイ女王・鈴木彩夏(大体大浪商高3大阪)らも注目だ。U20日本選手権は9月27、28日に静岡・草薙総合運動場陸上競技場が行われる。昨年は日本選手権と同時開催だったが、今年は別開催で2日間での実施となる。

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