HOME 国内、世界陸上

2025.09.05

ブルーインパルスの飛行ルートが決定! 国立競技場から東京スカイツリー、渋谷駅など都内各所/東京世界陸上
ブルーインパルスの飛行ルートが決定! 国立競技場から東京スカイツリー、渋谷駅など都内各所/東京世界陸上

14年旧国立競技場で飛行したブルーインパルスの様子

公益財団法人東京2025世界陸上財団は9月5日、9月13日の東京世界選手権DAY1にブルーインパルスがモーニングセッション終了後に国立競技場や都内上空を展示飛行すると発表した。

飛行時間は9月13日の12時25~50分頃を予定しているが、当日の競技進行や天候によって前後する場合がある。約10分間、国立競技場上空を飛行し、東京スカイツリー、東京駅、東京タワー、渋谷駅付近、代々木公園付近を経て、都庁を巡るルートを取る。

広告の下にコンテンツが続きます

DAY1のモーニングセッションのチケットを保有している人は、同セッション終了後に国立競技場内で展示飛行を楽しむことができる。

ブルーインパルスは航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空祭や国内の大きなイベントでアクロバット飛行を披露する専門チームだ。

3月に航空自衛隊のスケジュール発表で明らかになっていたが、時間やルートなどが正式発表となった。

公益財団法人東京2025世界陸上財団は9月5日、9月13日の東京世界選手権DAY1にブルーインパルスがモーニングセッション終了後に国立競技場や都内上空を展示飛行すると発表した。 飛行時間は9月13日の12時25~50分頃を予定しているが、当日の競技進行や天候によって前後する場合がある。約10分間、国立競技場上空を飛行し、東京スカイツリー、東京駅、東京タワー、渋谷駅付近、代々木公園付近を経て、都庁を巡るルートを取る。 DAY1のモーニングセッションのチケットを保有している人は、同セッション終了後に国立競技場内で展示飛行を楽しむことができる。 ブルーインパルスは航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空祭や国内の大きなイベントでアクロバット飛行を披露する専門チームだ。 3月に航空自衛隊のスケジュール発表で明らかになっていたが、時間やルートなどが正式発表となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代4位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

2026.07.19

クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]

NEWS カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

2026.07.19

カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

ダイヤモンドリーグ(DL)第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー(英国)が3分42秒66の世界新記録で優勝した。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top