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2025.11.30

男子5000mは三浦龍司が日本人トップ 自己4番目の13分28秒61 合田椋13分29秒41の自己新/日体大長距離競技会
男子5000mは三浦龍司が日本人トップ 自己4番目の13分28秒61 合田椋13分29秒41の自己新/日体大長距離競技会

三浦龍司(25年セイコーGGP)

11月30日、第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の2日目が神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われた。NCG男子5000mでは、三浦龍司(SUBARU)が13分28秒61の2着に入り、日本人トップとなった。

三浦は9月の東京世界選手権男子3000m障害で8位入賞。今回は約2ヵ月ぶりの実戦となった。昨年もパリ五輪後の復帰戦として11月末のNCGに出場しており、今年も同じ流れでのレースとなった。

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レースではケニア人ランナーとともにペースを刻み、最後は余裕を持ってフィニッシュ。タイムも昨年の13分27秒43に迫る自己4番目の記録マークした。今後は、元日のニューイヤー駅伝への出場が予定されている。

3着の合田椋(安川電機)は、自身初の13分30秒切りとなる13分29秒41。40歳のベテラン・上野裕一郎(ひらまつ病院)が13分32秒12で4着と健闘した。

11月30日、第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の2日目が神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われた。NCG男子5000mでは、三浦龍司(SUBARU)が13分28秒61の2着に入り、日本人トップとなった。三浦は9月の東京世界選手権男子3000m障害で8位入賞。今回は約2ヵ月ぶりの実戦となった。昨年もパリ五輪後の復帰戦として11月末のNCGに出場しており、今年も同じ流れでのレースとなった。レースではケニア人ランナーとともにペースを刻み、最後は余裕を持ってフィニッシュ。タイムも昨年の13分27秒43に迫る自己4番目の記録マークした。今後は、元日のニューイヤー駅伝への出場が予定されている。3着の合田椋(安川電機)は、自身初の13分30秒切りとなる13分29秒41。40歳のベテラン・上野裕一郎(ひらまつ病院)が13分32秒12で4着と健闘した。

日体大長距離競技会NGC5000m成績

1着 B.ビリス(札幌山の手高・北海道) 13分27秒52 2着 三浦龍司(SUBARU)        13分28秒61 3着 合田椋(安川電機)        13分29秒41 4着 上野裕一郎(ひらまつ病院)    13分32秒12 5着 E.キサルサク(富士山GX)     13分32秒86 6着 川瀬翔矢(NTN)          13分33秒51 7着 Y.ビヤゼン(ひらまつ病院)    13分35秒18 8着 J.カルリ(青森山田高・青森)   13分35秒46 9着 森田佳祐(SUBARU)        13分38秒22 10着 土間董哉(世羅高・広島)     13分39秒13 11着 M.ジョセフ・ムトゥワンテイ(MABP)13分42秒66 12着 N.レシア(西鉄)         13分46秒94 13着 谷口辰煕(NTN)          13分47秒37 14着 及川瑠音(NDソフト)       13分47秒71 15着 腰塚遥人(JFEスチール)      13分49秒55 16着 G.サミュエル(札幌山の手高・北海道)13分54秒09 17着 高村比呂飛(トーエネック)    13分55秒25 18着 M.ジャスタス(富士山GX)     13分55秒84 19着 工藤信太朗(駒大)        13分56秒28 20着 森下翔太(明大)         13分56秒94 21着 林柚杏(札幌山の手高・北海道)  13分57秒12 22着 下條乃將(NDソフト)       13分58秒25 23着 K.パトリック(上武大)      14分02秒29 24着 B.キプトー(コモディイイダ)   14分03秒89 25着 M.ムイル(プレス工業)      14分04秒27 26着 古川陽樹(盛岡大附高・岩手)   14分19秒24 27着 西塚璃純(札幌学大)       14分20秒63 28着 山本修平(愛知陸協)       14分35秒12

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