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2025.09.01

夏開催の九州選抜高校駅伝 小林が中盤以降独走して2時間8分30秒で制覇
夏開催の九州選抜高校駅伝 小林が中盤以降独走して2時間8分30秒で制覇

4区区間賞の鶴留唯月(写真はインターハイ)

第30回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月31日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、小林(宮崎)が2時間8分30秒で2017年大会以来の優勝を遂げた。

小林は1区でトップと2秒差の2位発進。2区の池間羚耶(3年)がトップを奪うと、3区の赤﨑海太(2年)以降、アンカーの上田充琉(2年)まで5区間連続区間賞を獲得する圧巻のタスキリレーで独走した。

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2位は2時間11分26秒で熊本工。3位は2時間11分37秒で九州学院と、熊本勢2校が2位、3位を占めた。

この大会はもともと、9月下旬から10月上旬の開催だったが、前回から「夏季強化時期の仕上げ」などを目的に、1ヵ月前倒しして実施されている。今回は九州地区を中心に17校が出場した。

第30回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月31日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、小林(宮崎)が2時間8分30秒で2017年大会以来の優勝を遂げた。 小林は1区でトップと2秒差の2位発進。2区の池間羚耶(3年)がトップを奪うと、3区の赤﨑海太(2年)以降、アンカーの上田充琉(2年)まで5区間連続区間賞を獲得する圧巻のタスキリレーで独走した。 2位は2時間11分26秒で熊本工。3位は2時間11分37秒で九州学院と、熊本勢2校が2位、3位を占めた。 この大会はもともと、9月下旬から10月上旬の開催だったが、前回から「夏季強化時期の仕上げ」などを目的に、1ヵ月前倒しして実施されている。今回は九州地区を中心に17校が出場した。

九州選抜高校駅伝の成績をチェック!

●総合成績(8位まで) 1位 小林(宮崎)     2時間8分30秒 2位 熊本工(熊本)    2時間11分26秒 3位 九州学院(熊本)   2時間11分37秒 4位 鹿児島城西(鹿児島) 2時間12分37秒 5位 鹿児島実(鹿児島)  2時間14分22秒 6位 宮崎日大(宮崎)   2時間15分42秒 7位 自由ヶ丘(福岡)   2時間15分51秒 8位 千原台(熊本)    2時間16分29秒 [adinserter block="4"] ●区間賞 1区(10km)   中島陸斗(鹿児島城西2鹿児島) 30分58秒 2区(3km)  ポール・ジョロゲ(東海大福岡1年福岡) 8分53秒 3区(8.1075km) 赤﨑海太(小林2宮崎)   24分46秒 4区(8.0875km) 鶴留唯月(小林3宮崎)   24分53秒 5区(3km)    鶴優希(小林3宮崎)    8分56秒 6区(5km)    清水皐煕(小林3宮崎)   15分06秒 7区(5km)    上田充琉(小林2宮崎)   14分47秒

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