HOME 国内、日本代表

2025.05.09

男子4×100mR日本は3組7レーン 同組にパリ五輪金のカナダ、今季好調の豪州と強敵そろう/世界リレー
男子4×100mR日本は3組7レーン 同組にパリ五輪金のカナダ、今季好調の豪州と強敵そろう/世界リレー

パリ五輪4×100mRに出走したサニブラウン・アブデル・ハキーム

5月10日から始まる世界リレー(中国・広州)の予選の組分けが発表された。

日本は男子4×100mリレーのみにエントリーしており、予選は3組の7レーンに入った。日本はパリ五輪代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)を筆頭に、鵜澤飛羽(JAL)、西岡尚輝(筑波大)、井上直紀(早大)、大上直起(青森県庁)、愛宕頼(東海大)と若手中心のメンバーで臨む。

広告の下にコンテンツが続きます

日本と同じ組には昨夏のパリ五輪で金メダルに輝いたカナダが5レーン。今年37秒87のオセアニア記録を樹立した豪州が6レーンに入ったほか、スイス、オランダ、デンマークと欧州の有力国がそろった。

予選は日本時間の10日午後9時25分からスタート。日本以外では2組目にジャマイカ、4組目には米国と中国が登録されている。各組の上位2着までが11日の決勝に進み、3着以下は敗者復活ラウンドに回る。

5月10日から始まる世界リレー(中国・広州)の予選の組分けが発表された。 日本は男子4×100mリレーのみにエントリーしており、予選は3組の7レーンに入った。日本はパリ五輪代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)を筆頭に、鵜澤飛羽(JAL)、西岡尚輝(筑波大)、井上直紀(早大)、大上直起(青森県庁)、愛宕頼(東海大)と若手中心のメンバーで臨む。 日本と同じ組には昨夏のパリ五輪で金メダルに輝いたカナダが5レーン。今年37秒87のオセアニア記録を樹立した豪州が6レーンに入ったほか、スイス、オランダ、デンマークと欧州の有力国がそろった。 予選は日本時間の10日午後9時25分からスタート。日本以外では2組目にジャマイカ、4組目には米国と中国が登録されている。各組の上位2着までが11日の決勝に進み、3着以下は敗者復活ラウンドに回る。

世界リレー男子4×100mRの予選組分け

1組 4レーン 韓国 5レーン コロンビア 6レーン 英国 7レーン フランス 8レーン ガーナ 9レーン ポーランド 2組 3レーン 台湾 4レーン タイ 5レーン ケニア 6レーン 南アフリカ 7レーン ジャマイカ 8レーン ドイツ 9レーン ベルギー 3組 4レーン スイス 5レーン カナダ 6レーン 豪州 7レーン 日本 8レーン オランダ 9レーン デンマーク 4組 3レーン パラグアイ 4レーン スペイン 5レーン ボツワナ 6レーン 中国 7レーン 米国 8レーン イタリア 9レーン ブラジル

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.18

田中希実が3000m8分32秒29の日本新!! 自身の記録を1年5ヵ月ぶりに更新!/DLロンドン

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、女子3000mで田中希実(豊田自動織機)が8分32秒29の日本新記録を樹立した。従来の記録は田中が25年2月に出した8分33秒52。 田中は6月の日本 […]

NEWS 男子4×100mR 日本は38秒66で3位 オーバーハンドパス挑戦も記録伸びず/DLロンドン

2026.07.18

男子4×100mR 日本は38秒66で3位 オーバーハンドパス挑戦も記録伸びず/DLロンドン

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、男子4×100mリレー(DL対象外)に出場した日本は38秒66で3位だった。 日本は5月の世界リレーで上位12ヵ国以内に入れず、27年の北京世界選手権 […]

NEWS 中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!

2026.07.18

中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!

第8回福岡大競技会が7月18日、福岡市の福岡大競技場で行われ、男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が10秒96(+1.3)をマーク。自身が保持する中学1年最高記録を更新するとともに、中学1年生として史上初と […]

NEWS 男子5000mは青木涼真が日本人トップ 800m塩見綾乃サードベスト 1500m川口峻太朗はU20歴代3位/ホクレンDC士別

2026.07.18

男子5000mは青木涼真が日本人トップ 800m塩見綾乃サードベスト 1500m川口峻太朗はU20歴代3位/ホクレンDC士別

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦・士別大会(7月18日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC最終戦が行われ、男子5000mはアジア大会3000m障害代表の青木涼真(Honda)が13分31秒41で日本人最上位 […]

NEWS アツオビン・アンドリュウがハンマー投で73m54! 自身のU20日本記録を1m27更新

2026.07.18

アツオビン・アンドリュウがハンマー投で73m54! 自身のU20日本記録を1m27更新

第5回九州共立大チャレンジ競技会が7月18日に行われ、U20男子ハンマー投(6kg)でアツオビン・アンドリュウ(九州共立大)が73m54を投げ、自身の持つU20日本記録を更新した。 アツオビンは5月末の中京大土曜記録会で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top