2025.04.14
日本グランプリシリーズの第40回静岡国際陸上競技大会(5月3日/静岡・エコパスタジアム)のエントリーリストが4月14日までに主催者から発表された。
例年、好記録が誕生する男子200mには、前回大会のチャンピオンでパリ五輪代表の鵜澤飛羽(JAL)が招待選手としてエントリー。同じくパリ代表の飯塚翔太(ミズノ)、上山紘輝(住友電工)はや東京世界選手権の標準記録を突破している水久保漱至(宮崎県スポ協)などトップ選手が登録された。
男子400mはパリ五輪4×400mリレーメンバーの佐藤拳太郎(富士通)、佐藤風雅(ミズノ)、中島佑気ジョセフ(富士通)、川端魁人(中京大クラブ)がそろい踏み。男子400mハードルも豊田兼(トヨタ自動車)、筒江海斗(スポーツテクノ和広)、小川大輝(東洋大)のパリ五輪代表組に、世界選手権標準記録突破済みの井之上駿太(富士通)が出場を予定している。
また、静岡国際では久しぶりに実施される男子100mには坂井隆一郎(大阪ガス)、東田旺洋(関彰商事)、桐生祥秀(日本生命)、多田修平(住友電工)が集結。スプリント種目は日本選手権さながらのメンバーがそろう。
男女の800mには落合晃(駒大)と久保凛(東大阪大敬愛高)が連覇を目指してエントリー。女子200mは君嶋愛梨沙(土木管理総合)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)らが名を連ね、同400mは静岡出身の松本奈菜子(東邦銀行)、フロレス・アリエ(日体大)の対決にも注目が集まる。
フィールドでは男子走高跳に真野友博(九電工)や長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)、衛藤昂(KDL)など代表経験者が出場。女子走高跳も髙橋渚(センコー)が東京世界選手権を目指した戦いに挑戦する。
このほか、男女の砲丸投、ハンマー投のトップ選手がエントリーしている。
大会はWAコンチネンタルツアーのブロンズ大会としても実施される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.19
ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか
-
2026.03.18
-
2026.03.18
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
2026.03.14
中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.19
ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか
◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン) 第21回世界室内選手権が明日20日からポーランド・トルンを舞台に3日間にわたって行われる。日本からは男子7人、女子3人の合計10人が出場する。 広告の下にコ […]
2026.03.19
山梨学大に新留学生サイモン・レセイオが加入! 「新しい仲間とともにレベルアップ」 ケニア出身の19歳
山梨学大陸上部は3月19日、チームのSNSで新たな留学生のサイモン・レセイオが合流したと発表した。 レセイオはケニア出身の19歳。5000m14分12秒0、3000m障害は9分26秒50の自己ベストを持ち、ケニア選手権な […]
2026.03.19
青学大が女子駅伝チーム創設を発表!「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任
青学大は3月19日、陸上競技部(長距離ブロック)に女子駅伝チームを4月1日に創設すると発表した。 発表文では「男子駅伝チームの強化を通じ、大学駅伝界の進化を牽引してきました」としつつ、「男子駅伝が大きな盛り上がりを見せる […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン