2025.04.02
4月1日、センコーはチームのホームページを更新し、5人の選手がチームに加わったことが明らかになった。
同日付で加入したのは、積水化学から移籍の長澤日桜里、新卒の野田七海、安藤咲葵(ともに九国大付高卒)、宇納杏莉(美濃加茂高卒)、朝比奈雅姫(法大卒)。
長澤は23歳。高校時代は800mから駅伝まで幅広く活躍。積水化学では主将も務め、今年1月には都道府県対抗女子駅伝の2区を走った。
野田は800mでインターハイ出場の実績を持つスピードランナー。チームメイトの安藤とともに臨んだ福岡県高校駅伝では強豪校ひしめくなかで、4位入賞を果たしている。
岐阜県出身の宇野は中学、高校都駅伝で全国大会を経験。朝比奈も名門の広島・世羅高で都大路に出場している。
大垣市立西部中時代に全国中学校駅伝大会に出場し、1区(20位)を力走したほか、美濃加茂高では2024年全国女子高校駅伝5区12位と全国でも実績を積んでいる。
朝比奈は母が元マラソン日本記録保持者の三代子さんを持ち、広島・世羅高では17年全国高校駅伝で3区区間6位と好走した。法大時代は主な競技会には出場していないが、姉の亜妃乃が所属するチームで飛躍を目指す。
2021年に創部されたばかりのセンコーは、23年のクイーンズ駅伝に初出場。女子長距離以外にも、女子走高跳の髙橋渚や男子砲丸投日本記録保持者の奥村仁志が所属している。
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