HOME 駅伝、高校

2025.01.11

東洋大男子長距離部門も新入部員を発表! IH5000m16位の飯田ケビン、関東高校駅伝1区区間賞・岸本駿吾ら
東洋大男子長距離部門も新入部員を発表! IH5000m16位の飯田ケビン、関東高校駅伝1区区間賞・岸本駿吾ら

24年インターハイ5000mで決勝に進んだ飯田ケビン

1月11日、東洋大の男子長距離部門がチームのSNSを更新。前日の短距離部門に続き、今春に入学を予定する選手を発表した。

入学するのは長距離11人、競歩2人の総勢13人。昨年の福岡インターハイ5000mで予選を突破し、決勝で16位となった飯田ケビン(小林高・宮崎)は、5000mの持ちタイムも14分11秒89と新入生のなかでは最速タイムを持つ。昨年末の全国高校駅伝では1区を走り16位と好走した。

広告の下にコンテンツが続きます

インターハイ3000m障害3位の加嶋翼(洛南高・京都)は、中学時代に全中駅伝で日本一の経験を持ち、昨年の全国高校駅伝でも7区区間2位と駅伝で結果を残している。このほか、全国高校駅伝7位入賞を果たした学法石川高(福島)の6区を走った生天目温、関東高校駅伝1区区間賞の岸本駿吾(埼玉栄高・埼玉)などロードに強い選手がそろう。

東洋大は正月の箱根駅伝では9位となり、20年連続でのシード権を獲得。今回は4年生の出走が2人のみだったこともあり、新戦力の加入でさらなる躍進にも期待が膨らむ。

また、多くのトップ選手を輩出してきた競歩勢は、福岡インターハイ5000m競歩4位の大竹雄大(郡山東高・福島)が合格している。

1月11日、東洋大の男子長距離部門がチームのSNSを更新。前日の短距離部門に続き、今春に入学を予定する選手を発表した。 入学するのは長距離11人、競歩2人の総勢13人。昨年の福岡インターハイ5000mで予選を突破し、決勝で16位となった飯田ケビン(小林高・宮崎)は、5000mの持ちタイムも14分11秒89と新入生のなかでは最速タイムを持つ。昨年末の全国高校駅伝では1区を走り16位と好走した。 インターハイ3000m障害3位の加嶋翼(洛南高・京都)は、中学時代に全中駅伝で日本一の経験を持ち、昨年の全国高校駅伝でも7区区間2位と駅伝で結果を残している。このほか、全国高校駅伝7位入賞を果たした学法石川高(福島)の6区を走った生天目温、関東高校駅伝1区区間賞の岸本駿吾(埼玉栄高・埼玉)などロードに強い選手がそろう。 東洋大は正月の箱根駅伝では9位となり、20年連続でのシード権を獲得。今回は4年生の出走が2人のみだったこともあり、新戦力の加入でさらなる躍進にも期待が膨らむ。 また、多くのトップ選手を輩出してきた競歩勢は、福岡インターハイ5000m競歩4位の大竹雄大(郡山東高・福島)が合格している。

東洋大男子長距離部門の25年度入学予定選手

小野真和(浜松日体高・静岡)  5000m14.33.89 加嶋翼(洛南高・京都)     5000m14.19.30 岸本駿吾(埼玉栄高・埼玉)   5000m14.29.24 木村隆晴(藤枝明誠高・静岡)  5000m14.29.81 小園竜成(鹿児島城西高・鹿児島)5000m14.25.94 小名祐志(佐久長聖高・長野)  5000m14.17.80 田島絆成(青森山田高・青森)  5000m14.21.58 生天目温(学法石川高・福島)  5000m14.16.86 原田大翔(東北高・宮城)    5000m14.29.66 飯田ケビン(小林高・宮崎)   5000m14.11.89 盛功太郎(東洋大牛久高・茨城) 5000m14.46.40 上村洋司郎(大牟田高・福岡)  5000m競歩20.57.71 大竹雄大(郡山東高・福島)   5000m競歩20.56.81

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.24

1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]

NEWS やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

2026.04.24

やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]

NEWS 走幅跳・関根拓真が7m92でV! 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」/日本学生個人

2026.04.24

走幅跳・関根拓真が7m92でV! 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走幅跳は関根拓真(国武大)が7m92(+2.0)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 追い風に恵 […]

NEWS 【大会結果】日本学生個人選手権(2026年4月24日~26日)

2026.04.24

【大会結果】日本学生個人選手権(2026年4月24日~26日)

【大会結果】日本学生個人選手権(2026年4月24日~26日/神奈川・平塚、ハンマー投のみ東海大) ●男子 100m 200m 400m 800m 1500m 森玉鳳雅(関大4) 3分44秒85 110mH 400mH […]

NEWS 第5回NAGASEカップの舞台は今年も国立競技場!「誰もが参加できるインクルーシブな大会」をコンセプトに9月21日、22日開催

2026.04.24

第5回NAGASEカップの舞台は今年も国立競技場!「誰もが参加できるインクルーシブな大会」をコンセプトに9月21日、22日開催

日本パラ陸連と東京陸協主催、長瀬産業株式会社が特別協賛する「NAGASEカップ」の主催者は4月24日、第5回大会を9月21日、22日の両日、東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催することを発表した。 この大会は、障 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top