HOME 駅伝、高校

2025.01.11

東洋大男子長距離部門も新入部員を発表! IH5000m16位の飯田ケビン、関東高校駅伝1区区間賞・岸本駿吾ら
東洋大男子長距離部門も新入部員を発表! IH5000m16位の飯田ケビン、関東高校駅伝1区区間賞・岸本駿吾ら

24年インターハイ5000mで決勝に進んだ飯田ケビン

東洋大男子長距離部門の25年度入学予定選手

小野真和(浜松日体高・静岡)  5000m14.33.89
加嶋翼(洛南高・京都)     5000m14.19.30
岸本駿吾(埼玉栄高・埼玉)   5000m14.29.24
木村隆晴(藤枝明誠高・静岡)  5000m14.29.81
小園竜成(鹿児島城西高・鹿児島)5000m14.25.94
小名祐志(佐久長聖高・長野)  5000m14.17.80
田島絆成(青森山田高・青森)  5000m14.21.58
生天目温(学法石川高・福島)  5000m14.16.86
原田大翔(東北高・宮城)    5000m14.29.66
飯田ケビン(小林高・宮崎)   5000m14.11.89
盛功太郎(東洋大牛久高・茨城) 5000m14.46.40
上村洋司郎(大牟田高・福岡)  5000m競歩20.57.71
大竹雄大(郡山東高・福島)   5000m競歩20.56.81

1月11日、東洋大の男子長距離部門がチームのSNSを更新。前日の短距離部門に続き、今春に入学を予定する選手を発表した。 入学するのは長距離11人、競歩2人の総勢13人。昨年の福岡インターハイ5000mで予選を突破し、決勝で16位となった飯田ケビン(小林高・宮崎)は、5000mの持ちタイムも14分11秒89と新入生のなかでは最速タイムを持つ。昨年末の全国高校駅伝では1区を走り16位と好走した。 インターハイ3000m障害3位の加嶋翼(洛南高・京都)は、中学時代に全中駅伝で日本一の経験を持ち、昨年の全国高校駅伝でも7区区間2位と駅伝で結果を残している。このほか、全国高校駅伝7位入賞を果たした学法石川高(福島)の6区を走った生天目温、関東高校駅伝1区区間賞の岸本駿吾(埼玉栄高・埼玉)などロードに強い選手がそろう。 東洋大は正月の箱根駅伝では9位となり、20年連続でのシード権を獲得。今回は4年生の出走が2人のみだったこともあり、新戦力の加入でさらなる躍進にも期待が膨らむ。 また、多くのトップ選手を輩出してきた競歩勢は、福岡インターハイ5000m競歩4位の大竹雄大(郡山東高・福島)が合格している。

東洋大男子長距離部門の25年度入学予定選手

小野真和(浜松日体高・静岡)  5000m14.33.89 加嶋翼(洛南高・京都)     5000m14.19.30 岸本駿吾(埼玉栄高・埼玉)   5000m14.29.24 木村隆晴(藤枝明誠高・静岡)  5000m14.29.81 小園竜成(鹿児島城西高・鹿児島)5000m14.25.94 小名祐志(佐久長聖高・長野)  5000m14.17.80 田島絆成(青森山田高・青森)  5000m14.21.58 生天目温(学法石川高・福島)  5000m14.16.86 原田大翔(東北高・宮城)    5000m14.29.66 飯田ケビン(小林高・宮崎)   5000m14.11.89 盛功太郎(東洋大牛久高・茨城) 5000m14.46.40 上村洋司郎(大牟田高・福岡)  5000m競歩20.57.71 大竹雄大(郡山東高・福島)   5000m競歩20.56.81

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

NEWS 廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

2026.02.10

廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]

NEWS 日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

2026.02.10

日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー

日本学生女子ハーフマラソンのエントリー選手をチェック! 位田愛優(拓大2) 三宅優姫(拓大2) 大木志桜(玉川大2) 飯田和代(日体大2) 髙瀬詩織(東農大1) 丸毛萌愛(駿河台大3) 蔦野萌々香(大東大3) 成瀬結菜( […]

NEWS 今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

2026.02.10

今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top