◇第101回箱根駅伝予選会(10月19日/東京・陸上自衛隊立川駐屯地スタート、昭和記念公園フィニッシュ:21.0975km)
第101回箱根駅伝予選会が行われ、立教大が10時間52分36秒で堂々のトップを占めた。
レース中に気温が30度を超える過酷なコンディションの中で、伝統校の苦戦が目立ち、歴代4位の優勝11度を誇る順大が11時間01分25秒で出場枠ギリギリの10位に入り、14年連続66回目の出場を決めた。
11位の次点となったのは東農大で、その差はわずかに1秒。2年生エース・前田和摩を欠く中で、中盤から徐々に順位を上げたが、予選会史上最少タイの差で涙を飲んだ。
また、12位以下は明大、国士大、東海大と伝統校が続き、それぞれ7年、9年、12年連続の出場を逃した。特に東海大はあと1人で10人目通過という中で、フィニッシュ10m手前で選手が1人倒れるアクシデント。順大とは2分14秒差で本戦に届かなかった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.09
2026年インターハイ都府県大会情報
2026.05.09
鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金
2026.05.09
編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」
-
2026.05.09
-
2026.05.09
-
2026.05.08
-
2026.05.08
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.09
2026年インターハイ都府県大会情報
各地で行われているインターハイ都府県大会の大会関連ページをまとめました! ・各都府県大会上位6位までがインターハイ出場 ※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投、混成は4位までが出場 ●滋賀インターハイ( […]
2026.05.09
鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金
明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。 鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川) […]
2026.05.09
編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.05.09
【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ
国スポ京都府第1次選考会の初日が5月9日に、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子棒高跳で松浦清愛(久御山高2京都)が4m10のU18日本タイ記録をマークした。 昨年のU16大会で優勝している松浦は、3m50を1回 […]
2026.05.09
走幅跳・橋岡優輝が米国で8m27w 公認でも8m09をジャンプ
米国カリフォルニア州アズサで5月8日、フランソン・ラストチャレンジ競技会が行われ、男子走幅跳で橋岡優輝(富士通)が8m27(+2.2)で優勝した。 橋岡は1回目で8m09(+0.5)を跳ぶと、2回目に8m24(+2.6) […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか