9月13日、東京2025世界陸上財団は、来年開催される世界選手権のボランティアの募集要項を発表。11月1日からウェブサイトで応募をスタートさせることを明らかにした。
25年9月13日から21日にかけて行われる世界選手権には、約200の国と地域から2000人ほどの選手が参加する。
財団はボランティアのコンセプトとして、「幅広い人材の参加」、「多様な参画機会の提供」、「充実した研修の実施」の3つを掲げる。年齢、国籍、障害の有無などを問わず募り、セレモニー等を活用するなど、選手や会場と一体となり、大会に参画する機会を提供し、大会に関する基礎知識や役割別研修等の基礎的な研修に加え、セーフガーディングに関する研修もを実施していく。
募集人数は3000人程度を見込み、競技場、練習会場での運営サポートや、会場や空港、ホテル等における大会関係者を誘導、案内する活動を行う。応募条件は2025年4月1日時点で満18歳以上。各種研修への参加が可能であることが求められている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.21
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
2026.04.22
世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録
世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。 大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から7 […]
2026.04.22
ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決
ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会(中国)の男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場することを発表した。 昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLでは […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか