HOME 高校

2024.06.18

伊奈総合が4×100m、4×400mの両リレーでV2! 女子100mH横山涼葉が13秒77 富田凉桜が投てき2冠/IH北関東
伊奈総合が4×100m、4×400mの両リレーでV2! 女子100mH横山涼葉が13秒77 富田凉桜が投てき2冠/IH北関東

24年インターハイ北関東地区大会女子4×400mRで2連覇を果たした伊奈総合(埼玉)の選手たち

インターハイ北関東大会優勝者一覧をチェック!

●男子
100m 小室歩久斗(つくば秀英3茨城) 10秒50(-0.8)
200m 若菜敬(佐野3栃木) 21秒77(-3.0)
400m 印南智史(小山3栃木) 47秒57
800m 山鹿快琉(前橋育英3群馬) 1分49秒75=大会新
1500m 曽我瑛(東農大二2群馬) 4分03秒89
5000m 井坂光(水戸葵陵3茨城) 14分27秒97
110mH 黒岩海翔(小山西3栃木) 14秒40(-1.0)
400mH 橋本悠(東農大二3群馬) 51秒08
3000mSC 菊地涼太(水城3茨城) 9分01秒85
5000mW 六本木直斗(樹徳3群馬) 22分40秒85
4×100mR つくば秀英(茨城)40秒20=大会新
4×400mR 東農大二(群馬) 3分14秒12
走高跳 大塚隆道(茨城高専3茨城) 2m01
棒高跳 齋藤成輝(樹徳2群馬) 4m70
走幅跳 二村颯汰(作新学院2栃木) 7m26(+0.9)
三段跳 木戸瑛大(越谷南3埼玉) 14m74(+1.6)
砲丸投 石井敏斗(西武台3埼玉) 15m03
円盤投 富田凉桜(進修館3埼玉) 47m71
ハンマー投 富田凉桜(進修館3埼玉) 59m42
やり投 海蓋恋大(埼玉栄3埼玉) 62m55
八種競技 神永昂季(宇都宮南3栃木) 5414点

●女子
100m 村上珠梨(作新学院3栃木) 12秒00(-0.6)
200m 柴田弥聖(茨城キリスト2茨城) 24秒66(-1.5)
400m 柴田弥聖(茨城キリスト2茨城) 55秒42
800m 長島彩音(宇都宮文星女1栃木) 2分14秒87
1500m 成瀬結菜(昌平3埼玉) 4分28秒94 
3000m 成瀬結菜(昌平3埼玉) 9分26秒84
100mH 横山涼葉(共愛学園3群馬) 13秒77(-1.0)
400mH 矢島杏紀(所沢西3埼玉) 1分01秒01
5000mW 宮崎絢香(宇都宮女3栃木) 24分44秒72
4×100mR 伊奈総合(埼玉) 46秒44
4×400mR 伊奈総合(埼玉) 3分46秒54
走高跳 髙橋美月(埼玉栄3埼玉) 1m76
棒高跳 渡邊紗莱(大宮東2埼玉) 3m80
走幅跳 成澤柚日(共愛学園2群馬) 5m99(+0.5)
三段跳 髙山優葉(宇都宮女2栃木) 12m05(+0.3)
砲丸投 米川佳里奈(西武台2埼玉) 12m96
円盤投 藤田結愛(東洋大牛久2茨城) 42m26
ハンマー投 大渕愛華(進修館3埼玉) 46m78
やり投 佐藤和奏(花咲徳栄3埼玉) 46m35
七種競技 西山莉央(日立一3茨城) 4810点

◇インターハイ北関東地区大会(6月14日~17日/東京・駒沢陸上競技場、大井陸上競技場)4日目 福岡インターハイを懸けた北関東地区大会の最終日が行われ、女子4×400mリレーは伊奈総合(埼玉)が3分46秒54で制した。2日目の4×100mリレー(46秒44)と合わせて、両リレーを2連覇。学校対抗では57点で女子総合優勝も果たした。 女子スプリントの個人4種目で決勝進出者輩出した伊奈総合が、チーム力の高さを示した。 この日の4×400mリレーは、200m4位で4×100mリレーではアンカーを務めた新井美心(2年)を3走で起用。「人生で初めてのマイルでした」と笑顔で振り返った新井が、前半からスピードに乗る。最後の直線で先行していた国際学院(埼玉)を捉えて、先頭に立った。 400m3位のアンカー春木伶菜(3年)は「行くしかないという強い気持ちを持ってスタートが切れました」。グングンと差を広げて、2位に5秒近くの差をつける快勝だった。 「昨年の先輩たちが優勝していて、今年も4継は優勝していました。正直、プレッシャーはありました」と春木。4×100mリレーでは埼玉県大会で45秒98をマークするなど力があり、春木は「4継だけじゃないということを証明したいです」と、インターハイでの上位入賞を目標に挙げた。 昨年の北海道インターハイでは、4×100mリレーは準決勝(46秒86)で惜しくも敗退したが、当時のメンバーが3人残る。監督の森康彦先生は「去年の北海道から生徒たちと『全国優勝を狙っていこう』と話してきました」と振り返る。 優勝に必要なタイムとして45秒台中盤を念頭に置いており、「バトンもまだチャレンジできていない部分があります」と伸びしろを秘めている。 悲願の優勝へ、新井は「4継メンバー全員が個人でもインターハイに出ることが強みです。優勝したいです」と夏の大舞台をにらんだ。 このほか、女子100mHでは横山涼葉(共愛学園3群馬)が13秒77(-1.0)で優勝を飾り、女子3000mは成瀬結菜(昌平3埼玉)が9分26秒84で制し、1500mとの2冠を果たした。男子円盤投は富田凉桜(進修館3埼玉)がハンマー投との2種目優勝を飾り、男子110mHは黒岩海翔(小山西3栃木)が14秒40(-1.0)で競り勝った。 学校対抗の男子総合は、4×400mリレーを制するなどトラック種目で得点を重ねた東農大二(群馬)が65点で優勝している。 全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する(※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位+各地区4~6位の記録上位5名)。

インターハイ北関東大会優勝者一覧をチェック!

●男子 100m 小室歩久斗(つくば秀英3茨城) 10秒50(-0.8) 200m 若菜敬(佐野3栃木) 21秒77(-3.0) 400m 印南智史(小山3栃木) 47秒57 800m 山鹿快琉(前橋育英3群馬) 1分49秒75=大会新 1500m 曽我瑛(東農大二2群馬) 4分03秒89 5000m 井坂光(水戸葵陵3茨城) 14分27秒97 110mH 黒岩海翔(小山西3栃木) 14秒40(-1.0) 400mH 橋本悠(東農大二3群馬) 51秒08 3000mSC 菊地涼太(水城3茨城) 9分01秒85 5000mW 六本木直斗(樹徳3群馬) 22分40秒85 4×100mR つくば秀英(茨城)40秒20=大会新 4×400mR 東農大二(群馬) 3分14秒12 走高跳 大塚隆道(茨城高専3茨城) 2m01 棒高跳 齋藤成輝(樹徳2群馬) 4m70 走幅跳 二村颯汰(作新学院2栃木) 7m26(+0.9) 三段跳 木戸瑛大(越谷南3埼玉) 14m74(+1.6) 砲丸投 石井敏斗(西武台3埼玉) 15m03 円盤投 富田凉桜(進修館3埼玉) 47m71 ハンマー投 富田凉桜(進修館3埼玉) 59m42 やり投 海蓋恋大(埼玉栄3埼玉) 62m55 八種競技 神永昂季(宇都宮南3栃木) 5414点 [adinserter block="4"] ●女子 100m 村上珠梨(作新学院3栃木) 12秒00(-0.6) 200m 柴田弥聖(茨城キリスト2茨城) 24秒66(-1.5) 400m 柴田弥聖(茨城キリスト2茨城) 55秒42 800m 長島彩音(宇都宮文星女1栃木) 2分14秒87 1500m 成瀬結菜(昌平3埼玉) 4分28秒94  3000m 成瀬結菜(昌平3埼玉) 9分26秒84 100mH 横山涼葉(共愛学園3群馬) 13秒77(-1.0) 400mH 矢島杏紀(所沢西3埼玉) 1分01秒01 5000mW 宮崎絢香(宇都宮女3栃木) 24分44秒72 4×100mR 伊奈総合(埼玉) 46秒44 4×400mR 伊奈総合(埼玉) 3分46秒54 走高跳 髙橋美月(埼玉栄3埼玉) 1m76 棒高跳 渡邊紗莱(大宮東2埼玉) 3m80 走幅跳 成澤柚日(共愛学園2群馬) 5m99(+0.5) 三段跳 髙山優葉(宇都宮女2栃木) 12m05(+0.3) 砲丸投 米川佳里奈(西武台2埼玉) 12m96 円盤投 藤田結愛(東洋大牛久2茨城) 42m26 ハンマー投 大渕愛華(進修館3埼玉) 46m78 やり投 佐藤和奏(花咲徳栄3埼玉) 46m35 七種競技 西山莉央(日立一3茨城) 4810点

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.19

田中希実 豪州の競技会で5000m2位 3月には名古屋ウィメンズマラソンでペースメーカーを担当

豪州メルボルンで2月19日、地元クラブ主催のボックス・ヒル・バーンが行われ、女子5000mに田中希実(New Balance)が出場した。 田中は、東京五輪1500m6位のL.ホール(豪州)とともに、練習の一環としてレー […]

NEWS アジアクロカンと同時レースで激突 三浦龍司ら日本代表や井川龍人、齋藤みうが参戦 U20勢の争いも注目/日本選手権クロカン

2026.02.19

アジアクロカンと同時レースで激突 三浦龍司ら日本代表や井川龍人、齋藤みうが参戦 U20勢の争いも注目/日本選手権クロカン

第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリーが2月21日に福岡・海の中道海浜公園で開催される。今回は第18回アジアクロスカントリー選手権大会との併催で、アジアの選手たちも出場する。 レー […]

NEWS 新装されたパロマ瑞穂スタジアム初公開!飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅が試走「ワクワクする」

2026.02.19

新装されたパロマ瑞穂スタジアム初公開!飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅が試走「ワクワクする」

【動画】新装されたパロマ瑞穂スタジアムの感触を確かめるミズノ所属の飯塚翔太、佐藤風雅、ディーン元気 リニューアルしたパロマ瑞穂スタジアムが公開!今年の日本選手権、アジア大会の会場飯塚翔太、ディーン元気、佐藤風雅のミズノト […]

NEWS サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認

2026.02.19

サニブラウンが26年に新たな「チャレンジ」コーチ変更など「世界最速」への思い再確認

男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表し、同日に記者会見を行った。 サニブラウンはその中で、「チャレンジ」について口にした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 男子短距離サニブラウンがゴールドウインと契約!「ともに最速を作り上げていく」

2026.02.19

男子短距離サニブラウンがゴールドウインと契約!「ともに最速を作り上げていく」

男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)がゴールドウインと契約を締結したことを2月19日発表した。同日に行われた記者会見で、「新しい挑戦。数々いろいろなことに挑戦してきたが、さらなるパフォーマンス向上、自分を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top