HOME シューズ

2024.05.24

「ナイキ ペガサス 41」が6月5日に発売開始! 大迫傑「足入れしただけでアップデートされたことを感じた」
「ナイキ ペガサス 41」が6月5日に発売開始! 大迫傑「足入れしただけでアップデートされたことを感じた」

6月5日発売予定の「ナイキ ペガサス 41」

相澤晃ら愛用アスリート11人の全コメントをチェック!

相澤晃(旭化成)
「自分の走りの状態を一番把握しやすいシューズがペガサスです。今でも僕のランニングの支えになっている存在です。ナイキのランニングシューズは異なる練習用途や、それぞれの好みの感覚に合うたくさんの種類の中から選ぶことができますが、特に陸上を始めたばかりの人には、バランス感の高いペガサスがおすすめです。新しいペガサス 41は、つま先から踵までクッション性が良くなっているだけでなく、ミッドソールのリアクトXフォームのエネルギーリターンが良くなったせいか、反発も上がっていて最近のペガサスの中で一番気に入っています」

青山華依(甲南大)
「短距離・長距離といったカテゴリに関係なく履ける、オールマイティなシューズだと思います。今回の新しいペガサス41は、前回のものに比べ、走る度に足全体がクッションに包まれているように感じました。前モデルよりもクッションに柔らかさを感じましたが、しっかりと反発をもらうこともできて、つま先でも地面が捉えやすく自然と前に進んでいきました」

広告の下にコンテンツが続きます

一山麻緒(資生堂)
「ナイキの数あるシューズの中から、一番自分にフィットしたのがペガサスでした。遠征にも必ず持って行く欠かせないシューズです」

遠藤日向(住友電工)
「マラソンランナーに比べると走る距離は短いですが、とはいえ長距離ランナーではあるので、練習の7~8割がジョグ。だから練習の中で一番履くことの多いペガサスの感覚にはこだわっています。新しいペガサス41は、アッパー素材も足にフィットして、履いた感触も気に入っています。前のモデルよりもクッション性も高くなったことで足のダメージも軽減され、履きやすいシューズになったと感じました」

大迫傑(Nike)
「ペガサス41は足入れしただけでアップデートされたことを感じました。特に前回よりも更にクッション性が増しているだけでなく、反発もしっかりともらえるシューズに進化しています。新しいペガサス41も、一番よく履き、距離を走るシューズであることは間違いないです」

鈴木亜由子(日本郵政グループ)
「長年愛用している安心感もありますし、普段のジョグではペガサスを履いています。km4分半や4分くらいの少し速いジョグの時にも使える万能なシューズだと思います」

鈴木健吾(富士通)
「海外遠征や合宿には必ず持っていきます。ペースも場所も対応力の高いペガサスは、条件によって履き分けができない時、またビギナーの方が初めての一足を選ぶ時に、自信を持っておすすめしたい一足です」

鈴木芽吹(トヨタ自動車)
「初めてのペガサスは高校3年生のときに履いたペガサス36で、それがとても走りやすかったのでナイキのシューズを愛用するきっかけになりました。大学に入ってからは練習に欠かせない常に履くシューズになりました。トータルでみると一番よく練習で履いているので、どのシューズよりもペガサスを履いている時間が長く、自分にとってとても大事なシューズです」

坂東悠汰(富士通)
「高校生の頃に初めてのペガサス32を買いました。すごく走りやすくて、そこから継続的に履いています。父が趣味で走っているのですが、マラソンに出場すると聞いて、迷わずペガサスをすすめしました。人を選ばないクセのなさも良いと思います」

松枝博輝(富士通)
「僕は足首があまり強くなくて、不整地を走って捻挫を繰り返していたのですが、ペガサスなら安心して走れます。クッション性に優れているにもかかわらず、しっかりとした反発もあり次の一歩に向けて前に進めてくれるので気に入っています」

栁田大輝(東洋大)
「今では競技生活に欠かせないシューズで、練習の日、レースの日、ほぼ毎日のように1年を通して愛用しています。ペガサスというと、長距離のためのシューズというイメージが強かったのですが、実は短距離の練習、短い距離のスプリントなどでも使いやすいシューズです。一見すると底の厚いシューズで、スプリントには向かないように見えるのに、きちんと反発性もあり、高いスピードを出すことができるところが気に入っています。スプリンターにもぜひ試してほしい一足です」

1983年の発売以降進化を続けているナイキのペガサスシリーズ最新作「ナイキ ペガサス 41」が6月5日からNIKE.COM、NIKE直営店などで発売される。最新作は厚みのあるミッドソールには、シリーズで初めてリアクトX フォームをフルレングスに敷き詰めた。従来のリアクトフォームと比べてエネルギーリターンが13%以上向上し、製造過程での二酸化炭素排出量を43%以上削減。フォアとヒールに「エア ズーム ユニット」を搭載し、反発性とクッション性に優れている。価格は16500円(税込み)。愛用している11人のトップアスリートが最新作へのコメントを寄せ、パリ五輪の男子マラソン代表に内定している大迫傑(Nike)は「足入れしただけでアップデートされたことを感じました。新しいペガサス41も、一番良く履き、距離を走るシューズであることは間違いないです」と綴った。5月19日のセイコーゴールデングランプリ男子100mで優勝した栁田大輝(東洋大)は「実は短距離の練習、短い距離のスプリントなどでも使いやすいシューズです。スプリンターにもぜひ試してほしい一足です」と紹介した。

相澤晃ら愛用アスリート11人の全コメントをチェック!

相澤晃(旭化成) 「自分の走りの状態を一番把握しやすいシューズがペガサスです。今でも僕のランニングの支えになっている存在です。ナイキのランニングシューズは異なる練習用途や、それぞれの好みの感覚に合うたくさんの種類の中から選ぶことができますが、特に陸上を始めたばかりの人には、バランス感の高いペガサスがおすすめです。新しいペガサス 41は、つま先から踵までクッション性が良くなっているだけでなく、ミッドソールのリアクトXフォームのエネルギーリターンが良くなったせいか、反発も上がっていて最近のペガサスの中で一番気に入っています」青山華依(甲南大) 「短距離・長距離といったカテゴリに関係なく履ける、オールマイティなシューズだと思います。今回の新しいペガサス41は、前回のものに比べ、走る度に足全体がクッションに包まれているように感じました。前モデルよりもクッションに柔らかさを感じましたが、しっかりと反発をもらうこともできて、つま先でも地面が捉えやすく自然と前に進んでいきました」一山麻緒(資生堂) 「ナイキの数あるシューズの中から、一番自分にフィットしたのがペガサスでした。遠征にも必ず持って行く欠かせないシューズです」遠藤日向(住友電工) 「マラソンランナーに比べると走る距離は短いですが、とはいえ長距離ランナーではあるので、練習の7~8割がジョグ。だから練習の中で一番履くことの多いペガサスの感覚にはこだわっています。新しいペガサス41は、アッパー素材も足にフィットして、履いた感触も気に入っています。前のモデルよりもクッション性も高くなったことで足のダメージも軽減され、履きやすいシューズになったと感じました」大迫傑(Nike) 「ペガサス41は足入れしただけでアップデートされたことを感じました。特に前回よりも更にクッション性が増しているだけでなく、反発もしっかりともらえるシューズに進化しています。新しいペガサス41も、一番よく履き、距離を走るシューズであることは間違いないです」鈴木亜由子(日本郵政グループ) 「長年愛用している安心感もありますし、普段のジョグではペガサスを履いています。km4分半や4分くらいの少し速いジョグの時にも使える万能なシューズだと思います」鈴木健吾(富士通) 「海外遠征や合宿には必ず持っていきます。ペースも場所も対応力の高いペガサスは、条件によって履き分けができない時、またビギナーの方が初めての一足を選ぶ時に、自信を持っておすすめしたい一足です」鈴木芽吹(トヨタ自動車) 「初めてのペガサスは高校3年生のときに履いたペガサス36で、それがとても走りやすかったのでナイキのシューズを愛用するきっかけになりました。大学に入ってからは練習に欠かせない常に履くシューズになりました。トータルでみると一番よく練習で履いているので、どのシューズよりもペガサスを履いている時間が長く、自分にとってとても大事なシューズです」坂東悠汰(富士通) 「高校生の頃に初めてのペガサス32を買いました。すごく走りやすくて、そこから継続的に履いています。父が趣味で走っているのですが、マラソンに出場すると聞いて、迷わずペガサスをすすめしました。人を選ばないクセのなさも良いと思います」松枝博輝(富士通) 「僕は足首があまり強くなくて、不整地を走って捻挫を繰り返していたのですが、ペガサスなら安心して走れます。クッション性に優れているにもかかわらず、しっかりとした反発もあり次の一歩に向けて前に進めてくれるので気に入っています」栁田大輝(東洋大) 「今では競技生活に欠かせないシューズで、練習の日、レースの日、ほぼ毎日のように1年を通して愛用しています。ペガサスというと、長距離のためのシューズというイメージが強かったのですが、実は短距離の練習、短い距離のスプリントなどでも使いやすいシューズです。一見すると底の厚いシューズで、スプリントには向かないように見えるのに、きちんと反発性もあり、高いスピードを出すことができるところが気に入っています。スプリンターにもぜひ試してほしい一足です」

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.08

中国電力が2連覇達成!! 1区・菊地駿弥から先頭譲らず23回目のV マツダ、中電工がニューイヤー駅伝へ/中国実業団対抗駅伝

中国実業団駅伝の大会結果をチェック! ●総合成績 1位 中国電力  3時間54分24秒=大会新 2位 マツダA   3時間57分48秒=大会新 3位 中電工   3時間58分28秒 4位 JFEスチール 4時間1分11秒 […]

NEWS トヨタ自動車が3年ぶりV 4区山川拓馬で逆転 鈴木芽吹も区間賞  北陸はYKKが35連覇で締めくくる/中部・北陸実業団対抗駅伝

2026.11.08

トヨタ自動車が3年ぶりV 4区山川拓馬で逆転 鈴木芽吹も区間賞 北陸はYKKが35連覇で締めくくる/中部・北陸実業団対抗駅伝

中部実業団駅伝成績 ■中部 1位 トヨタ自動車A 3時間53分54秒 2位 愛知製鋼A   3時間55分51秒 3位 トヨタ紡織   3時間56分10秒 4位 NTN      3時間59分14秒 5位 トーエネック   […]

NEWS 青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ

2026.11.08

青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ

第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソンは11月8日、岩手県宮古市ハーフマラソンコースで行われ、招待選手の部は中村海斗(青学大4)が1時間2分39秒で1着だった。 今季の主将を務める中村は、広島・世羅高出身。高校時代は2 […]

NEWS 熱狂に包まれた“TOKYO”から1年!村竹ラシッド、中島ひとみら記念イベントに出席

2026.11.08

熱狂に包まれた“TOKYO”から1年!村竹ラシッド、中島ひとみら記念イベントに出席

昨年開かれた東京世界選手権と東京デフリンピックの開催1周年を記念したイベントト「RUNS:INTO KK」が11月7日、両大会の前夜祭やマラソン競技で使用されたKK線(旧東京高速道路)で開かれた。 1周年記念トークショー […]

NEWS ルーキー・古川陽樹が1時間2分50秒でV! 新見春陽ら青学大勢が上位独占/世田谷246ハーフ

2026.11.08

ルーキー・古川陽樹が1時間2分50秒でV! 新見春陽ら青学大勢が上位独占/世田谷246ハーフ

世田谷246ハーフの上位成績をチェック! 1.古川陽樹(青学大)1:02:50 2.新見春陽(青学大)1:02:52 3.上野山拳士朗(青学大)1:02:55 4.船越碧(青学大)1:02:57 5.神邑亮佑(青学大)1 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top