日本学連は1月9日、2026世界大学クロスカントリー選手権(3月14/イタリア・カッシーノ)に出場する日本代表を発表した。
代表は派遣標準記録(10000m:男子28分35秒00、女子34分00秒00)を突破し、かつ選考意思を示した競技者の中から、男女それぞれ記録上位4人が選出された。
男子は、正月の箱根駅伝で活躍した選手が名を連ねた。3区で区間賞を獲得した本間颯(中大)、10区を走り優勝のフィニッシュテープを切った折田壮太(青学大)、1区区間2位の藤田大智(中大)、さらに10000mで27分36秒64の自己記録を持ち、3区区間3位だった野中恒亨(國學院大)が代表入りした。
女子は、名城大1年の細見芽生、橋本和叶、東北福祉大の村山愛美沙、そして2大会連続の代表選出となる小川陽香(立教大)の4人が選ばれた。
同大会はワールドユニバーシティーゲームズと同じく、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催。偶数年に隔年開催されている。24年大会では男子で吉岡大翔(順大)が4位に食い込み、斎藤将也(城西大)、黒田朝日(青学大)が10位、11位と健闘。女子では小川が銅メダルを獲得している。
世界大学クロカン代表をチェック
男子 野中恒亨(國學院大) 27分36秒64 藤田大智(中大) 27分40秒50 折田壮太(青学大) 27分43秒92 本間颯(中大) 27分45秒05 [adinserter block="4"] 女子 細見芽生(名城大) 32分01秒91 村山愛美沙(東北福祉大)32分15秒10 小川陽香(立教大) 32分20秒19 橋本和叶(名城大) 32分28秒46RECOMMENDED おすすめの記事
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