HOME 国内、海外

2024.05.15

ダイヤモンドリーグ・ユージン110mHに泉谷駿介エントリー 世界選手権トップ5集結しハイレベルな争いの予感
ダイヤモンドリーグ・ユージン110mHに泉谷駿介エントリー 世界選手権トップ5集結しハイレベルな争いの予感

泉谷駿介(住友電工)

陸上の最高峰・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者はこのほど、ユージン大会(米国、5月25日)での一部種目のエントリー選手を発表し、男子110mハードルに23年世界選手権5位の泉谷駿介(住友電工)が登録された。

泉谷の他にも、昨年の世界選手権金メダリスト・G.ホロウェイ(米国)、銀メダリストのH.パーチメント(ジャマイカ)、銅メダリストのD.ロバーツ(米国)、同4位のF.クリテンデン(米国)も名を連ねており、昨年の世界選手権のトップ5が集結することになる。

広告の下にコンテンツが続きます

さらに、12秒96のC.ティンチ(米国)や22年世界選手権銀メダリストのT.カニンガム(米国)もエントリーし、ハイレベルな争いとなりそうだ。

男子1マイル(バウワーマン・マイル)には、1500mで昨年の世界選手権1位のJ.カー(英国)や、2位のJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)のほか、22年世界選手権1500m覇者のJ.ワイトマン(英国)も参戦。男子砲丸投は、世界記録保持者・R.クラウザー(米国)やJ.コヴァクス(米国)らが出場する見込み。

女子円盤投では23年世界選手権VのL.タウサガ(米国)や銀のV.オールマン(米国)が登録され、女子800mには21年東京五輪、22年世界選手権優勝のA.ムー(米国)や昨年の世界選手権1位のM.モラー(ケニア)が激突。また、ダイヤモンドレースではないものの、女子100mハードルにはD.ウイリアムス(ジャマイカ)、J.カマチョ・クイン(プエルトリコ)、K.ハリソン(米国)、D.チャールトン(バハマ)の23年世界選手権1~4位の選手が出場する予定だ。

ダイヤモンドレースのうち、男子では100mや200m、400mハードル、女子では100m、5000mの各種目のエントリーについては、今後発表される。

陸上の最高峰・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者はこのほど、ユージン大会(米国、5月25日)での一部種目のエントリー選手を発表し、男子110mハードルに23年世界選手権5位の泉谷駿介(住友電工)が登録された。 泉谷の他にも、昨年の世界選手権金メダリスト・G.ホロウェイ(米国)、銀メダリストのH.パーチメント(ジャマイカ)、銅メダリストのD.ロバーツ(米国)、同4位のF.クリテンデン(米国)も名を連ねており、昨年の世界選手権のトップ5が集結することになる。 さらに、12秒96のC.ティンチ(米国)や22年世界選手権銀メダリストのT.カニンガム(米国)もエントリーし、ハイレベルな争いとなりそうだ。 男子1マイル(バウワーマン・マイル)には、1500mで昨年の世界選手権1位のJ.カー(英国)や、2位のJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)のほか、22年世界選手権1500m覇者のJ.ワイトマン(英国)も参戦。男子砲丸投は、世界記録保持者・R.クラウザー(米国)やJ.コヴァクス(米国)らが出場する見込み。 女子円盤投では23年世界選手権VのL.タウサガ(米国)や銀のV.オールマン(米国)が登録され、女子800mには21年東京五輪、22年世界選手権優勝のA.ムー(米国)や昨年の世界選手権1位のM.モラー(ケニア)が激突。また、ダイヤモンドレースではないものの、女子100mハードルにはD.ウイリアムス(ジャマイカ)、J.カマチョ・クイン(プエルトリコ)、K.ハリソン(米国)、D.チャールトン(バハマ)の23年世界選手権1~4位の選手が出場する予定だ。 ダイヤモンドレースのうち、男子では100mや200m、400mハードル、女子では100m、5000mの各種目のエントリーについては、今後発表される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m 金 銀 銅 200m 金 銀 銅 [日本代表] 植松康太(中大) 予選: 400m 金 銀 銅 [日本代表] 林申雅(筑 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top